山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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山口県山口市 阿知須温泉 宇部72アジススパホテル 2017/08


宇部72アジススパホテル浴場動画


宇部近辺で日帰り温泉入浴で利用が多い施設がココ『宇部72アジススパホテル』です。知っている人は良く知っている宇部カントリークラブという西日本最大のゴルフ場があり、昔はトーナメントコースとして有名だったコースでもあります。そのゴルフ場内にあるのが『宇部72アジアスパホテル』であります。

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施設外観

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岩風呂内湯


このホテルは阿知須温泉という温泉も湧出しており、その利便性から多くのゴルファーに人気の施設になっております。また、一般客の日帰り入浴も可能で気軽に利用ができるので地元の一般客の姿もよくみます。最近は韓国や中国系の来訪も多く、風呂に入るとお客のほとんどがあちらさんだったりすることもあります。

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外国人用入浴手引き

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脱衣所のアメニティはホテルらしいものが揃っている

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物入れはカゴだが、貴重品ロッカーはある


また、ゴルフ場ということもあり利用するお客が一般人だけとは限らないこともあります。まあ、そんな場合はキャン玉が縮みあがってユッタリ入浴を楽しめませんが運が悪かったと諦めるほかありません。そんな問題以外はサウナもあるし、放射能とはいえ温泉もナカナカよいし、設備も最低限のものはすべて整っているのでお気に入りの施設です。


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山口県長門市 仙崎活イカ きらく 2017/08/18

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活きイカ膳

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身は刺身、頭とげそは天ぷらか焼いてくれる

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イカ天は美味しかった


所用ついでに立ち寄った長門市仙崎にある「きらく」である。仙崎では老舗だが今回初めての来店である。中休み後の17時開店を少し過ぎたころに暖簾をくぐった。っメニューはイカを中心に海鮮ものの各種丼、各種定食を楽しめる。当方はこの店の一押しであろう『活きイカ膳』を注文する。

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店の入口

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イカは調理直前に生け簀からだされる


御前にはイカが丸ごと1匹とカレーの唐揚げをメインにお吸い物、茶碗蒸し、香の物などが添えられている。どれも、オカシクない味だが漁師町で食べているという実感がない。期待しすぎだろうか?なんとなくすべて食べ終わったら、残ったイカの頭とげそを天ぷらか焼いてくれるというので、天ぷらでお願いしたのだが…。

天ぷらはめちゃウマであった。ハッキリいって、イカ天御膳があればいいじゃん。と心のなかで呟くのであった。


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山口県防府市 右田ヶ岳 [片山ルート] 2017/08/16


右田ヶ岳片山ルート全行程


お盆休みの前半のことはまとまらないので後回し。で、右田ヶ岳で未撮影のコース「片山コース」を歩いてきましたのでご報告。このコースは「忠魂碑コース」登山口を砂防堤方面へ直進するし、西峰へ直登する険しさと苦しさとやるせなさが続くコースで夏場の時期は影になる場所がないこともあり、暑さ対策は必須である。

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中途半端なログ


連休前半の遠征、お盆行事、ランニングなどのトレーニング等、自分では気づかぬ疲労が蓄積していたのだろう。途中でへたってしまった。こんな状態は久しぶりで、今年は近年まれにみる暑さ対策トレをしていたので些か自信があったのだが、まだまだということを思い知らされました。

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この日の右田ヶ岳山頂展望


前日から今朝ほどの大雨でクリアになった景色が疲れを少しばかり癒してくれた。そんなこんなで山頂に到着したのだが、暑さのせいか、お盆休みのせいかはわからないが、山頂には4・5人がいるのみでさほど人がいなかった。下山は次回登るコースの下見もかねての北コースでの下山です。

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山頂国旗

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山頂標識


というわけで、暑さがまだまだ続くなかでの登山は充分な暑さ対策をしてから登りましょう。


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山口県防府市 右田ヶ岳 [勝坂本ルート経由→片山コース] 2017/08/06


右田ヶ岳[勝坂本ルート→片山コース]全行程


最近は雑事に追われ、お山にいっていなかったが、久しぶりに右田ヶ岳にいくことにした。まだ、撮影していないコースがソコソコあるので、今回は勝坂本コースから片山コースに合流して山頂を目指すルートで歩くことにした。このコースも勝坂ルートと同様に岩場を登っていくルートで少しだけスリルを味わえます。

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コースログ


道迷いの心配はほぼなく、最終的には天徳寺西峰コースと西峰直下で合流、西峰経由で山頂へ向かいます。台風が近づいているので風が少し心配でしたが思ったほどではなく、難なく山頂へ到着。山頂には1組2人の登山客がいるのみで、しばらくすると1人ぼっちの山頂でしばらく休憩。天徳寺コースで下山し、駐車地の勝坂まで徒歩でトボトボ帰りました。

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この日の山頂標識

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この日の山頂展望


最近は山登りのいけないので、ランニングやトレセンで運動不足を解消していたのだが、思ったよりダメージが大きく、少しばかりショックを受けてしまった。お盆休みはできれば遠征したいと思っているんだが大丈夫だろうか。少し心配であります。


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大分県竹田市 久住山 第65回 くじゅう山開き 2017/06/04


久住山山頂で開催されたくじゅう山開きのようす


長かった韓国編がやっと終わったのですが、掲載してない物件が多少残っているので、お盆までに消化に勤しみます。さて、今回は6月に参加した『第65回 くじゅう山開き』の話題にふれたいと思います。

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牧ノ戸峠駐車場(満車である)

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狭い登山道は人で渋滞


いつもは1人で参加しているのですが、話をすると「参加したい」という連れがいたので一緒にいくことにした。山開きの祭事は『久住山』と『大船山』の山頂で交互に開催されており、今年は『久住山』で実施される。久住山なら登山口は牧ノ戸峠が便利がよい。駐車場もそれなりにあり、コースもなだらかで危険な場所はさほどない。

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扇ヶ鼻だったっけ?

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遠くに見えるのは星生崎


まあ、それだけ競争率は高く、前日入りか深夜には到着しておかないと駐車地の確保が難しい。当方たちは午前2時頃到着したのだが、便利のよい峠付近の駐車場は満車で停めることはできず、長者原方面へ少し下った場所にある駐車地になんとか駐車した。そして、仮眠して午前6時頃に駐車地を出発し、牧ノ戸峠で準備をして久住山山頂に向かって歩き出します。

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星生崎岩場

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久住山小屋あたりからみる久住山山頂


いつものことながら登山者は多く、狭い道が続く前半戦は所々混みあいます。例年ならミヤマキリシマも満開になっているのですが、今年は遅咲きのようで満開は来週といった感じです。まあ、人が多いだけで、他は歩きなれた牧ノ戸峠コース。特に変わったことがあるわけでもなく、久住分れのある山小屋に到着。ここから見える山頂は人でいっぱいです。

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山頂には人だかりが…

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拡大するとこんな感じ


山頂につくと座る場所を確保して祭事が始まるのを待ちます。まってる間、牧ノ戸峠に続く登山道を歩く、蟻のような登山者を見るのが面白いです。祭事が始まると空には恒例のテレビ局のヘリコプターが飛び回り、登山者はスマホやカメラのシャッターをきります。祭事がおわると恒例のペナント配りが始まります。当方はこれ目当てに登ってきてます。

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山頂からの展望①

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山頂からの展望②

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今年のペナント


無事ペナントを奪取したら食事をして下山を開始しました。時間がとれたら来年も来訪したいですね…。


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