山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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山口県山口市 涼山 (すずみやま) 山頂 2015/11/21


涼山山荘跡コース全工程


ラグビー観戦が終わりこのまま帰宅するのもつまらないので、近場のお山に出向くことにする。向かったのは山口市宮野にある「涼山(すずみやま)」である。登山口は竜住山荘跡近くにあるらしいのでとりあえず山荘に向かうことにする。山荘跡には宿泊棟と思われる建物や石塔などが当時のまま廃墟化しており廃墟好きにはたまらない匂いを発している。

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竜住山荘跡入口にある標識

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竜住山荘廃墟1

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竜住山荘廃墟2

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竜住山荘廃墟3

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竜住山荘廃墟4

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竜住山荘をあとにして涼山登山口へ向かう

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ここから山に取り付く

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炭焼き窯跡

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標識は適度にあります

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反射板跡

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道は快適です


涼山山頂の動画

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山頂;秋葉社

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山頂:三角点

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山頂:展望標識

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山頂:山口市街方面の展望


この山荘入口に涼山山頂まで2000mの標識があり、以後、適当な間隔で標識が設置されている。登山道は思いのほか綺麗に整備されているし、山頂まではほぼ1本道なので迷うことはないと思う。また、山頂からの展望は山口市街を一望できる良スポットで夜景も期待できる。山頂には秋葉社の社や三角点が隠れるようにある。

今回のルートの他にもう一つ代表的なルートがあるようなので機会があれば挑戦してみたいと思う。


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山口県防府市 大平山 正面コース [ルート編] 2015/06/14


大平山正面コース全行程


九重山開き編が終わり、燃え尽き症候群気味なのと、梅雨に突入し天候に恵まれない週末状況を考えると遠出をする気になれないので近場で撮影登山をすることにした。向かったのは防府市の大平山だ。先日、阿弥陀寺コースの撮影をしたので、今回は正面コースと富海コースを撮影するつもりだ。

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閉鎖されたロープウェイ乗場

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登山口は山頂へ向かう道路沿いにある

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熊に合わないように準備しよう


まずは、正面コース登山口付近にあるロープウェイ乗場に向かうことにした。ロープウェイは先日完全終了したため閑散としていたが、駐車はできるのでバイクをここに置くことにする。実はここに来るまでにタイヤがジャリを噛み転倒、ステップが曲がるというアクシデントに見舞われ、修理費を思い相当テンションが下がっていた。

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登山道は分かりやすい

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稜線に到着。富海コースとの合流点でもある

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道路と山頂展望台が見えてきた


方にとっては「ラッキーな部類の不運?」ということにして立ち直ることにした。登山口はロープウェイ乗場から車道を山頂方面へ少し歩いた場所にある。正面コースは3コースの中で最も歩行時間が短く、迷いそうな箇所もほぼなく、初心者でも安心なコースである。付近はツキノワグマの生息地であり、遭遇に備え音のなるものは携行したほうが良いと思う。

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公園内の階段を登ると山頂公園に到着します

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公園からは山頂の電波塔群が見えます

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山頂からの防府市街の展望


終盤まで登りを中心に適度な平坦路が混在する適度に負荷がかかるコースで、稜線合流地点から山頂公園まで急坂が続く。山頂手前の公園に到着すると展望が開けて気分をスッキリさせてくれる。程なく、山頂に到着すると防府市街の展望を確認。本日も景色がボヤケて見えてスッキリしない。

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山頂標識


小休憩したあと、富海コースを逆走するように降りていくのであった…。


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山口県周南市 道徳山・緑山 山頂 [後編] 2015/04/11


今回歩いた菅野ダム管理道周回コースの全行程


ピストンで登山口まで戻る予定だったが、前半戦の簡単さに周回コースを選択してしまった後半戦。実は山頂には隠れるようにトイレがあるのを発見。使えるかどうかは未確認。折角だからと予備のアクションカメラを使って撮影をすることにする。ルートは出発早々、荒れ気味で嫌な予感が沸々と湧き上がる。

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山頂から周回コースで道徳山を目指す

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道は段々と荒れてくる

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こちらのルートは放置状態


ルートを間違わなければ、道元山にいける周回コースだが、倒木や雑草、不明瞭な山道、東西の登山道のあまりの違いにウンザリしてくる。とにかく、道が荒れ放題で道を見失いそうになることしばしば。それでも、朽ちかけた道標と方位を頼りに少しずつ進んでいく。というより、少しづつしか進めない。

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沢を1回渡り…

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もう一度渡る

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2回目の沢を渡るとすぐに標識がある


様子が変わったのは、手製の標識を見たあたりからだ。周回コースの標識もあったので、ハッキリしている道を選択したのだが、歩いているとドンドン下っていく。こんな下るのはおかしいと思いながら、上を見ると黄色い札に赤文字で「火の用心」と書かれている標札が…、明らかに電力会社の管理道を歩いているようなのだ。

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この手作りの標識に惑わされた

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いや、確認不足の自分が悪い

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どうやら、電力会社の管理道に入ってしまったらしい


引き返そうとも考えたが、頭の上ではアクションカメラが稼働中。「引き返すのはちょっと…」と山人に思考停止になり、そのまま管理道を降りていく。しばらく歩くと「県有模範林」なる標識と菅野ダム管理道にでた(この時点では自分がどこにいるのかも分からない状態だったが…)

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とりあえず進むことにしたら

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車道に合流した

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こんな標識がある


地形を見るとそばに川が流れていて山沿いに続く道なので山の西側の道だということは分かるが、どの場所にいるかは分からない。まあ、進むしかないので管理道を南方面に歩くことにした。ところが、歩けど、歩けど目印になりそうなものが見つからない。こうゆう状態が一番いやだ。

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どうやら菅野ダムの管理道らしいがこの時は分からなかった

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歩いていると朽ちかけた標識がある

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しばらく歩くと「小原水位観測所」に到着


管理道を30分ほど歩いただろうか、ようやく、普通の車道にでると左手に「周南市長穂支所」の大きな建物を見つける。それでも、まだ自分の場所が分からない。結局、居場所が分かったのは長穂小学校と国道315号線を確認できたときであった。自分の想像よりあまりに西にいたため、地図上で見落していたようだ。

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そこから、少し歩くとようやく普通の車道と合流

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見上げると「周南市長穂支所」がある

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ここから、登山口のある須々万地区に車道をトボトボ歩く


少しばかりショックだったが、駐車地まで歩かなければ帰れないので、長穂から須々万に抜ける裏道をトボトボと歩く。途中、「ふれあいの森なんでも工房」という、看板があり興味をそそられたが頭の上で撮影中だし、疲れてるし断念。帰宅後、調べるとボランティアで運営するものづくり体験施設らしい。

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「ふれあいの森」入口を過ごし

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登山口へ向かう分岐を登ってしばらく歩くと

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登山口へ到着(エライ目にあった)


車道をトボトボ歩くこと1時間ようやく登山口に到着。歩きながらピストンしなかったことを少し後悔したが、これはこれでいい体験でした。さてと、疲れ切った足にカツをいれつつ、この日のメインイベント「大道理の芝桜」会場に向かうことにした。


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山口県周南市 道徳山・緑山 山頂 [前編] 2015/04/11


展望のよい緑山山頂


先日にNHKで周南市大道理の芝桜の話題が天気予報のコーナーで紹介されていて、鑑賞ついでに山行計画もたてることにした。で、近所に「防長百山」に掲載されている「緑山」があり、まだ登頂していないこともありよることにした。登山口は何ヶ所かあるらしいが、須々万にある周遊コース登山口を起点にすることにした。

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緑山須々万登山口

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そして、毛利元就陣所跡入口でもある

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小さな標識もある

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林道は歩きやすい


ここは、登山口そのものが分かりにくく、気をつけないと通り過ぎてしまうほど地味なのである。入口には「毛利元就陣所跡入口」の道標があるので見落さないように注意が必要である。このコースは入口は分かりづらいが、山に入れば広い林道や標識が整備されており、すこぶる歩きやすい。

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ここから周回コースになる、どちらからでも緑山にはいけるようだ


毛利元就陣所跡がある道徳山山頂

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まずは道徳山山頂にいく(山頂の様子)

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道徳山山頂三角点

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三角点より少しいくと陣所跡がある

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陣所跡には壊れた石祠がある


途中、道元山への分岐があり、ここが周回コースの起点になっているようである。今回は道元山に立ち寄ったあと、起点にもどり緑山山頂へ目指すことにする。道元山山頂には「毛利元就陣所跡」があり崩れた石祠もある。展望のない道をしばらく歩くと、伐採された開けた場所にでてくる。ここまで来たら山頂まであと少しだ。

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一旦分岐にもどり緑山山頂に向かう( 送電線が通っている)

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森をぬけ伐採地に出る

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管理道と交差して登る


山頂は綺麗に刈り込まれていて展望はすこぶるよろしい。山頂標識には荷物置きのような台も設置されていて便利がよい。夏になれば虫はでそうだが、今の季節は天気が良ければハイキングにはもってこいである。この気持ちよい山頂で一服ののち下山にかかる。計画では、ピストンで駐車地に戻る予定だったが色気をだして周回コースを歩くことにした。

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山頂が見えてくる

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緑山山頂三角点

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展望はすこぶる良好

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手入れも行き届いてます


後編へつづく


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山口県下関市  寺地山[ゼンリン編] 山頂 2015/03/22


寺地山(ゼンリン編)山頂のようす


さて、「角倉山」を下山後、まだ、日は高いものの山登りも飽きたのでそろそろ切り上げようと車を出発させた。で、この日登ったお山のルートなどを回想しながら運転していたのだが、「寺地山」はゼンリン地図と国土地理院の地形図では場所が違うのである。ゼンリン地図では国土地理院の山頂の南に位置する三角点のあるピークが山頂になっている。

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国土地理院山頂からゼンリン山頂へ向かいます

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一旦大きく下ります。横には牧場が見えます

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とにかく柵沿いに進みます


「このままではスッキリしないな…」というわけでもう一度「寺地山」に向かいます。まずは、国土地理院山頂に向かいまして、そのまま稜線沿いをゼンリン山頂に向かいます。というのも、牧場の柵でショートカットができないと最初は考えていたのです。まあ、あっという間に到着できる場所が他にあるのですが、それは下山時発見しました。

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時折牧場が見えます

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一旦、柵から離れます

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境界杭があります


国土地理院山頂を過ごし、柵沿いに稜線を歩いていきます。一旦下り、登るとあとはなんとなく歩けば山頂付近までいけます。途中、突然お地蔵様が目の前に現れて、「なんでこんなところに…」と思いましたが、お参りする人がいる様子なのでどこかに降りる場所があるはずです。

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突然、お地蔵様が現れます

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お地蔵様を過ごして少し登ると山頂付近です

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シダ藪のなかに捜索の爪痕が…


このお地蔵様から少し登った場所が山頂のはずですが、大変なシダ藪です。様子を伺うと当方と同じように三角点を探しに来た人いるようで歩いたあとが無数にあります。ようやく三角点を発見できるとそれらしい場所には三角点が見あたりません。結局30分くらい探しましたが三角点は発見できず撤退することにしました。

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お地蔵様の場所からすぐ下に登れる場所がありました

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隣の牧場管理道入口のようです

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車道を歩いて駐車地に戻ります

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遠くに国土地理院山頂が見えます


帰りはお地蔵様のところまで戻り、降りれそうな場所を下ると見覚えのある場所にでました。そこから車道にトボトボ歩いて駐車地まで帰還。最後はスッキリしない感じで終わりましたが概ね満足な山行でした。このままでは終われないので、機会があれば道具をもってきて三角点を探そうと思います。


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