山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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島根県浜田市 有福温泉 旅館 樋口(内湯) 2017/01/03


有福温泉 旅館樋口の内湯


この旅館樋口には貸切露天風呂を日帰りで利用できるようなのですが、今回紹介するのは宿泊者が利用する内湯です。まあ、広くもなければ特徴もありませんので何もいうことはありませんが必要なものは当然揃ってますし、別途使用できるタオルを備え付けしてあります。

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内湯

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露天

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洗い場


まあ、この施設のウリは客室と料理だと思っておりますので内湯についてはこんなものかなという感じです。あくまでも参考までに掲載しておきます。


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島根県浜田市 有福温泉 御前湯 2017/01/03


昭和レトロな 有福温泉 御前湯


有福温泉は宿泊地としてよく利用する温泉地だと思う。日帰りだとあちこちまわったほうが面白いのだが、宿泊となると料理や雰囲気なんかも重要でトータルでなんとなく気に入っている。宿泊日は宿泊施設の内湯を利用したり、部屋に露天風呂がついてたりするんで利用するんだが、翌朝は外湯があればそちらを利用することが多い。

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昭和レトロ漂う外観

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洋風番台


有福温泉には3つの公衆浴場があるのだが、一番高い場所にあり、一番レトロチックで、恐らく一番人気の施設だと思う。故に入浴客は多く、朝一でなければナカナカ撮影は難しいと思う。そこで、当日は開館15分前に出向き、従業員に許可をもらい開館前に施設にはいることを了解してもらった。

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必要なものは揃っている脱衣所

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浴場の換気口も形がよい


いつ来ても落ち着く雰囲気のデザインなんだが、人の多さだけがネックになる。この日も開館と同時に多くの人で湯船がいっぱいになり、落着けないので素早く退散することとなった。宿泊施設にかえったあとは部屋の露天風呂に湯を張り有福最後の入浴を楽しむのであった…。

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なんといっても湯船のデザインがよい

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とくにこの岩がよい


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島根県浜田市 美又温泉 金城観光ホテル 2016/08/13


美又温泉金城観光ホテルの浴場


今年のお盆は近場の温泉地でゆっくりすることにした。選定は連れに任せて決まった場所になにもいわずいくことにした。行先は美人湯で有名な島根県の美又温泉である。場所はよく立ち寄る有福温泉より内陸に15㎞ほど入った場所にある。宿泊したお宿は美又温泉街から少し離れた場所にある「金城観光ホテル」である。

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看板に偽りなし。美又温泉の泉質は最高です。

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温泉街入口には足湯があります

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特別な何かはない足湯です

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温泉街はとても小さな空間です

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渡り廊下に何故かそそられます

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これがホテルの露天風呂です(詳細は動画でどうぞ)


お盆休みがまともにとれるか分からない中で遅めに予約した宿だったのでそれほど期待していなかったのだが、料理も温泉もよく満足できるものであった。特に温泉は噂通りのトロトロ感で俵山温泉のそれを凌ぐ。施設そのものは古さを感じるし、通路など一部で空調が悪く暑さを感じる場所もあったが、接客はそつなく丁寧で不満はほぼなかった。

そうそう、露天風呂からは小さいながら落差がある自然の滝が見えるのが小さなプラスポイントである。


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山口県下関市 きくがわ温泉 サングリーン菊川 2016/07


きくがわ温泉サングリーン菊川


狗留孫山下山後立ち寄ったのは下関市菊川町にあるきくがわ温泉サングリーン菊川です。きくがわ温泉は公衆浴場の「華陽」、宿泊施設のサングリーン菊川、そして温泉プールの3つの施設で構成されている。一般入浴は通常「華陽」を使用する人が多いが、今は機械故障のため入浴できない状況だ。

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内湯

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露天風呂


まあ、随分と前から故障しており、いつ再開するか目途がたっているわけではないようで、このままフェードアウトする可能性もあるのではないだろうか。サングリーン菊川は料金は高いこともあり華陽ほど利用者がいないので時間によっては貸し切り状態になるし、ヌメリのあるしっとり系の泉質も悪くないので最近のお気に入りになりつつある。

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洗い場


設備は内湯と露天が小さいながらもあり、宿泊施設ということもあり備品も一通りそろっているので家族連れにも安心して利用できると思う。


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大分県九重町 宝泉寺観光ホテル温泉 湯本屋 駒吉の湯 2016/06/11


宝泉寺観光ホテル温泉駒吉の湯


平治岳のミヤマキリシマ見物も終わり温泉を探すことにする。時間は昼前で夜までに家につけばいいので余裕がある。特にここにいこうというのはいつものことながら決めてなかったが看板に従いむかったのは宝泉寺温泉街である。宝泉寺温泉郷は「壁湯」、「川底」、「宝泉寺」の三ヶ所の温泉地を合わせた呼称で今回は宝泉寺温泉に向かった。

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施設入口


宝泉寺温泉にたどりついたものの公衆浴場があるのか、日帰り入浴ができる施設はあるのかなどは一切調べてなかったので苦労するかなともおもったが、施設入口に日帰り入浴OKみたいな看板がでていた「宝泉寺観光ホテル」で入浴することにした。フロントで聞くと日帰り入浴は外の露天風呂になるそうで簡単な案内をされてあとはご自由にといった感じだった。

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入浴棟外観


露天風呂といっても休憩所やトイレもあるし、脱衣所には有料だが鍵付ロッカー、ドライヤーも完備しており申し分ない。浴場は壁はあるものの一部は自然の岩壁で滑滝のように上方から水が流れている。雑木も人工的とはいえいい感じで植えられており気分が落ち着く。湯船に入ろうとすると熱湯で入れずビックリしたが水で加水できるバルブがあったので勝手に加水した。

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なげかわしいのぅ~


まあ、途中で気になったのか従業員がきて湯温について確認されてきたので事情を説明した。どうやら、朝晩は湯温が高くなるらしい。まあ、源泉温度は54度あり自然冷却しているようなので客が少ないとドンドン熱くなることはなんとなく分かる。ついでなんで地震について少し話したが、やはり来客数は減っているらしく温泉がでなくなった施設もあるらしい。

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露天風呂

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洗い場


泉質は単純温泉、無味無臭で特徴はないのだが人は少なくゆっくりできたので満足できた。まあ、露天施設なので冬場は身体を洗うのがキツクなるだろうが、それ以外の季節はリラックスできる良い施設だと思う。温泉で汗を流したあとは下道でゆっくり山口まで帰るのであった。


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