山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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山口県宇部市 ときわ湖畔北キャンプ場 2015/11/28


ときわ湖畔北キャンプ場の動画


バイクのメンテナンスのついでに立ち寄った常盤公園。周回コースを歩いているとあるのが「ときわ湖畔北キャンプ場」。ここは宇部市が運営する無料のキャンプ場です。湖畔にある静かなキャンプ場で、古いですがトイレ、炊事場もあります。サイトは砂地でフラット。1つですが電源もあるようです。

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15のサイト、トイレ、炊事場がある

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面積は広くないが綺麗に管理されている

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砂地のサイトのみ、フラットな敷地

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炊き場と洗い場


無料で利便性もよく静かで人気があると思われがちですが、欠点もあり利用者はそれほどいません。まず、車両を入れることはできませんので駐車場から荷物を運ばなければなりません。その距離約300m。また、遊歩道沿いにあるので、夜遅くまで人が歩いていたりするので落ち着かない可能性はある。

キャンプ場を利用するには役所への申請が必要なのも面倒である。


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山口県美祢市 秋吉台オートキャンプ場 2015/10/03


秋吉台オートキャンプ場のようす


南九州遠征の翌週の土日は連れと一緒に秋吉台オートキャンプ場へ。近隣では、竜王山キャンプ場と並ぶ設備の充実したキャンプ場だと思う。海水浴と絡めるなら竜王山ということになるのだろうが、避暑を目的にするのであれば秋吉台を選ぶことになる。当方はここ何年か海水浴にいってないので、自然と秋吉台に足が向いている。

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充実した設備が便利な秋吉台オートキャンプ場


また、快適さや設備の充実度を求めるなら秋吉台のほうに利点がある。秋吉台オートキャンプ場はサイトの清潔さ、洗濯機、コインシャワー、炊事場、トイレはもちろん、敷地内に人工とはいえ温泉施設もあり、食堂も併設されている。手間をかけたくなければケビンもある。手ぶらでいっても問題ないくらいレンタル品も豊富であり、家族連れでも安心の施設である。

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オートキャンプの他フリーサイトやケビンなどもある


それ故に、オンシーズンには多くのキャンパーが来訪するため、深夜までザワツキ感があり静かなキャンプを求めている人向きではないともいえる。そんな、秋吉台オートキャンプ場だが、10月ともなれば利用客が減ってくる。夏でも夜になると比較的快適に過ごせる秋吉台は10月になると寒くなるのが理由だと思う。

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各種サニタリ―設備も充実


当方はオートキャンプエリアは使わず、フリーサイトエリアでの利用ばかりだが、車を近くまでつけることがきるのも利点だ。テントの設置場所はいつも一緒なので、設営に時間はかからない。3名までの場合はコールマンの2ドームテント240を使用する。このテントは3名までなら快適に寝ることができるし、小さいながらリビングもあるので、悪天候などの場合タープより利便性が高い。

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入浴設備も悪くない


手間をかけずゆっくり過ごすことをモットウにしているので料理も簡単なものが多く、焼く、煮るですむものが多い。今回も連れの要望で焼肉にする。ご飯は炊くこともあるが、レトルトパックで済ませることが多い。スノピの焚火台を引っ張り出し、火を起こしたら肉を焼いて食べるだけだ。

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テントはリビングつきでゆったりと…

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食事はスノピの焚火台でつくる


就寝時と起床時には用意しておいたiwataniのカセットストーブが役に立った。午後1時までにチェックアウトすればよいので、朝食を食べ、テントを乾燥させ、昼食をとって撤収することにした。天気がいいので、黄波戸方面へドライブすることにしてキャンプ場をあとにするのであった。


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広島県×愛媛県 しまなみ海道自転車放浪記 その⑦ 見近島キャンプ場 2014/11/22


見近島キャンプ場のようすをまとめました


この日、幕営したのは伯方島と大島の中間にある島、「見近島」にある見近島自然公園内にあるキャンプ場である。この見近島はかつて村上水軍の拠点として利用されていた無人島で現在は公園として整備されている。見近島には徒歩、自転車、125㏄以下のバイクでしか入島できないツーリング野郎の穴場スポットになっている。

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キャンプ場へは橋の真ん中から降りていくことになる


入島は伯方・大島大橋の中間に島に渡る通路が用意されている。到着時は既に真っ暗。通路に僅かながら街灯はあるものの人の気配がまるでないので些か不安を感じる。キャンプ場は道なりに坂道を下っていくと到着する。既に多くにキャンパーがテントを張っていて場所探しに苦労したが、現在は無人の管理棟脇に屋根のあるスペースが空いていたので設営することにした。

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見近島自然公園にはキャンプ場や海水浴場が整備されている


となりの人は全国を自転車で旅をしているという若者で、四国から本州へ移動中らしい。ネット中継もしているらしく、テント内で実況中継をしているようだ。しばらく話をしたあと、当方は買い出しのため大三島へ向かうことにした。既にクタクタで面倒だったが、オマンマのためならしかたない。

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橋の上から見えるキャンプ場全景


大三島のローソンで買い出しを済ませ、キャンプ場へ戻ってきたら、早速夕飯の支度をする。ホルモン鍋とおにぎりという華やかさに欠けるメニューを簡単に頬張り、紅茶でしめて終了。明日の予定を考える。計画では本日中に今治までいき、戻ってきて幕営予定だったんだが、自転車の性能の読み違いが大きすぎたわけで…。

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キャンプ場には炊事場やトイレがある


明日、早朝出発、今治までいき、当日尾道まで戻ることにする。当然、山登りなどはできないので計画を練り直して再度挑戦ということになるだろう。連休3日目は、雨の予報だったし、一日休息をいれないと仕事に響くので明日中には家に帰りたいというわけだ。

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キャンプ場から見える景色もナカナカ良い


予定を決めたら、明日も早いので寝ようと思ったのだが、バイカーの集団がとにかく騒がしい。もちろん、休日に友人たちとキャンプを楽しむのは全く問題ないわけだが、深夜2時近くまで騒いでおり始末が悪い。どこのキャンプ場でもこういう行儀の悪いバイカーがいる。しかも、ええおっさんにもかかわらずだ!。

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炊事場もそこそこ綺麗だ


まあ、集団バイカーがいた時点でなかば諦めモードなんだが、もう少し、キャンプ場での常識というか、周りの迷惑を考えなあかんやろホント!あんまり、楽しんでるところに水を差したくないから、我慢しとったんだが、さすがにキレて「うっせいぞ! こら!」って叫んでもしもーた…。


そんなこんなで充分な睡眠をとれず、朝を迎えるのであった…。


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山口県岩国市 寂地峡キャンプ場 2014/11/15


寂地峡キャンプ場全体の様子


「大将陣山」を下山して今夜の宿泊先を決めなければならない。候補地は2つあったのだが、結局、翌日登る容谷山登山口に近い「寂地峡キャンプ場」へ向かうことにした。受付は「寂地峡案内所」でする。寂地峡案内所のある場所は寂地峡散策はもちろん、寂地山、右谷山の登山口となっていて駐車場も完備されている。

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受付の寂地峡案内所と駐車場


ここには何度もきているが、キャンプ場利用は初めてなので、話を聞くと「今日は(当方以外)誰もいないから好きな場所にどうぞ…。」とのこと。トイレも炊事場もエリアごとにあるし不便なことはない。テントサイトも区画されていて場所どりの心配もない。設備は観光地ということもあり綺麗にされていて不満はない。

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炊事棟


料金は1020円。以前は1000円だったようだが、20円は消費税アップ分値上がりしているようだ。ともかく、1020円で貸切状態になったわけで、静かな夜が過ごせそうである。テントを適当な場所に設置していたら、管理人らしきおじさんが車でやってきて話しかけてこられた。

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コンロ


なんでも、先日、寂地山で雪が降って積もっているようで、寂地に登るのであれば気をつけてとのこと。また、人もいないから、テントは避難スペースに設置すればよいといってもらえた。避難スペースは窓や扉はないが、屋根と壁はあるからテントが濡れなくていいし、電燈スイッチがあるので、ランタンもいらないので大変助かった。

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シンクも綺麗にされている


テントを設置したら、「深谷峡温泉」へ向かう。距離は8㎞ほどだが、道が狭く曲がりくねった道なので距離以上に疲れる。深谷峡温泉はそうず峡温泉ほど人がいないのでゆったり入浴できるのでお気に入りだ。入浴を済ませると日が落ちて真っ暗。とっと帰って食事にすることにした。

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テントサイトのデッキ


夜食はサッポロ一番みそラーメンとおにぎり。みそラーメンは袋入りにしてモヤシのみ買っておいた。みそラーメンの中ではサッポロ一番が一番好きだが、カップタイプと袋タイプでは全く味が違う。袋タイプの方が断然うまい。これは、日清焼そばでも同じことがいえる。

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砂地のサイト


鍋は先日手に入れた1人用のアルミ鍋を使う。これを使い始めてコッヘルなんて使えなくなってしまった。コッヘルの方が小さくていいんだが、このデザインと鍋の深さがとてもお気に入りなのである。また、仏頂面のコッヘルより料理が美味しく見えるのも大変良い。

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テントを張った避難スペース


夜の寂地峡は滝の音しか聞こえない静寂の世界。キャンプ場には明かりがあるので、寂しさはないが寒さはある。深夜3℃まで冷え込むと寝袋の中でも背中とお腹に寒さを少し感じる。先日買ったモンベルダウンハガー#2の問題点が少しわかってきた。身体を動かせるのが利点だが、動かせば羽毛が流動して保温力が一時的に下がる場所がでてくる。だから、じっとしていれば保温力が戻ってくる。

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美味しかったサッポロ一番みそラーメン


空を見上げると星がそれほど見えない。予報通り曇りなのか…。天気をきにしながら眠りにつくのであった…。


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山口県周南市 新平ヶ原公園キャンプ場 2014/05/03

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今年のGWは、県北のお山巡りをすることにしたわけだが、自宅との往復は面倒である。そこで、「新平ヶ原公園キャンプ場」を幕営地にして遠征することにした…。

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本当は羅漢山あたりのキャンプ場でも良かったんだが、GW中の混雑具合や予約手続きなんかが面倒なので、行き当たりばったりで利用できる、当キャンプ場に白羽の矢がたったわけである…。

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このキャンプ場は無料で特別な手続きもいらないようなので面倒ごとがないし、設備全般が比較的キレイなので利用しやすい。逆をいえば、人気がそれなりにあるので、タイミングが悪いとタチの悪いキャンパーが集まるといえる…。

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2泊する予定だったが、諸事情で1泊だけになったわけだが、人はそんなにいなかったし、夜も静かで快適なキャンプだった。明け方の冷え込みを除いてだが…。

シュラフを新調しなくてはなるまいな…。


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