山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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福岡県宇美町 難所ケ滝の大氷柱(氷瀑) 2017/01/28


宝満山の難所ヶ滝(河原谷)の大氷柱2017


福岡県太宰府市にある宝満山の北にある仏頂山。その仏頂山の北西の中腹斜面に難所ヶ滝があります。滝といっても普段は岩盤をチョロチョロと水が滴る程度のモノですが、1・2月の厳冬期になると水が凍り氷柱や氷瀑になります。今年は先週のドカ雪で雪が積もったうえ、天候が悪く、気温が低かったおかげで氷柱が出来ている可能性が高い。

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エレガントな感じの難所ヶ滝の氷柱


また、翌日は雨の予報で、雨ならば氷柱は確実に溶けてしまう。ということで重い腰を上げて出発することにした。難所ヶ滝に行くには宇美町の昭和の森キャンプ場を登山口にして宝満山へ向かうルート「河原谷コース」からいくのが一般的だ。キャンプ場には午前8時頃到着したが都合のよい駐車場は既に満車に近かったが何とか無事駐車できた。

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見頃から過ぎた感じ


普段ならそれほど大したコースではないのだろうが、この時期は人が多く(それも団体で…)、残雪もあり、尚且つ踏みしめられて凍っているので足元が滑りやすくなる。ほとんどの人は軽アイゼンをもってきているので問題ないのだが、慣れない人が未装着者の場合、迷惑以外の何物でもなくなる。

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今年はこれで終わりかな…


かなりのスローペースで目的につくとお目当ての氷柱がシッカリと残っていた。これでも1月上旬に比べると3割くらい落ちているようだ。それでも、充分満足できるレベルだ。多くの人が氷柱の大きさに驚きと喜びを感じているようで歓声があがっていた。当方はもう少し興奮するだろうと思っていたのがそれほどでもなかったことが残念でたまらなかった。


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広島県廿日市市 宮島弥山 初日の出 2017/01/01


2017年元旦。宮島弥山山頂からの初日の出


2017年元旦。宮島弥山山頂のようす


2017年あけましておめでとうございます。

昨年後半はケガをした関係で山登りにいけない状態になっていましたが、完全完治ではありませんが年末に治療が一応終わったので、どのタイミングで山登りを復活させようか悩んでいたわけであります。結局、昨年同様、初日の出でも拝んで良いスタートをきりたいという思いもあり急遽向かうことにしたのは毎年恒例の宮島弥山であります。

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2017宮島フェリー乗り場元旦(ココの写真は毎年撮っている)


出発時間が遅くなったため高速でも乗ってやろうかともおもったが、結局、最後まで下道を走り、到着は4時、フェリーに4時半にのり、登山開始は5時をまわった頃だったと思う。この時点で初日の出をみるスペースが残されていないだろうことは予測できたが、山頂につくと予想通り人でいっぱいだった。

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夜の鳥居(登山前)

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朝の鳥居(下山後)


予想外だったのは何か月も山登りをしていなかった割にはちゃんと歩けたことだ。息切れは多少おきたものの悪くないペースで登れたことは大きな収穫であった。これで今年は完全復活できるし、雪山にもいけるのではなかろうか(雪は少ないが…)。また例年にくらべ寒さが厳しくないため比較的余裕をもって日の出を待てたのも良かった。

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こんな感じに垂木に引掛けて撮影した


あとは、どこから撮影するかだが主要な場所は埋まっているので無理そうなので、考え付いたのが自在三脚を屋根の垂木にかける方法だ。弥山展望台の2階屋根は垂木がむき出しになってかけれるので自在三脚をフック状にすれば誰にも邪魔をされず撮影ができるのである(また、手を伸ばさないので後方の邪魔にもならない。

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今年の初日の出もナカナカよかった(昨年ほどではないが…)

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日の出た後も人が続々と…


で、なんとか初日の出の撮影に成功し、今年のご来光を拝むこともできたわけである。ブログもケガに合わせて休眠させてきたがボチボチ再開して行こうと思うのでよろしくおねがいします。

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今年も人が多かった…


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大分県竹田市 平治岳のミヤマキリシマ 2016/06/11


平治岳のミヤマキリシマ2016



詳細は次回更新時にするとして、6/11に行ってきましたくじゅう連山平治岳のミヤマキリシマです。今年は震災がありどうかなとも思いましたがいって買い物でもして盛り上げるのが一番という思いもあり…、というか行きたかったからいってきました。今年は虫害の被害もなく、花はすこぶる元気なようで見頃は少し過ぎていましたが昨年比べたら上出来、上出来です。



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山頂標識と傍らに咲くミヤマキリシマ



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山頂付近に咲き乱れるミヤマキリシマ



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大戸越方面の斜面に咲くミヤマキリシマ



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平治岳稜線から見える北大船山



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遠方に見える三俣山とミヤマキリシマ




大戸越のミヤマキリシマ2016



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前週これたらよかっただろうミヤマキリシマ



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島根県吉賀町 雪の安蔵寺山 [高尻コース] 2016/02/11


雪の安蔵寺山江尻コース展望地まで全行程


久々の投稿です。今冬は暖冬やら、体調不良やら、その他諸事情で雪山にもさほどいけず自宅待機の日々でしたが、先日いってきた。雪の安蔵寺山のレポでも記載しておきます。この日は大山に強行しようかとも考えていましたが、体調がすぐれなかったので無理をするのはやめて比較的近所でまだ登っていないお山である安蔵寺山を目指した次第です。

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高尻コース登山口

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雪の林道


今回選んだルートは登山口にゴギの郷キャンプ場がある高尻コースから山頂を目指すことにする。登山口までの道路にはほとんど雪はなく問題なく登山口に到着する。早朝到着ということで登山客らしき車は一台もない。登山道の確認をすると雪がそれなりに積もっているので融雪はしてないように思えた。

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ここから本格的に山に取り付きます

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稜線にも雪が積もってます


雪山装備をしたうえで出発する。ワカンをもっていくか迷ったが積雪量からするといらないと判断。踏み固められた雪上を歩き始めた。積雪量は30・40cm、先行者の足跡もハッキリ残っている。最近は雪が降っていないようで所々路地が見える箇所もある。それでも、それなりに積もっているので雪山を体験するには充分すぎるほどだ。

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登山入口から500m(溶けかかった場所もあります)

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廻岩(反対側からみると岩だということがわかります)


コースは林道歩きのあと、登山口に到着、稜線に取り付くとひたすら登りだ。途中、避難小屋があるが中に入るのを邪魔するように杭がうたれていた。雪は山頂に近づくにつれて量を増していき気分を盛り上げてくれた。途中、少し気分が悪くなったが、休憩をはさみ調整しつつ歩き続けた。

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1500m地点(ダンダンと雪が深くなっていきます)

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ようやく森を抜けました


残念だったのは山頂だとおもっていた場所がどうやら展望台だったということ。下山後、家に帰って資料を整理して気づいたのだ。まあ、下調べをろくにしないで登ったことへの罰だと思うしかない。チャンスがあれば、あと一回、雪山に行きたいものだがどうなるだろうか…。

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2000m地点(展望地を山頂と間違えてしまいました)

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展望地からの景色(とてもいい景色です)


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[六甲縦走挑戦編 その⑯] 掬星台そして下山 2015/10/11


摩耶山掬星台のようす


はじめて挑戦した六甲全山縦走でしたが、出発時間の遅れ、寄り道&道迷い、足の痛みなどの諸事情により、全行程のほぼ中間地点である摩耶山掬星台で終わりにしました。出発前は漠然と完歩できると思っていましたが甘くはありませんでした。途中、先が見え始めてからモチベーションを維持できなくなったのも今回の結果の原因の一つだと考えています。

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掬星台は摩耶山にある展望台である

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摩耶ロープウェイ乗場「星の駅」


それでも、六甲を歩けたことは自分にとっては良い経験になったし、近日中にリベンジにかこつけた再訪もできるわけで悪いことばかりではないのであります。歩くのをやめると決断すると、お腹がすいてきて掬星台ロープウェイ乗場にある喫茶店でナポリタンとポテトを平らげてしばし休憩。

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日本三大夜景「掬星台」からの展望


掬星台は日本三大夜景の1つで手で星を掬えるほどの夜景を楽しめることからその名前がついたようだ。折角ここまで来たし夜景を見て帰ろうかとも考えたが、降りてから駐車地である須磨浦公園まで戻らなくてはならないし、その移動手段についてもこれから調べなくてはなりません。

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降りてきました。摩耶ロープウェイで撮影


という訳でうしろ髪をひかれますが、摩耶ロープウェイですぐに下山。その後バスで三宮駅まで移動、山陽電鉄で須磨浦公園まで戻り六甲山行が終了した。次回はバスかフェリーで前日入りするか、車なら前日から須磨浦公園に入っておくことになるだろう。とはいえ、寒く日没が早い冬場はダメなので再挑戦は春以降になるだろう。


六甲全山縦走編おわり


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