山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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大分県竹田市 久住山 第65回 くじゅう山開き 2017/06/04


久住山山頂で開催されたくじゅう山開きのようす


長かった韓国編がやっと終わったのですが、掲載してない物件が多少残っているので、お盆までに消化に勤しみます。さて、今回は6月に参加した『第65回 くじゅう山開き』の話題にふれたいと思います。

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牧ノ戸峠駐車場(満車である)

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狭い登山道は人で渋滞


いつもは1人で参加しているのですが、話をすると「参加したい」という連れがいたので一緒にいくことにした。山開きの祭事は『久住山』と『大船山』の山頂で交互に開催されており、今年は『久住山』で実施される。久住山なら登山口は牧ノ戸峠が便利がよい。駐車場もそれなりにあり、コースもなだらかで危険な場所はさほどない。

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扇ヶ鼻だったっけ?

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遠くに見えるのは星生崎


まあ、それだけ競争率は高く、前日入りか深夜には到着しておかないと駐車地の確保が難しい。当方たちは午前2時頃到着したのだが、便利のよい峠付近の駐車場は満車で停めることはできず、長者原方面へ少し下った場所にある駐車地になんとか駐車した。そして、仮眠して午前6時頃に駐車地を出発し、牧ノ戸峠で準備をして久住山山頂に向かって歩き出します。

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星生崎岩場

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久住山小屋あたりからみる久住山山頂


いつものことながら登山者は多く、狭い道が続く前半戦は所々混みあいます。例年ならミヤマキリシマも満開になっているのですが、今年は遅咲きのようで満開は来週といった感じです。まあ、人が多いだけで、他は歩きなれた牧ノ戸峠コース。特に変わったことがあるわけでもなく、久住分れのある山小屋に到着。ここから見える山頂は人でいっぱいです。

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山頂には人だかりが…

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拡大するとこんな感じ


山頂につくと座る場所を確保して祭事が始まるのを待ちます。まってる間、牧ノ戸峠に続く登山道を歩く、蟻のような登山者を見るのが面白いです。祭事が始まると空には恒例のテレビ局のヘリコプターが飛び回り、登山者はスマホやカメラのシャッターをきります。祭事がおわると恒例のペナント配りが始まります。当方はこれ目当てに登ってきてます。

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山頂からの展望①

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山頂からの展望②

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今年のペナント


無事ペナントを奪取したら食事をして下山を開始しました。時間がとれたら来年も来訪したいですね…。


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鳥取県大山町 伯耆大山(弥山) [夏山登山道ルート] 2017/03/19


雪の伯耆大山弥山


3連休の中日の日曜日、天気が良いということで鳥取県大山にいくことにした。出発は前日の10時、下道を休憩しながら延々と走り、午前5時過ぎに到着。登山口に一番近い駐車場は既に満車。スキー場の駐車場に駐車して1時間ほど仮眠。7時過ぎに夏山登山道から山頂を目指した。

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登山口付近からみる大山北壁の景色

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夏山登山道登山口

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雪に埋もれたお地蔵様


積雪は約2mあり雪山を楽しむのには充分。雪は踏み固められていて、アイゼンを使用しなくてもいけそうだったので、避難小屋まで使用しなかった。天気がいいので人出がスゴク、少々嫌気がさしたが仕方がない。寝てない状態で登っていたわけだが思いのほかどうということもなく歩けた。

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迫力の大山北壁

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山頂へと続く尾根筋

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ようやく山頂山小屋がみえてきました


途中からみえる北壁の景色はいつもながら圧倒される。が、不思議なほど感動がなくつまらなく感じた。天候は最高、風もなく、雪質も恵まれていたにも関わらず面白くないのだ。その気持ちは山頂についても変わりがなく写真や動画を撮り終えるとサッサと下山することにした。

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山行一行

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山頂避難小屋

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山頂付近からみる夏山登山道


いつもいくモンベルショップにもいかず、温泉にも入らず、とにかく早く帰りたい気分だったのだ。というわけで遠征時に大山に行くことはしばらく控えることにした。

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剣ヶ峰方面の景色

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弥山山頂に人が固まってる

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大山の尾根筋は綺麗だ


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福岡県太宰府市 宝満山 2017/01/28


宝満山山頂の景色


とりあえず、ネタを消化していかなくてはなるまい。難所ヶ滝をみて宝満山に向かいました。前日からの雪で尾根道には残雪が残っている。今年は来週の3連休で雪山に行けなければ来年までお預けになりそう。で、なんのドラマもなく山頂に到着。前回来たのいつだったっけ。忘れるくらい前ではないはず。

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山頂からは市街地が一望できる

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大岩にたつと気持ちいいのだ

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上宮もいつも通り

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尾根道には残雪あり


昼時の山頂には20名ほどの人が休憩していた。当方もパンなどを昼飯として食す。このお山は市街地に近く、山頂から市街地が一望できるところがなんとなくすきだ。信仰もあり、管理の行き届いた社もよい。時間があれば三郡山まで縦走するのだが、この日は氷柱でお腹いっぱいになったのでとっとと帰ることにする。

帰りに天満宮前の道のでて大渋滞につかまりウンザリさせられる(道を間違えた自分が悪いのだが…)


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福岡県宇美町 難所ケ滝の大氷柱(氷瀑) 2017/01/28


宝満山の難所ヶ滝(河原谷)の大氷柱2017


福岡県太宰府市にある宝満山の北にある仏頂山。その仏頂山の北西の中腹斜面に難所ヶ滝があります。滝といっても普段は岩盤をチョロチョロと水が滴る程度のモノですが、1・2月の厳冬期になると水が凍り氷柱や氷瀑になります。今年は先週のドカ雪で雪が積もったうえ、天候が悪く、気温が低かったおかげで氷柱が出来ている可能性が高い。

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エレガントな感じの難所ヶ滝の氷柱


また、翌日は雨の予報で、雨ならば氷柱は確実に溶けてしまう。ということで重い腰を上げて出発することにした。難所ヶ滝に行くには宇美町の昭和の森キャンプ場を登山口にして宝満山へ向かうルート「河原谷コース」からいくのが一般的だ。キャンプ場には午前8時頃到着したが都合のよい駐車場は既に満車に近かったが何とか無事駐車できた。

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見頃から過ぎた感じ


普段ならそれほど大したコースではないのだろうが、この時期は人が多く(それも団体で…)、残雪もあり、尚且つ踏みしめられて凍っているので足元が滑りやすくなる。ほとんどの人は軽アイゼンをもってきているので問題ないのだが、慣れない人が未装着者の場合、迷惑以外の何物でもなくなる。

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今年はこれで終わりかな…


かなりのスローペースで目的につくとお目当ての氷柱がシッカリと残っていた。これでも1月上旬に比べると3割くらい落ちているようだ。それでも、充分満足できるレベルだ。多くの人が氷柱の大きさに驚きと喜びを感じているようで歓声があがっていた。当方はもう少し興奮するだろうと思っていたのがそれほどでもなかったことが残念でたまらなかった。


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広島県廿日市市 宮島弥山 初日の出 2017/01/01


2017年元旦。宮島弥山山頂からの初日の出


2017年元旦。宮島弥山山頂のようす


2017年あけましておめでとうございます。

昨年後半はケガをした関係で山登りにいけない状態になっていましたが、完全完治ではありませんが年末に治療が一応終わったので、どのタイミングで山登りを復活させようか悩んでいたわけであります。結局、昨年同様、初日の出でも拝んで良いスタートをきりたいという思いもあり急遽向かうことにしたのは毎年恒例の宮島弥山であります。

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2017宮島フェリー乗り場元旦(ココの写真は毎年撮っている)


出発時間が遅くなったため高速でも乗ってやろうかともおもったが、結局、最後まで下道を走り、到着は4時、フェリーに4時半にのり、登山開始は5時をまわった頃だったと思う。この時点で初日の出をみるスペースが残されていないだろうことは予測できたが、山頂につくと予想通り人でいっぱいだった。

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夜の鳥居(登山前)

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朝の鳥居(下山後)


予想外だったのは何か月も山登りをしていなかった割にはちゃんと歩けたことだ。息切れは多少おきたものの悪くないペースで登れたことは大きな収穫であった。これで今年は完全復活できるし、雪山にもいけるのではなかろうか(雪は少ないが…)。また例年にくらべ寒さが厳しくないため比較的余裕をもって日の出を待てたのも良かった。

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こんな感じに垂木に引掛けて撮影した


あとは、どこから撮影するかだが主要な場所は埋まっているので無理そうなので、考え付いたのが自在三脚を屋根の垂木にかける方法だ。弥山展望台の2階屋根は垂木がむき出しになってかけれるので自在三脚をフック状にすれば誰にも邪魔をされず撮影ができるのである(また、手を伸ばさないので後方の邪魔にもならない。

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今年の初日の出もナカナカよかった(昨年ほどではないが…)

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日の出た後も人が続々と…


で、なんとか初日の出の撮影に成功し、今年のご来光を拝むこともできたわけである。ブログもケガに合わせて休眠させてきたがボチボチ再開して行こうと思うのでよろしくおねがいします。

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今年も人が多かった…


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