山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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兵庫県神戸市 勝手に六甲全山縦走大会 (その⑥) 2017/10/08

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摩耶の石舞台という展望地があるようだ(14:17)

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少し迷って『オテル・ド・摩耶』に到着(14:18)


ようやく前回のリタイアポイントの掬星台までやってきた。ここから初体験の道が続くため道迷いによる時間ロスが心配である。結果からいうとここから幾度となく道迷いをして満足のいかない山行になってしまった。その反省も含めて記録していくことにしたい。掬星台を出発してまず向かうのは『オテル・ド・摩耶』であるが、どこを歩いたらいいかよくわからん。

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『天上寺曽門』にくるのも微妙に迷う(14:21)


時間も時間なので登山者の数が極端に減ってる印象。移動ペースの早いトレランに人はまあまあ見かけるものの、目的地が分からない以上うかつについてはいけない。標識をさがすがハッキリわかるものが見当たらないので適当に歩くことにしてとにかく先に進む。やはり、1つ1つ確認しながらの歩行はペースはかなり遅れてしまう。

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アゴニ―坂分岐(14:23)

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アゴニ―坂が下り坂でテンション下がる…


間違わず『オテル・ド・摩耶』に到着したものの、次はどの方向にいくのか分かりづらい。なんとか『天上寺曽門』につくと標識がしっかりあり、今度は『アゴニ―坂』を歩く。てっきり登り坂だと思っていたら下り坂である。ハッキリいって登りのほうが楽なのだがとかブツブツ言いながら下っていくと奥摩耶ドライブウェイにでる。

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『自然の家』を横目にすごす(14:44)

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看板だけ観に『三国池』へよる(15:05)


ここから、舗装路と山中を繰り返し『三国池』に到着。ここを抜けると『丁字ヶ辻交差点』まで会社の保養所らしき施設が続く。『丁字ヶ辻交差点』についたとき、ここが『丁字ヶ辻交差点』であることに気付かず現在地確認に手間取ってしまった。で、ここから、交通量の多い西六甲ドライブウェイを歩くことになる。ここから、『記念碑台』までは道が狭いので特に注意が必要。

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丁字ヶ辻交差点へ到着(15:19)

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縦走者のオアシス『藤原商店』(15:24)


『記念碑台』に行く途中、『藤原商店』で一服。縦走者やトレラン、サイクリストなどのオアシスとして紹介されていることが多いお店である。で、このあたりから、つま先の違和感が気になりだす。おそらく「水ぶくれ」だろう。残念ながらテーピングはもってきてない。なんとか持たせるしかない。

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ようやく『記念碑台』へ到着(15:44)

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記念碑台からの展望


『藤原商店』からしばらく舗装路を歩いて、ようやく『記念碑台』に到着。このあと、縦走コースのなかで一番楽しみにしていたゴルフ場の中をあるくことになるのだが、ここでとんでもないミスを犯すことになる。

次回につづく…。


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兵庫県神戸市 勝手に六甲全山縦走大会 (その⑥) 2017/10/08

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大龍寺本堂に続く階段(11:59)

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大龍寺山門(12:06)


『鍋蓋山』を出発して長い下りを歩くと『大龍寺』です。『大龍寺』の駐車場には自販機とベンチがあり、多くの人はここで一息入れます。『大龍寺』は登山者だけではなく、一般の参拝客も多くいるので、迫力ある山門で記念撮影をしている風景をよく見かけます。ここから、『市ケ原』までアスファルト道の下りが続きます。

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市ケ原(12:19)


前回は、すでに膝がやられて硬い路面に悪戦苦闘で降りていました。が、今回はまだまだ余力があります。いいペースを保って『市ケ原』に到着すると、ここで多くの同行者とさよならします。市ケ原はJR新神戸駅は近く、エスケープするのにちょうど良いので、起点・終点にしている人が多いように思います。

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布引ハーブ園との分岐(12:39)

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学校林道分岐(13:19)


桜茶屋(市ケ原)では多くの人が休憩しています。当方は昼飯のアンパンを食べて出発します。前回は六甲縦走路を通らず、布引ハーブ園方面から摩耶山を目指しましたが、今回は『天狗道』を経由しての摩耶山という標準コースを歩いていきます。天狗道も思ったよりキツクなく通過、『学校林道分岐』からの長く険しい急登もペースを乱さず歩け、前回リタイヤした『掬星台』に到着する。

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掬星台標識(14:07)

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掬星台からの展望


因みに前回立ち寄った摩耶山三角点がある山頂には立ち寄っていない。『掬星台』には14:00に到着。歩行開始からすでに9時間が過ぎている。足は問題ないのだが、日暮れまでに道迷いしそうな場所を抜けれるか微妙な時間になってきた。日はまだまだ高いものの、今後の行程に多少の不安抱き始めるのであった。

これから、怒涛の後半戦が始まる…。


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兵庫県神戸市 勝手に六甲全山縦走大会 (その⑤) 2017/10/08

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菊水山山頂の電波塔(10:31)

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菊水山からの展望


菊水山取り付きの休憩所で力を蓄え、いざ『菊水山』へ。この登りがキツイと感じるのは強い傾斜と後半戦の階段だと思う。気になったのは、このあたりから同行していた登山者がこちらのペースを意識して歩いていることだ。簡単にいうと勝手な競争心をもっているようなのだ。

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天王吊橋(11:07)

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菊水山と鍋蓋山をつなぐ長さ60mの迫力

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見下ろすと有馬街道が走っている


当方は同じペースを維持しているのだか、相手を抜かすとペースを上げて抜かし返し、へたってこちらが抜くと意地になって追いついてくるといった感じで、ちょっと鬱陶しい感じになってくる。前回の歩行のときは、歩いている人すべてが全縦者かと思いなんとなく焦ってペースを乱されたが、今回は全縦者なんてほとんどいないことが分かっているのであまり相手にしなくてすんでいる。

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鍋蓋山にて前半戦の第一難関無事通過(11:30)

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鍋蓋山からの展望


そんなこんなで『菊水山』山頂に到着。あまり疲れも感じなかったので、休憩もほどほどに出発、菊水山を下山して『天王吊橋』に向かいます。この天王吊橋がなかった時代は橋から真下に見える有馬街道を横断していたようです。昔は今以上に六甲縦走が大変だったに違いありません。

天王吊橋を渡ると『鍋蓋山』への取り付きです。ここは菊水山での登りのダメージを吸収できず立ち止まる人が多いです。ここも思ったよりキツクなくペースよくクリアし山頂に到着しました。前回に比べたら痛みも疲れもなく、まだまだ歩けそうです。ただし、鵯越で補給した水が心もとなくなってます。


とにかく自販機のある天龍寺まで頑張らねばなるまい…。


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兵庫県神戸市 勝手に六甲全山縦走大会 (その④) 2017/10/08

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このマンションの裏手が『横尾小学校』(7:20)

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『横尾中学校入口』を過ごし阪神高速31号線をくぐるルートへ(7:23)

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『妙法寺』本堂は奥にあります(7:32)


東山を下山し横尾団地を抜け『妙法寺』を目指します。前回ここで迷い大幅なタイムロスになったのですが、今回はアッサリパス。『横尾小学校前』を経由し、阪神高速31号線高架をくぐり、妙法寺にあっさり到着。『妙法寺小学校』交差点を渡り、高取山登山口のある『野呂山公園』を目指します。

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『妙法寺小学校交差点』を渡り野呂山公園へ向かいます(7:38)

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高取山にある『荒熊神社』はよらずに通過(8:11)

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高取山山頂(8:17)

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高取神社(8:24)

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高取神社からの展望


六甲縦走前半戦難関は?と問われれば、多くの人は『菊水山』、『鍋蓋山』から続く『摩耶山』までのアップダウンと答えるとおもいますが、当方はこの『高取山』が曲者だと思っております。『高取山』は山頂までの距離が心持ち長く、悪い意味で期待を裏切る。行程前半で足へのダメージが少ないなかでの登りなので疲れを感じませんが、ここでの足の使い方は後半戦のポイントになると思います。

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高取山の月見茶屋(8:29)


高取山にある荒熊神社は今回はスルーし、『高取山山頂』を訪問後、『鵯越駅』に向かう市街地の長い長い歩きがまっています。この市街地で水分補給をしておかないと、次の補給地は『大龍寺駐車場』までありません。険しいアップダウンで水分が足りず苦労している人をあちらこちらで見かけました。

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『神戸電鉄 鵯駅』(9:25)

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烏原ポンプ場(9:36)

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菊水山の取り付きにある縦走休憩所(10:03)


トラブルなく『鵯越駅』に到着。ここから『烏原』、『石井ダム』を通り、菊水山への取り付き兼休憩所に到着。口でいうのは簡単ですが思った以上に距離があります。ここで、休憩し菊水山への登りに備えます。当方は前回も菊水山がきついとはまったく感じなかったのですが今回はどうなんでしょうか…。


次回は菊水山から掬星台まで紹介したいと思います。


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兵庫県神戸市 勝手に六甲全山縦走大会 (その③) 2017/10/08

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六甲全山縦走とは神戸を横断するといっても過言ではないのだ


改めて六甲全山縦走大会とは何なのか簡単にご説明します。

西は須磨から、東の宝塚まで六甲山系の尾根沿いを歩く公称56㎞(実測47㎞といわれている)、最高地点、海抜931m、登り総計は3000mの行程を1日で歩く大会であり、神戸市が開催している大会は毎年11月に2回開催されている。他にもイロイロ大会はあるようだが、縦走大会といえば神戸市が主催する「KOBE六甲全山縦走大会」のことをいう。

当方は大会に出場する気はないのだが、完走者に贈られる記念の「盾」は欲しいので一度は出てみようとは思っている。今年も追加募集をしていたが、結局、申し込みを行わず勝手に全山縦走するためにここにきている。市街地に近く、距離があり、これだけ変化にとんだコースはナカナカないので魅力的だと思う。


で、前回からの続きです。

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おらが茶屋からみる高倉団地

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右手の店がピーコックストア高倉台店(6:02)

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栂尾山名物『400階段』( 6:11)

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栂尾山山頂(6:21)

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栂尾山山頂から明石大橋が見えます


『おらが茶屋』から『高倉台』にむけて階段をおります。この頃には完全に夜明けて朝の散歩やトレランなんかを楽しむ人とすれ違います。『ピーコックストア高倉台店』を横目にすごし、高架橋を渡り、栂尾山に取り付きます。栂尾山名物『400階段』をゆっくりのペースで登り、『栂尾山』山頂で明石大橋方面の展望を楽しみながら少し休憩。

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横尾山山頂(6:37)

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横尾山山頂からの展望

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馬の背(6:50)

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馬の背全景

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振り返ってみる馬の背

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東山山頂(6:59)

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東山山頂からの展望


その後、『横尾山』を経由して名所『馬の背』を歩きます。危ない箇所もありますが見た目ほど怖くはありません。風化が激しいのでいつかこの尾根もなくなるのでしょうか?馬の背を抜けたら東山を経由して横尾団地に降りていきます。横尾団地は前回道迷いをした場所で要注意です。


写真が多いので次回へ続きます。


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