山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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山口県山口市 東鳳翩山 [二ツ堂コース] 2017/09/17


東鳳翩山二ツ堂コース全行程


先週のお話。右田ヶ岳の撮影が終わり、向かったのは『東鳳翩山』です。東鳳翩山のメインルートはほとんど歩いていますが1つだけ歩いたことがないルートがありました。『二ツ堂コース』です。『二ツ堂コース』は東鳳翩山で一番ベーシックなコースですが下山でしか利用したことがありません。なんとなく、面白くなさそうというのが理由だったのですが。今回利用することにしました。

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山頂標識


二ツ堂コースを歩く場合の駐車地は錦鶏湖駐車場が便利がいいのですが、あえて錦鶏の滝入口駐車場から出発します。理由は特にありませんがいつも使っている場所なので気分の問題だけです。気分の問題がなければ錦鶏湖駐車場が便利がいいです。駐車場から登山口までの舗装路が微妙な距離で面倒です。

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山頂からの山口市街の展望


登山口からはつづら折りの登りを稜線付近までひたすら登ることになります。展望もなく単調な登りですが、不思議と単調作業が空きません。このコースは途中、ナマナマコース、21世紀の森コースと合流点を経由して山頂に向かうことになります。迷うような箇所はなく、道もよく整備されているので家族連れの登山者をよく見かけます。

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東鳳翩山二ツ堂コースログ


稜線からは所々展望も開けてきて山口市街の景色をみるとそれなりの達成感が湧いてきます。山頂は山口市街を一望できるだけではなく、日本海も見渡せる自慢の景色が広がります。夕刻が近づいていたので皆さん下山、山頂は貸切状態です。夕刻は随分と冷え込んできました。いよいよ、秋らしくなってきました。

今年は近場でもいいので紅葉登山にでも行きたいものです。


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山口県防府市 右田ヶ岳 [北ルート尾根コース] 2017/09/03


右田ヶ岳[北ルート尾根コース]全行程


最近は右田ヶ岳ばかり登っておりますが、ルート撮影は一部枝道を除いて完了したので、次回からしばらく別のお山にいくことにします。さて、「北ルート尾根コース」ですが、先日歩いた「北ルート谷コース」と登山口は一緒です。が、山頂まで直登できる尾根筋は展望が良く心地よい。

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この日も心地よい風が吹いてました

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この日の山頂標識

谷コース同様、通常のコース取りだと登れないので一旦、別コースから山頂を目指し、谷コースから下山、そして、尾根コースから山頂を目指すという面倒くさい段取りで歩きました。この1週間で空気はすっかり秋模様。日差しはありますが、気温は真夏に比べて3度ほど低いため歩きやすくなっています。

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最近はアタリ日が多い

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こちらは徳地方面の展望

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こちらは佐波川河口方面の展望


この日も天気が良く山頂からの展望は素晴らしいの一言です。さて、最近見慣れた山頂展望ですが、しばらく別のお山に移動しようと思っています。またね、右田ヶ岳。


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山口県防府市 右田ヶ岳 [北ルート谷コース] 2017/08/27


右田ヶ岳[北ルート谷コース]行程


この日は北ルート谷コースで山頂を目指しましたが、勝坂上からは事情があって入れないので、勝坂本ルートで山頂までいき、谷コースで下山、折り返して山頂へ向かうという方法で歩行してきました。この場所は2009年防府市豪雨災害で一番被害のあった場所で多くの堰堤が設置されています。

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国旗がたなびいています


右田ヶ岳の山麓周辺の民家はそのほとんどが、土砂災害警戒区域に指定されていて、大雨がふればどの場所も危険地帯になりえます。従って、登山の際は天候には留意し、安全登山を心掛けねばなりません。また、新規の登山ルートが次々とできているため、歩くときはルートの性格などを考慮し、あくまで自己責任で歩くことが基本だと思います。

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なんだか得した気分…


今回歩いた場所もそういった場所を歩くことを前提として歩く際は自己責任でお願いします。当日の天候は最高温度37度、陽射しは強いが、風がある絶好の登山日和。山頂の国旗がたなびくのを久しぶりにみた。国旗がたなびいているとなんだか得した気分になるんですよね。なんででしょうね?


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山口県防府市 右田ヶ岳 [片山ルート] 2017/08/16


右田ヶ岳片山ルート全行程


お盆休みの前半のことはまとまらないので後回し。で、右田ヶ岳で未撮影のコース「片山コース」を歩いてきましたのでご報告。このコースは「忠魂碑コース」登山口を砂防堤方面へ直進するし、西峰へ直登する険しさと苦しさとやるせなさが続くコースで夏場の時期は影になる場所がないこともあり、暑さ対策は必須である。

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中途半端なログ


連休前半の遠征、お盆行事、ランニングなどのトレーニング等、自分では気づかぬ疲労が蓄積していたのだろう。途中でへたってしまった。こんな状態は久しぶりで、今年は近年まれにみる暑さ対策トレをしていたので些か自信があったのだが、まだまだということを思い知らされました。

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この日の右田ヶ岳山頂展望


前日から今朝ほどの大雨でクリアになった景色が疲れを少しばかり癒してくれた。そんなこんなで山頂に到着したのだが、暑さのせいか、お盆休みのせいかはわからないが、山頂には4・5人がいるのみでさほど人がいなかった。下山は次回登るコースの下見もかねての北コースでの下山です。

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山頂国旗

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山頂標識


というわけで、暑さがまだまだ続くなかでの登山は充分な暑さ対策をしてから登りましょう。


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山口県防府市 右田ヶ岳 [勝坂本ルート経由→片山コース] 2017/08/06


右田ヶ岳[勝坂本ルート→片山コース]全行程


最近は雑事に追われ、お山にいっていなかったが、久しぶりに右田ヶ岳にいくことにした。まだ、撮影していないコースがソコソコあるので、今回は勝坂本コースから片山コースに合流して山頂を目指すルートで歩くことにした。このコースも勝坂ルートと同様に岩場を登っていくルートで少しだけスリルを味わえます。

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コースログ


道迷いの心配はほぼなく、最終的には天徳寺西峰コースと西峰直下で合流、西峰経由で山頂へ向かいます。台風が近づいているので風が少し心配でしたが思ったほどではなく、難なく山頂へ到着。山頂には1組2人の登山客がいるのみで、しばらくすると1人ぼっちの山頂でしばらく休憩。天徳寺コースで下山し、駐車地の勝坂まで徒歩でトボトボ帰りました。

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この日の山頂標識

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この日の山頂展望


最近は山登りのいけないので、ランニングやトレセンで運動不足を解消していたのだが、思ったよりダメージが大きく、少しばかりショックを受けてしまった。お盆休みはできれば遠征したいと思っているんだが大丈夫だろうか。少し心配であります。


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