山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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山口県山口市 西鳳翩山 [吉敷畑コース] 2017/01/07


西鳳翩山吉敷畑コース全行程(ログ表示あり)


元旦の宮島ご来光登山の勢いをそのままに県内初登りに選んだのは「西鳳翩山」であります。本当は東鳳翩山にいこうと思っていたのですが、向かったのは西鳳翩山であります。西鳳翩山は山頂がアンテナ群にされたり、油ノ峠から続く舗装路だったりが雰囲気を台無しにしていたりするお山だが、それまでの行程は沢沿いを歩くナカナカ面白いコースとなっていて個人的に好きなコースである。

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吉敷畑コースの歩行ログ


何度も歩いて紹介もしているので書くこともないのだが、今回はこれまでやりたくて、でもできなかったことに挑戦してみた。それが動画にトラックログの動画をPinPすることである。これだと、見る側も全行程のどこを歩いているか分かりやすくなるのではなかろうかと前々から気になっていたのである。

2017nishihoben_yoshiki01.jpg
登山口の標識


調べた結果「カシミール3D」のカシバードを利用すればできるかもしれないと、試してみるがどうにもうまくいかない。それもそのはず、無料版だと地図の出力ができない(恐らくライセンスの関係だろう…)ため思ったような動作をしてくれないようだ。そこで、フルバージョン5日お試しを利用し編集したらどうにか動画作成まではできた。…が今度は出力方法が分からない。

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少しガスがでていた山頂


この時点で少々面倒になったので簡単に出力する方法はないかと考えた結果、デスクトップキャプチャーを使用することにする。当然、無料のデスクトップキャプチャーを使用するのだができるだけ簡単操作のものを選択しどうにか動画出力に成功。その後、編集してPinPの動画を作成してみた。

まあ、歩行ログと動画のズレはあるし、ログは見えにくいしで、全く満足はいかない代物だが面白いので良しとする。今後も利用するなら年間使用料を払うしかなさそうだが、やる価値があるかは検討が必要かな…。


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山口県下関市 四王司山 [勝山御殿周回ルート] 2016/09/11


四王司山勝山御殿周回ルート全行程


島根旅行が中途で止まっているのだが、先週、久しぶりに出向いた四王司山を勝山御殿登山口から攻めてみました。このコースは初めて利用したのですが緩やかな登りが続く道で距離の割に長く感じる印象。道は1本道で迷う場所はなし。歩きやすく子供のハイキングコースとしても利用されているようです。


四王司神社にある井戸用ポンプの使用感


山頂のある三角点の場所は分かりづらい場所にあるので、一般には四王司神社が山頂として表記されています。四王司山には何度も登っているのですが、今まで気づかなかったことがありました。それは四王司神社の社の横に井戸用のポンプがあって、まだ使用できるようなのです。

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四王司山山頂標識×四王司神社云われ

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四王司神社拝殿

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四王司神社にある手動式ポンプ


標高400m近くにある場所に井戸があっても不思議ではないが使用できるのをみるのは恐らく初めてだと思う。手動ポンプを動かすと勢いよく水が出てきた。飲料用ではないようだが山登りででた汗を拭うのに使わせていただいた。下山はピストンではなく勝山山頂へ向かう周回コースを利用し、勝山御殿方面への分岐で登山口に戻ってきた。


今週の3連休は雨模様で歩けそうにないが秋の行楽シーズンにむけて計画でもしてみるかな。


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山口県下関市 一位ヶ岳 [花瀬峠ルート] 2016/08/16


一位ヶ岳花瀬峠ルート全行程


お盆休み最終日、雲行きの怪しいなか温泉入浴もかねて一位ヶ岳に行ってきました。ルートは花瀬峠ルートを選択。初めてのルートですが整備されたルートだと小耳にはさんでおりましたので大して下調べせずに歩き始めます。結果、標識はあるのですがその配置や標記には疑問が残りました。

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一位ヶ岳花瀬峠ルートログ


ルートは、前半のアンテナ管理道歩き、後半の尾根歩きで構成されていて、展望や見所はとくになし。ダラダラと長い行程を歩くことになるのでどうしても山頂のことばかり考えるようになる。何度か見舞われた雨は樹々のおかげで濡れずにすんだが、下山時、滑って買ったばかりのウェアが破れたのと、ボトルがへこんで使い物にならなくなったのはショッキングだったな…。

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一位ヶ岳登山ルート標識

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この日の山頂標識

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この日の山頂展望


それでも、久しぶりの登山は楽しかったなぁ~。


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山口県防府市 右田ヶ岳縦走 [山城山→三谷山→右田ヶ岳] 2016/07/16


右田ヶ岳縦走全行程


3連休で山登りができる日はこの日だけ、オマケに遠出はできないので久しぶりに「右田ヶ岳」を縦走することにした。まずは下山予定の勝坂登山口付近に自転車を置く。そして、奥伏野橋登山口に車で移動し登山を開始する。天気は曇り、登山口には誰もいる様子はない。

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右田ヶ岳縦走ログ


コースはまず山城山まで急坂を登りきる。そこからは多少のアップダウンはあるがほぼ平坦な尾根道をひたすら右田ヶ岳山頂まで歩くことになる。途中、三谷山への分岐があるので今回は立ち寄ることにした。以前はシダ藪で大変だった記憶があるんだが、現在は綺麗に整備されている。

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右田ヶ岳生活環境保全林駐車場から出発(10:00)

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登山口には小さな標識があります(10:02 )

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最初のピーク「山城山」山頂標識(10:24)

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展望所分岐(10:30)

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三谷山分岐(10:36)


このコースはほとんど展望もなく、面白味のない尾根道を歩き続けることになるので途中で飽きてくる。普段は山で人と出くわすのが好きでない当方も右田ヶ岳で人に合わないと「なにかあったのか?」と思ってしまう。そんな気分になるくらい人と出会わない。結局、右田ヶ岳山頂につくまで1人とすれ違ったのみであった。

2016migita_juso06(1042)a.jpg
三谷山山頂(10:42)

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塔之岡コース合流点(11:25)

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塚原コース合流点(11:31)

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右田ヶ岳山頂(11:39)

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天徳寺コース合流点(11:42)


山頂には2人がいるのみ、休日の昼間とはいえない人数で拍子抜けしたまま休憩もとらず南峰へ向かう。結局、南峰でも休憩せずに勢いのままに下山。歩いてしまうとあっという間である。あとは、自転車で駐車地の奥伏野までゆっくり戻り山行完了。駐車地で買っておいたパンとおにぎりを食べるという情けないことをしてしまった。

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南峰ピーク展望(11:45)

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尾根コース(11:54)

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大沢(12:06)

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本ルート分岐(12:09)

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勝坂バス停に到着


歩行時間は2時間超で訓練には持ってこいのコースであります。


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山口県下関市 狗留孫山 [杉谷コース(奥の院立寄り)] 2016/07/11


狗留孫山の杉谷コースを奥の院経由で歩いてみた


最近は週一しか山登りにいけないので少々運動不足気味です。さて、今週末は直前に雨模様から曇り予報に変更し諦めていた山行を急遽検討する。で、撮影していない狗留孫山にいくことにした。狗留孫山といえば修善寺の参道を歩く杉谷コースが一般的だが豊北町方面から登る上畑コースもできれば歩きたいと思っていた。

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狗留孫山杉谷コース(奥の院立寄り)ログ


そこで、まずは杉谷コースを歩き、気が向けば上畑コースも歩くことにし狗留孫山に向かう。狗留孫山を登る際迷うのが麓の「重兵衛茶屋」から登るか、修善寺参拝用駐車場から登るか迷うのだが、重兵衛茶屋から駐車場までは車道をひたすら歩くだけのつまらないもので麓から歩いたという自己満足にしかならないので考えたあげくいつも却下している。

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山頂標識

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山頂風景


駐車場に到着、軽く準備体操をして出発、朝が早いこともあって駐車している車は少ない。参道は荒れ気味の階段が修善寺まで続く。詳細は省くが山の中腹にある本堂は参拝するだけでも大変なのだが参拝者は多く、休日ともなれば参拝者が途切れることはほとんどない。山頂へは奥の院方面に向かう途中に分岐がある。

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奥の院から山頂への歩行はやめておいたほうがよいでしょう


この日は奥の院に立ち寄り、分岐に戻るという遠回りをすることにした。狗留孫山にきたのなら奥の院には立ち寄っていただきたい。奥の院に到着すると大きなヒキガエルがじっと座って動かない。ヒキガエルは刺激すると毒を散布するため刺激しないようにお参りする。

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奥の院➀

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奥の院②

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奥の院③

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奥の院④


そうそう、この奥の院から山頂にいくルートと称してネットで掲載して輩がいるようだが、奥の院の裏手は神聖な場所として立入禁止になっている。これを犯たたものは死をもって償うことになるという強烈な標識もある。こういった脅しを信用するかどうかは個々人次第なんだが「触らぬ神に祟りなし」というし、管理者がダメだというものをあえて破る価値はないのでルールは守るべきだと思う。

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奥の院で出会った大きなヒキガエル


で、分岐までもどり山頂まで何事もなく到着。山頂で一服していると会社からトラブルの電話が入る。とりあえず指示を出すが解決しなければ会社にいく必要がある。とりあえず上畑コースは諦めて下山することにした。なお、山頂では電波が不安定で度々通話が切れてしまった。結局、トラブルは解決したようでその後連絡はなかった。


汗を流すために温泉にいくことにして狗留孫山をあとにした。


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