山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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山口県山口市 陶ヶ岳 [旧霊光院ルート] 2017/04/01


陶ヶ岳旧霊光院ルート全行程


最近は休日でも午後からしか時間がとれず遠征は無理なので、近場で未撮影ルートを開拓中です。この日は先日、登った「岩屋山地蔵院ルート」を登った帰り、下山ルートとして選択した「旧霊光院ルート」で陶ヶ岳を目指しました。この旧霊光院は秋穂88箇所の82番目の日切地蔵尊があった場所で現在は廃寺となり、83番の岩屋山地蔵院に合祀されているようです。

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陶ヶ岳山頂からの展望


撮影は分かりやすい目印がないので岩屋山地蔵院入口からスタートしました。旧霊光院は幹線道路から山中に入った場所にあるので人がまったく寄り付いてないようです。また、お墓なども放置状態で行く末が気になります。本堂などの様子から廃寺になtってそれほどたってないようで、多少傷んではいますが建物等は比較的綺麗に残っています。

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廃寺となった霊光院本堂

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82番礼所の標札


で、以前使用していた登山口が本堂の裏手アタリにあるのだが、今はシダだらけで使えそうにない。で、庫裏?の裏手に整備された?といえるかどうかわからない山道があるので利用させていただく。あとは、なんとなくテープもあるので何となく陶ヶ岳観音の鳥居までいけると思う。

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山頂直下にある涅槃像

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同じく十六羅漢


陶ヶ岳の中では一番ワイルドなコースなので、綺麗な山道好きやら、シダ嫌いやら、廃寺嫌いやらは歩かない方がよいルートです。


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山口県宇部市 霜降岳 [中山観音→観音岳→管理道Aコース] 全行程 2倍速 2017/03/11


霜降岳[中山観音・観音岳→管理道Aコース]全行程


新しいアクションカメラを買ってから登山コースの撮り直しをしてます。ニューアイテムは中華製とはいえ4K対応ということもあり、以前のものと比較すると画質は良かったりします。で、満足とまではいかないまでも近場のお山をぐるぐると周っております。この日は午後から霜降岳にいってきました。

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霜降岳管理道経由コースログ


登山口は中山観音→馬の背→観音岳を経由していつもなら田代池方面へと進路をとるのだが、時間がなかったので霜降岳を南北にはしる管理道をあるいて山頂へ向かうことにした。普段このルートを使わないのは、山歩きとしては只々面白くないからである。とはいえ、久しぶりに歩くと気づいていなかった発見があり、次にトライしたいことがでてきたりした。

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霜降岳の管理道

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馬の背からみた夕日


管理道は桜の並木道でもあるのだが、咲く気配は全くなく本当に咲くかどうかさえ疑問であるが、4月の見頃にはもう一度きて撮影ができればいいかなと考えながら山頂を目指すのであった。


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山口県防府市 右田ヶ岳 [招魂場→西峰経由ルート] 2017/03/11


右田ヶ岳の招魂場ルートを西峰経由にて


ダンダン暖かくなってきました。適度の冷たさが山登りにはちょうどよい季節です。この日は天気がよいので展望が優れた右田ヶ岳に向かいました。実は先日、アクションカメラを買い替えました。いや、先日といっても1ヶ月以上経過しているのですが、すでに随分と撮影しています。

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勝坂バス停を出発し、招魂場へ向かいました


以前のものはHDとはいえ720で、新規購入品は4K(30FPSとはいえ…)で撮影できます。さすがに4Kは現実的でないので1080(60FPS)で撮影します。それでも以前に比べて画質は綺麗です。細かいレポは機会があればするとして、登山レポにもどります。今回はあまり一般的ではない登山ルート「招魂場[招魂場]ルート」から山頂を目指します。

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招魂場は墓場の奥を登った場所にあります

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こんな標識があります

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忠魂碑と石船山


このコースは下右田地区にある忠魂碑のある場所と登山口にするコースで天徳寺ルートと合流するまで人がほとんどいないのが魅力です。天徳寺ルートと合流するとすぐに西峰コースに入る分岐があるのですが標識等は特になく迷い込んだら西峰にきていたという話もよく聞きます。

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相変わらず良い展望です


このコースは少しだけ危ないので筋力のない人は気をつけて登ってください。


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山口県山口市 西鳳翩山 [吉敷畑コース] 2017/01/07


西鳳翩山吉敷畑コース全行程(ログ表示あり)


元旦の宮島ご来光登山の勢いをそのままに県内初登りに選んだのは「西鳳翩山」であります。本当は東鳳翩山にいこうと思っていたのですが、向かったのは西鳳翩山であります。西鳳翩山は山頂がアンテナ群にされたり、油ノ峠から続く舗装路だったりが雰囲気を台無しにしていたりするお山だが、それまでの行程は沢沿いを歩くナカナカ面白いコースとなっていて個人的に好きなコースである。

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吉敷畑コースの歩行ログ


何度も歩いて紹介もしているので書くこともないのだが、今回はこれまでやりたくて、でもできなかったことに挑戦してみた。それが動画にトラックログの動画をPinPすることである。これだと、見る側も全行程のどこを歩いているか分かりやすくなるのではなかろうかと前々から気になっていたのである。

2017nishihoben_yoshiki01.jpg
登山口の標識


調べた結果「カシミール3D」のカシバードを利用すればできるかもしれないと、試してみるがどうにもうまくいかない。それもそのはず、無料版だと地図の出力ができない(恐らくライセンスの関係だろう…)ため思ったような動作をしてくれないようだ。そこで、フルバージョン5日お試しを利用し編集したらどうにか動画作成まではできた。…が今度は出力方法が分からない。

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少しガスがでていた山頂


この時点で少々面倒になったので簡単に出力する方法はないかと考えた結果、デスクトップキャプチャーを使用することにする。当然、無料のデスクトップキャプチャーを使用するのだができるだけ簡単操作のものを選択しどうにか動画出力に成功。その後、編集してPinPの動画を作成してみた。

まあ、歩行ログと動画のズレはあるし、ログは見えにくいしで、全く満足はいかない代物だが面白いので良しとする。今後も利用するなら年間使用料を払うしかなさそうだが、やる価値があるかは検討が必要かな…。


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山口県下関市 四王司山 [勝山御殿周回ルート] 2016/09/11


四王司山勝山御殿周回ルート全行程


島根旅行が中途で止まっているのだが、先週、久しぶりに出向いた四王司山を勝山御殿登山口から攻めてみました。このコースは初めて利用したのですが緩やかな登りが続く道で距離の割に長く感じる印象。道は1本道で迷う場所はなし。歩きやすく子供のハイキングコースとしても利用されているようです。


四王司神社にある井戸用ポンプの使用感


山頂のある三角点の場所は分かりづらい場所にあるので、一般には四王司神社が山頂として表記されています。四王司山には何度も登っているのですが、今まで気づかなかったことがありました。それは四王司神社の社の横に井戸用のポンプがあって、まだ使用できるようなのです。

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四王司山山頂標識×四王司神社云われ

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四王司神社拝殿

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四王司神社にある手動式ポンプ


標高400m近くにある場所に井戸があっても不思議ではないが使用できるのをみるのは恐らく初めてだと思う。手動ポンプを動かすと勢いよく水が出てきた。飲料用ではないようだが山登りででた汗を拭うのに使わせていただいた。下山はピストンではなく勝山山頂へ向かう周回コースを利用し、勝山御殿方面への分岐で登山口に戻ってきた。


今週の3連休は雨模様で歩けそうにないが秋の行楽シーズンにむけて計画でもしてみるかな。


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