山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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大韓民国釜山市 2017GWの旅 その⑮ 旅のおわり


釜山港を出港する高速船「ビートル」のようす


さて、随分と長くかけてしまった2017GW韓国釜山の旅も今回で最後にしたいと思う。ここからは本当に大した話もないんでサラリと書いていきます。

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韓国大統領選のポスター


下山して宿に戻り、疲れを癒すため温泉に浸かる。風呂上り、テレビでポケモン(ハングル吹き替え版)をみて何故か感動する。その後、韓国のアニメ(韓国のちびまる子ちゃん的なもの)をみて、韓国アニメ技術の低さを確認する。夕飯を食べに行こうと窓から温泉場市街のネオンを見ていたら、どうでもよくなり、下山時に立ち寄ったスーパーで買っておいたパンだのお菓子などで空腹を満たす。

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フェリー乗り場の食堂で食べた『プルコギ定食』


で、釜山での豪華?ディナーはありつけずそのまま就寝、朝を迎える。朝ごはんくらいは美味しいものでも食べようととりあえず釜山駅まで行くがどうにも気が乘らず、フェリー乗り場の食堂で日本でも食べられそうなプルコギ定食を食す。朝食が終わると帰国に利用する「高速船 ビートル」の券売所で予約しておいた乗船券を購入する。

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フェリー乗り場の『ビートル券売所』


その後、お土産を買うためにウロチョロする。時間が来たので出国審査をしてビールを飲みながら乗船をまつ。待合所には日本人だけではなく、韓国で観光をすませた西洋人が日本に移動する姿が多くみられた。ビートルは博多―釜山間をたった3時間で結ぶ。ビートルを使えば、韓国なんて大阪に行くほどの時間とお金で行けるわけだ。まあ、博多までいくのが面倒だが…。

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乗船した『ビートル』

で、何事もなく日本に到着。入国審査も飛行機と違って簡単だし、アッという間に終了。博多駅から特急ソニックに乗車し、門司・下関経由で帰ってきました。まあ、行き当たりばったりの旅行でしたが、いい意味で刺激になった。ハッキリいって自分が思っていた以上に釜山の観光地としてのポテンシャルは高かった。そして、まだまだ、興味深い場所があることを確認できたと思う。

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日本人より『韓国人』や『西洋人』が多い


まあ、まだまだ分からないことが多いので年内にもう一度いってみだいと思うがどうなることやら…。今度は美味しいものが食べれるよう下調べをしていこうと思う。これにてGW釜山編終了です。


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山口県宇部市 第64回 宇部市花火大会 on 観音岳展望岩 2017/07/22


2017宇部花火大会on観音岳展望岩


今年も観てきました。第64回宇部市花火大会。毎年同じ場所での観覧も面白くないので、以前から気にしていた観音岳山頂近くの展望岩に向かいます。この場所は車ではもちろん行けませんし、真っ暗な山道を歩いていかなければならないため見物客がいないことは当初から予想していました。

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宇部小野田湾岸が一望できる


馬の背上池から観音岳へと続くルートは、迷う場所はないし、馬の背にでてしまえば道は広く危ない場所もあまりないため、闇夜の怖さ以外の危険はさほどありません。いつも通り歩いていると、程なく目的地に到着。日が沈みかけの薄暗い状態で撮影の準備をします。展望岩は宇部から山陽小野田の湾岸地帯を一望できるので夜景の絶景ポイントといえます。

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大玉になると少しは見ごたえがある

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なんとも奥ゆかしい花火風景


で、程なく花火大会が始まったわけですが、『花火が小さい…』。この手の山頂観覧の失敗例がまた一つ追加されました。大玉になるとそれなりに見えるし、夜景と花火のコラボはそれなりの面白さはあるのですが、苦労して山登りした当方以外に共感者はいないだろうし、花火観覧としては失敗であります。

そんな今年の宇部市花火大会ですが撮影した結果はアップしておきますので興味があればどうぞ…。


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山口県山口市 阿知須浦まつり花火大会 2017/05/27


阿知須浦まつり花火大会2017全行程


山口県で今年最初に開催された「阿知須浦まつり花火大会」いってきましたのでご報告。観覧場所は阿知須港付近をメイン会場としてキララドーム周辺のようだ。しかしながら、普通の場所で観覧しても面白くないので、近くにある「日の山」山頂に登って観覧したのでその様子をリポートする。


阿知須浦まつり花火大会2017クライマックス5分間


日の山から花火大会が見える可能性がある場所は2つある。1つは北側中腹にある展望岩、もう1つは山頂にある焼火神社展望地である。そのうち、焼火神社展望地はキララドーム方面に樹々が生い茂っていることをしっていたので、まずは、北側展望岩にいってみることにした。

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こちらは展望岩からの景色(キララドーム方面はほとんど見えない)


ところが、展望岩にいってみると、キララドームは見えるものの、花火を見るのに十分な展望が開けていなかった。この時点で日の山からの観覧は絶望的となったわけだが、諦めきれず焼火神社展望地にいくことにした。いつもなら、夕暮れ時に日の山に人なんかいないはずだが、どういうわけか人の声が聞こえる。

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伐採されてキララドームと阿知須港付近が随分と見える状態に…


まさか、花火の観覧客ではないと思うがと展望地に降りてみると、何人かの人と発電機、投光器で照らし出された神社境内がハッキリみえる。状況を飲み込めないまま軽く挨拶して、境内に降りると驚くことにキララドーム方面の樹々が綺麗に刈り取られている。これなら花火が見れそうだ。

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見下ろすように観覧できるのはここだけだと思う


どうやら、地元の有志であるこのグループの人たちが展望の妨げである樹々をこの日刈り取ってくれたらしい。こういったことは今年初めてするらしく、当方のことを運がよいといってくれた。それだけではなく、飲み物や食べ物までご馳走になり恐縮しどうしだった。花火打ち上げは当初予定していた7時30分から大幅に遅れて8時近くに開始した。

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写真はうまくとれてない


心配していた花火の様子はというと、打ち上げの様子だけではなく、仕掛け花火のようすもわずかではあるがみえるベストポジションであり有志方々のご満悦。特にラスト5分のクライマックスは山の上からも見ごたえがある大輪を咲かせ大満足。こんな特別な花火を鑑賞できたのも地元有志方々のおかげであります。

花火が終わったあと有志皆様と一緒に下山し、駐車地まで車で運んでいただきました。この場を借りて改めて御礼申し上げます。


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山口県宇部市 復活の白鳥 in ときわ公園 2017/05/21

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ハクチョウ復活の説明板


昔、ときわ公園で動物といえば、カッタ君(ペリカン)、白鳥、サルといったイメージだった。時は流れ、カッタ君はいなくなり、サルで有名な船もなくなり、白鳥は平成23年2月、鳥インフルエンザ感染により殺処分され、ときわ湖からいなくなった。ときわ湖にはカモもいる鵜もいるカモメもいるが、白鳥のいないときわ湖はこの数年、只々寂しく、物足りない場所になってしまっていた。

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久しぶりにみた白鳥の雄姿

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白鳥エリアは大盛況


そんなときわ湖に白鳥が戻ってきた。殺処分されたあの日から準備を重ね、平成29年5月1日ときわ湖に再び放鳥されたのだ。しかも、この白鳥は昭和55年下関響灘ライオンズクラブに譲渡された白鳥の子孫で出戻りいやルーツである場所に帰郷してきたのだ。こんなことでグッとくるのは地元の人だけだと思うが、それなりに興奮できるニュースなのだ。

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ヒナが放鳥されて人気もうなぎ登り

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競うようにエサを食べるヒナたち

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この風景をみて癒されています


で、提供されたコブハクチョウは大人のオスメス各1羽らしいのだが、雛も6匹いて大盛況だった。そりゃあ、カワイイから興奮しますよ。これから、どんどん増えていって、昔のときわ公園のような風景が戻ることを期待しています。


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山口県宇部市 常盤公園石炭記念館 キャップライトで坑道探検 2017/03/25

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坑夫のマネキンがバイ○ハザードのゾンビのようだ…


先日、人を待っている間に常盤公園にいってきました。最近、常盤公園は動物園がグランドオープンしたり、植物園がリニューアル工事中だったりと話題に不自由しないのですが、変わらずあって一番好きな場所は石炭記念館であります。この日も暇つぶしにポケモンGOなどしながら記念館を目指しました。

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入館者を増やす地道な努力に感動した…(本当か?)


館内には海底炭鉱のようすを体験できる「モデル坑道」というのがあって、毎回、真っ先にいくのですが、いつもと様子が違い、坑道入口に受付の人がいます。どうやら、坑道内のライトを消して、より本物に近い坑内体験をしてもらおうという安直、いや、お金のかからない、いや、斬新なイベントを開催しているようです。

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水色のヘルメットを用意した担当者はナカナカセンスがよい


という訳で、真っ暗な坑道をヘッドライトをつけて歩いてみましたがナカナカ面白いものです。当方はなんども通っているためどこに何があるかほぼ記憶しており、気分が盛り上がらないまま終わりましたが、初めての人なら、設置してある坑夫のマネキンをみたらきっとバイ○ハザードのゾンビにでも見えて恐怖するのではないでしょうか…。

またやるかどうかは分かりませんが開催されるときはいってみてはいかがでしょうか…。


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