山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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山口県美祢市 Mine秋吉台ジオパークセンター Karstar(カルスター) 2017/09/24

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秋吉台展望台にオープンした『Karstar(カルスター)』


久しぶりに秋吉台展望台にいったら以前あった食堂がなくなって、新しい施設に生まれ変わっていた。その施設こそが『Karstar(カルスター)』である。外観はカフェのような風貌。内部はおしゃれな無料休憩スペース、ドリンク中心のカフェ、観光案内所で構成されている。お金をかけずに工夫してつくった良い施設である。


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無料休憩所はカフェ風につくられている

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販売所ではドリングとデザート(ソフト)を販売


なんてことがいえないのがこの施設です。今時のカフェ風施設ですが、無料休憩所の席数は約30席。観光シーズンになると大勢の人が訪れる展望台で休憩場所の確保は課題でしたが考慮されてない。カフェは数種類のドリンクとデザートのみ、軽食すらない。秋吉台は食事場所が少なく便利が悪いのに…。観光案内所は休日というのに人がいない。なんじゃこりゃ~。

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それ以外は夕日も変わらない秋吉台でした


休憩所は展望台を立て直して3階建てにして1・2階を休憩所やカフェにすればいいし、カフェは千畳敷みたいに景色を楽しめるレストランみたいな感じにできないのかな。営業時間を延ばして星空も見えるみたいな。観光案内所を設置するんなら人つけないとだめでしょう。美祢市最大の観光地なのにこの程度の予算しかつけれないのか…。


ジオパークの理念は素晴らしいけど、ジオパークで観光客はこないよ。


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大韓民国釜山市 2017GWの旅 その⑦ トンネ温泉 露天足湯 


東莱温泉(トンネオンセン)露天足湯


更新が随分と滞っていましたが、なんとか再開。昼食を済ませて、金井山登山口のある金剛公園へ向かいます。ルートはナビに任せて歩いていると、目の前に人だかりがあります。日本でも温泉地でよく見かけるあれです。足湯です。あとから調べてみるとトンネ温泉には何ヶ所か足湯があるようです。

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足湯案内板

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靴棚があります

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仕様は日本とほぼ一緒

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利用者は多いです


足を温泉に腰掛けながら浸すといった日本同様の運用方法なんですが、靴棚が用意されていて脱いだ靴を棚に置いてから入浴します。日本の足湯ではあまり見かけませんが結構便利そうです。利用してみたかったのですが、時間が押しているのでスルーして目的地に向かいます。


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大韓民国釜山市 2017GWの旅 その④ 釜山の地下鉄


釜山駅南側の風景と車の走行のようす


釜山駅と地下鉄釜山駅入口の位置関係


釜山国際旅客ターミナルをでて、釜山駅へ徒歩で向かう。バスを利用していこうとも思ったが、交通カードがないと面倒だし、歩いても10分ほどの距離なので歩くことにする。ターミナル周辺は工事中で整備中といった感じで歩きにくいというか、どこ歩いたらいいか分からんといった感じ…。

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国際生活をここだけで味わえます。 グローバルレジデンス「ヒョプソンマリーナG7」…開発中のマンションの看板かな?


公社釜山駅は韓国の南の玄関口ということもあり利用客は多い。また、韓国の新幹線「KTX」や[SRT]の発・終着駅であり、韓国観光の中心施設の1つである。そのため、綺麗で大きいが、規模でいったらJR岡山駅くらいの規模しかないだろう。韓国の新幹線に少し興味はあったが、時間もないので地下鉄釜山駅へ向かう。ここで自分の思い込みから随分と時間ロスをしてしまう。

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釜山駅南側のようす(ターミナルから徒歩10分)

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バスには経路ごとに違う番号が振られています


結論からいうと公社釜山駅と地下鉄釜山駅は少し離れた場所にあり、駅間はツナガッテいない。つまり、公社釜山駅で地下鉄釜山駅入口を探しても意味がないということだ。当方は地下鉄釜山駅と公社釜山駅は通路でツナガッテいると勝手に思い込んでしまっただけでなく、おかしいと思いながら、人に聞くなどの措置を怠ったため、気づくのに大変時間と労力をかけてしまったのだ(悲)



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迷った挙句たどりついた地下鉄入口の看板(地下鉄はこの看板です)


で、案内所で「地下鉄釜山駅はどこ?」、「外出て真っ直ぐいけや」的なやり取りがあり、ようやく地下鉄釜山駅を発見したのは、駅入りしてから30分ほどたった頃だった。で、券売機で切符を購入することにしたが、どういうわけか1000₩札しか使えない。韓国には1000₩、5000₩、10000₩、50000₩札があるのに日本円で約100円の1000₩しか使えんってどうゆうことやねん(怒)

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券売機のようす(日本語での案内もあります)

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自動改札機は日本より1世代遅れています


まあ、交通カードが発達している釜山では現金精算している人はほとんどいないので問題ないのだとは思う。交通カードとはバス、電車、地下鉄、タクシー、コンビニ、有料道路などで使用できる電子マネーカードで「キャッシュビー」や[マイビカード]などがある。都市部ではほとんどの人がこのカードを利用しているようだ。

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各駅には番号がふられていて分かりやすい


当初はカードを購入予定だったが時間が押していたため、時間がかかりそうなことはパス。今回の旅は現金で押しとおすことにした。だが、1000₩札も小銭も持ち合わせが少なく、必要に応じてコンビニに走ることになって結果的に選択は失敗した。次回訪問時はカードを必ず買おうと思う(強い思い)。

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ホームはホームドアが設置されていて安全性が高い


釜山地下鉄1号線はホームドアになっている。また、サイネージを利用した販促活動も盛んだ。ホームにカップコーヒーの自販機があったのだが、ハーフサイズの販売で1杯300₩(約30円)~と安い。列車は10分間隔くらいでくるが、ティータイムにするのにぴったりのサイズで便利が良い(日本にもあればいいのにと少し思った)

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気に入ったのはミニカップ使用の自販機(ホットがなんと30円)


車内は大声を出す人や携帯で話す人などおらず日本よりマナーがよい。また、駅も綺麗でゴミなど落ちていない。もっといえば街中にも気づくほどのゴミはない。ハッキリいって日本の方がよほど汚い。駅ごとに番号があって、目的地の番号さえ覚えておけばいいのでハングルが読めない観光客にはよい。個人的には、トイレ以外の問題は今回いった場所では全くもってなかった。

イロイロ興味深そうに見ていたらあっという間に目的地の「温泉場(オンチョンドン)」の駅に到着した。


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大韓民国釜山市 2017GWの旅 その③


関釜フェリーはまゆうが釜山港に入港するようす


起床後、朝風呂に入るために展望浴場にいくと、すでに本土が見える場所まで来ていた。昨夜は真っ暗で何も見えなかった風呂場からの展望だが、朝焼けに映える朝鮮半島の景色は国内のそれとあまり変わらない。それでも、これから歩く異国での体験を想像するとそれなりにワクワクした。

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釜山港入口に架けられている釜山港大橋


下船のための準備を整え、甲板にでると釜山港の入口にある「釜山港大橋」をすでにくぐり終えていて残念だった。釜山の船の玄関口「釜山港国際旅客ターミナル」は2015年8月に新設されたばかりで大きくて綺麗だ。これに比べて博多や下関のフェリーターミナルは少し寂しい。


入港時の釜山港大橋と釜山港のようす


釜山にフェリーは到着したが、すぐに下船できるわけではない。税関職員が出社するまで待つことになるらしい。うーむ、困ったもんだ。ようやく下船が始まると在日君ともお別れをした。彼はバイクでソウルまでいくらしいので格納庫まで降りなければならないようだ。ちなみに日本ほど韓国ではバイクは乗られていないようだ。

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各所にかかれているハングル以外は日本の港の風景とかわりない


さて、韓国入国を果たしたのだが、まず、やらなければならないのが電話である。そこで、ターミナル内にあるセブンイレブンでテレフォンカードを購入しようとしたのだが、店員さんは何のことやらわからないといった感じ。韓国にもテレカはあったはずだが…。で、店員さんはどこかに電話をしていたのだが、結局、テレカはないとのこと。


フェリーからみた新釜山国際旅客ターミナルと釜山港大橋


韓国の公衆電話は日本同様過去の遺物扱いであり、駅や公共施設にしかおいていないようだ。で、コンビニで買い物をして小銭をつくった。これで電話ができるようにはなったので、ルータをレンタルしにターミナルにあるローミングセンターに向かう。実はルータの予約は前日しておいたので受け取りだけだ。

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奥に見えるのが2015年新設された釜山国際旅客ターミナル


レンタルはSKテレコムという韓国の携帯電話会社のサービスを利用。通信量制限なし(1Gを超えると速度制限あり)で1日/4400₩。これで、主にナビやメール、情報収集をしてなんの問題も起こらなかった。また、電話も以前登録してあったプリペイド式IP電話を
利用すれば国際電話も激安で通話できることに気づき問題が解決した(通話品質は悪いが仕方ない)。

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プリペイドチャージ式IP電話サービス[ブラステル]


ちなみにウォンへの両替だが、これは以前、両替をしていたのでそれを利用した。足りなくなったらクレジットカードでウォンをキャッシングするのが安上がりだし簡単だと思う(帰国後すぐに返せばの話だが…)。次は宿探しだ。ターミナルの観光センターに立ち寄ってガイドに日本語が話せるか聞くと無理だということ。

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ターミナルは新しく、大きいが未機能な部分も多い


そこで、案内所においてあった地図を見ながら温泉宿に泊まりたいがどこかいいところはないか?的なことを英語で聞くと温泉場(オンチョンドン)の農心ホテルにいけばいいのではないか?と教えてくれた。温泉場には虚心庁(トンネ温泉)という釜山最大の温泉街があるのだ。

どうやら農心ホテルはこの界隈では高めのホテルっぽいので遠慮し現地でさがすことにする。温泉場までは地下鉄1号線でいける。ターミナルから一番近い地下鉄駅は「草梁駅(チョランエキ」だが、あえて隣の「釜山駅(プサンエキ」に向かうことにした。このことがあとのスケジュールに響くことになることをいまはまだ気づかなかった。


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大韓民国釜山市 2017GWの旅 その②


関釜フェリーはまゆう展望浴場のようす


関釜フェリーには「はまゆう」と「星希(ソンヒ)」の2隻あり、「はまゆう」が日本船籍らしい。乗船したのは「はまゆう」だったのだが、日本船籍だからといって船員が日本人というわけではない。というか、ほぼ韓国人スタッフである。船内にはコンシェルジュカウンターがあるが、特別な船室を利用する人以外は受付もないのでチケットに書いてある号室に直接いって問題ない。

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コンシェルジュカウンター

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ロビー(多くの人はここで宴会をしている)


今回利用した2等船室は最安値で利用できるだけあって、ドミトリーに慣れてない人にはキツイと思う。当方の部屋は定員6名、布団はキャンプのシングルマットサイズのものを、隙間のない状態で並べて寝るようになっている。定員数は複数あって、もっと人数が多い部屋もあったりする。また、荷物置場はあるが鍵はない。貴重品は身につけるか、カウンターに預けることになる。

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船内で食べた天ぷらうどんとhiteビール

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コーヒーのティパック(初めてみて驚いた)


船内には食堂、コンビニ、免税店、風呂、ラウンジ、カラオケボックスなど、船旅を楽しむ設備がイロイロある。コンビニは「25GS」というガソスタのような名前の韓国で有名なコンビニで商品はほぼ韓国製である。同室になった人と気軽に話していたのだが、出航の際、タグボートを見ながら話していると、在日であることを話してくれた。

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出航の際、フェリーを誘導してくれたタグボート


まあ、当方がそういったものにあまりこだわりがないと判断したからだと思うが、見た目も日本語も言われなければ分からないほど自然に溶け込んでいる。で、帰化の話や旅の目的、祖国への思いや日韓関係やら深夜まで話し込んでしまった。まあ、今のところ両国間の政治、経済、法律等の問題や不満は政治家を通して変えていくしかないというのが当方の現在の考え方である。

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展望浴場?はナカナカ良かったが人が凄かった


というわけで、楽しみしていた食堂やラウンジの利用はできなかったが、風呂とコンビニの利用はできたので少しばかり紹介しておく。風呂は定員20名くらいで、窓から船外を見ることができる。朝も利用可能で釜山港入港を見ながらの入浴も可能である。食堂で食事にありつけなかったのでコンビニでカップラーメンとビールを購入して食す。

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洗面台にはドライヤーもあった


カップラーメンは辛ラーメンで有名な農心の天ぷらうどん。麺は細めだが、食感はどん兵衛の麺とにている。出汁はナカナカ美味かった。ビールはhite(ハイト)ビールを選択。韓国のビール市場はhiteとOBの2社独占市場のようなのでどちらを選ぶかは好みしだい。で、味はというと、水っぽいバドバイザーよりコクはあるといった感じで個人的には嫌いじゃない味だ。

その他、在日君お薦めのアイスやトッポキなどを食べながら午前1時過ぎまで話し込み寝床に入った。


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