山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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山口県美祢市 経塚山 山頂 2012/09/30

手水のつかいかた

この手のイラストにものすごく惹かれる(別にろり○んではない)うーめんです。こんばんわ。

経塚山の麓にある秋吉八幡宮の手水舎にある「手水のつかいかた」の案内板である。たまにこの手の板をみるが見るに耐えない汚れたものが多いが、ココのは板の状態がいいばかりでなく、イラストが細かく丁寧でキュートである。それなのに、手水場に水が全然はっていないのでズッコケた。

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台風の影響があまりなく、天気もなんとかなりそうなので今日こそは桂木山だと決意し秋吉方面へ舵をとる。ところが秋吉に入ったころから雨が降り出し戦意が削がれてしまう。そこで、前から気になっていた「秋吉八幡宮」の裏手にある「経塚山」に登ることにした。

手軽に登るつもりだったのだが結果的になかなか苦労した。事前調査なしでの山行だったので頭でつまづいたらすぐ引き上げるつもりだったが、導入部分はうまくいった。社の側に山中に延びる道があるので道なりに進む。裾野は竹林、見上げると杉林である。やがて、竹に阻まれて前に進めなくなったため尾根を目指し山に取り付く。

杉林と雑木林の境がはっきりしており尾根までは境沿いに登る。尾根らしき場所につくと荒れた竹林を奥へ進む。地形が複雑だし、山頂がはっきりしない地形なので「このあたりが山頂かな」というところで暫定措置として撮影した。再チャレンジして今回見つけられなかった三角点も含めて撮影したいと思う。


拝礼の 仕方をすぐに 忘れちゃう

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山口県山口市 [大内御堀]姫山(夜景) 山頂 2012/09/27




夜の姫山に登りながら「姫山伝説」を思い出したら少し怖くなったうーめんです。こんばんわ。

知らない人に簡単に説明すると、美しい娘が殿様に見初められて求婚したが断られ、切れた殿様が娘を姫山のどこかにある井戸に放り込み蛇攻めで殺した。で、娘は自分の美しさを呪い、姫山から見える場所に生まれる女子はブサイクに生まれるよう呪いながら死んだというお話だ。

この話が本当なら、この娘はきっと男そのものを恨んでいても不思議ではない。お山から見える範囲の女子をブサイクに変えることができるならお山に入った男を呪うことなど造作もないことだろう。などなど考えたら少し怖くなるものだ。それでも、登りたいので中腹にある社でしっかりお祈りしてお山に入らせていただく。

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中腹の社の参道から山頂を目指す。社までは快適とまではいえないが階段がついている。社から山頂までは山道ははっきりしているものの、足場は倒木や木の根、シダなどの視認不良で歩きづらい。昇りの道迷いはないだろうが、降りは迷いそうな箇所がいくつかある。

山頂は夏場のせいか草や倒木が多く落ち着かない。展望は北側に開けていて山口市街を一望できるが一部木々が邪魔して残念だ。そのほかには掲揚台、三角点、山頂標識があり山頂らしいアイテムが揃っている。しかしながら、最近は登る人が少ないらしく、山全体が荒れ気味なのは気になった。


姫山の 伝説怖くて 後ずさり

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山口県美祢市 (秋吉台)長者ヶ峯 山頂 2012/09/23




最近消しゴムを使う機会がめっきり減ったうーめんです。こんばんわ。

久しぶりに消しゴムを引き出しから出した。最近はPCとボールペンでことが足りるのでシャーペンや鉛筆の出番がほとんどない。使っていて改めて思ったことは消しカスの処分は面倒だということ。集めたカスをゴミ箱にいれたり、力を入れすぎて書類を破ったり、消したつもりが逆に汚れたりとアナログ文房具の代表格といえる。

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真名ヶ岳から駐車場に戻り一息ついた時には桂木山に行こうという気はなくなっていたので、地図を広げ近くにある長者ヶ峯から東の西山に行くことを決める。とはいえ、国定公園という印籠があるため迂闊なコースが取れないと判断し、まずは中腹にある展望台を目指す。

近くに感じていた展望台が意外にも遠く、畜産試験場に向かう車道にでて回り込む必要がある。てっきり、秋吉台に来た観光客が手軽にいける距離だと思っていたが手軽にはいけないな…。展望台から山全体を見渡しても山道らしき道がないので車道をこのまま行って確認するしかないと判断する。

結果的にこの車道が山頂まで1本道になっているわけだが、通常、柵に鍵がかかっていて通れない。当日は草刈のトラクターが入っていたためたまたま開いていたところを知らずに入っていったわけだ。帰りにトラクタとすれ違ったが注意などはされなかったが「立入禁止」と書かれてはいた。

長者ヶ峯の柵
※写真ではみえないが横に立入禁止の文字が…。

山頂には何やらコンクリートの建造物があるが、階段がありちょうど良い物見台になっている。360度の展望は見ごたえがある。秋吉台の山は全体が丸見えのわりに登るとなるとやっかいなお山が多い。そのことは、東の西山を目指したときに身にしみて分かった。東の西山はあちこち歩き回ったが登山口が分からず退散してしまった…


秋吉台 歩いてみれば 迷路路

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山口県美祢市 (秋吉台)真名ヶ岳 山頂 2012/09/23




常盤公園の奥深さを改めてしったうーめんです。こんばんわ。

先日、常盤公園内にある「ときわミュージアム」に初めていった。常盤公園には何十回といっているのにときわミュージアムには行ったことがなかったのだ。お目当ては植物園の世界のサボテンコーナーである。大小あるサボテンたちがそれぞれの愛嬌を振りまいてくれる。そんなサボテンたちに癒しをもらっていると係員の方が声をかけてくれて面白いサボテンの話などをしてくれた。

植物園は無料なので便があれば是非いってもらいたい。

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本当は桂木山に登ろうと思ったがついでに真名ヶ岳に寄っていくか的な感じで「長者が森」近くの駐車場に車を停めて遊歩道を大正洞方面に歩く。途中、分かれ道があるが「少年自然の家」方面ではなく「大正洞」方面にルートをとる。しばらくいくと「大正ヶ岳80m」の標識があるので道なりに進む。2つ目にピークに山頂三角点がある。

遊歩道ははっきりしているし歩きやすい道なので特に苦労はないが、山頂標識はないので三角点がなければどこが山頂なのか分からない。他のピークは展望が良いのに、山頂だけは展望がないので展望目的の人はがっかりするだろう。帰り水を挟んだ向こう側に見える「烏帽子岳に次回は登ってみるか…」など独り言をいいながら下山した。


秋吉台 展望なければ タダの山

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山口県下関市 四王司山(夜景) 山頂 2012/09/22




最近、PARM(パルム)にはまっているうーめんです。こんばんわ。

以前、パルムはバニラアイスにチョコをコーティングした特に珍しくもないアイスクリームである。TV番組で特集も組まれたこともあるヒット商品なのだが、エスキモーから森永ブランドに変わったあとも手を出すことはなかった。ところが先日ひょんなことから口にすることになりその美味しさの虜になってしまった。パルムの美味しさの秘密は独特の口当たりと口どけのバニラアイスである。ここ2週間くらい毎日食っているがあきないのである。

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火の山を後にしてその日のメインイベントである四王司山に向かいます。このお山は前回登った際、その展望から素晴らしい夜景を想像できたので機会があれば夜登りしたいと考えていたわけだ。ところが、前回下山時、巨大いのししと遭遇してしまったため少しばかり及び腰になっていたと思われる。

↑ここまでで寝てしまったらしいので続きを書こうと思う。

コースは四王司神社参道のトレーニングコースを選択する。時刻は18時を越えていて日暮れ前には山頂に到着したいため階段を登るペースを上げる。もう日暮れも近いというのに散歩をされている人もいて挨拶を交わす。日暮れもあと少しといったところで予定通り山頂に到着する。

目的の夜景を見るため展望台に移動する。長府市街の工場や町並みの素晴らしい夜景を想像していたので若干拍子抜けしたが、それは想像力が豊かすぎたのが原因でなかなかに見ごたえのある夜景が広がっている。こうした車ではこれない夜景スポットを紹介できる優越感もあるのでこの手の紹介はやめられない。


ガサガサと騒ぐ落ち葉に胸ドキン

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山口県下関市 火の山 山頂 2012/09/22




昔に比べて固定費が急増してしているうーめんです。こんばんわ。

20年前に比べて増えている固定費…。携帯電話、パソコン、インターネットそして消費税等税金、社会保障費などあらゆるものの費用が増加している。新しいサービスや技術が出てきたからといって、テレビや冷蔵庫、洗濯機、車などの製品がいらなくなるかといえばやはりいるわけで…。水面下では確実に格差が生まれているんだろうな…。

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霊鷲山を後にパークウェイを入口方面に引き返すと火の山方面の分岐に到着する。分岐から尾根までは階段を登っていく。尾根道は広く、整備されていて途中テーブルセットのある休憩所もある。コースは火の山山頂まで徐々に続く登りでなかなか堪える。

観光で火の山山頂を来訪する人の多くが展望台にしか行かないわけだが、その他にも堡塁・砲台跡などの軍事施設跡や大きな子供用遊具があったりする。小さな子供を遊ばすのにちょうど良い場所なので休日には多くの親子連れが見られる。

火の山山頂の展望は大変良いのですが、一番良いのはロープウェイ上駅展望台からの展望だろう。山頂展望台ではガラス越しにしか見えなかった展望を生で見ることができるので迫力が違う。下山はこのロープウェイ上駅脇の山道から下ります。下りきればパークウェイ入口に交差して周遊コース探訪の山行は終了です。


廻る展望レストランもおもしろいのでお薦めします。

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山口県下関市 霊鷲山 山頂 2012/09/22




RYOBI(リョービ)の釣具事業が上州屋に譲渡されていることしったうーめんです。こんばんわ。

リョービといえばダイワやシマノの影に隠れて地味に頑張っていたメーカーだが、改めてなくなった(正確にはなくなってない)ことを知ると寂しいな…。当方もイクシオーネ(ZEAL製)というベイトリールをいまだにもっているが他社に比べて見劣りはしない良い製品だったんだがな。それにしても、上州屋に譲渡って…(グスン)

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さて、久しぶりの県内登山は霊鷲山→火の山の縦走である。前回火の山に車で来訪した際、山頂にある縦走登山道を確認しておいたが山頂に車を駐車しなかったので役に立たなかった。火の山方面からの登山口は確認している限りで2箇所あるがパークウェイ入口(火の山麓)を今回の出発点とした。

火の山公園は霊鷲山エリア、探鳥エリア、火の山エリアの3つで構成されている。まずは、パークウェイ入口から霊鷲山エリアにアプローチすることにした。パークウェイ入口はロープウェイ下駅の少し上にある。行程はパークウェイ入口→歩行者専用道→霊鷲山→歩行者専用道→火の山→ロープウェイ(上駅)→パークウェイ入口という周回コースを歩くことになる。

パークウェイは霊鷲山山頂まで舗装されていてなんだが面白くはない。山頂は公園になっていてトイレ、展望台、テーブルセットとシンボルである仏舎利塔がある。火の山、関門海峡を望む展望は素晴らしい。山登りとしては物足りないが、ご家族でハイキングであれば申し分ないお山だといえる。


なんで仏舎利塔があるかが謎である…。

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鳥取県西伯郡 伯耆大山 登山(その2) 山頂 2012/09/16




昨年同様ご来光が目的のため登山口を午前1時30分に出発する。出発時の天候は星空がはっきり見える快晴…。事前の天気予報がよくなかったことが理由なのか深夜登山の人はまばらである。夏山登山コースから山頂を目指すわけだが山頂まで階段や板場など比較的足場のしっかりした山道を歩くことになる。


山頂までの所要時間は通常3.5時間ほどだが今回は結果的に3時間ほどで到着した。6合目あたりから展望が良くなるので度々振り返って米子市街の夜景と星空鑑賞を楽しむ。下山時は昼間の展望も楽しめるので「2度おいしい」のである。あれほど良かった天候が8合目あたりから怪しくなり、風やガスが徐々に強くなか山頂を目指す。


山頂には非難小屋があり誰でも気軽に利用できる。横になるスペースもあるので日中到着した人がご来光目的で宿泊していたりする。山頂到着時は小屋に明かりはなく就寝中のため、汗で塗れたウェアの着替えと食事を室外で取る。着替えが済んで山頂にいったが、ガスが酷くご来光は期待できない予感が頭をよぎる。


夜明けまで少しあるため小屋で少し横になる。深夜登山をするために早めに就寝していたのでさほど眠たくなかったし疲れもほぼなかった。暗い小屋の中から小さな小窓ごしに天候の確認をたびたびするが良くなる気配はない。日の出30分くらい前になると、どこからともなくアラームがなり明かりがついて小屋内が活気立つ。


デジイチを準備して山頂展望台に場所取りのため出発するカメラマンたちとそんな様子を横目にザックからコンデジを取り出すわが姿には明らかな温度差を感じる。山頂に向かうと強風とガスのなか約20名が日の出を待っている。結局、日の出時間になってもお日様を拝むことはできなかった…。山頂からはみるみる人がいなくなり当方のご来光イベントはあっけなく幕を閉じた…。


で、このままだとあまりにも寂しいので昨年の登山の際のご来光の写真をはっておく。

伯耆大山(弥山)のご来光

昨年は天気に恵まれて素晴らしいご来光を見ることができた。こればかりは運があるので仕方がないな…


もうちっとあるので明日へつづく…

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鳥取県西伯郡 伯耆大山 登山(その1) 下山駐車場&野営場




9月15日の午前11時頃に大山に到着した頃には下山駐車場はほぼ満車状態だった。登山口に近い駐車場は2箇所あってシーズン中の休祝日は午前9時頃から夕方まで慢性的な満車状態が続く。駐車場は他にもあるが利便性の高さからこの2箇所に利用が集中してしまう。ズルをして路上駐車をすると警察につかまるのでお薦めできない。


当方は必ず下山駐車場に止めるようにしている。宿泊は下山野営場を利用するので野営場のすぐ上にある下山駐車場は荷物を運ぶのに一番便利がよい。下山野営場は夏山登山口に一番近い幕営地だが、なにかと不便なこともありご家族連れの利用は少ない。利用しているのはソロやキャンプに手馴れた人たちが多い。


■下山野営場の良い所・悪い所

○良いところ
①無料(これが一番良い)
②登山口から近い(夏山登山コースでもユートピアコースでも不便な場所ではない)
③トイレがある(当たり前だがないとあると便利)

×悪いところ
①水は持参が基本である(1箇所汲める場所はあるが…)
②無料のため素行のよくない連中に出くわすことがある(バイクツアラーに多いと感じる)
③管理人がいない(何かの時は自己責任で…)
④キャンプサイトまで荷物を運ぶ必要がある(階段もある…)

不便さはあるが、それ以上にメリットが大きいため下山野営場をいつも利用している。


明日につづく…

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ブログ投稿 100回直前記念 大山登山

本日、毎年恒例の県外登山より帰ってきました。ここ数年は何故か大山に行くことになっていて今年も同様に登ってしまった。今日は2泊3日の疲れがあり本編は明日以降に掲載するつもり…。


今年の大山登山は荒れた感じが楽しい登山であった…(とほほー)

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山口県下関市 竜王山 山頂 2012/05/27




ノーマイカーデーにほとほと参っているうーめんです。こんばんわ。

人から山口市にある事業所・団体を対象に平成25年1月から「山口市ノーマイカー」を毎月第3金曜日に実施するにあたり参加事業所の募集をしているらしいとの情報を耳にした。今までは、毎年1回だったのを何故か毎月にするらしい。会社は山口市にあるが市外から通勤する場合、市内への交通アクセスは最悪なので会社が参加表明をすると本当に困る…。お役所の方全員がノーマイカーで毎日通っていただくほうが渋滞も含めて効果があると思うのだが…。

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本日もお蔵出しで動画である。この日は下関市の「竜王山」に鬼ヶ城山から北浦スカイライン経由で縦走をした。竜王山は何箇所か登山ルートがあるがどのルートも山道はしっかりしている。一番キツイのは北浦スカイライン(鬼ヶ城方面)から登るルートだと思う。

山頂には鬼ヶ城山同様「鐘」がある。人がいるとこの鐘を撞くのがハズイが、いないと喜んで撞いてしまうのでおかしいものである。九州の山々と関門海峡、響灘が見える360度の展望は高度があるためなかなか爽快な眺めである。縦走でも単独登山でもなかなか楽しめるお山である。

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山口県宇部市 荒滝山 山頂 2012/05/19




スマートフォンの必要性を真剣に考えているうーめんです。こんばんわ。

明日午前2時からAppleの新製品発表イベントがある。予定通りだとiphone5が発表されるだろう。携帯のラインナップはスマートフォン一色になり他に選択肢がほぼない状況で、5年あまり使用したガラケーもそろそろ寿命を迎えようとしている。新iphone発売が買うきっかけになるのだろうか…。いや、ならないだろうな…。

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今週も仕事が忙しいので、山に登れない日々が続いている…。今週末の3連休は天候にもよるが毎年恒例の県外登山に行く予定なのだが週末の天候が芳しくなさそうなので心配である。で、ネタもないため、ブログ開始以前の蔵出し動画を紹介することにする。

荒滝山は宇部市最高峰のお山で有数の観光ハイキングコースです。山道はキレイに整備されていて山頂には城跡の名残や詳しくは知らないが何故か明治天皇の陶像がたっている。荒滝山だけでは物足りない人は、日ノ岳への縦走コースをチャレンジすればよい。山頂はほぼ360度の展望が楽しめる。


銅像で唯一興味もったのは、高知県桂浜にある「坂本龍馬」だけだな…

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山口県萩市 ダツヤ山 山頂 2012/09/09




キャンディキャンディの歌が突然舞い降りてきて、口ずさんでいたうーめんです。こんばんわ。

ストーリーは全く覚えてないんだが、歌だけは覚えていて何年かごとに口ずさんでいるので我ながら気持ち悪いんだが、このキャンディキャンディの主題歌はいい歌だな…。改めて内容を確認してみると幼い子供には刺激的な内容でビックリしたが夢中で見ていたかもしれない自分が少しはずいな…。

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先週は土曜日も含めて仕事が忙しく平日にまったく登れなかったわけだが、日曜は午後から時間がとれたので名前が面白い「ダツヤ山」に登ることにした。事前確認していたのは、滝がある沢沿いを歩くこと、山頂付近が笹薮で覆われていること、山頂には一等三角点があるということである。

沢沿いの足場の悪い道、鎖場ならぬロープ場、深い深~い笹薮など山頂までスリリングな行程を楽しめます。道中、滑滝と落差のある滝を見ることができます。滝の撮影をしている夫婦に声をかけられたが、当方も滝の撮影にきたものと思ったらしい。天気が怪しかったので滝の撮影はせず山頂に急いだ。

特に強烈なのが山頂手前の背丈ほどある笹薮地帯で山頂一帯を侵食している。藪をもぐりながら山頂まで進むと人が2・3人立てるくらいのスペースが藪の中で開けていて、下を見ると一等三角点の頭が顔を出している。展望は全くなく三角点以外の楽しみはまるでないといえる。


コースは変化があって面白いが、藪コギはたまらん…。

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山口県萩市 (佐々並)女岳 山頂 2012/09/02




「日清焼そば」のおいしさを再認識したうーめんです。こんばんわ。

今まで食べた焼そばの中で一番美味しいことだけは確かである。あの、甘辛い粉ソースは神以外のなにものでもない。今ではカップ入りも販売されていて、袋入りの味をリアルに再現している。以前より手軽に食べることができるようになった、この日清焼そばをこれからも食べ続けるんだろうな…。

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男岳に登ったあとそのまま尾根伝いに女岳へ向かった。男岳の山道と違い荒れ放題である。踏み跡は分かるが藪に阻まれて見えにくい。とにかく尾根を踏み外さないように真っ直ぐ進む。尾根伝いの縦走コースで楽しそうなのに女岳が人気がない理由の1つがこの道の問題。

藪や倒木や蜘蛛などの障害物と戦いながら尾根をつめていく。山頂は地形図と照らし合わさないと自信がもてない。周りを見渡すと朽ちた山頂標識らしきものが転がっている。木にはテープマーカーがあり、なんとなく山頂であることを納得する。展望もなく、山頂という実感もなく、100mほど斜面を下ると舗装道があり充実感もない。人気がないもう1つの理由がこの面白みのなさであろう。


男岳とセットで登らないと充実感は得られないと思う。

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山口県萩市 (佐々並)男岳 山頂 2012/09/02




ダイソンの扇風機はやはり扇風機だった…。こんばんわ、うーめんです。

前から気になっていたダイソンの扇風機を電気屋で見ていたとき「こいつは羽根がないのに扇風機といえるのか?」という疑問が湧いてきた。構造についてググってみると、羽根とモーターは本体に内臓されていて送風という仕組みは普通の扇風機となんら変わらない。デザインはいいのだが構造に革新はないのが残念だなぁ…。

今回登った男岳は佐々並にある男岳である。黒ヶ谷より林道を上がっていくと登山口があります。登山口にはクマ注意の看板があるのでラジオをつけながら尾根までの1本道を登っていく。尾根まで登ると男岳と女岳への分岐になっているので男岳に向かう。藪が何箇所かあるが山頂まで明瞭な山道が続いている。

山頂手前のピークには、無人雨量計小屋があり展望も良い。雰囲気からいうとココが山頂のようなので間違えて山頂標識をかけていたりする。山頂は手前ピークより奥にあり笹藪で囲まれている。藪に隠れていた三角点探しも苦労した。展望はなく、藪で休憩もまともに出来ず、ゆっくりできる場所ではない。


この山の一番の魅力は無人雨量計小屋である…。

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山口県山口市 龍門岳 山頂 2012/09/02




ヤモリとイモリで必ず迷ううーめんです。こんばんわ。

先日「ヤモリ」を見つけたのだが、ヤモリだかイモリだか迷ってしまった。よく窓に張り付いている全身ベージュっぽい色をした奴が「ヤモリ」、主に水の中にいて背中は黒褐色で腹は赤色のやつが「イモリ」である。ヤモリはいまでもよく見るが、ヤモリはあまり見なくなった(単に川遊びをしなくなったからかもしれないが…)

龍門岳は山口市と萩市の境界にある二等三角点のあるお山です。登山口は木戸山トンネルから262号線を萩方面に少し行くと右手に登山口の標識があります。山道は山頂までしっかり延びていて快適です。笹薮だった場所も山道が整備されかつてのような藪コギは必要ありません。山頂は北側のみ展望が広がっていて山並みを楽しめます。


登山口が幹線道路沿いなので通行車にじろじろ見られるのが×

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山口県山口市 (上天花)鼓ヶ岳 山頂 2012/09/01




プレイステーションよりドリームキャスト派だったうーめんです。こんばんわ。

マークⅢからドリームキャストまでセガ一筋で任天堂やソニーの製品にはあまり興味をしめさなかった変わり者です。山登りも百名山などメディアが作り上げた流行にどうにも反抗的で、今のところ目標にする気はないです。近場のお山にコツコツ登るほうが個人的にはおもしろいと思います。

ショウゲン山に登ったあと、近くの(上天花)鼓ヶ岳[実際には(上宮野)だと思うが…]に行くことにした。鼓ヶ岳という名のお山は鳳翩山周辺に3山あるのだが、恐らくは一番地味な鼓ヶ岳ではなかろうか…。ネットやガイド本にもあまり出てこないため、地形図を見てアタリをつけておいた場所へ移動する。

今回登山口にしたのは萩往還のキンチヂミの清水の付近です。計算だとこのあたりは山頂の真西になるので真っ直ぐ直登すれば山頂の筈です。山道はないし足場もよくないですが構わず登ります。杉林から雑木林の変わり、だんだん山頂へ山肌が収束していきます。山頂に到着するも、山頂標識、三角点、展望もないですが、計算どおり登れたのでなかなか面白かったです。


キンチヂミの清水は金玉がチヂミあがるほど冷たかったことが名前の由来らしい(今はあまり湧いていないが…)

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山口県山口市 ショウゲン山 山頂 2012/0901




三角点にいたずらをしてこれまで捕まった人がいるのかなぁ…とふと思う うーめんです。こんばんわ。

「柱石の破壊など機能を損ねる行為をした者は、測量法の規定により2年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処せられる(ウィキペディアより)」らしい。山頂で見る三角点の中には、明らかに自然に壊れたものでないものがある。「機能を損ねる行為」の線引きはわからないが、いたずら行為は些か残念である…。

古城ヶ岳に続いて、足を運んだのは「ショウゲン山」である。登山口の21世紀の森からスタートし東鳳翩山へ向かって歩く。山道は遊歩道として整備されていて快適な山行でペースも自然に上がる。途中、ショウゲン山への分岐の標識がでているので道なりに進みます。

山頂は小吹峠に向かっていく道の途中にある。本当に「道の途中」としか言いようのない場所なので、誰かが残した山頂標識がなければ山頂とは気づかないだろう。それでも足元を見れば三角点があり、ここが山頂であることを気づかせてくれる。とはいえ、盛り上がる要素は何もないので足早に下山の徒についた。


盛り上がりに欠けるお山である…

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山口県山口市 古城ヶ岳 山頂 2012/0901




「ちょるる」の2012年8月末の任期終了後の去就が気になっているうーめんです。こんばんわ。

ちょるるが知らない間に部長になっていたことをしらなかったな。スピード出世も甚だしい…。そんな、ちょるるにもリストラの嵐がやってきたようだ(当初から予定されてたようだか…)。この8月に任期終了で引退されるらしい。個人的には再雇用を望むが、もしダメなら山口県の観光振興に尽力したちょるるに「お疲れさま」といいたい。

古城ヶ岳は鴻ノ峰の裏手にあるおにぎりの形をしたお山で、前々から気になっていたが、今回重い腰があがったので登ることにした。近くに作業用道路があったので7合目付近までつかわせていただいた。作業用道路は迷路のようになっているが、直登しながら登ったので迷うことはなかった。

それらしいところから、本格的に山に入るとすぐにはっきりとした山道にであうので、真っ直ぐ伸びた急坂を登りきれば山頂である。山頂は広い平地でいかにも城山らしいが、雑木林が茂っているので展望は望めない。山頂標識と三角点を確認して下山した。


古城ヶ山のスピード登山は直登に限る

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