山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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山口県山口市 桂ヶ岳 山頂 2012/12/02



マクドナルドの60秒キャンペーンって…。

2013年1月4日~31日のお昼の時間、お会計終了後から商品引渡しまでの時間を砂時計やタイマーで計測して商品提供までに60秒を超えたらお好きなハンバーガー無料券(一部除く)、60秒以内でもコーヒー無料券(S)をプレゼントという企画を実施するらしい…。

この企画は話題性としては◎と思うのだが、問題点はお客様へのサービス向上という意図ならあまり意味はない。そもそも、マクドで問題なのは注文受付までの時間が問題であって、商品受け渡しまでの時間が問題とは思えない。お客としては早めに注文を受けてしまえば多少は我慢できると思うのだが…。

また、お客様へのサービスとして始めたつもりが、クレームの増長に発展しかねず、結果的に不満が増幅しかねない。事実、60秒以上かかる注文方法なんかがネット上で囁かれていて、それに呼応するようにマクド側から注文によってはイベント対象外にするなんて噂も広がっている(正式アナウンスはないようだが…)

マクドとしては最近のイベントがマンネリ化していて、効果が予想以下なのでここいらで話題性がある思い切ったヤツをかます必要があったのだろう。その場合、すべての、来店客にバーガー券を渡す覚悟がなければ成功しないだろうな。全員にクーポン券で渡すと景品法の問題も絡むのでこういった方法をとっている可能性もある。

マクドとしては今起きている騒ぎもある程度予測した上で予想通りの反応にニンマリしていると思いたい。そうでなければ、よっぽど考えのない広告代理店か責任者が穴だらけの企画を何も考えず通したとしか思えない。個人的には全く興味のないイベントで行くつもりもないが、この手のイベントに食いつく人は多いんだろうな…。



江嶺山に登った頃から雨が本降りになってきて、着ていたレインウェアが役立ってきた。縦走路で桂ヶ岳に向かうことも考えたが、一旦、登山口まで戻ることにした。登山口から縦走路に入るには林道を奥に進むわけだが、特に案内板もなく、林道が迷路のようになっていて分かりづらい。入口にはテープの目印があるので目標にすればよい。

縦走路は基本的には快適なのだが、所々迷いそうな所があるので注意が必要だ。ただ、縦走路から林道が真下に見える場所が所々あり気分が削がれる。江嶺山が簡単に終わったため、結果的にこの縦走はボリュームとしては調度良い山行になった。途中、帰りに寄る(吉敷)鼓ヶ岳の分岐点がある。

展望のない山頂には三角点と付近の山系と縦走路の記載された立派な看板があり設置者には頭が下がる。三角点以外の楽しみはこれといってないので、早々に山頂を後にした。結構な距離を歩いたわりにお腹一杯にならなかったので帰りに鼓ヶ岳によることにした。


あめのなか ひとりあるきの わびしさや

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.山口県美祢市 江嶺山 山頂 2012/12/02




この日は江嶺山→桂ヶ岳→(吉敷)鼓ヶ岳の縦走をしてみた。

美東町長田から林道を通って登山口まで行く途中に「小倉の滝」なる看板がある。看板の様子からすぐそこにあると思われた目標の滝は意外なほど奥にあって途中から道なき道を歩くことになる。縦走後のオマケイベントだったので意外なハードさに途中で帰ろうかと思ったほどだ。

それでも、川沿いに上流を目指して約10分くらいで目標の「小倉の滝」に到着した。滝にはあまり興味はないのだが、これは滑滝というものだろうか…。滝も随分と見てきたが滝鑑賞の楽しみ方をしらないので5分もしたら飽きてしまう。滝鑑賞のノウハウみたいなものはあるのだろうか…





江嶺山を長田方面から登る場合、車をどこに停めるかで迷う。というのも林道入口にいのしし除けの柵があるので開けていいかがわからない…。地元の人に聞くと、開けたあとは閉めておけば問題ないとのこと。だだし、林道に入ったとしても、道は狭く、荒れ気味で頑張って走行したくない道である。林道に一度入ると適当な駐車地は登山口手前にしかないので要注意である。

山中に入ると僅かな踏み後と時折あるテープを頼りに上を目指す。全体的に急坂続きの山で山頂まで傾斜は一定である。途中、林道を横切るので山登り気分は盛り下がってしまう。林道からしばらくすると三角点とわずかな展望を楽しむことができる山頂に到着します。


なめたきを なめなめしたら いとおかし

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山口県山口市 木戸山 山頂 2012/12/01



「あけおめ」メールは日本の文化だ。v(*´∀`*)v

今年も携帯各社が「あけおめ」メールの自粛や時間をズラシて送信のお願いのアナウンスをしている。というものの純一さんがいった迷言がごとく、「あけおめ」メールはすでに文化の域に達しているため自制を促しても多くの人は送信ボタンを押してしまうんだろうなぁ…。

新年の喜びを共有するための「あけおめ」メールも結果的に大渋滞をおこして相手に送信されない(または、送信に時間がかかる)事態になれば意味がないと思うので、急いで送信する必要はないと思うんだが、やはり、気分の問題なんだろうなぁ…。



いまいちな天気のなか、前々から気になっていた「木戸山」に登ることにした。国道9号線の向田橋バス停に駐車して、道の向かいにあるお地蔵様を目印に山登りを開始した。道という道はないので地図持ちでない人にはお薦めできない。まず、枝尾根に取り付き、急坂の山肌を主尾根に向かってひたすら歩く。

主尾根に取り付くと山頂までは快適な山道が続いているので方角だけ気をつけて進む。山頂には三角点と東方面に180度の展望が広がっている。しばらくすると雨がパラツキ始めたので早々に撤退したのだが、下山時に枝尾根の取り付きを間違えるハプニング…。主尾根まで引き返して正規ルートに修正しなおして事なきを得る。


みちまよい ちずとこんぱす ひつようだ

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山口県大島郡 源明山[周防大島アルプス] 山頂 2012/11/25




芯なしトイレットペーパーって本当に経済的なのか…。

芯なしトイレットペーパーのメリットって補充回数の削減と経済的なお得感だと思う。確かに芯が細い分、使用できる紙の量は多いのだろうけど、残り少なくなると紙が波打って引き出しづらくなる。結果的に紙を最後まで使用することはなく新品交換とあいなる。よって、経済的なメリットはさほど感じないのが実態である。まあ、紙を最後まで使えばいいのだが、紙を使用するときはアレのときなので紙のことでモタモタしたくないのである。



嘉納山を出発してすぐに嵩山と源明山の分岐点があります。今回は源明山に向かいます。適度なアップダウンはありますが極めて歩きやすい山道を標識に従ってひたすら歩きます。途中、展望の良い場所もあり気分転換もできます。人気スポットだけあって、そこそこ人とすれ違います。いつもは、猪や鹿や兎のほうが人間よりよっぽど出合うのだが…。

ゆっくり歩いて嘉納山から約40分ほどで源明山頂に到着です。山頂には「四境の役大島口戦跡碑」なる石碑や立派な山頂標識があったりします。山頂にある大岩に登ってみると歩いてきた嘉納山や文殊山、そして今回は行けませんでしたが美しい嵩山の山容が一望できます。

しばらくの休憩後、来た道をひたすら戻ったわけですが、源明山についたころには愚図ついていた天気も回復して快晴になったので一度踏んだ山頂をもう一度堪能しながら下山しました。周防大島アルプスは道よし、山よし、展望よしで初心者にも満足できるお山だと思います。


はつもうで ことしはどこの おみくじか

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山口県大島郡 嘉納山[周防大島アルプス] 山頂 2012/11/25




洗濯と山登りは天気がいいほうが良い…

この日の周防大島は前日の雨の影響からか、ガスで下界をまったく伺うことができなかった。そんな天気も源明山につく頃にはすっかり回復して青空が広がってきた。紹介している動画は帰りしなに撮影したものだが、スカッとした天気、スカッとした展望だと気分がスカッとするなあ~。



嘉納山は縦走路の中間点で周防大島最高峰の684.9mです。山頂に旧日本軍の砲台跡があるのが特徴です。展望は文珠山同様素晴らしく、約300度の絶景を楽しむことができます。山頂は狭く、人の行き来が多いので休憩には向かないと思いますが、どうやらここがお昼ごはんを食べるのに調度良い時間になるのか多くの人が休憩していた。


アルプスと 聞いて思うは ハイジだよ

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山口県大島郡 文珠山[周防大島アルプス] 山頂 2012/11/25




クリスマス登山は後山(鳥の子山・雨乞山)へ

小雪が舞うなか、クリスマス登山に行ってきたわけだが雪中登山はやはりワクワクする。雪に雑音が消されて、空気が張り詰めて緊張しているのを感じる。気温も氷点下で寒いはずなのに歩いていると冷たさを感じない。もう少し展望のよいお山にすればよかったと少し残念な気持ちになった…。



周防大島にある文珠山、嘉納山、源明山、嵩山が連なる山々の総称を「周防大島アルプス」という。で、今回は北から南へ延びている文殊山→嘉納山→源明山の縦走をしてみた。歩いてみて分かったが、アルプスいうのもあながち大袈裟ではないように思う。県内ではなかなかお目にかかれない展望がそこにはある…。

今回は文殊堂を出発点にして終点の源明山を目指す。散策道として整備されているので山道は快適そのもので迷うことはまずない。山頂には2階建ての展望台があって休憩所もある。2階からは360度の展望を楽しめる。島の山並みと海に四方を囲まれた景色はなかなか見ごたえがある。


島とアルプスと私…

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山口県山口市 (朝田)秋葉山 山頂 2012/11/24




盛り上がらないクリスマス…

先日、下関、小倉あたりのショッピングモールなどを梯子したのだが、確かにクリスマスっぽい装飾なんかがされていたり、ツリーがあったりとそれなりにクリスマスしているが、規模のわりに遠慮気味の演出で気のせいなのか、こんなものだったのか、盛り上がりがまるでないように見える。確かに最近はクリスマスだからといって特別な買い物なんかはしないし、喜ぶのは子供くらいなのかな…。



金山から秋葉山への山道は地形図を読みながら進めなければ迷いやすい場所が多い。テープや案内板が所々あるが分かりづらいところもあるのであてにしないほうがよい。山道は荒れた場所も多く決して歩きやすいとはいえないので快適な山行を期待する人にはお薦めできない。

山頂は展望も三角点もないので盛り上がりに欠けるが、立派な石祠が出迎えてくれる。昔はここで祭事かなにかが行われていたのか…。地形的には金山同様、山頂というには分かりづらく金山とセットで登るとそれなりに楽しめるのではないだろうか…。


くりすます いちごケーキで まんぞくだ

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山口県山口市 (朝田)金山 山頂 2012/11/24




今年のことは今年のうちに…

今年の山行は今年のうちに紹介して年越ししたいのですが、毎日掲載しても間に合わない…。計画性のない、できないサラリーマンのようなぐだぐだぶりですが、気がつけばブログを初めて7ヶ月も経過していて地道な努力が嫌いなわりには頑張ってるので良しとしよう。



本日ご紹介するのはこちら!。山口市にある(朝田)金山です。標高240.3mで富士山の15.7分の1の高さしかありませんからお手軽に登ることができます。山道は所々荒れていて迷いやすい場所がありますからスリルもあります。特に山頂は道が入り組んでいて隠れるようにありますからドキドキしてください。

山頂は展望はなく、尖がったところがところがないので完登気分もいまいちですが、三角点でもなでて気分を慰めるしかありません。今回は金山より秋葉山に重点を置いた山行なので充実感は秋葉山にとっておくことします。何度登っても金山だけではお茶漬けの素のないお茶漬けのようで味気ない…。


おちゃづけは ながたにえんの うめちゃづけ

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京都府京都市 岩田山(嵐山モンキーパークいわたやま) 2012/11/18




鈴虫寺、渡月橋、モンキーパーク…

以前、夕食イベントの様子をご紹介したわけだが、もちっとご紹介することにする。嵐山モンキーパークいわたやまは渡月橋のすぐ側の岩田山にある。入場料を払ってお猿の王国に入ると、展望台まで20分ほどの山道を登ることになる。

当日はあいにくの雨、尚且つ閉園40分前の入場だったため、展望台には我々以外の人はおらず貸切状態であった。展望台には休憩所もあって売店、トイレ、えさやり体験場も兼ねている。えさやりは直接することはできないので休憩所の中から格子柵ごしに行う。

展望台からは京都市街が一望できるので、天気の良い日にいくと見ごたえがありそうだ。京都観光としては邪道といえるが、人とは違う観光を求めている人にはお薦めのスポットといえる。残念なのは間違いなく綺麗な夜景を見ることができないことかな…。


おさるさん おやこそろって いやしんぼ

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山口県下関市 一位ヶ岳 山頂 2012/11/10




ときわファンタジアは冬の風物詩になってきました。

今年もときわファンタジアにいってきました。平日ということもあって人出はそれほどでもないが会場は華やかさでいっぱいだ。恒例のギネスに挑戦は巨大POSTで実際に投函することもできる。ほぼ、毎年鑑賞しているのだが、なんとなくマンネリ気味でそろそろスパイスの効いた何かが欲しいところである。






天井ヶ岳を後にして一位ヶ岳に向かいます。その行程の前半は舗装道で面白みはありません。案内板もないので初めての人には分かりづらいかもしれません。後半は歩きやすい山道を歩くことになります。山頂への最後の急坂以外難所はありません。山頂は360度の素晴らしい展望が楽しめます。白滝山、天井ヶ岳ともに山頂としては中途半端なため不完全燃焼していた気持ちが一位ヶ岳で完全燃焼できました。


クリスマス ひとりものには かなわ~ん

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山口県下関市 天井ヶ岳 山頂 2012/11/10




一等三角点は得体のしれない迫力がある。

天井ヶ岳は一等三角点の基準点になっている。三角点にそれほど心酔しているわけではないのだが、結果的に三角点を追っているわけで、きっと本能がすきなんだろうな…。迫力の大きさ、文字のレイアウト、石の美しさどれをとっても他の三角点と違うオーラがある。

山頂はスッキリ開けていて、休憩するにはもってこいの場所である。展望がないのが残念だが、白滝山からずっと展望のない山道を歩くことになるので、この開放感は気分をリフレッシュさせてくれる。ただし、三角点ファン以外の人には縦走の中間点という楽しみしか見出せないかもしれない…。


天井ヶ岳 > ダツヤ山

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山口県下関市 白滝山 山頂 2012/11/10




滝の良し悪しは大きさだけではない。

ゴルジュを抜けると、かわいらしく、美しい佇まいの白滝に到着する。ゴルジュがなかなかの迫力なので、さぞかし立派な御滝が出迎えてくれると思いきや拍子抜けするほどの大きさである。案内板もないので事前に知らなければそれぼど感動しないかもしれない。







ゴルジュや観音コースなんかはなかなか面白みあるが、クライマックスはゴルジュの先の白滝までであり、そこから山頂までは風力発電施設の舗装道を見ながらのなんとも面白みのない山行となる。山頂付近にも多くの発電設備と舗装道で、もはや山頂とは名ばかりの悲しい状態になっている。

このあと天井ヶ岳と一位ヶ岳の縦走をしたわけだが、縦走コースは距離こそあるものの途中何度も舗装道を歩くことになるので、舗装道を歩く度に熱が冷める感じがする。とはいえ景観こそないものの山道は快適だし、距離もあるのでトレーニングには最適なコースといえる。


はげやまは やわはだほどに きょうみない

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山口県美祢市 (絵堂)権現山 山頂 2012/11/03




随分とサボったものだなぁ~

お山にはほぼ毎週のように行っているのでネタはあるのだが、何かと忙しい時期になってきたので面倒な気分が侵食している。…が、もうじき年越しだし、雪も降り始めたし、ブログを怠けて随分と経ってしまったので少し頑張って掲載しなくては…。



美祢市美東町絵堂にある権現山に登ったわけだが、大田側の登山道は台風の影響で相当荒れていてまともに歩ける状態ではなかった。そこで、通常登る尾根から山頂を目指すのではなく、1つ手前の枝尾根から山頂に向かった。これだと荒れた山道をそれほど踏まなくていいし、時間の短縮もできる。

山頂には三角点とほんの少しの展望がまっている。先行していた人もいたようだが、あきらめて帰られたようで山頂に姿を現さなかった…。展望もさほどないし、山道も状態が悪いので三角点目当てでもない限りあまりお薦めできないお山である。


さぼりぐせ つくとなかなか でられない

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山口県萩市 鯨ヶ岳 山頂 2012/11/03



岩田山のお猿は常盤公園のそれよりワイルドだろぅ~

先月、京都にいった時、お山に登りたかったので知る人ぞ知る「嵐山モンキーパーク いわたやま」にいきました。名前どおりの猿公園でしておさるさんのパラダイスです。この公園ではおさるさんが法律です。人間よりおさるさんが多いです。おさるさんと目をあわすと絡まれます。食事をさしあげる場合は人間が檻に入らなくてはなりません。映像はおサルさんにお食事をさしあげる職員によるご夕食イベントです。






山中峠コースから鯨ヶ岳に登ってきた。以前から登ってみたかったお山だったので念願かなっての登山となった。送電線の鉄塔があるため管理道でもある山道は快適で山頂までほぼ1本道である。山頂には三角点と展望岩があり、桂木山や秋吉台が一望できる。天気が良ければ展望岩で食事をすると気持ちいいだろうと思いながら下山した。


いわたやま さるのわくせい おもいだす

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