山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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山口県山口市 根啼山 山頂 2013/0224




三条山を後にして向かったのは「根啼山」です。

山名がおもしろいので前から気になっていたのだが、三条山から近いこともあり2番目はこのお山にした。県道24号線から184号線に乗り換えて徳地方面に車を走らせる。しばらく走ると伊賀地のバス停があるので付近に車を停める。


伊賀地バス停と神社


バス停から道を挟んだ場所に管理道入口があるのでここから登り始める。車幅ほどの道が山中に延びていて分岐が何箇所かあるが方角を意識しながら進めば間違うことはない。


管理道に続く登山口


管理道を進んでいくと谷間から水の流れる音が聞こえてくる。どうやら見えはしないが沢があるようだ。沢の音は段々と大きくなり、その音は明らかに沢の流れではなく滝の音のようだ。


縦横に延びている管理道


見下ろすと谷間に水が流れ落ちている場所があり滝のように見える。先を急ごうかとも思ったが、あまりに気になったので降りて確認することにした。滝の高さは4・5mといったところだがなかなか見栄えが良い。


根啼山北側にあるお滝


滝を見学して管理道に戻って滝を過すと沢沿いを歩くことになる。しばらく、沢沿いを歩くと石垣が右手に見えてくるので沢を渡り山に取り付く。


沢を渡ります


沢を渡るとしばらくは竹林を西に移動する。途中、大岩があるので帰りの目印にする。山頂のほぼ北側まで移動すると竹林帯は終わり雑木帯を歩くことになる。


竹林のなかの大岩


相当な急坂をしばらく登ることになる。山道はハッキリしていてちょっとエライが歩きやすい。ほどよいリズムで支尾根まで登りつめる。


竹林の中を進みます


支尾根は広く明るいが荒れている箇所が多く歩きづらい。尾根沿いを道なりに進むとシダ藪で歩くのが困難な場所がある。迂回もできそうにないのでシダを掻き分けながら進む。


支尾根を進みます


シダ藪を越えたら尾根に出る。ここまできたら山頂まであと少し。東に進路をとって緩やかな斜面を詰めれば山頂に到着する。


尾根につながるシダ藪


展望はないが三角点はある。北側からのコースはエキサイティングでなかなか面白い。山頂から南へリボンが延びているところを見ると通常は南からのコースが一般的なのだろう。

休憩後、ピストンで下山し早々に次のお山に移動した。

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山口県防府市 (中山)三条山 山頂 2013/02/24




この日はこの付近のお山で登っていないお山を攻めることにした。

まずは防府市中山にある「三条山」だ。


登山口


県道24号線を防府市街から徳地方面に走り中山地区に入る。左手に墓場が見えたら適当な場所を見つけて駐車する。お山へは山へ続く林道を進む。しばらく行くと三叉路があるので左に進路をとる。そこから100mほどいくと堤があるので手前から山に取りつく。



お山へ向かう林道(三条山は隠れて見えない)



三叉路手前


印などはないのが、気を付けていればそれらしい山道を見つけられると思う。そこから、支尾根に取りつき。シダ道を道なりの進むと目印になる「防府市」の杭がある。ここより、少し先にいくと展望が開けてきて山頂の様子が見えてくる。


支尾根にある防府市の標識



山頂にある壊れた石祠


山頂に行くには尾根をコの字に進むことになることが分かる。シダ道が段々と雑木林になってくると一旦ピークに到着する。そこから、展望が開けた尾根を進んでいけば山頂だ。山頂には壊れた石祠と三角点となかなか素晴らしい展望が待っている。とはいえ、ゆっくりできるスペースがないので早々に下山することにした。

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山口県美祢市 天竺[天竺台山] 山頂 20130/02/17


南峰山頂(こちらが国土地理院の山頂)


雨乞山を下山後、この日にメインディッシュ「天竺(天竺台山)」に向かう。

登っただけで幸せになれそうな名前に惹かれて気にはなっていたが、なんとなく避けていたお山である。本当は天竺に登ったあと、大谷山にもいこうと考えていたが雨乞山(天子山)で少々てごずったため、天竺のみの登山となった。


真木地区にある登山口


登山口は大嶺町北分の真木地区にすることにした。地形図を見ると真木地区から山に取りつけば谷から尾根に取りつけると判断したからだ。奥まで進めば駐車できる場所があったのだが、手前の道路に邪魔にならないように停めた。


谷筋を詰めていく


何ヶ所か山に入る管理道が伸びているのだが、その内の1つを選択して登山口とした。車1台くらいの管理道は最終的には行き止まりになり谷間に到着する。ここから、谷を詰めて尾根にとりつく。


目印になる杭を発見


尾根は所々邪魔になるものはあるものの歩行に問題ない。しばらく行くと鞍部に到着する。そのまま尾根を進むと雑木の中を歩くことになります。尾根を巻く方法もあるが、雑木の急坂を進みます。あとは若干複雑な尾根を道なりに進みます。


鞍部には東西に山道らしい道が…


山頂付近は台のような平らになっていてピークが分かりづらい。また、地形図では2つのピークがあるように見えるのであえて北峰と南峰とした。北峰を過ぎたあと、下って上ると南峰である。


分かりやすい尾根


北峰は雑木の中で展望もないし山頂という雰囲気ではない。南峰は広い平地に適当な間隔で雑木がのびていて、こちらも展望がない。三角点もないし展望もないしおよそ天竺というイメージのお山ではない…。


北峰山頂


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山口県美祢市 (雨乞山)天子山[基準点名] 山頂 2013/02/17




美祢の雨乞山にある三角点(天子山)目指すことにしました。

ただ、この雨乞山は地形図を見るとセメント会社が砕石場になっていてすでに昔あった山容をなしていない。また、山の大部分がセメント会社の所有物のようなので登る際には配慮が必要だと考えた。

天子山01
駐車地の長楽寺


そこで、西側に伸びる尾根を攻めるために国道315号線から大嶺町北分の奥山地区に入る。奥山地区は奥に入ったら行き止まりの上、駐車スペースもないので長楽寺前の側道に停めさせてもらう。

天子山02
奥山瀬にある登山口入口


奥山地区まで入り、最奥にある石垣が見事な民家の脇に林道を見つけたのでここを登山口として歩き始めた。左右に植林帯が続く林道を奥に進むと最近は人が入っていないのか倒木が目立ちはじめた。

天子山03
登山口から山中に続く林道


林道を奥に進むと行き止まりになる。目を凝らすと竹に赤い目印がうってある。とても道に見えないがよく見ると細い道が奥に伸びている。方角もあっているので進むことにする。

天子山04
分岐1(竹に赤ペンキ印)


所々、歩行の邪魔をする倒木や雑木がありとても歩きにくい。大体等間隔に赤いペンキが吹き付けてあり、雨乞山方面に誰か入っていることが予想できる。

天子山05
43の数字の書かれた石標


しばらくいくと印が尾根に伸びています。確かに直進すると道が荒れていて進むのに苦労しそうだ。付近には大岩がゴロゴロしている。


尾根に続く急坂


むき出しの大岩が続く急坂を尾根まで登る。尾根はハッキリしており荒れていない。最初から尾根伝いに登っても良かったかなと残念に思いながら東に進路をとった。

天子山07
尾根に出て東に進みます


尾根道を道なりに進むとテープが一旦南に下っている場所があるが、下らずそのまま尾根道を進む。荒れた箇所がほとんどないので快適そのものである。

天子山08
測量用のリボンに惑わされずに尾根を直進する


途中、小野田セメント(現:太平洋セメント)と書かれた境界杭が尾根上に打たれていた。ここまでくれば山頂はすぐそこだ。

天子山10
ここまでくれば山頂まであと少し


山頂には三角点があり雑木の隙間から砕石場の様子がのぞける。実は、ピークから少し東に降りると砕石の運搬道が走っている。一帯が砕石のため削られて平地のようになっていて昔の姿は想像できない。昔の写真でもあれば昔を懐かしむことができるかもしれない。

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山口県美祢市 三頭山 山頂 2013/02/16




三頭山へは矢櫃山登山口と同じ美東町綾木にある光泉坊の近くの薬王寺入口から登り始める。獣除けの柵を進み、男滝・女滝を過ごし、矢櫃山方面に行かず中国自然歩道を先に進む。中国自然歩道はもともと厚労省の管轄(現在は環境省が管轄)で多分、健康増進のために整備された道なのでしょうが現在では荒れた場所も多い。

三頭山01
山に取り付く場所にある中国自然歩道の標識


三頭山へは北側からとりつく。広くなだらかな斜面が続き、段々支尾根がハッキリしてくる。前日の雪がしっかり残る山肌に足跡を残しながら主尾根まで詰める。

三頭山03
雪化粧の綺麗な支尾根道


主尾根は山道がハッキリしているので迷うことはないが、山頂は南端になるので予想以上に歩くことになる。周りが雑木で囲まれているので展望はないが快適な山道をひらすら歩く。

三頭山02
山頂近くにある大岩


山頂近くに唯一大岩があり目印となる。山頂付近は開けていて明るい陽射しが差し込む。日陰に隠れるようにある三角点にご対面して早々に下山した。

三頭山04
山頂標識


三頭山とはよくいったもんで山形は3つのピークがありまさに三頭のお山である。

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山口県山口市 丸ヶ岳 山頂 2013/02/16




丸ヶ岳は東鳳翩山「吉敷コース」登山口の東にあるお山です。

地形図を見て急坂にはなるが最短で登れる西側斜面から取り付くことにした。植林帯を雑木帯の間をひたすら登り、尾根でて北に少し行けば山頂につく。山頂には何かの石標があるだけで展望も東方面に少しあるだけだ。

丸ヶ岳01
東鳳翩山「吉敷コース」登山口標識



尾根に続く急坂


丸ヶ岳03
山頂にある石標(何かはわからない)


丸ヶ岳04
谷を詰めた場所にある大岩


下山は少し北よりの谷筋から下山した。谷には目印になりそうな大岩があり面白いので撮ってみた。植林帯は伐採してあるので足元に倒木が転がっていて歩きにくいし、場所によっては崩れやすい場所もあるので注意が必要だ。下山後、北に見える東鳳翩山を見ながらこっちから登ったら面白いかもとか考えてみた。

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山口県美祢市 矢櫃山 山頂 2013/02/11




鼓ヶ竹→中山の後、本日最後のお山「矢櫃山」へ向かう。

美東町綾木にある光泉坊の近くに薬王寺へ向かう標識があるので標識に従って進む。この道は中国自然歩道になっていて標識が数か所で見られる。最後の民家を右手に見ながら少し行くと獣避けの柵がある。門には「林道 滝の奥線」とかかれた注意事項の看板がある。

矢櫃山01
登山口の薬王寺への標識



矢櫃山02
中国自然歩道にある獣避け柵


矢櫃山03
林道 滝の奥線看板


道の先には男滝・女滝という2つの滝がある。滝付近まで自動車で行くこと可能だが、現在は道が荒れているためお勧めできない。滝周辺は休憩所もあり夏は涼しくていいかもしれない。男滝は落差が10m位あり水量もあるのでなかなかの迫力だ。比べて、女滝は滝というより流れている水という感じ…。\


男滝・女滝の様子


ここから、林道大田東山線まで何カ所か分岐があるが矢櫃山への標識はないし、道が不明瞭な場所があるので注意が必要。林道からは歩きやすい場所を支尾根伝いに尾根にとりつくイメージで登ればよい。尾根からは山道がはっきりしているので問題なく山頂にいける。

前日降った雪が山道に残っていて日蔭に入るとかなり冷え込む。尾根から山頂まで急坂が続くのでかなりしごかれる。残念ながら期待していた展望は望めなかったが、三角点はあるので救われる。この山は登山口から容姿が見えないのが鞍部近くからお椀状の山頂付近を撮影して下山した。


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山口県美祢市 中山 山頂 2013/02/11




美祢市大田にある中山はトンネル系です。

中山は小郡萩道路が通っているトンネル系アンテナ属のアトラクション型のお山です。山頂には鉄塔がいくつか建っていて管理用の車道も悪路ながらついているので車で訪れることもできる。車を側道におき管理道を山頂まで歩く。道なりにいくと自然に山頂に到着。

山頂はアンテナがあるため整地されていて、山頂標識と三角点が淋しく出迎えてくれる。展望はないが迷うことはないし、比較的歩きやすいのでお気楽にハイキングできるお山である。小さな桜の木が大きく成長すればお花見が楽しめる穴場的スポットになるかもしれない。


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山口県美祢市 (大田)鼓ヶ岳 山頂 2013/02/11




(大田)鼓ヶ岳は山頂を中心に放射状に尾根が伸びている複雑な地形をしているので、登山口をどこにしようか悩んだが雰囲気がある八幡宮から登ることにした。八幡宮入口には獣よけのトタン板が張られていているので跨いで進む。


鼓ヶ岳01
今回の登山口は聞波にある八幡宮


境内は予想に反して酷い有様で拝殿は解体したというより倒壊したあと更地にしたように見える。本殿は屋根を残して潰れている。狛犬と石碑のみが昔と変わらず残っているように見える。


鼓ヶ岳02
拝殿はなく、本殿は全壊している状態


鼓ヶ岳04
朽ちている本殿


鼓ヶ岳03
石碑のみがこの八幡宮の歴史を物語っている


鼓ヶ岳05
狛犬だけが残っている…


鼓ヶ岳06
もう一つの狛犬…


境内の脇から山に取りつき杉帯をわずかな踏み跡をたよりに尾根まで直登する。尾根は広く、分かりやすいので方角を気を付けながら進む。途中、木の間から山頂を見ることができる。


鼓ヶ岳08
木立の間から見える鼓ヶ岳


一旦、鞍部に降りると車1台が通れるほどの管理道が目の前に現れる。管理道を横切り向かいにの尾根に取りつくと山頂までもう一息だ。尾根は入り組んでいるがよく見て歩けば問題ない。


鼓ヶ岳07
鞍部に伸びる管理道


三角点がある山頂は平坦で過ごしやすいが展望は残念ながらまったくない。これで、山口市宮野上、山口市吉敷、美祢市大田にある鼓ヶ岳3兄弟を制覇したことになる。わずかばかりの自己満足を味わえた。


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山口県山口市 西鳳翩山 山頂 2013/02/03




丸岳を下山後、日が傾き始めたなか軽い気持ちで西鳳翩山に登った。

東鳳翩山からの縦走で何度か登ったことのある西鳳翩山だったが、吉敷畑登山口からのコースは初めてである。沢沿いを歩くこのコースは縦走コースとはまったく違った西鳳翩山の楽しみ方を再発見させてくれる。

何ヶ所か分かりづらい場所があるが迷うほどの場所はないので詳しくは書かないが、「小菜の滝」という滝があったり、「賽の河原」や「立石」といった見所もあるようだ(今回は時間の都合上寄らなかった)。油峠までは緩やかに登りが続く山道を気持ちよく歩くことができる。

油峠につくと車道を山頂まで歩くおもしろくないよく知った道になる。山頂にはアンテナ群があり展望はよいが趣に欠ける。実は何度も来ているが三角点にはお目見えしていなかったのでご挨拶をしておいた。日が傾き始めているので休憩もろくにとらず来た道を下山した。


西鳳翩山を登るのはこのコースがいいな…

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山口県山口市 (吉敷畑)丸岳 山頂 2013/02/03




古吉山をあとにして向かったのは西鳳翩山の南方にある丸岳です。

古吉山を下山したあとそのまま、国道435号線を美祢方面に車を走らせる。吉敷畑地区に入ると西鳳翩山登山口の標識が見えてくるので右折する。標識の少し先に駐車場があるので車を停めて西鳳翩山登山口に向かう。


吉敷畑にある西鳳翩山の案内図


ルートは杉山管理道から鞍部を目指すコースではなく、南方面から山頂を目指す直登コース。丸岳と集落の間には獣避けの柵がしてあるが、沢水を引き込んである場所から山中に入る。丸岳は半円錐の地形なのでハッキリした尾根はないのだが、わずかにある尾根伝いに山頂を目指す。

まずは足場の悪い杉帯に四苦八苦し、中腹からは荒れた雑木をカキカキしながら歩く。山頂付近は高い岩盤が垂直に延びていてそのままクライミングしてもよいし、迂回して山頂を目指してもよい。山頂に三角点はないが、岩を登るとなかなかの展望が楽しめるのでよし。帰りは鞍部から管理道を通り下山した。


下山後、夕暮れまでのわずかな時間で西鳳翩山を目指した…

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山口県山口市 (吉敷)古吉山 山頂 2013/02/03




気になっていていけなかった「古吉山」にいってきた。

古吉山は山口市吉敷にあるお山で地形図を見て登山口にアタリをつけて出発した。お山は国道435号線沿いにあり、山口市方面から10分ほどの場所に駐車する。地形図を見れば分かるが、このお山は南北に長い尾根があるので尾根をイメージして登り始める。

尾根は地形図ほどはっきりしていないが間違うことはない。但し、人の通った形跡は皆無なので道は荒れているし結構な急坂を山頂まで登ることになる。山頂にはお約束の三角点と木立に隙間から僅かに見える山口市街の展望で楽しむしかない。テープが北方面に見えたので違うルートから登っている人がいるようだ。


しばしの休憩後、次のお山に向かう…。

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山口県山口市 (大内御堀)岳山 山頂 2013/02/02




奥山(基準点名)を下山して岳山へ向かう。県道21号線から県道194号線に渡り仁平寺付近の側道に駐車させてもらう。近くに馬頭観音堂入口の標識があるので観音堂へ進路をとる。


岳山01
登山口の馬頭観音入口


岳山02
石段が美しい馬頭観音階段

しばらくいくと左手に鉄塔が見えてくるがそのまま山に続く道を進む。参道には自然石を加工しないで組み上げた長い階段が続く。



馬頭観音堂の様子

最後に急勾配の階段を登ると馬頭観音堂に到着する。お堂もその周辺もキレイで信仰が続いていることを感じる。山口市街の様子も遠目に見ることもできる。


岳山04
愛宕社跡地

観音堂から本格的な山道に入る。少し行った場所に基礎だけ残った愛宕社跡がある。社殿があるときは多くの人が参っていたであろうが、今は訪れる人もいないようだ…。


岳山03
山頂へ向かう途中にある祠

まずは、北のピークを目指す。途中、石祠があったりして気分が和む。山道は荒れている場所はあるものの歩行に問題なしである。北ピークに取り付けばアップダウンのある尾根沿いに山頂を目指す。山頂に展望はなく、三角点のみ出迎えてくれる。しばらく、休憩して下山した。


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山口県山口市 奥山(基準点名) 山頂 2013/02/02




基準点名:奥山にいってきた。このお山は猿ヶ岳といわれているらしい。

県道21号線を山口市方面に向かうと右手に「なんてん工房」があるので手前を小鯖四区公民館方面へ左折する。この道は県道194号線へ通り抜けできる道らしいが工事中らしく抜けれないとの看板があった。登山口となる場所は峠のてっぺん近くになるので問題ないだろうと思いそのまま車を走らせる。

駐車スペースは何か所かあるので適当な場所に停めればいいだろう。登山口は車1台通れる鉄塔管理道を鉄塔に向かう。鉄塔がある場所で管理道が途切れているのでここから山に入る。山頂までは急坂を直登するイメージでとにかく登ればよし。

疲れるがあっという間に山頂に到着。木立に囲まれて展望はないが三角点はあるので気持ちが救われる。岳山への縦走でもしようとも思ったが相当に荒れているので一旦下山して登りなおすことにした。帰りは来た道をしぶしぶと戻ることにした。


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山口県周南市 若山(若山城跡) 山頂 2013/01/27




四熊ヶ岳・法師ヶ岳を下山したあと少し時間があったので若山(若山城跡)にいくことにした。

国道2号線、若山交差点近くにある「若山城跡」入口の看板が前々から気になっていた。若山は四熊ヶ岳の近くにあるということもあり下山後よることにした。駐車は看板前に数台置けるので利用させていただいた。ここから、山頂まではアスファルト道をひたすら登ることになる。

若山城跡01
登山口の看板や俳句?・川柳?たち


若山城跡02
道沿いにこんな感じ川柳や俳句の板がいたるところにある


若山城跡03
山には石祠がよく似合う


若山城跡04
山頂にある満開の寒椿?


若山城跡05
どうやら、若山城跡に登城するための「陶の道(すえのみち)」は」美しい日本の歩きたくなる道500選らしい…


道の両端には城山にちなんだ川柳などのかいた板が至るところに掛けられている。読みながら歩いているとつまらないアスファルト道も楽しいもんだ。車道は山頂近くまで整備されているので面倒な人は車でいくこともできる。山頂からは周南市街が一望できる展望と三角点、一面、満開の寒椿?の花を見ることができた。

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山口県周南市 法師ヶ岳 山頂 2013/01/27




四熊ヶ岳をあとにしてお隣のお山「法師ヶ岳」に向かった。

登ってきた尾根道を登山口へ降りる分岐点まで戻り、下山しないで尾根沿いを直進すればすぐに車道にでる。車道を登っていくと「法師ヶ岳太陽光発電研究所」なる看板がある。はて?なんのことやらと先に進むと大きな金色の観音様が見えてくる。どうやらここが山頂らしい…。


法師ヶ岳_看板
太陽光発電研究所の看板



法師ヶ岳_観音様
太陽光パネルに囲まれた金色の観音様


観音様の周りには柵がしてあり入れそうにない。周囲には太陽光パネルが設置してあり奇妙な光景だ。周囲には遮るものがなく遠目に周南市街が見下ろせる素晴らしい展望地だ。寒空に風が強く、汗をかいた身体が冷える前に下山した。

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山口県周南市 四熊ヶ岳 山頂 2013/01/27





この日は四熊ヶ岳→法師ヶ岳のルートで登ることにした。

永源山公園交差点から国道489号線を北上して小畑地区にある金明水取水地を目指す。この名水は有名らしく取水する人が途切れなく来訪している。この取水地の駐車スペースに車を置いて出発する。このコースは尾根までは特徴のない山道だが、尾根に取りつくと鳥居などがあり参道に変貌する。


金明水01
金明水取水場(その1)

さすが、名水といわれるだけある。たぶん硬水だな…。


金明水02
金明水取水場(その2)

ここが水汲み場…。人が次から次へと汲みにくる。


四熊鳥居
参道にある鳥居

山頂までに鳥居が何か所かある。山道はハッキリしていて気持ちよく歩ける。


四熊宝殿01
山頂にある奥院宝殿

山頂には社がある。四熊嶽大権現奥院宝院というらしい。


四熊宝殿02
凍っている手水舎の手水


社の裏手にある山頂には三角点はあるが展望はない。北に少し行けば送電線鉄塔が建っていて展望地になっている。小休憩ののちお隣のお山「法師ヶ岳」に向かう。

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山口県下松市 (笠戸島アルプス)尻高山 山頂 2013/01/20




高壷山を後にして本日最後のお山である尻高山に向かう。

尻高山に行くには一旦大きく下ることになる。山道は相変わらず歩きやすく、ハッキリしており迷うことはほぼない。いよいよ、山頂へというところから最後の急坂を登りきれば尻高山山頂だ。山頂には三角点と東側への展望が開けている。この日登った中で一番の景色だ。ここで簡単な昼食をとって下山することにした。



深浦バス停にある時刻表(2013年1月時点)

下山道を進むとやがて林道にでる。林道を道なりに降りると深浦の集落に到着する。深浦バス停で時刻表を見ると1時間以上待つことになることが判明。退屈なので行ける所まで帰り道を進むことにした。海岸線の車道はアスファルトで路面が硬く、アップダウンの繰り返しで山道を歩くよりキツイ。



新笠戸ドックの新造船たち… カックイイ~

新笠戸ドック入口近くで深浦に向かうバスとすれ違ったのでバスが戻ってくるまで待つ事にした。夕方近くで海風が冷たく上着を着ても鼻がたれる…。やがて戻ってきたバスに乗り「池の尻」まで向かう。池の尻から駐車場までは3分ほどでつく。笠戸島アルプスは展望地がほとんどないので周防大島ほどアルプスっぽくない…。


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山口県下松市 (笠戸島アルプス)高壺山 山頂 2013/01/20




白浜山を後にして高壺山に向かう。

高壺山までの行程は軍施設あり、展望地あり、笠戸島八十八ヶ所の地蔵様ありで、笠戸島縦走のなかで一番面白い。ルートは白浜山下山→白浜駐車場→新笠戸ドック社宅裏→探照灯基礎跡→軍建物跡→砲台山周辺→高壺山山頂となる。


見所①江の浦山稜線上にある展望地。久しぶりの展望地だぁ~



見所②探照灯基礎跡。なんだかカッコイイ~



見所③砲台山稜線上にある擂鉢状の軍施設跡。景色もイイ~



見所④砲台山にある軍建物跡。廃墟マニアにはたまらん~



埋もれた砲台施設跡
砲台山砲台施設

砲台山を抜ければ山頂まではあと少しだ。見所盛りだくさんでついつい足が止まってしまい時間をとられてしまった。予定時間を少々オーバーしてようやく高壺山山頂に到着。広く平坦な雑木林に囲まれた山頂に展望はないが石に囲まれた三角点と山頂標識がある。早くいかなければ!休憩もそこそこに最後の目的地尻高山に向かう。


つづく…。

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山口県下松市 (笠戸島アルプス)白浜山 山頂 2013/01/20




摺鉢山をあとにして向かったのは白浜山である

出発して少しいくと「大城」と「白浜山」方面の分岐があるので宿舎方面に行かず尾根上を進む。白浜山にいくには一旦コル近くに降りることになります。コルといっても民家や湾が近くにあるのでまったくコルってない。この接続点から尾郷の集落と笠戸ドックに停泊しているタンカーが見える。

白浜山への接続点01


「スカイ2号」とは遊歩道の名称らしいがはじめて見る人にはなんのことかわからんと思う…


白浜山への接続点02
接続点にある「スカイ2号」の看板


ここから、少しいった場所に白浜山登山口がある。山頂まで少しばかりの坂道が続くがアッという間に到着。残念ながら展望はないが三角点が出迎えてくれる。やはり、山頂には三角点がよく似合う。先はまだまだ長いので休憩もほどほどにして次の目的地「高壷山」に向かう…。


つづく…。

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山口県下松市 (笠戸島アルプス) 摺鉢山 山頂 2013/01/20




この日は笠戸島アルプスにいってきました。

先日、周防大島アルプスを歩いて近場のアルプスの良さに目覚めてしまった。山口県でアルプスと呼ばれている場所は大島郡の「周防大島アルプス」、柳井市の「周防アルプス」、山口市の「秋穂アルプス」があるようだが大戦中の史跡が残っている笠度島アルプスにいくことにした。

ルートはふれあい岬を起点に摺鉢山→白浜山→高壺山→尻高山を縦走後、笠戸ドック正門バス停まで歩き、バスで駐車地まで戻ることになった。本当は深浦からバスに乗る予定だったのだが、時間があるのでバスがくる時間までいけるところまでいくことにしたわけだ。

登山口はふれあい岬から本浦方面に少しいったところにある。明るく雑木林の続く山道は遊歩道になっていて快適そのものだ。天気も良く足取りも軽やかでアッという間に山頂に到着。山頂は峠のお茶屋ならぬ、峠の三角点といった感じで山頂の雰囲気がない。…が、それまでなかった展望が笠戸湾方面に開けていて一服の清涼剤になる。


休憩後に白浜山に向かう。つづく…。

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山口県山口市 真田ヶ岳 山頂 2013/01/14




山口尾をあとにして向かったのは真田ヶ岳へ

国道376号線で泉水原ゴルフクラブ方面に向かう。荷卸峠にある荷卸峠高架橋を南側に渡った場所に車を止めてグランド方面に歩くと登山口看板がある。手頃なお山として有名なので多くのサイトで紹介されている。

尾根までは沢沿いの舗装された道を黙々と上がる。そこから東のピークまでは急坂があり扱かれる。東ピークまでつけば山頂までアッというまである。開けた山頂には根っこの見える三角点と雑木が邪魔しているものそこそこ楽しめる展望がまっている。

骨のまるでないお山である。オワリ…。


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山口県防府市 山口尾 山頂 2013/01/14




小雨まじりの中、防府市奈美にある山口尾にいってきた。

国道262号線から県道27号線を経由して稔畑地区に入ると「名水 龍の涙」の看板があるのでここより看板の案内通り車道を進む。しばらくいくと「ノハナショウブ自生地」の看板があり駐車場もある。ここに車をおいて車道終点地にある「山口尾無線中継所」アンテナを目指します。


山口尾中継局
山口尾無線中継所

ここから山に取り付きます。すぐに尾根に出ますので尾根伝いに東に向かいます。伐採はされていてルートはハッキリしていますが足元は悪く歩きにくい。そうこうしてる間にアットいう間に山頂に到着です。

残念ながら展望はありませんが三角点をゲットして下山します。


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蕎麦ヶ岳山開きのご案内

第22回 蕎麦ヶ岳山開きチラシ


毎年恒例の「第22回 蕎麦ヶ岳山開き」のチラシをもらってきた。

参加したことはないんだが、もう22回もしていたのか!!山口県のお山は1年中登山OKの山ばかりなので山開きなどというイベントは改めてする必要がないと思うわけだが、あえて毎年やっているところが凄いと思う。興味がある人は参加されてはいかがでしょうか?

■イベント名
第22回 蕎麦ヶ岳山開き

■開催日
平成25年3月20日(水)春分の日

■場所
仁保一貫野集会所広場(小雨決行)

■内容
10:00~ 神事 カズラカット
10:30~ 登山開始(往復1時間)

その他 蕎麦汁販売(数量限定)
    つきたて餅無料配布他

■問い合わせ
仁保自治会事務局(詳しくはチラシを拡大してください)


当方は人ごみは苦手なので出席はしないだろうな~


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山口県山口市 (徳地)狗留孫山 山頂 2013/01/13 (その2)




引き続き狗留孫山の続きをば…

510mピークを後にして尾根道を歩いていると穴観音と山頂への分岐がある。穴観音に興味をそそられたが、時間がないのでパスして山頂へ向かう。ここからは、結構なアップダウンがあってなかなかしごかれる。そんなこんなであっという間に山頂に到着。

山頂には三角点はあるし、南方には矢筈ヶ岳、大平山、石ヶ岳などが見えるなかなかの展望が広がっている。狗留孫山は三角点あり、展望あり、お堂あり、石仏様あり、大岩ありで「里山登りの幕の内弁当じゃあ~」といった感じである。帰りは来た道をそのまま帰っちゃった(*´ノ∀`)


改めて紹介するまでもないが、案内図を貼っておく
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狗留孫山案内図


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