山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
2013年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2013年11月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2013年10月
ARCHIVE ≫ 2013年10月
      

≪ 前月 |  2013年10月  | 翌月 ≫

とりあえず島根に行ってきた ③ 有福温泉 旅館 樋口

木造天部像群を堪能して、いよいよ今夜の宿泊施設、有福温泉「旅館 樋口」に向かう…。

リピーターになるのが嫌いで同じ宿を使わない主義なのだが、初めてリピーターになった宿泊施設である…。

理由は「料理が好みにあっているから」だけである…。

設備は料金の高いところに泊まれば好みの場所を探せるが、料理だけは行ってみないと分からないわけであります。

懐石料理の場合、どの施設にいっても何品かハズレがある(とりわけ前菜)わけだが、ここは、夕朝とも全品ちゃんと手が加えられていて美味しい…。

今回は、夕食を部屋食にできなかった(部屋によって可否があるらしい)関係上、料理写真の撮影は控えたので写真はなしである…。

higuchi001.jpg

ここが入口、駐車場は狭く急斜面…。

higuchi002.jpg

ここはロビー。調度品に宿主のこだわりが感じられる…。チェックインはあっさりとしていて(2回目なので)サインをしたらすぐにお部屋に案内してくれる…。

higuchi003.jpg

ここは1Fメインの通路になる。喫茶コーナー(無料)、図書室、ワインコーナー、浴場などが、この通路にある…。

higuchi004.jpg

ここが、喫茶コーナーで、何種類かのハーブティーをセルフでいただくことができる…。

higuchi005.jpg

また、試飲コーナーもある。日本酒と梅酒をいただく(なかなか、うまい)…。

higuchi006.jpg

セルフ販売の飲料ボックス(たしか、自己申告で伝票をフロントにもっていく方式だと思う)…。

higuchi007.jpg

こちらは図書コーナー。メッセージカードを作成して貼るスペースもあって足跡を残す人が大勢いるようだ…。

higuchi008.jpg

内湯はお世辞にも素晴らしいとはいいがたい。まあ、大抵のお部屋に部屋風呂がついているので問題ないともいえる…。

higuchi009.jpg

こちらは、露天風呂で3名ほど入れるかな…。

higuchi010.jpg

この赤いやつはスルメを焼く機械で、風呂にスルメがある。日本酒が竹筒に入っているのでスルメを焼き焼きしながら酌を楽しめる…。

higuchi011.jpg

露天風呂からの景色。高台にあるので見下ろすように温泉街をみることができる…。

higuchi017.jpg

この写真は翌朝、金毘羅山の展望所で撮った有福温泉街の展望である。黄色枠が「樋口旅館」である。ソーラーシステムで電力をまかなっているのがわかる…。

higuchi015.jpg

昔の「樋口旅館」の写真。この写真は旅館にあったものではなく、「御前湯」の休憩所にかけられていたものだ…。

higuchi016.jpg

この「樋口旅館」の建物は昭和35年に焼失したらしい…。

higuchi018.jpg

ここが、「樋口旅館」に併設してある「有福カフェ」でコーヒーと軽食をいただくことができる。料理はうまいと想像できるので機会があれば利用したい…。



部屋はいまどきの和風モダンを意識しており、値段も手頃なので若いカップルなんかにも丁度よい。布団敷が終わったあと、グラスワイン(白)とミネラルウオーターのサービスは全室共通のサービスらしい。接客は特に問題のない素朴で丁寧な対応で全体的に平均点以上のお薦めできる施設だと思う…。

直接予約をすると2回目から特典があって、回を重ねるごとにグレードアップするので楽しみも増える…。

今回、トイレが別室にあって(他人も入ってこれる状態)、鍵が壊れていることを伝えたのだが対応が全くなかったことは気になった…。


チェックアウトは11時なのでギリギリまでゆっくりしながら、当日の予定を決めるのであった…。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

やっぱり、旅行はのんびりがええわ~。
スポンサーサイト

とりあえず島根に行ってきた ② 亀甲山 多陀寺 木造天部像群

すっぽんラーメンを食べたあと、チェックインまでに時間があるので、向かったのが浜田市の多陀寺である。ここにある[木造天部像群]を拝観しにきたわけだ…。

tadaji001.jpg

入口の看板…。

tadaji002.jpg

参道入口の階段。駐車場は迂回して階段の上のある…。

tadaji003.jpg

階段を登るとに仁王門(山門)がある…。

tadaji004.jpg

仁王像(継ぎ目の無い1木1刃彫り)…。

tadaji005.jpg

おかしな、お地蔵様もある…。

tadaji006.jpg

本堂で売っている「お願いわらじ守」は願い事を書いてここにつける…。

tadaji007.jpg

境内の様子…。

tadaji008.jpg

本堂前にいらっしゃるおかしな狸のご住職…。

tadaji009.jpg

本堂外陣の萬灯籠。本堂の奥に目的の木像がある…。

tadaji010.jpg

薄暗いなかに無造作に置かれている「木造天部像」たち。迫力の光景…。

tadaji011.jpg

この「木造天部像群」は通称「流れ仏」と呼ばれ、廃仏毀釈の頃に、近くの海岸に流れ着いたらしい。藤原時代の作で、54体の内24体が県の重要文化財に指定されているらしい…。

tadaji012.jpg

どこから、なぜ流れてきたのか。想像は膨らむばかりだ…。



チェックイン時刻に近づいてきたのでお宿へ向かうことにした…。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

まだまだ、つづく島根編…。

とりあえず島根に行ってきた ① すっぽんラーメン すっぽん処 温泉店

夏が過ぎて多忙だった仕事がようやく落ち着いたので、とにかく骨休みがしたいと思って急遽思い立った島根旅行…。

時間は昼時、とりあえず「ご当地ラーメン」でも食べたいねえ~ということになり、探しては見たものの浜田市にめぼしいラーメン屋はない(出雲には結構あるようだが…)。

それでも諦めずに探していると、見つけました「スッポン処 温泉店 すっぽんラーメン」…。

suppondokoro002.jpg

で、現地についてみると車が1台も止まっていない。店は…ヤバイ雰囲気がプンプンだが入って見ることに…。

suppondokoro005.jpg

特製とノーマルの違いはすっぽん唐揚げの有無らしい。もちろん、特製を食べることにした…。

suppondokoro001.jpg

これが、「特製 すっぽんらーめん」だ!。まずは、スープだ!。出汁は鶏がらスープのような…。いや、鶏がらスープにしか感じない。麺も普通。とにかく、中華そばとしかいいようがない…。

suppondokoro003.jpg

さて、メインのスッポンの唐揚げはっと…。これは、紛れもなくスッポンだ!。肉と肝が唐揚げになっているようだ。これは、好き嫌いがハッキリするお味だ。個人的には肉は良かったが肝はダメだった…。




あとから、旅館のスタッフ2名に「浜田で美味いラーメン屋を教えて…」との質問に2名ともが「ありません…」と寂しそうに回答してきたのは、とても印象的だった…。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

しばらく、島根編がつづくかも…。

第25回 UBEビエンナーレ[現代日本彫刻展] 2013/10/26

今日は時間が少しあったので宇部市の常盤公園でおこなわれている「第25回 UBEビエンナーレ[現代日本彫刻展]」にいってみた…。

宇部市は言わずも知れた「彫刻の街」であり、街中に彫刻があふれていますが、その中心地がこの常盤公園となります…。

この彫刻展の歴史は古く、受賞した作品の一部は街の一部として設置されることになっている…。

他の彫刻展のことは詳しくないが、この作品展の良さは堅苦しくなく、芸術を体験できることだと思う。この日は多くの子供が芸術を体験しにきていた…。


bien2013_001.jpg

ビエンナーレののぼり。告知をもっとして多くの人に来てもらいたいものだ…。

bien2013_002.jpg

彫刻展にきていた園児たち。小さなカルガモたち…。

bien2013_003.jpg

楽しそうに彫刻と戯れてるな…。

bien2013_004.jpg

城にも平気で登ってる…。

bien2013_005.jpg

普通だったら怒られるぞぉッ…。

bien2013_006.jpg

何をみてるのかというと…。

bien2013_007.jpg

お鼻のなかに宇宙があります…。

bien2013_009.jpg

彫刻と昼食…。

bien2013_010.jpg

他にもたくさん彫刻があります…。

bien2013_008.jpg

電気自動車のバスが園内を走っています(乗車運賃100円なり)



一通り彫刻を見終わったあとは、お気に入りの植物園でサボテンを見て、コロンボカレーを食べて予定地に向かった…。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

山口県山口市 鎧ヶ峠 頂上 2013/05/11



この日は山口市の「黒河内山」の東にある「鎧ヶ峠」と三角点のある「鎧ヶ峠(基準点名)」に向かいます…。

なぜ、峠である「鎧ヶ峠」が山登りの対象として注目されているのかは分かりませんが、ひとつにここが「大村益次郎の道」だからでしょう…。

大村益次郎:長州藩の医師・兵学者で維新の十傑として知られる。長州征討と戊辰戦争の勝利の立役者。(ウィキペディアより参照)

この「益次郎」が鋳銭司の自宅から山口藩庁までの通勤時、通ったのがこの「鎧ヶ峠」である…。

yoroi001.jpg

ここが、登山口にした「両足禅寺入口」である(お寺には駐車できないので適当な場所を探しましょう)…。

yoroi002.jpg

左にいけば「両足禅寺」、右にいけば「鎧ヶ峠」である…。

yoroi003.jpg

ここから広い林道を道なりにいくことになる…。

yoroi004.jpg

何かの作業施設跡だろうか…。

yoroi005.jpg

このあたりから曲がりくねった道を歩くことになる…。

yoroi006.jpg

しかし、標識もしっかりついている。地味だが大変助かる…。

yoroi007.jpg

足場は良くないが道はしっかりしている…。

yoroi008.jpg

要所要所に標識がある…。

yoroi009.jpg

とにかく分岐が多い…。

yoroi010.jpg

こんな標識もある(なんとも味のある標識だな)…。

yoroi011.jpg

少しだけ迷いそうな場所もあるので注意が必要である…。

yoroi012.jpg

ここから、少しきつくなりそうだ…。

yoroi013.jpg

薄暗いつづら折りの坂道を黙々と登っていく…。

yoroi014.jpg

少し明るくなってきた。峠まであと少しだ…。

yoroi015.jpg

峠には地蔵様と標識がある。ここから、黒河内山への縦走も可能だ…。



今日はここで終わらない。東に三角点のある山頂があるのでいってみることした。序盤、急登があるものの山頂までほぼ平坦な1本道。草木で歩きにくい場所もあるが問題なく山頂に到着…。

展望はないが三角点ゲットで満足して来た道を戻ることにした…。

yoroi016.jpg

ゲーコ、ゲコゲコ~(お疲れちゃん(*´∇`)ノ)



よくもまあ、こんな道を通勤したもんだな~。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

山口県萩市 田床山 山頂 2013/05/05



この日は萩市の「田床山」に行ってきた…。

登山口近くの無料駐車場がよくわからず、狭い路地をグルグル回るのが嫌なこともあり「道の駅 萩しーまーと」に駐車して出発することにした…。

とりあえず、松陰神社に向かうことにする…。

tadoko001.jpg

国道191号線西に向かうと、すぐに目的地の標識が見つかるので標識通り南に進む…。

tadoko002.jpg

そのまま道なりに進むと突き当りが松陰神社である。歩くと結構な距離がある…。

tadoko003.jpg

松陰神社正面入口に到着。休みとあって結構な賑わいである…。

tadoko004.jpg

神社を出発して「玉木文之進旧宅」経由で「吉田松陰誕生地」へ向かう…。

tadoko005.jpg

「玉木文之進」ってだれだ?とか思いながら歩いていたな…。
玉木文之進…吉田松陰の叔父であり先生。松下村塾の創立者。参考:ウィキペディア

tadoko006.jpg

右に行くと伊藤博文旧宅・別邸方面…。

tadoko007.jpg

「玉木文之進旧宅」に到着…。

tadoko008.jpg

案内板があるので位置を確認(黄色線の進めばいいいわけだ)…。

tadoko009.jpg

「玉木文之進旧宅」前の三叉路に「吉田松陰誕生地」の石標がある…。

tadoko010.jpg

案内どおりに足を進めると「吉田松陰先生」の像があり、横には先生のお墓もある…。

tadoko011.jpg

そして、「田床山登山口」もある…。

tadoko013.jpg

山道をしばらくいくと、一旦、車道にでる…。

tadoko014.jpg

車道にでると、少し下った場所に階段がある…。

tadoko015.jpg

ここからも、山道はハッキリしており登りやすいし、迷いようがない…。

tadoko016.jpg

「草庵」入口なる分岐があるが、今回は時間の関係でよらない…。

tadoko017.jpg

やがて、植林帯のなかをあるくようになる。歩きにくい場所が少しあるので注意が必要…。

tadoko018.jpg

危険な場所には手すりもあるが、手すりが危ないので注意が必要…。

tadoko019.jpg

尾根の手前は登りが少し急だが難なく通過。倒木なんかにも注意が必要…。

tadoko020.jpg

山頂北東の尾根に到着。標識がある…。

tadoko022.jpg

こんな感じな場所にでる…。

tadoko021.jpg

この、急登を登れば山頂だ!ここが一番偉かった…。

tadoko024.jpg

山頂には座れる場所なんかが用意されている。人は大勢いたが車での来訪者ばかりである…。

tadoko026.jpg

想像どおりの素晴らしい展望である。ここから見ると萩中心街の三角州の様子がよくわかる…。

tadoko027.jpg

三角点は電波塔の近くのコブの上に隠れるようにある…。



「田床山」は山頂まで車道が整備されているので今まで敬遠してきた(面白くなさそう…)が、それなりに自然を堪能できるし、素晴らしい展望を見つけたのは大きな収穫であった…。萩にきたらここからの展望は是非みてもらいたいと思う…。

山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

ゆるキャラグランプリ 2013の選挙活動

shimanekko01.jpg

先日、島根にいったときに道の駅においてあった気合いの入った「しまねっこ」の選挙ポスター(チラシ)だ!

島根すっごいな! 金かけてるわ~!

「ちょるる」もカンバレ~!


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。


どうみても「しまねっこ」の応援ページになっとる( ・´ω・`) マズイ…。

山口県下関市 紅石山 山頂 2013/05/04



下関低山巡りも「紅石山」でラストとなる…。

低山で三角点があり、登りやすそうだという理由で選んだ名も知らぬお山だった「紅石山」の名前をしったのは、登り始めてしばらくたったあとである…。

「紅石山」の麓には赤間神宮がある。なにか関係があるに違いない。というわけで登山口を探しに赤間神宮へ向かうことにした。とはいえ、何度も来たことがあるが、登山口らしき場所は見たことないな…。

beniishi001.jpg

先帝祭の花魁道中でつかう台が設置されたままの境内を拝殿まで進む…。

beniishi002.jpg

登山口があるとしたら「耳なし芳一」の方向だろうと見慣れた場所を進む…。

beniishi004.jpg

お----------!、宝物殿前に登山口らしき場所を発見!意識すれば見えるもんだな…。

beniishi005.jpg

階段があるので、ドンドン登っていくことにする…。

beniishi006.jpg

やがて、尾根の分岐にでる…。

beniishi007.jpg

この分岐にある標識には「自然記念物赤間神宮紅石山樹林」とある…。

beniishi008.jpg

このお山が「紅石山」だとしった…。

beniishi009.jpg

夕刻も近づいてきた。早く登らなくては…。

beniishi010.jpg

道はハッキリしている。とにかく上に向かって登るのみである…。

beniishi011.jpg

山頂に到着…。よくは分からないが石標がある…。




三角点のプラ標識はあるが、肝心の三角点が見つからない。探せど探せど見つからない…。
諦めようとしたとき、埋もれていた三角点を発見(詳しくは動画でどうぞ…)


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

山口県下関市 (椋野上町)妙見山 山頂 2013/05/04



エガちゃん山(江頭山)を下山後、火の山公園こと「火の山」の西に1㎞地点にある「妙見山」です…。
火の山公園入口付近にある「霊鷲山」駐車場に車を止めていざ出発…。

kamimachi_myouken001.jpg

このお山は北から東側にかけて住宅地、西側は中国自動車道が通っていて登れそうにないので、唯一登れそうな南側を確認することにした…。

kamimachi_myouken002.jpg

山沿いに歩道を西に歩いていると登れそうな場所を発見!今回はここから登ってみっか…。


kamimachi_myouken007.jpg

中国電力の標識がある…。

kamimachi_myouken003.jpg

山中に道がある。鉄塔の管理道か?。それとも参道か?

kamimachi_myouken004.jpg

あっという間に山頂に到着。鉄塔がある…。

kamimachi_myouken005.jpg

そして、權八大明神と刻まれた石柱を発見。昔、神社かなにかあったのだろうか…。



簡単すぎて拍子抜けしたお山でした…。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

山口県下関市 江頭山 山頂 2013/05/04



「小戸城山」を後にして、1㎞東にある「江頭山」に向かいました…。

山頂付近まで道路をが通っているようなのでとりあえずいってみることした…。山の西側に住宅地を抜けるように山頂へのルートがあるようだ…。

egashira001.jpg

山の北側に位置する住宅地入口を登山口とした…。

egashira002.jpg

進むと突き当りが行き止りになるので手前を右折する…。

egashira003.jpg

右折してすぐ左折すると山頂まで1本道である…。

egashira004.jpg

道は南から北へ大きくカーブして山頂付近に到着すると分岐する場所がある。この山は南北にピークがあり、右に行くと大ツツジがある南ピーク、まっすぐ行くと北ピークである…。

egashira005.jpg

山頂近くになると舗装道はなくなり、草の中を歩くことになる…。

egashira006.jpg

北ピークにはデジタルツーカーの鉄塔が立っているのみ…。
三角点はないし、展望もないのでまるで面白味がなく早速下山することにした…。



南ピークによったのだが、整地していること、一部にコンクリが打ってあるのを見て、以前、建物らしきものが建っていたのは間違いない…。

鉄塔が建っていたのか、或いは神社ゆかりの建物があったのか…。個人的には後者の可能性が高いと考えた。ということは、神社方面からの登山口があるのではないか…。と、周りを見渡したがそれらしきものはない…。そこで、一旦下山して神社側にそれらしきものがないか確認することにした…。

興味がある人は続きをどうぞ…。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

山口県下関市 (伊崎町)小戸城山[基準点名] 山頂 2013/05/04



この日は「下関低山巡り 第二弾」を実施することにして、昼前にのんびりと自宅を出発!。
例によってルートなどは確認せず、地図をもっていき、現地で調整という勝手気ままな山行である…。

まず、向かったのが下関市伊崎町にある「小戸城山」である…。小門海峡(小瀬戸)付近の港あたりで駐車できる場所を探す。ところが、人、車、バス、警察官までいて騒然としている!(なんだこりゃ~)

どうやら赤間神宮の先帝祭に関係している神事に出くわしたらしい…。後で調べてみると、ここに赤間神宮小門御旅所があるらしく祭典が行われていた真っ最中だったようだ…。

当方も祭りの関係者と思われたらしく、邪魔にならない場所に駐車してもなんのお咎めもなかった。祭りを横目に見ながらさっそく登山口を探すことにした…。

地形図だと北は彦島道路が通っていて×、東は学校があるから×、南側は民家が立ち並んでいるし、祭りで近づけそうにない。消去法で西側を調べることにした…。

kotojou001.jpg

「報済園」とかかれた石標がある場所から西に小路があり行けそうである…。

kotojou002.jpg

小路を進むと石垣の上に古いお洒落な建物がある(これが「報済園」か?)。最初は老人ホームかなんかと思っていたが、どうやら歴史ある建物らしい。上にはあがっていないが、あの高杉晋作が七卿とここで会ったとされる石碑が残されているらしい(信憑性については疑わしいらしい…)

kotojou003.jpg

で、先に進むと「月見稲荷社」がある…。

kotojou004.jpg

漁業や造船の町らしく、海神さまでも祀っているのかな…。

kotojou006.jpg

さらに奥に進むと下関らしい階段の坂道があります。ここを上にいけば山の西側にいけるはずです…。

kotojou008.jpg

段々と人に気配がなくなり、廃墟が点々としだします…。

kotojou007.jpg

通り抜けできないような張り紙があって、鎖がしてあります…。
ここから先は廃墟しかありません。先に行くと行き止まりになっているので、廃墟の間を抜けて山に取り付きます…。

kotojou009.jpg

西側斜面にまともな道はありません。雑木の間を山頂まで適当に進んでいきます…。山頂付近が平坦なうえ、荒れているのでハッキリとしたテッペンが分かりづらいです。三角点は山頂より少し離れた東側にあります…。



展望はまったくないのですが、三角点はゲットできたので満足して下山しました…。

山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

山口県岩国市 寂地山 山頂 2013/04/29



「右谷山」で休憩後、「寂地山」へ向かうべくミノコシ峠に戻ります…。

jakutizan001.jpg

ここが、ミノコシ峠。ここから尾根を「寂地山」に向かってひたすら歩きます。

jakutizan002.jpg

カタクリって面白い恰好してるよなぁ…。

jakutizan003.jpg

群生地っていってもこんな感じなのか(もっとドバーって一面のお花畑を想像してた)

jakutizan004.jpg

紫色だけじゃなくて、白色のやつが稀にあるらく、必死で探している人がいたな…。

jakutizan005.jpg

分岐点に到着(帰りはここから寂地林道を目指します)…。

jakutizan006.jpg

山頂に到着。山頂標識、祠、国体採火之地の石碑に休憩用のテーブルセットがある…。

jakutizan007.jpg

展望も三角点もなく、県内最高峰登頂という称号だけが得られる…。

jakutizan008.jpg

下りは先ほどの分岐まで戻り、林道へ向かう。山道は歩きやすく迷いようがない…。

jakutizan009.jpg

少しづつ、階段が急になってくる。下りは登りよりつらい…。

jakutizan010.jpg

ここまでくれば、あとは緩やかな下りのみ…。

jakutizan011.jpg

駐車場までまだまだあるな…。

jakutizan012.jpg

この先は「寂地林道」→「犬戻峡」ルートで戻るのみだな…。

jakutizan013.jpg

「寂地山」登山口看板…。

jakutizan014.jpg

ここで林道とお別れ。犬戻の滝に向かいます…。

jakutizan015.jpg

滝に向かう途中こんな標識がある…。



「犬戻の滝」は「五竜の滝」の滝と違って広い谷間にあるので迫力はイマイチ…。

jakutizan016.jpg

「犬戻峡」出入口の休憩所。林道と合流します…。


jakutizan017.jpg

アスファルト舗装の道を下ると駐車場に到着…。



今回の山行は県内最高峰のお山を「とりあえず、登っとくか!」という気分でいってきました。オマケでカタクリの花も見れたし、いい気分転換になったな…。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

山口県岩国市 右谷山 山頂 2013/04/29



近場のお山に食傷気味になってきたこともあり、久しぶりに県北のお山に行くことにした…。
今回は寂地峡コースを通って[右谷山→寂地山]の縦走をするつもり…。

migitaniyama001.jpg

寂地峡案内所駐車場を出発…。

migitaniyama002.jpg

寂地峡「五竜の滝」入口。ここから、階段を登りながら、滝三昧…。

migitaniyama003.jpg

竜尾の滝」 小さめの滝からはじまります…。

migitaniyama004.jpg

登竜の滝」 少しづつ、大きく強くなってきます…。

migitaniyama005.jpg

白竜の滝」 こいつはなかなか迫力があります…。

migitaniyama006.jpg

竜門の滝」 次から次へと楽しませてくれます…。

migitaniyama008.jpg

竜頭の滝」 これは美しい…。
1匹の竜をイメージしたネーミングなんだろうな…。

migitaniyama009.jpg

階段を登りきると「木馬トンネル」分岐に到着。Cコースを辿ります…。

migitaniyama010.jpg

これが「木馬トンネル」入口。手掘りらしい(スゲエ!)…。

migitaniyama011.jpg

こっちが出口…。

migitaniyama012.jpg

トンネルを抜けて少し行くと「竜ヶ岳」分岐。「右谷山 140分」結構あるな…。

migitaniyama013.jpg

山道はハッキリしていて、よく踏まれていて歩きやすい…。

migitaniyama014.jpg

橋を渡る。なかなか雰囲気の良い橋…。

migitaniyama015.jpg

「右谷山 115分」結構歩いたな…。

migitaniyama016.jpg

水車小屋跡(石組がなんかいい…)

migitaniyama017.jpg

「右谷山 85分」やっと100分きった…。

migitaniyama018.jpg

また、橋を渡ります…。

migitaniyama019.jpg

沢沿いを軽快に歩いていく…。

migitaniyama020.jpg

ミノコシ峠にある標識「右谷山 30分」あと少しだ…。
ここで大勢の人が休憩していた…。

migitaniyama021.jpg

さすがに人気の山だな~と思っていたら、原因は別にあったようだ…。

migitaniyama022.jpg

「カタクリの花」目当てで登ってきている人が多いようだ…。
当方はお花に興味がないので、たまたま出くわしただけである…。
群生はここから寂地山までの尾根沿いに広がっているようだ…。

小休憩後、右谷山に進路をとる…。

migitaniyama023.jpg

「右谷山 5分」やっと到着するか…。



山頂は三角点はあるものの展望はさほどよろしくない。「特徴のない山頂に花を添えているな」とダジャレかなにか分からないことを、山頂に咲く「カタクリ」見ながら思っていた…。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

山口県長門市 (青海島)西山 山頂 2013/04/27



「山島山」下山時には日が傾きかけていた…。

帰宅しようか迷ったが結構元気だったので「登れるお山は…」と地図を見ると近くに「番山」と「西山」がある…。
とりあえず、車を走らせていると湾を挟んでむこうに突き出すようにそびえるカワイイ「西山」を発見…。
これなら今からでも登れるだろうと山の裾野を海側から車を走らせ登山口を探す…。

oumi_nishiyama001.jpg

ところが、登山口が見つからない。山を周回するのではと思いながら通小学校を過ぎようとした時、怪しい場所を発見!

oumi_nishiyama002.jpg

小学校駐車場の奥の怪しい階段を登っていく…。

oumi_nishiyama003.jpg

階段は山中に延びているがなんのためにあるのかが不明…。
山中に入ると畑がいたるところにある。畑にいくための道が縦横無尽に整備されている…。

oumi_nishiyama004.jpg

上に進む道を選んで登ってドンドンいくと山頂らしき場所に上がれる場所を発見。強引によじ登ると山頂に到着…。
三角点もないし、平坦で荒れているので山頂を特定しづらい。高度計で一番高い付近を撮影して登頂完了…。



これで、青海島登山の1日が終了~。主要なお山を制覇するつもりでだったが、「寺山」、「番山」、「商人(基準点名)」は次回のお楽しみにすることにした…。

山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

山口県長門市 (青海島)山島山 山頂 2013/04/27



次に向かったのは、島の北中央にある「山島山」である。山名を聞いて上から読んでも…の「山本山」を思い浮かぶのは当方だけではないはずだ…。

「高山」の景色を堪能していい気分になっていた当方としては「山島山」もペロリと登ってしまおうと考えていた…。

というのも、地形図をみると山頂まで2本の山道表示がされていたからだ…。現地に行けばそれなりの道があって難なく登れると考えたわけだ…。



県道283号線を東にいくと「沖千鳥」という民宿がある。その少し東に山中に延びる舗装道があったので、まずはそこから攻めることにした…。奥に進むと産業廃棄物処理場が左手にあり、さらに進むと車で進入できないように鎖と進入禁止の標札があった…。その先を道なりに進むとやがて未舗装になり行き止まりになる…。

そこから、山中に入れそうだったので進んだが、激しい草木の抵抗があり、とても進めそうにない。ならばと思い、支尾根伝いに主尾根に進むことも挑戦したがダメだ…。

この日、3つ目のお山で時間も体力も足りなくなるなかこのルートを断念する…。

そこで、県道に一旦戻り体制を立て直すことにした…。沖千鳥方面に山を見ながら歩いていると北に延びる細道を発見!ここから行けるかもしれない…。

oumi_yamashima001.jpg

問題はどうやって主尾根に取り付くかだ…。
このお山の支尾根は荒れている場所が多く歩けるところは少ない…。

oumi_yamashima002.jpg

そんなことを考えながら細道を入り奥に進んでいく…。

oumi_yamashima003.jpg

民家を過ぎて、左手に荒れた耕作地を見ながら奥に進む…。

oumi_yamashima004.jpg

小さな木橋を渡ると、左右の分岐がある。最初は左に進んだが荒れていて進むことを断念。右に進むことにする…。

oumi_yamashima005.jpg

なんとなく、道があるので奥に進む…。
右手に先ほど確認した産業廃棄物処理場が見える…。

oumi_yamashima006.jpg

このまま、奥にいくとまた草木に阻まれることを予想して左側の斜面を登る…。

oumi_yamashima007.jpg

斜面を登ると平地が広がる場所に出る。急斜面の山に囲まれているので一見先に進めそうにないように見える…。

oumi_yamashima008.jpg

ここで地形図を確認。ここから、谷間→主尾根か、谷間→支尾根→主尾根ルートで攻めれないか検討…。
奥に進む…。

oumi_yamashima009.jpg

どうやら、進めそうだ。何かのテープも発見(このテープは何の役には立ちません…)

oumi_yamashima010.jpg

貯留設備らしきものがある…。
沢の水がこのあたりに流れ込んでいるらしい。この沢を登っていけば尾根に進めるかもしれない…。

oumi_yamashima011.jpg

シダが生い茂るなか、右手に沢の音を確認しながら足場を見つけて進む…。

oumi_yamashima012.jpg

沢を何回か渡ることになる。ハッキリしたルートはないので方角確認を都度する…。

oumi_yamashima013.jpg

沢が細くなると道も歩きやすくなる…。

oumi_yamashima014.jpg

しばらく、歩くと前方の谷が細くなっている。ここを詰めれば尾根に出れるに違いない…。

oumi_yamashima015.jpg

前方にある雑木を強引に進む…。

oumi_yamashima017.jpg

雑木の中にはこんな大岩もある。迂回して進む…。

oumi_yamashima018.jpg

ようやく明るい場所に到着。尾根だ!周りを見ると歩けないほどの尾根ではない(ちょっと安心)

oumi_yamashima019.jpg

尾根上に展望スポットを発見!仙崎方面がよく見える。位置確認をして登ってきたポイントが予測通りだったことを確認!あと一踏ん張りだ…。

oumi_yamashima021.jpg

尾根を東に進む…。途中、シダで通れない場所は迂回して進む…。

oumi_yamashima022.jpg

山頂近くの尾根道…。このあたりが山頂のはずだが三角点がない…。どこにあるんだ!

oumi_yamashima023.jpg

しばらくウロチョロしていたら、主道から外れた怪しい地帯を発見!奥に進む…。

oumi_yamashima024.jpg

ようやく、三角点のある山頂に到着!大きな木が目印のように立っていた…。

oumi_yamashima025.jpg

木々の間から相島が見える展望が少しだけ広がっている…。



まさか、こんなに手こずるとは思わなかった「山島山」だったが、なかなか面白かった…。こういう、未踏ルートらしき場所を登るときのドキドキ感は低山でも変わらんなぁ…。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

山口県長門市 (青海島)高山 山頂 2013/04/27



この日のメインイベントのつもりで向かったのが島の北西にある「高山」である…。
山頂には旧日本軍の監視所跡があり、展望も良いとのことなので前々から気になっていたお山である…。

oumi_takayama001.jpg

「大泊山」を下山して向かったのは「青海島高山オートキャンプ場」…。
キャンプ場入口付近が三叉路になっていて左に行くとキャンプ場、右に行くと寺山方面にいける。ところが、進行方向の寺山方面が通行止になっているではないか。少し迷ったがココに駐車して峠まで歩くことにした…。

oumi_takayama002.jpg

ここが、峠付近(アスファルトとコンクリの境界がある)

oumi_takayama003.jpg

この地点は高山と寺山の縦走路の一部であり稜線でもある…。
ここから、高山へ突撃することになる…。

oumi_takayama004.jpg

山中に入るとすぐに「保健保安林」の看板が…。

oumi_takayama005.jpg

山道はハッキリしていて、迷うことはない…。

oumi_takayama006.jpg

しばらく、歩くと展望広場に到着。休憩所や案内板がある…。

oumi_takayama007.jpg

どうやら、キャンプ場から登れる別ルートがあるらしい…。

oumi_takayama008.jpg

展望広場から高山山頂を望む…。

oumi_takayama009.jpg

展望広場を出発するとしばらく雑木帯を歩く…。

oumi_takayama010.jpg

やがて、管理道と合流…。「山頂まで300m」の標識がある…。

oumi_takayama011.jpg

「山頂まで140m」の標識。ここから、急登が山頂まで続く…。

oumi_takayama012.jpg

山頂:東側の展望…。

oumi_takayama013.jpg

山頂:南側の展望…。波の橋立が見えるな。

oumi_takayama014.jpg

山頂:東側の展望(拡大)…。大門・小門あたりがよく見えるな。

oumi_takayama015.jpg

山頂:東側の展望…。島全体を見渡せる絶好の展望地である。

oumi_takayama016.jpg

山頂:旧陸軍監視所跡…。この景色に何故かよく似合う。



山頂展望は県内トップ10に入る素晴らしさである…\(>∀<)/。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

山口県長門市 (青海島)大泊山 山頂 2013/04/27



王子山公園(王子山)で準備運動を済ませたあと「大泊山」へ向かうことにした…。
山に取り付ける場所を捜していたら、公園駐車地から道を挟んだ向かいに何やら看板が…。

oumi_odomari001.jpg

青海島八王子タチバナ自生北限地」とは…(詳細はググってください)。
冬に実がなるらしいのでもう一度来訪するかな…。

oumi_odomari002.jpg

「タチバナ」標識の横に登れる場所を発見!どうやら、ここから山中に入れそうだぞ…。

oumi_odomari003.jpg

山中に入ってすぐに消えかけたタチバナ自生地への標札がある…。

oumi_odomari004.jpg

支尾根から主尾根に向かって歩きやすい山道をいきます…。

oumi_odomari005.jpg

主尾根に取り付きます…。

oumi_odomari006.jpg

尾根上にケーブルテレビのラインがあることを示す杭があります…。

oumi_odomari007.jpg

倒木を迂回する場所あり…。

oumi_odomari008.jpg

主尾根は比較的歩きやすい…。

oumi_odomari009.jpg

迷うような場所は特にないので尾根に沿ってとにかく登る…。

oumi_odomari010.jpg

思ったより距離があり、少し疲れてきたころ…。

oumi_odomari011.jpg

山頂に到着!三角点は奥の隠れた場所にある…。



こういった、山道がハッキリしないルート記録は難しいな…。山中の状況はどんどん変化するからあて‎にならない場合が多いし、何より写真では分かりにくい…。展望がなく複雑な地形で目印になるような物がない場合などもそうだ…。もっと工夫しなくては…。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

山口県長門市 (青海島)王子山[王子山公園] 2013/04/27



島への登山は周防大島・笠戸島と続いて青海島が多分3島目である…。
県内では大きい部類に入る青海島も島内にお山の数が多く、退屈せずにすみそうである…。

まず、島の南西にある「大泊山」に向かうべく青海大橋を渡る…。地形図を見ると尾根が南西に青海大橋方面に延びているので、橋を渡ったあたりで駐車できる場所を探すことにした…。

oumi_oujiyama001.jpg

で、橋を渡ってすぐ左手に「王子山公園」の駐車場を見つけてしまった…。

oumi_oujiyama002.jpg

なんでも、仙崎祇園町にある八坂神社のはじまりがココなんだ!とか、遣唐使の吉備真備がココに素盞鳴尊(すさのおのみこと)を祀って祇園社にしただの!、当時は本土と陸続きだったんだとか、案内板を見るとなかなか云われが多いお山であることが分かる。

oumi_oujiyama003.jpg

とはいえ、山頂まで徒歩1分のお山をどう楽しんだらいいのか…。あっという間に山頂に到着。
山頂は長門市街を一望できる絶好の展望スポットである(詳しくは動画をどうぞ)

oumi_oujiyama004.jpg

金子みすずもここからの景色を見て詩を詠んでいるようである…。
みすずはここからの市街の眺めを「龍宮」と表現しているが、どちらかといえば「出島」っぽいな…。



この、のんびりとした景色で癒されたこの後、しんどい山行が待ち受けていることを、このときの愚性は知る由もなかった…(おわり)。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

山口県宇部市 峠山[基準点名] 山頂 2013/04/21



マイナーであまり知られていない山らしい場所はないかと「ウォッちず」を見ていると宇部市大字吉見に山名はないが、基準点名「峠山(とうげやま)」を見つけた。名前も山らしいのでさっそく出かけることにした…。

tougeyama001.jpg

国道2号線「下岡」交差点から西へ400mくらいの場所を登山口とした…。

tougeyama002.jpg

入口にはスペースがあるので駐車可能…。

tougeyama003.jpg

奥に進める道がある…。
左手に荒れた耕作地を見ながら奥に進むことになる…。

tougeyama004.jpg

どうやら、中国電力の管理道にもなっているらしい…。

tougeyama005.jpg

道理で道がキレイなはずだ…。

tougeyama006.jpg

ドンドン奥に進むと右手に谷を見れる場所に到着…。ココより山中に突撃する…。

tougeyama007.jpg

谷間にも何となく踏み跡があるので辿って谷を詰めていく…。

tougeyama008.jpg

多少歩きづらいと思えば…。

tougeyama009.jpg

歩きやすい場所もあったりして…。

tougeyama010.jpg

谷を詰めていくと尾根に到着…。歩きやすい綺麗な尾根だ…。

tougeyama011.jpg

実際には地形図より中身が複雑なのと、何か所かあるピークがシダで覆われているので三角点のあるピークを発見するのに手こずってしまった…。

tougeyama012.jpg

ようやく、見つけた三角点のあるピーク…。

tougeyama013.jpg

胸あたりまであるシダをかき分け三角点を捜索していると赤白棒を発見!ここに三角点があることを確信する…。も、見つからず、日が沈み始めたので無念の撤退…。



この手のあまり人が入っていない場所を攻めるのは高さに関係なく面白い…。
また、時間を見つけて三角点を発見しなくてはなるまい…。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

山口県美祢市 (秋芳町)弥山 山頂 2013/0420



この日はあいにくの雨なので出発を迷っていたが、強引に目的地「(秋芳町嘉万)弥山」に向かう…。

このお山は美東から湯本に向かう途中、いつも見ているのでカーナビに「弥山」の文字がでるたびに機会があれば登ろうと思っていた…。

東西に延びる東側が急斜面になっているので西側から取り付くことにして適当な場所を探す…。

akiyoshi_misen001.jpg

山の西側にある「白水の池」…。到着時には雨が本降りになっていた…。

akiyoshi_misen002.jpg

池の中央に社がある…。なかなか雰囲気ある場所だ…。

akiyoshi_misen003.jpg

雨が相当降っているがレインウェアを装着して出発!…。池の場所よりさらに奥に進む…。

akiyoshi_misen004.jpg

ブドウ園の脇に山中に入れる小道を発見!奥に進むことにする…。
当方が歩いたルートには特に山道などはなく、目印などもないのでこれより紹介する写真は参考までに見てもらえたらと思う…。

akiyoshi_misen007.jpg

ここは下山した場所付近の管理道…。山頂の北側にあたる場所…。

akiyoshi_misen005.jpg

下山した場所には、山側に階段があり小川を渡る。駐車地までは山の裾野をグルっと歩くことになった…。

akiyoshi_misen008.jpg

山はこうした植林帯や…。

akiyoshi_misen009.jpg

比較的管理されている場所がある一方…。

akiyoshi_misen010.jpg

山頂の様子(荒れ放題である…)。三角点はここより少し北側にある。

akiyoshi_misen011.jpg

山頂より少し南の植林帯…。

akiyoshi_misen012.jpg

ここは竹林帯…。

akiyoshi_misen013.jpg

三角点のある付近は展望が少しだけ開けている…。



このお山は山頂が分かりにくい上、三角点も雑木の中に隠れているので探すのが面倒だ…。雨は止むどころか酷くなり、足場が悪い山を歩くのは気力を削がれてしまう…。「山頂にいきました」という山行でした…。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

福岡県北九州市 (小倉)小文字山 山頂 2013/04/14



「妙見山」を早々に退散して、本日最後に向かったのは「小文字山」です…。

adachi031.jpg

妙見山山頂から山道に降りると小文字山への道標があります…。

adachi035.jpg

急な下りが続きます…。

adachi034.jpg

快適な尾根道を歩いていると、背後に登ってきた足立山や妙見山が見える…。

adachi032.jpg

小文字山まで直前の分岐道標。ここまでくればあと少し!

adachi033.jpg

こちらは、下山場所の様子…。

adachi039.jpg

足立山森林公園の森のプロムナードに降りてくる…。

adachi036.jpg

結構広い公園で妙見宮まで結構ある…。

adachi042.jpg


公園を出たら車道を妙見宮へ向かう…。

adachi037.jpg

初めての街なのでただの車道でも面白い…。

adachi041.jpg

妙見宮へ到着…。「妙見さんの桜まつり」のイベントはまだまだ盛り上がっていた…。



小文字山からの展望は素晴らしく、間違いなく夜景が期待ができる…。近々夜に訪れることになるだろう…。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

福岡県北九州市 (小倉)妙見山 山頂 2013/04/14



「足立山」で景色と食事を楽しんだ後、向かったのは「妙見山」です…。
まずは、妙見山と足立山の分岐まで来た道を戻ります…。

adachi029.jpg

分岐点に北九州国定公園の全体図があります…。

adachi027.jpg

時間があれば縦走したいなぁ…。

adachi030.jpg

妙見神社上宮の様子(撮ったはずの写真が何枚か消えていた…)
山頂は拝殿の後ろにあります…。

adachi025.jpg

かわいい狛犬を発見…。

adachi026.jpg

いや、狛犬かコレ…。猫だよなカツラ被っている駒猫!



妙見山山頂には小さな拝殿と「世界人類が平和で…」の看板があったりするが、人はあまりこないらしい…。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

福岡県北九州市 (小倉)足立山 山頂 2013/04/14



本日は「足立山」までの各種標識をお楽しみください…。
面白くはないんだが、これだけ標識あったら迷いようがないし、山道も歩きやすいし、特徴がないもんで標識以外さほど撮るものがなかったような…。

adachi013.jpg

尾根上の展望ポイント…。

adachi014.jpg

気持ちよく歩ける尾根道…。

adachi015.jpg

分かりやすい標識だ…。

adachi016.jpg

少し見えにくい標識だ…。

adachi017.jpg

足立山と妙見山の分岐標識…。

adachi018.jpg

広く、どこまでも歩きやすい…がたまに、急登箇所あり…。

adachi020.jpg

「足立山」山頂の景色!展望は最高だ!来て良かったな!

adachi022.jpg

180度パノラマ。夜景を見に来たいな…(北九州の夜景は山口より間違いなく派手だろうし…)



山頂からの展望は最高!だが、山頂狭しのため人だかりに少々ウンザリ…。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。