山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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[道の駅] サンピコごうつ 島根県江津市後地町 2013/11/09

島根県は益田~松江まで国道9号線沿いにほぼ等間隔に道の駅がある。国道を走っていれば道の駅はヨリドリミドリだ…。

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ロード銀山の次によったのは「サンピコ ごうつ」である…。

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民家を思わせるシンプルなつくりの外観。駅内は売店のみであるが、併設施設で食事をとることもできる…。

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売れ筋を聞くと「海産物」全般とのファジーな回答。売り場を見ると確かに海産物が豊富である。写真は、高級魚「のどぐろ」の干物。別のお土産屋で、すでに購入済みだったのだが、こちらの方がメッチャ安い…。

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蒲鉾も、ロード銀山で買ったものとは違うメーカーのものばかりだ。一通りみたが、メーカーは違うが種類は同じものばかりなので、何も買わず駅をでた…。

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スタンプは神楽で有名らしいので、神話の神様をモチーフにしたかわいいキャラクターを採用している…。



それにしても、サンピコってどういう意味だ?。ネーミングは分かりやすいほうがいいと思う…。


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[道の駅] ロード銀山 島根県大田市久手町 2013/11/09

ここ、「ロード銀山」はその名の通り、世界遺産「石見銀山」周辺にある道の駅である…。

国道9号線沿いにあるのに、奥に入った場所にあるため、国道沿いに全貌を見ることができない。また、出入口が狭く看板も地味なので、あることに気づかず通り過ぎることもしばしばある…。

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看板はそういったことを意識した表示になっている(ここです・ここです!)。ちょっと笑える…。

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売店と食堂で構成されている地味なつくり。敷地内に特産品を販売する別の建屋もある…。
駐車場には数台しか停まっておらず、近くの「キララ多伎」とは大違いの閑散とした雰囲気である…。

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店内に入るも、売店には人がおらず、食堂もすでに開店閉店状態で次の日の準備らしきことをしていた…。
ようやく、でてきた売店担当に聞くと「三瓶そば」、「蒲鉾」が売れ筋ということなので蒲鉾を買うことにした。関東と関西で好みが違うらしく、関西圏で売れ筋の2種類の蒲鉾をチョイスした(もう一つは人にあげた)…。

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石見銀貨と石見銀山が描かれた分かりやすいスタンプである(なかなかよい)…。



こんなに人が少なくてやっていけるのかと思っていたら、団体バスが数台入ってきた。なるほど、団体専門でやればやっていけるなと妙に納得して出発した…。

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[道の駅] キララ多伎 島根県出雲市多伎町 2013/11/09

島根県には国道9号線沿いに道の駅がいくつかあるが、「キララ多伎」もその一つである…。
この施設は特産品販売・温泉・コテージと場所は少し離れているが3つの施設で構成されている大規模複合「道の駅」である…。

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山口県出身としては「キララ」という名前に無条件に反応してしまうが気にせず看板を見てみたい…。
パン屋の広告枠がこれだけ大きいところを見るとここの一押し施設なのだろう(いったことはないが)…。

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外観は、ありがちなデカい印象だけの洋風の建物。食事・売店・パン屋で構成されていて、海の見える景色と裏手のビーチで夏は泳ぐことができるのが最大の特徴だ…。

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一番の売れ筋は、多伎町の特産である「イチジク」を干したものらしい。この「干しいちじく」は人にあげたので食べていない。よって、味はわからない…。

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施設の外観そのままのスタンプでなんの面白味もない。イチジクをうまく使えなかったのだろうか?



多伎町は出雲市とはいえ、中心から離れていて出雲大社などの観光客をあてにできないだろし、自力で町おこしをするのに一役かっている…というか中心施設になってる気がする。とにかく、活気のある施設である…。


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[道の駅] 湯の川 島根県出雲市菱川町 2013/11/09

大山からの帰路によった2つ目の道の駅「湯の川」…。

ここは、国道9号線沿いにあり、いつも駐車場がいっぱいの人気の道の駅である…。

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「湯の川」は湯の川温泉で有名だが、シクラメンの生産が西日本一らしい…。

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施設には、食堂、売店の他に足湯や花ハウスという花販売所がある…。

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何が売れているか聞くと、シジミとそばという予想通りの回答があったので「シジミ」を買ってみた…。
この「シジミ」を使ってシジミ汁をつくったが、いつもスーパーで買っているシジミと出汁の色が違う。綺麗な青色の出汁で味噌汁をつくるとすごく美味い…。

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スタンプの絵柄は多分、シクラメンだろう。何故か住所のみ入っている…。




こんどは温泉に入ってみたいな…。

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[道の駅] 大山恵みの里 鳥取県西伯郡大山町 2013/11/09

最近、道の駅でスタンプを押すのが面白くなってきたので、用事もないのに駅があるとついつい寄っていまう…。

で、買い物をするわけだが、ただ、買い物をしてもつまらないので、レジの人に一番人気の食べ物を教えてもらってそれを買うという、簡単な楽しみをつくってみた…。

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「大山恵みの里」は山陰道の名和IC近くにある。国道9号線からは少し入った場所にあるので分かりにくい…。

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最近の道の駅としては、規模が小さく、食堂と売店で構成されている…。

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「一番人気」の質問に即答したのは、この「王秋」という梨で山口県ではみたことのない品種である。見た目は赤梨系なので、固めが好きな当方としてはどうかとも思ったが、言われるままに買ってみた…。

食べてみると、20世紀と赤梨のいいところをかけあわせたような品種だな。実は適度に固く、甘味が強く、なかなか美味しい…。酸味がもう少しあるほうが個人的な好みではあるけどなぁ~。

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大山と自然をイメージしたかわいいスタンプだ…。




道の駅って行政が主導した企画で唯一盛り上がっている企画のように思える…。

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鳥取県西伯郡 伯耆大山(弥山) 2013/11/09 その②

避難小屋でご来光を待つ間、あまりの寒さに持ってきたダウンとレインウェアを着込む…。

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小さな窓の格子ごしに見える外の様子が明るさをますころ外に出てみる…。
山頂から見える剣ヶ峰方面の稜線上が輝きだした。この景色は何度見てもいいな…。



ご来光の様子:今年は雲も少なく良かった…。

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拡大できます。

山が熱く燃え上がっている。いつみてもこの景色はよいな…。



夜明け後の山頂からの展望。米子市内と弓ヶ浜の様子が素晴らしい…。

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避難小屋の上にソーラーパネルっぽいものがある。あったっけあんなの…。

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山頂付近の様子…。

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山頂標識…。

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方角標識…。

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こういった景色を拝みながら下山することのなるので飽きることはない…。

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山の影が富士に見える…。

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写真では分かりにくいが紅葉で全体が紅く染まっている。来たのが少し遅かったようだ。色濁っている…。

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夏山登山道ではなく、行者登山道から降りることにした…。

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行者登山道は夏山登山道に比べて、急坂続きで登るにはちょっとこたえる…。

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拡大できます。

元谷避難小屋のある北壁方面を望む…。

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行者登山道登山口。大神山神社奥宮境内にある…。

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大山寺もよいが、この大神山神社奥宮もなかなか良い…。

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ここの狛犬は迫力がある…。

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神社入口。木々の色も弱ってきている。もう一週間早く来ていたら最高だっただろうな…。

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大山寺参道。

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大山寺参道沿いに最近できた「大山火の神岳温泉」無料足湯…。

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これが、「大山火の神岳温泉」建屋。寄ろうと思ったが、料金が高いので今回はスルーした…。

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夏山登山口に戻ってきた。今年は冬山登山もしたいが、タイヤを変えるのが面倒なんだよな…。




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鳥取県西伯郡 伯耆大山(弥山) 2013/11/09 その①

毎年恒例の大山登山に行ってきた。今年はスケジュールの都合で夜9時に出発、下道を6時間かけて大山に向かい、眠らずに登山開始。ご来光を拝見して下山するという強行スケジュールである…。

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天気は星空の見える快晴であり、ご来光も期待できそうである。ちなみに、事前の予報では土曜の午後から雨が降るとのこと…。

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登山口から山頂まで約3㎞ある。午前3時だというのにボチボチ登っている人がいる…。

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登山ポストに予定をいれて、さあ出発だぁ…。

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こんな感じの標札が1合ごとにある…。

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この機械で登山者数を計測している。夜間も計測しているのだろうか…。

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6合目までに1か所だけこうした足場がある…。

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六合目は展望が開けていてベンチと…。

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展望図と…。

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避難小屋と…。

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ブレてるが、米子市と弓ヶ浜の輪郭が光でハッキリ見ることができる…。

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八合目あたりから、大山キャラボクを見ながらの山登りとなる…。

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分かるでしょうか?。足場が凍っています。ツルツル滑ります。ここから、山頂までの足場はすべて凍っています…。

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夜の大山キャラボク。夜だからといって特別なことは何もない…。

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滑る足場と格闘しながら、やっとのことで山頂避難小屋に到着…。

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避難小屋の入口だよ。お泊りの人も何人かいるよ…。

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とりあえず、山頂にタッチである…。午前3時20分頃出発して5時30分頃登頂したので2時間ちょっとで登ったことになる…。夜明けまでまだあるので避難小屋でお湯でも沸かして身体を暖めよう…。




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次回に続く…。

山口県熊毛郡 (上関町)かみのせき愛・ランドフェア 2013/11/03

「四階楼」をでて、雨足も収まらないので家に帰ろうと車を走らせていると何やらノボリを発見…。
どうやら「上関町民体育館・運動場」で開催されている「かみのせき愛・ランドフェア」なるイベントがあるらしい…。

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ベタベタななまえやのぅ…。

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雨のせいか、人があまりいない…。
中国電力のジャケットと着ている人もいた。なんとなく、政治的な匂いがしてしまうのが残念…。

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どこも開店休業状態でイマイチ盛り上がりにかける状態…。

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会場内で「白井田かかしまつり」なる催しものを発見…。

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かかしは田畑に似合う。かかしはこういう場所には似合わない…。

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この手の「かかし祭り」でご登場する、地元の県知事、市長、町長なんかって誰かがつくらせているんだろうか(普通つくりたいとは思わんだろうけど)…。

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「あんた、あの娘のなんなのさ」って、すごいイメージ作品だな…。

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流行りものもしっかりおさえている…。

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体育館には、習字、絵画、写真、工芸、ステージは芸能やカラオケなどが催されており、宛ら町民文化祭である…。

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校歌の歌詞かと思ってよく見ると、町民憲章が掲げられていた。そういえば、町民体育館だったな…。
上関町の現状を考えると複雑な気分になる憲章だなあ~。


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このお祭りは上関町が町民のために開催しているように感じるな。歩いているとみんな顔見知りといった感じだったもんな…。

山口県熊毛郡 (上関町)四階楼 2013/11/03

「鳩子の湯」をでて、「皇座山」に登ろうと思っていたのだが、あいにくの雨模様なので、以前から気になっていた「四階楼」によることにした…。

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「四階楼」は明治十二年(1879年)維新志士の小方謙九郎が建築した擬洋風木造四階建ての建物であり、その特徴はなんといっても3階内壁に施された漆喰鏝細工と4階のステンドグラスと鳳凰の飾り物といえる…。

この「四階楼」には「上関町郷土史学習館」が付設されていて、「四階楼」内部に入るには、学習館で受付を済ませなければなりません。入場するときに記名を求められますが、入場は無料ですので気軽に立ち寄ることができます。

四階楼の外観。イメージよりずっと小さな建物です。4階とありますが、現在の建物で3階ほどの高さしかないのでは…。



1階の動画。撮影はOKとのことなので動画も撮らせていただきました…。

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印象は天井が低く、柱が細く少ない印象です…。

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建物に入って、目に飛び込んでくるのは「菊水」の組み合わせかな?。どうやら、これは漆喰ではないような感じ…。

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天井も塗られていて装飾が施されている。あまり、1階は紹介されていないんだが、個人的には1階のここが一番すきなんだが…。

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蟻壁は漆喰を加工して模様にしているようだ…。

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長押に立て掛けるように装飾が施されている…。

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所々に骨董がおいてある…。

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これ、トイレだよ。オープントイレット…。

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2階への階段…。

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この館は2階のみ普通のつくりなので、軽くみてスルーする…。

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2階から中庭を見ることができる…。

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ここにも、トイレット。出した○○はどこにいくんだろう…。

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3階への廻り階段。木造の廻り階段ってなんかいいよねえ…。

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窓の位置も独特なんだよなぁ…。



3階の動画。2階は派手さがないので撮っていない…。

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4畳半の部屋の四隅に椿の彫刻がつけられています…。

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椿の彫刻①

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椿の彫刻②

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椿の彫刻③

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椿の彫刻④



4階の動画。ここのステンドグラスと鳳凰の装飾が素晴らしい…。

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3階からの廻り階段から見えるステンドグラス…。

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ステンドグラスを通る光があたたかい…。

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畳とステンドグラスって思ったより悪くない…。

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これって、彫刻なんじゃなくて鏝絵なんかなぁ…。


「四階楼」って平成3年まで、旅館として利用されていたらしいから驚きだよ。トイレはあれをつかってたわけだよねぇ~。でも、部屋割りってどうしてたんだろう…。


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山口県熊毛郡 (上関町)上関海峡温泉 鳩子の湯 2013/11/03

上関町にある「上関海峡温泉 鳩子の湯」にいってきた…。

「鳩子の湯」といえば原子力事業交付金で建設された施設でオープン当時は随分と話題になったもんだ…。


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この「鳩子の湯」の「鳩子」はNHK連続テレビ小説の「鳩子の海」にリスペクトしていると思われる…。
果子乃季の「鳩子の海」はそのまんまの名前をつけているが…。

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上関大橋を見上げれる場所にあります…。

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L字型の施設にはお風呂のほか、食事処、売店、エステなどがある…。

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エントランス。靴を専用ロッカーに入れて鍵をフロントにもっていく…。

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浴場までの通路。フロント⇒売店⇒食事処⇒トイレ⇒待合所⇒浴場の導線で構成…。

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浴場入口。貸切風呂(家族風呂)もある…。

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脱衣所。ロッカーはフロントでもらった専用鍵を使う。大きさは大中小があるので荷物が多い人はフロントにいえばロッカーを変えてくれるはずだ…。

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洗面台は長く、洗面器は端のほうに2つついている。荷物を置きながらの身支度も可能だ…。

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洗い場。かけ湯、ベンチもある。ベンチは持ち込みの備品置き場としても使える…。

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洗い場は広く、仕切り板も大きいので隣の人が気にならない。カランも桶湯はボタン式だが湯量に問題なし。リンスインシャンプーにトリートメントを置く徹底ぶりで文句のつけようがない…。

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大内湯。佐波川の上流から原石を取り寄せて作ったという石風呂で黒を基調にしたシンプルなつくり。お湯は鉄分などを除いて本来の色を抜いているため透明で塩味がきいている…。

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変わり湯。俗にいう「薬草風呂」である。ローテーションはわからないが、この日は「よもぎ湯」であった…。個人的にはこの手のお風呂にあまり興味はないがどこにいっても一定の人気があるのだ…。

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露天風呂にいくときの2重扉。最近の施設は浴場や露天風呂の出入口をこのような2重扉にするところが多い。面倒だが、温度調節などに有効な方法だ…。

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露天風呂にあるベンチ。こういうのはさりげにありがたい…。

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露天風呂。東屋風露天風呂であり、湯船の半分のみ屋根があるので雨の日にも露天が楽しめる。全部屋根で覆われていると夜空が楽しめないので、このつくりで正解だと思う…。

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露天風呂の柵ごしに見た「上関大橋」でちょくちょく、船が航行しているのが見える…。



20名はゆっくりできる畳敷きの休憩所もあるので、1日のんびりできると思う。今時の設備の最低限のものは揃っており、つくりに問題なし、従業員の対応のすこぶるよし、来客数もまずまずいる。ただし、この豪華な建物の維持は交付金をもらえなければ、なかなか厳しいのではないだろうか…。


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山口県山口市 こだわりの麺・スープ 蘭蘭 2013/11/06

そろそろ、お山の話題に戻りたいと思いつつ、戻れない今日この頃…。


寄り道ついでによったのは、山口市にあるラーメンショップ「蘭蘭」である。到着は午後7時過ぎ頃、駐車場は満車、並んでいる人あり…。

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受付票に名前を書いて名前を呼ばれるのを待つこと、5分くらいでカウンターに案内される…。

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麺系のラインナップ。今日は「みそ系」を食べるつもりで出向いたが、メニューを見て「豚キムチラーメン」に急遽変更…。

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いつもなら、ギョーザも頼むのだがオプションは小ライスのみ。ほら、「豚キムチラーメン」は当店おすすめとなっているでしょう…。

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こいつが「豚キムチラーメン」だ!。こってりでキムチの酸味がプラスされた少し辛めのスープである。チャーシューではなく、豚バラがたっぷり入っていてボリューム満点だ!。薬味の葱もたっぷりで辛味のスープのアクセントになっている…。

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ところが、麺が最悪だった。茹ですぎで伸びすぎの麺を湯切するときに麺が切れたのか、短く切れた麺だらけで食べにくく、美味しくない!。せっかくのスープが台無しになっていた…。



今回で3回目の来訪だが、こんなにひどかったかなぁ~。

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とりあえず島根に行ってきた ⑥ しまね海洋館 アクアス

本当は「石見銀山」にいく予定だったのだが、雲行きが怪しかったので「アクアス」にいくことにした…。

有福温泉から「アクオス」まで車で約20分。遠くないので「アクオス」が予定に入っていれば宿泊地として最適といえる…。

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「アクアス」に到着して、まず確認したのはこのMAP。どうやら、ここは、水族館だけがあるわけではないらしい…。

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また、「アクアス」は島根県立石見海浜公園の3つあるエリアにうち「エリア2」に属している施設の一つであるらしい…。

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これは、「はっしータワー」。国道9号線を車で走っていると嫌でも目に入る横断歩道橋である。「アクオス」と「海浜ゾーン」を結ぶための橋であり、見る人のランドマークになるように建設されたらしい…(確かに目立つな)。

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まずは、海浜ゾーンにでもいこうと「はっしータワー」を歩いていくと「砂丘トンネル」が見えてくる…。

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トンネルを抜けると、海岸線に続く砂浜と日本海の様子を見ることができる…。彼女とくると盛り上がるのではないだろうか…(実際カップルばっかりであった)。

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海と戯れたあとは、いよいよ「アクアス」に向かうことにする。ここがエントランスである(地味すぎて分かりづらい)…。

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エントランスには「アクアス」のシンボル、イルカのオブジェがあり、記念写真の一番人気スポットである…。

ここからは、水族館のなかでお気に入りの魚たちの写真を紹介していこう…。

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どんなに下手でも絵になるクラゲ。一番のお気に入りである…。

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クラゲだけの水族館ってないんかなぁ(賀茂水族館にいってみたい)…。

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やっぱり、光るってすばしい…。

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海底トンネルデビューヽ(・∀・)ノ めっちゃ、泳ぎよるで~。

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愛想のない「ネコサメ」。みんな、一か所に固まっとる…。

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陰影が美しい…。

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額縁の世界である。水族館は水槽が魚たちの大事な引き立て役である…。

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フンボルトペンギン。ペンギンもかわいいのぅ~。

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たぶん、王様ペンギン。配色が絶妙やのう、黄色が綺麗やのう…。



「アクアス」といえば、シロイルカ。「アクアス」のシロイルカといえばバブルリングということで動画を用意しました…。

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シロイルカって、当方のイルカのイメージを完全に破壊したな…。



これが、世界でここでしか見られないというマジックリングだ!。詳しくは動画のお姉さんが説明してくれると思う…。

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イルカと子供のコミュニケーションイベントもあったりする…。

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アザラシとアシカの泳いでいるのは何度見ても飽きない愛らしさがあるな…。

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館内ではスタンプラリーも開催。島根県内で活躍する5種類のゆるキャラのうち(一部県外キャラもいる)、3種類を見つけてスタンプを押してもらうと記念品がもらえるというのでチャレンジしてみた…。

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「アクアス」のゆるキャラ「なみ」…。

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「三瓶自然館 サヒメル」の「テンピー」…。

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何故か、「愛媛県立とべ動物園」の「ルトラー」がきていた…。

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「江津市」のゆるキャラの「よさみ姫」…。

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無料Wi-Fiスポットもある…。



水族館なんて子供とカップルなんかが楽しむ施設との認識だったので何十年も足が向いていなかったわけだが、その認識を改めざるおえない…。とにかく、面白いの一言に尽きる!


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とりあえず島根に行ってきた ⑤ 有福温泉 金毘羅山公園

「御前湯」ですっかり、スッキリしたあと、「金毘羅山公園」にいくことに…。

何故かっていうと「御前湯」の休憩所に「金毘羅山公園」から温泉街を一望できる1枚の写真が素敵だったからだが…。

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金毘羅山公園は有福温泉公式ホームページにも紹介されていないマイナースポット…。
そこは、温泉街の西にあり、キョロ見しながら歩いていると標識を見つけることができる…。

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公園と呼ぶには荒れ放題の道、旅館の下駄のままきたことが間違いだったことを後悔する…。

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観音様を発見。標識にあった三十三観音堂の一つかな…。

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「温泉神社」という社があるが、有福温泉では「御前湯」の裏手に温泉所縁の薬師堂があり、この状態を見てもこちらは観光用につくられたものと考えるべきなのだろう…。

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この「温泉神社」の前の広場がどうやら金毘羅山公園らしい。公園を囲むように観音堂が並んでいる…。

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公園を少し降りた場所に東屋と御堂がある…。

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そして、三十三観音堂の配置図とそれぞれのスポンサーの標識が…。

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有福温泉の商店や旅館、個人名?も並んでいます…。

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御堂も東屋も歩道も荒れているけれども、ここからの景色はなかなかよさげ…。



宿泊した「樋口」、「御前湯」、「薬師寺」など有福温泉を一望できるこの場所をこのまま放置しておくのは勿体ないなあ…。

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このあと、もう一度、宿でもうひとっ風呂するはめになる。トホホ…。

とりあえず島根に行ってきた ④ 有福温泉 御前湯

朝食を済ませたあと、チェックアウトまで時間があるので、前回はいけなかった「御前湯」にいってみた…。

有福温泉には3つの共同浴場があり、レトロな外観で1番人気なのが「御前湯」です。

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1928年に完成したというどこか昭和に匂いがする外観…。

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樋口旅館の裏口からでて、この階段を降りたらそこが「御前湯」である。徒歩30秒…。

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1300年以上の歴史のある由緒ある温泉である。たまるか~。

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入浴券はこの券売機で買うのだ~(大人300円也)

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中にはいるとレトロな番台がお出迎え…。

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脱衣所には洗面台、休憩ベンチ、ドライヤー、体重計、鍵付ロッカーがあり、必要な備品が揃っているといえる…。

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痛みは見えるが清掃は丁寧にされていて綺麗である…。


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浴場の中央に湯船があり、湯船の中央に湯口がある…。お湯は新鮮、湯船も綺麗。カランもいまどきのサーモスタット式のものがついていて、歴史はあるが、使いやすいように進化している…。
(湯船写真は人が多くて撮れなかったので公式ページから拝借しています)

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随所にレトロさが残る休憩所…。

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ベンチで休んでも、座敷でくつろいでも良し。エアコンとテレビもある…。

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80年経過している建物とは思えないほど、綺麗に維持されており地元愛を感じさせる…。



温泉はPH8.3のアルカリ泉だけあって、肌あたりはかなり柔らかく美人の湯といわれるのも納得いく。無色透明・無臭だが十分に温泉の良さを感じられるのではなかろうか…。



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もうちっとだけ島根編が続く…。