山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
2014年01月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728 ≫ 2014年03月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2014年02月
ARCHIVE ≫ 2014年02月
      

≪ 前月 |  2014年02月  | 翌月 ≫

山口県山口市 らーめん食堂 ろくの家 山口店 2014/02/28

山口市湯田温泉あたりにある「ろくの家 山口店」にいってきました…。

rokunoie001.jpg

まず、気になるのは座る席を指定されること。これ、なんとなく嫌い。忙しい時間に1人でテーブル席に座ろうとは思わないのだが…。

rokunoie002.jpg

「ラーメン」、「チャンポン」、「担々麺」があり、味も細分化されている。麺の硬さから旨み調味料に至るまで注文だけで一苦労な上、店員がセッカチ。う~ん、食べる以前の問題なんだよなぁ~。

rokunoie003.jpg

調味料などは一通り揃っているし、無料の辛子高菜も出てくる…。

rokunoie004.jpg

頼んだのは「六白」という名の、この店のスタンダードラーメン?を注文。器は有田焼で特注らしい。形状から、スープが少なく感じるかもしれないが、他店なみには入っていることを告知する大きな案内がしてあった(わざわざ説明せんでも)…。

rokunoie005.jpg

乳白色の濃いめのスープに「チャーシュー2枚」、「キクラゲ」、「ネギ」がのせてある。スープは悪くないと思う…。

rokunoie006.jpg

「空いた食器をおさげして宜しいですか。ごゆっくりどうぞ」という言葉が「お召し上がりですか。どうぞお帰りください」にしか聞こえない当方はこの店があまり好きになれない思う…。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

おもてなしってむつかしいね…。
スポンサーサイト

山口県山口市 手打ちうどん まこと 2014/02/27

こちらは小郡にある「手打ちうどん まこと」です。

makoto001.jpg

小郡第一病院の前にあって、主に来院者がお客様のうどん屋です。

makoto002.jpg

よく食べるのは「きつねうどん・そば」と「カレーうどん」。お薦めは「おにぎり」、「おじやうどん」…。

makoto003.jpg

今日は奮発して「おじやうどん」…。

makoto004.jpg

お鍋のなかには「エビてん」、「なると」、「わかめ」、「小ねぎ」、「お肉」に「生玉子」がおとしてあります。うどんは手打ちの細めんがツルツル。お鍋のそこにはご飯が沈んでいて雑炊風になっている豪勢な一品…。

makoto005.jpg

ここの「おむすび」は最高に美味しいです…。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

山口県山口市 丸亀製麺 小郡店 2014/02/25

「丸亀製麺」言わずとしれた讃岐うどんのチェーン店です…。

marugame001.jpg

最初は物珍しさから結構いっていたのだが、惣菜をとると割安に感じないし、昼時は行列ができて意外に待たされることもあって、手早く食べれる強みも発揮しないので足が遠のいていた…。

marugame002.jpg

うどん屋で一番好きなメニューは「カレーうどん」である…。

marugame003.jpg

カレーが改良されて舌に合わなくなった。前のほうが良かった。個人的に…。

marugame004.jpg

ふにゃふにゃうどんにバーモントカレー(中辛)をかけたもののほうが美味しかったりする…。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

山口県下関市 (蒲生野)鋤先山 山頂 2014/02/09



早々に「竜王山」をあとにして、お目当ての「鋤先山」に向かうことにする…。

sukisaki001.jpg

ここからは未踏の地である。山道を見ると綺麗だった雪道が踏み荒らされて、ただの泥道になっている(通った人が随分といるようだ)…。

sukisaki002.jpg

目的地に向かっていると、「竜王山」に向かっている男性1人とすれ違う。こんな時間に珍しい…。

sukisaki003.jpg

一旦、下ってしまうと「鋤先山」までほぼ平坦路を歩くことになる…。

sukisaki004.jpg

途中、標識があるが「竜王山」に向かうためのものであり、あくまで「竜王山」が主役なのである…。

sukisaki006.jpg

展望もなく、平坦な山道を歩くので、山頂直前の予感が鈍るようだ…。

sukisaki007.jpg

いつの間にか着いちゃった…。

sukisaki008.jpg

ヨッシャ~!。雪がシッカリ残ってる…。

sukisaki009.jpg

「鋤先山」に三角点はない。三角点はここより少し南のピークにあるので拝まねばなるまい…。

sukisaki010.jpg

空が怪しくなってきたな…。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

山口県山口市 九州筑豊ラーメン 山小屋 メルクス山口店 2012/02/24 

九州を主戦場に山口・四国、遠く離れて関東方面までFC展開をしている「九州筑豊ラーメン 山小屋 メルクス山口店」にいってきた…。

yamagoya001.jpg

イメージカラーのオレンジと赤に黒のロゴマークのお馴染みの看板…。

yamagoya002.jpg

山小屋といえば「煮玉子」なので、「煮玉子」が入っている「よくばりラーメン」をチョイス…。

yamagoya003.jpg

セットもお手頃価格でチョイスできます…。

yamagoya004.jpg

辛子高菜は無料で美味しい…。

yamagoya005.jpg

これが「よくばりラーメン」である。チャーシューがラーメンの2倍入っていて、煮玉子がついているところが欲張りといいたいのだろうか。見た目が美しくない気がする…。

yamagoya006.jpg

具は「チャーシュー」、「煮玉子」、「もやし」、「キクラゲ」、「ネギ」。スープはコクがあり辛目。ここで食べるといつも何かが納得いかなくてスープが残る…。

garigari001.jpg

口直しに「ガリガリ君」でも食べるべ…。

yamagoya007.jpg

「ガリガリ君」はラーメン後に食べるものではない気がする…。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

山口県美祢市 (秋吉台)北山 山頂 2014/02/23



昨日2月22日に山焼きがあった秋吉台に「高山」に登った帰りによってみた…。

akiyoshi_kitayama001.jpg

本当は「地獄台」に行きたかったのだが、日暮れに間に合わないので諦めて、長者ヶ森駐車場から一番近くのお山「北山」に登ることにした…。

akiyoshi_kitayama002.jpg

遊歩道を歩くと写真では伝わらない、草木の焦げた若い匂いが鼻をつきます…。

akiyoshi_kitayama003.jpg

これから、夏の終わりごろまで秋吉台は歩きやすくなって、楽しさが増します…。

akiyoshi_kitayama004.jpg

ただし、足元が真っ黒になるので、しっかり対策して楽しみましょう…。

akiyoshi_kitayama005.jpg

焦げた台地は、ハッキリいって美しくないのですが、青々と輝く台地に生まれ変わるための準備なので仕方ありません…。

akiyoshi_kitayama006.jpg

今年はトレーニングもかねて、秋吉自然歩道縦走でもやるかな…。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

山口県山口市 イタリア風レストラン フィオーレ 2014/02/22

小郡にある「イタリア風レストラン フィオーレ」にいってきました。このレストランはいわゆる勤労支援施設です。退院した精神障碍者が専門職と一緒に働いている施設です…。

fiore001.jpg

土曜日は知らないが、平日昼時はいつも満員状態。店内は明るく、活気に溢れています。

fiore002.jpg

券売機で食券を買って、詳細があれば聞きにくるといった感じです。この日はパスタの食券を買ったので5種類のパスタのなかから選ぶことになります。で、「ボロネーゼ」の日本語名の「ミートソース」を当然注文…。

fiore003.jpg

プレートとパスタ、そして手作りパンに少しの粉チーズが添えてある。見た目はすごくいいが、パスタが塩辛い。ソースは普通なので茹で汁の塩分が多すぎなのではないか…。

fiore004JPG.png

サンドのランチプレートにしておけばよかった。あれは美味しかった記憶がある…。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

山口県山口市 手打ちうどん 麺工房 小郡店 2014/02/19

ビック小郡店の敷地内にあるうどん屋「手打ちうどん 麺工房 小郡店」にいってきました。

menkoubou001.jpg

狭い店内はテーブル席とカウンター席で30名ばかり座れるとおもう。手打ちが売りで作りおきを最小限にしているようで、麺がきれると打ったり、切ったりして、随分と待たされることもある。特徴はうどんの出し方で「あつあつ」、「ひやあつ」、「ひやひや」とがある。「ひやあつ」とは、出汁はあつく、麺がつめたいまま提供してくれます…。

menkoubou002.jpg

注文したのは、「かけ あつあつ」。ネギ、しょうがを入れてもいいかを店員が聞いてきます…。

menkoubou003.jpg

「細麺」で「ツルツルシコシコ」感があります。出汁は薄味アッサリ系でコクに物足りなさを感じる…。

menkoubou004.jpg

カレーうどんがないのが残念…。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

山口県下関市 (内日上)竜王山 山頂 2014/02/09



「狩音山」→「鬼ヶ城」→「竜王山」の縦走は踏破済み。一番南の「鋤先山」のみいってないのでいかなあかん。というわけでお出かけしてきました…。

ryuou001.jpg

地形図を見ると林道らしき道が何本か延びているがわかる。「鋤先山」には直接山頂に向かう、もしくは、「竜王山」経由で向かうかの選択があるのだが細かいことは現地について決めればよし…。

ryuou002.jpg

本当は「深坂峠」あたりの林道から「鋤先山」へ直接目指そうと思っていたのだが、県道34号線を下関方面から走っていると「内日第一水道水源地」あたりにこの標識を発見…。

ryuou003.jpg

そばに駐車地もあるし、標識がでているということは、この先にも標識はあるだろうし、なくてもルート開拓すれば問題ないと判断…。

ryuou004.jpg

駐車地から標識に従ってといいたいところだが、標識の設置場所が微妙なので最初は恐る恐る進むことになる…。

ryuou005.jpg

このルートは「竜王山」南東の裾野から北東の登山口に移動して目指すので登山口までが長い…。

ryuou006.jpg

しばらく歩くと「内日第二水道水源地」に到着する…。

ryuou007.jpg 

「内日第二水道水源地」にある取水塔は昭和初期につくられた鉄筋コンクリート製で登録有形文化財になっているようです…。

ryuou009.jpg

水源地から「竜王山」山頂まで2.9㎞あるようだ。結構あるな…。

ryuou010.jpg

水源地沿いを道なりに歩いていくと「赤田代」地区に到着する。分岐は西にとります…。

ryuou011.jpg

分岐から少しいくと登山口に到着…。

ryuou012.jpg

登山口から山頂まで1.7㎞です…。

ryuou013.jpg

まずは、植林帯をしばらく歩くことになります…。

ryuou015.jpg

段々と植林がなくなり雑木帯になっていきます。雪もちらほら見えだします…。

ryuou016.jpg

この山道は「中国自然歩道」になっているので、それなりに整備されています…。

ryuou018.jpg

山頂まで1.0㎞地点。そこそこの急坂が続きます…。

ryuou019.jpg

雪が随分と残っています。珍しく何人かとすれ違いました。さすが、人気のお山です…。

ryuou021.jpg

あと、500mです。先が見えてきました。踏み跡が少ないので、さほど人気のコースではないのでしょう…。

ryuou022.jpg

最後の登りです。雪で一面白色です。こりゃあ、山頂も期待できるぞ…。

ryuou023.jpg

山頂に到着。踏み荒らされてぐちゃぐちゃになってる~。結構な人が登ってきたようだ…。

ryuou024.jpg

「竜王山」は何度か来ているが、雪のある時期くるのは初めてだな…。

ryuou025.jpg

曇っているが、相変わらず景色は良好。ゆっくりしたいが、時間がないので本日の本命「鋤先山」に急がねばなるまい…。

ryuou026.jpg

時間は15時を過ぎようとしていた…。

ryuou027.jpg

「鋤先山」方面へつづく…。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

山口県山口市 [そば]ふしの屋 2014/02/18

老舗のそば屋「ふしの屋」で昼食をいただきました…。

お店はいつも満員で満車なので普段はよらないのだが、この日はたまたま駐車場が空いていたのでよることにした…。

fushinoya002.jpg

「ふしの屋」はそば屋であり、和菓子屋でもある…。

fushinoya003.jpg

店内はテーブル席と座敷で約30名くらいは座れるかな。メニューはそば・うどんを中心におにぎりやいなりのサイドメニューも一通り揃っている…。

fushinoya005.jpg

「おにぎり」を注文すると、「わかめおにぎり」が出てくる。おにぎりをのせてあるトレーにビックリ…。

fushinoya006.jpg

注文したのは「かけそば」。麺が黒いのでいわゆる「田舎そば」というやつでしょうか。独特のモチっと感があります…。

fushinoya007.jpg

汁物は出汁がからすぎてほとんど飲めません。やっぱりザルにしとけばよかった…。

fushinoya008.jpg

ザルならOK、汁物はイマイチ…かな。

山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

山口県長門市 (俵山)捻松山 山頂 2014/02/16

ちょっと前に「三ツ頭」に登ったんで、西に位置する「捻松山」も登ることにした…。



地形図を見ると「寒山溜池」からが登りやすそうだったのだが、溜池までの道が分かりにくいので、山の南側の谷を攻めればいいかなと、とりあえず県道38号線から黒川方面に向かうことにする…。

hineri001.jpg

ここが、黒川方面への入口。近くに「田中」のバス停がある…。

hineri002.jpg

入口には「四季の里 くろかわ」の看板があるので分かると思う…。

hineri004.jpg

車は邪魔にならない側道に停めて登れそうな場所を探すことにした。しばらく歩くと山から沢水が流れ込んでくる場所を発見。山頂からほぼ南側に位置するこの場所から沢沿いに攻めればいけそうである…。

hineri006.jpg

うん、沢沿いに歩けそうな場所がある(^_^)ノイケルゾ!

hineri007.jpg

大小の岩が堆積していてガレ場のようで歩きにくい…。

hineri008.jpg

岩についた濃苔が沢水でよく育っている。こういう風景は好きだ…。

hineri009.jpg

初めての分岐になる。どちらからいっていいのだが進路を西にとる…。

hineri010.jpg

谷を詰めると傾斜60度くらいの植林帯を登ることになる。足場が緩く歩くたびに足をとられそうになる…。

hineri011.jpg

大岩が2つ見えれば、あと少しで尾根に到着する…。

hineri012.jpg

山頂の西400m地点の尾根と合流するので進路を東にとる…。

hineri013.jpg

尾根道は荒れていないので良かった…。

hineri014.jpg

山頂へは東へ東へ進路をとる…。

hineri015.jpg

この調子なら、5時までには下山できそうだな…。

hineri016.jpg

ユ・キ・ガ・フ・エ・テ・キ・タ…。

hineri017.jpg

雪面にはケモノの足跡が多数残っていて、ルートが丸わかりである…。

hineri019.jpg

尾根が詰まってきた。山頂はもうすぐだ…。

hineri020.jpg

山頂に到着。誰も踏んでない新雪である。旗と三角点はあるが標札などはない…。

hineri022.jpg

三角点も拝んだし、さみぃから帰るとするか…。

hineri023.jpg

どこから降りるか少しなやんだが、時間が遅いのでピストンで降りることにした…。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

福岡県北九州市 創作オムライス ポムの木 2014/02/16

「創作オムライス ポムの木」は九州では、知られたオムライスのお店である。いつもは、マリノアシティにいったときにいつも寄るのだが、小倉駅の「アミュプラザ小倉」のレストラン街にもあったので寄ってみた…。

pomnoki001.jpg

マリノアシティのお店より、広く、オシャレで綺麗である…。

pomnoki002.jpg

「定番ケチャップオムライス」が定番である。他のも食べたことがあるが、ベーシックなこいつが一番よい…。

pomnoki003.jpg

ここのオムライスは外はモチモチ、中はフワフワ、トロトロでケチャップライスも卵とマッチしている…。

pomnoki004.jpg

特製ケチャップとカゴメケチャップの違いが当方には分からないが「オムライス」は美味しいのです…。

pomnoki005.jpg

オムライスってつくづくトッピング次第だよなぁ~(*´I`*)


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

福岡県北九州市 北九州市漫画ミュージアム 2014/02/16

本日は小倉にある「北九州市漫画ミュージアム」にいってみた。普段は車でいくのだが、この博物館には駐車場はないし、街中の駐車場確保が面倒なので電車で行くことにした…。

manga_museum001.jpg

博物館は、小倉北口出口から見える「あるあるCity」のなかにある…。

manga_museum002.jpg

昔、ココにタワーレコードがあった記憶があるのだが、一般のテナント類は軒並み全滅して、アニメイトやまんだらけといったアニオタの聖地のようになっている…。

manga_museum003.jpg

館内は普通の博物館同様に撮影制限が激しいので、撮影できる場所で撮影した…。

manga_museum004.jpg

この博物館は「イベント会場」、「企画展」、「常設展示」、「閲覧ゾーン」で構成されている…。

manga_museum005.jpg

「企画展」は内容次第だと思うが、現在は「バレエ漫画」関係の展示がしてあってさほど人はいなかった…。

manga_museum006.jpg

ここは、漫画図書館で開館できない大人の都合で、無理矢理博物館という形式にしたような施設なので、どうしても閲覧コーナーに人が集中する。大人から、子供まで漫画を読んでいてそこに年齢は関係ない。みんな、楽しそうだ…。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

漫画喫茶やネットカフェより安いので近くの人には大変楽しい施設だと思う(最新刊はさほどおいていない)

山口県長門市 (渋木)三ツ頭 山頂 2014/02/01



「三ツ頭」は、湯本温泉の南に位置するお山ですが、名前がカッコイイので気にはなっていたのです…。

mitsugashira001.jpg

地形図を見れば、北は山が深いので、手軽に登るには南からのほうがよい。と、いうことで国道316号線から県道268号線方面に走って、適当に駐車できる場所を見つけます…。

mitsugashira002.jpg

沢沿いに谷間を詰めて山頂に向かうことにします…。

mitsugashira003.jpg

しばらく歩くと、道がなくなりますので歩けそうなところを歩きます…。

mitsugashira005.jpg

やがて、自然と沢に降りることになります…。

mitsugashira006.jpg

水はさほど流れていませんので、気にせずドンドン登っていきます…。

mitsugashira007.jpg

最近は沢というか谷間を攻めるのが面白い。というか攻めやすいことを発見してマイブームに…。

mitsugashira008.jpg

このような、小さな滝があったりして、ほんわかな気持ちにさせてくれます…。

mitsugashira009.jpg

滝をまいて、さらに上流を目指します…。

mitsugashira010.jpg

夏なら涼しくでいいのだろうが、この時期、水場を歩くのはお薦めできない。なぜならば、とてもさみぃから…。

mitsugashira011.jpg

分岐点は左を選択。多分、右のほうが近かったと思う。まあ、いいや…。

mitsugashira013.jpg

歩き続けるとやがて沢がかれ、尾根の存在を感じる場所に出てきます…。

mitsugashira014.jpg

尾根にでてきたら、進路を東にとります…。

mitsugashira016.jpg

尾根は歩くには快適ですが、右へ左へ入り組んでます…。

mitsugashira017.jpg

展望はなんにもないので、山頂を思って歩きましょう…。

mitsugashira018.jpg

山頂あたりは雑木林なので、気持ちよく歩けるよ…。

mitsugashira019.jpg

迷うことはないと思うが、これだけ左右に歩かされると帰りに迷いそうになるので、時々、後ろを振り返って道の形を覚えていく…。

mitsugashira020.jpg

そういえば、最近、お山で人に全然あわんなぁ~。マイナーなお山で午後から登山だからかな…。

mitsugashira021.jpg

まあ、お山に登るのは喧騒を離れることが目的なので、これで正解なんだが…。

mitsugashira022.jpg

これを登れば山頂に到着です。意外に早かったので驚き~。

mitsugashira023.jpg

山頂だけ刈り込まれていますが、展望はなし…。

mitsugashira024.jpg

三角点をゲットして、早々に退散します…。

mitsugashira025.jpg

なんかの伝説がありそうな山名なのですが、よくはわからない…。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

山口県山口市 CURRY&COFFEE ぶるうべる 2014/02/14

今日が「バレンタインデー」であることを人からいわれて初めて気づいたのだが、気づいたからといって何かがあるわけではない。「バレンタインデー」繋がりというわけではないが「ぶるうべる」というカレー屋にいってみた(色がビターチョコ色)…。

buruberu001.jpg

「ぶるうべる」は山口市役所の南の小路にある小さな喫茶店です…。

buruberu002.jpg

5名ほどのカウンターと小さなテーブル席が4つあるかな。メニューはストロー入れにシールで貼ってある斬新さ…。

buruberu004.jpg

注文したのは「カレー+コーヒー」のセット。ソースポットがかわいい。ライスの中央にウズラが1つおとされている。食器もかわいい…。

buruberu005.jpg

付け合わせは3種類でラッキョウが1番好きだ…。

buruberu009.jpg

+200円でコーヒーセットにできる…。

buruberu010.jpg

カレーで悩めしい思いをすることになろうとは思いもしなかった。とにかく、カレーという食べ物で衝撃を受けたのは今回で2度目だ。もちろん悪い意味でだ…。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

山口県山口市 [ラーメン]博多金龍 小郡インター店 2014/02/13

本当はお目当てがあったのだが、お休みだったので仕方なくやって来たのが「博多金龍 小郡IC店」である…。

kinryu001.jpg

「金龍」といえば漫画、漫画といえば金龍というくらい、漫画に頼りきった営業をしているラーメン屋である…。

kinryu003.jpg

ここの「とんこつラーメン」は当方の舌にはまったくあわないので二度と食べることはないと思うが、金龍の看板メニューの一つ「金龍油そば」は、唯一食べられるメニューである…。

kinryu004.jpg

「金龍油そば」は特製果実酢をかけて食べるのだが、麺に絡んだソースと上に乗っている具材を混ぜると和風焼きそばのようになる…。

kinryu005.jpg

具は、刻みのり、シナチク、刻みチャーシュー、ネギ、肉そぼろで味のバランスがとてもよいと思う…。

kinryu006.png

漫画が読みたくなったらいけばよい「ラーメン屋」である…。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

山口県山口市 [ラーメン]さくら 2014/02/12

寒い夜だから~?(by TRF)
夜ではないが、こんな寒い日は暖かいものが食べたいヽ(・∀・)ノ

ramen_sakura001.jpg

暖かいものといえばラーメンというわけで、やって参りました小郡にある「ラーメン さくら」…。

ramen_sakura002.jpg

L字型のカウンターに約10名、2人掛けのテーブルが1つあるのみの店内。昼の時間は満員状態で歩くのも大変な状態になる。行くなら夜がお薦めである…。

ramen_sakura010.jpg

キクラゲ、肉、野菜などメイン食材は地元産にコダワリがあるようだ…。

ramen_sakura006.jpg

「ラーメンライス 麺固で」で注文すると、「鹿野豚ラーメン」が、細麺、脂身なし、麺固めで出てくることになる…。

ramen_sakura007.jpg

ライスは「自家製辛子高菜」で食べる。もちろん、ラーメンにいれても美味しい…。

ramen_sakura008.jpg

これが「鹿野豚ラーメン」だ。アッサリ系のスープに超細麺という取り合わせは好みが分かれそうだが、問題があれば、平麺の選択や脂身の追加で自分好みのラーメンに無料でできるのがこの店の良いところである…。

ramen_sakura009.jpg

具は海苔、キクラゲ、ネギ、そしてチャーシューが2枚。なかなか、スゴイと思うチャーシューには出会えないもんだ…。

ramen_sakura011.jpg

自分好みの味を見つかるまで通うがよかろう…。

山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

山口県長門市 (三隅上)権現山 山頂 2014/02/11



今日はゆっくりするつもりだったが、天気が良いので出かけることにした…。
どこに行こうかと少し悩んだが、安倍正道氏の「防長百山」に掲載されている三隅の「権現山」にいくことにした…。

gongen_misumi001.jpg

例によって、地形図と大体のルートを決めて目的地に出発した。駐車地にしたのは、「大水峠トンネル」手前にあるパーキングエリアである…。

gongen_misumi002.jpg

「地吉橋」を渡り、恐らく旧道から本当の「大水峠」に向かうことになる…。

gongen_misumi003.jpg

地形図通りに道があるので進むぞ!

gongen_misumi004.jpg

車1台通れるくらいの林道が北方面に延びている…。

gongen_misumi006.jpg

左手に沢の音を聞きながら、谷間を進んでいくと、砂防ダムを何ヶ所か見ることになる…。

gongen_misumi009.jpg

とにかく、道なりに進むと砂防ダムの裏手が行き止まりになっている場所に到着する。ちなみに、ここより手前に西側に向かう道が恐らく「天井山」に向かう道だろう…。

gongen_misumi010.jpg

ここから、山中に入ることにする…。

gongen_misumi011.jpg

谷はかなり荒れていて、このまま進むか、急勾配の尾根をよじ登って支尾根伝いに山頂に向かうか少し悩んだが、このお山は谷沿いに山頂を目指したほうが解かりやすいので突入することにした…。

gongen_misumi012.jpg

谷間には水も流れていて、時折足元を濡らしながら高度を稼いでいく…。

gongen_misumi014.jpg

途中で分岐があるので右に進路をとります。雪が荒れた道を一層歩きにくくしている…。

gongen_misumi015.jpg

広かった谷が段々と狭くなっていくのが分かる。地形図で位置確認をしながら進む…。

gongen_misumi016.jpg

谷間と支尾根が重なる場所があるので、尾根にのることにする…。

gongen_misumi018.jpg

急坂を少し登ると、左手に谷間を見ながら谷をつめる…。

gongen_misumi020.jpg

谷をつめて主尾根に取り付けば、あと少しで山頂である…。

gongen_misumi022.jpg

山頂付近は約20㎝くらい雪が積もっており、かなり冷え込む…。

gongen_misumi023.jpg

誰も歩いていないので気持ちがいい…。

gongen_misumi025.jpg

山頂も真っ白である。う~ン、最高~!

gongen_misumi026.jpg

ゆっくり休憩できないし、さみぃので早くおりよっと…。

gongen_misumi027.jpg

もう少し早く登っていれば、「天井山」まで縦走できたのにな。ちょっと残念ですな…。

gongen_misumi028.jpg

ピストンで下山したのでした…。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

山口県美祢市 (大嶺町)谷山 山頂 2014/01/19



「白岩山」を登ったあと、本当は「台山」に行こうと移動していたのだが、寄り道のつもりで寄ったのが「谷山」である…。

taniyama001.jpg

大嶺町の真木地区を奥に奥に進むとこんな駐車地がある。中型車以上だと気分が悪い場所が何ヶ所かある…。

taniyama002.jpg

ここより歩きで進む。車でも行けるが引き返すのが面倒なので歩きが正解だと思う…。

taniyama003.jpg

しばらく歩くと「庚申塚」らしきものがある。しっかり祀られているところをみると信仰は残っているようだ…。

taniyama004.jpg

材料が地形図のみなので、方角を間違えないように確認しながら進む…。

taniyama005.jpg

とにかく、山を管理する林道がアチコチに整備してあるので、どこから攻めるか迷ってしまう…。

taniyama006.jpg

北東の斜面に続く林道をひたすら登っていく。随分と急斜面である…。

taniyama007.jpg

段々と足場が悪くなる…。

taniyama008.jpg

やがて、道がなくなり目印らしき杭がさしてあるので、北側に見える支尾根に取り付くために歩を進める…。

taniyama009.jpg

支尾根伝いに高度を稼ぐ…。

taniyama010.jpg

地形図よりも内部が複雑でルートを確認しながら進むことになる…。

taniyama011.jpg

悪路と良路を交互に続く山道を進む…。

taniyama012.jpg

地形図にある北南に延びる林道を見つければ簡単なんだが…。

taniyama013.jpg

展望はなく、どうやら、山全体が植林されているようでおもろうないのぅ…。

taniyama014.jpg

山頂からドンドン離れて遠回りになっていくのがわかるので少し面倒になる…。

taniyama015.jpg

位置は山頂の真北あたりになるはずなんだが、南をみると谷間なんだよな…。

taniyama016.jpg

仕方がないからもっと西側に進むしかない…。

taniyama017.jpg

やっとこさ、林道を発見!。

taniyama018.jpg

雪が残る林道を道なりに進んでいく…。

taniyama019.jpg

なんか、地形図の林道とは違うんだが、山頂の位置はなんとなく分かったぞ…。

taniyama020.jpg

ここからは尾根沿いにひたすら山頂に向かえばよし…。

taniyama021.jpg

なかなか、山頂につかへんな~。

taniyama022.jpg

お~。遠くに光が見えてきたぞ。イヨイヨ、山頂だな…。

taniyama023.jpg

なんか、このお山は面倒で疲れたな…。

taniyama024.jpg

やっと、山頂の三角点とご対面…。

taniyama026.jpg

山頂だけ、刈り込まれていて展望も少しだけある…。

taniyama027.jpg

美祢市街と伊佐セメントの煙突が遠くに見える…。

taniyama028.jpg

林道が縦横無尽に通っていて分かりづらいお山でした…。

山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

山口県山口市 [ラーメン]三久ラーメン 小郡店 2014/02/06

角刈りのおやじのキャラクターが目印の「三久ラーメン 小郡店」でご昼食…・。

sankyu_ramen001.jpg

昼食時になると、いつも駐車場が満車状態で駐車も大変…。

sankyu_ramen002.jpg

店内はL字型のカウンターのみ、約20名は座れる。ほぼいつも、ラーメンとおにぎり(2個入)を注文してしまう…。

sankyu_ramen003.jpg

ラーメンは薄めのチャーシュー2枚、シナチク、ほんの少しのネギ。味はアッサリだが、しっかりコクがある旨さ…。

sankyu_ramen005.jpg

おにぎりを頼むとオムスビ2個にタクアンを添えて出てくる…。

sankyu_ramen004.jpg

確かにおいしい。しかし、印象は薄いといったところか…。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

福岡県北九州市 門司港レトロぶらり歩き 2014/01/26

この日は、「関門人道トンネル」を通って「門司港レトロ」まで散歩することにした…。

kanmonkaikyou_fuyukgeshiki001.jpg

「関門人道トンネル」は、関門橋を通れない、歩行者や自転車、原付などが通行するための海底トンネルで歩行者は無料で利用できる…。

kanmonkaikyou_fuyukgeshiki002.jpg

トンネルを通行中、崩落した場合、どうしたら逃げられるか考えていたりするが結局答えが出ずに悶絶する…。

kanmonkaikyou_fuyukgeshiki003.jpg

以前はなかった、市境の表示。国境や県境などの境はなぜか興奮するのは何故だろう?…。

kanmonkaikyou_fuyukgeshiki004.jpg

こちらは、北九州市側の出口。和布刈神社の鳥居がポツねん…。

kanmonkaikyou_fuyukgeshiki005.jpg

海沿いの遊歩道を門司方面に歩いていると「北九州銀行レトロライン」のノーフォーク広場駅をすごすように門司港レトロに向かう…。

kanmonkaikyou_fuyukgeshiki006.jpg

海沿いの歩道には散歩やら、ジョギングやらの輩が行ったり来たり。景色がいいから気分がいいだろうな…。

kanmonkaikyou_fuyukgeshiki007.jpg

下関と門司は海を挟んで向かいなんだが、なんとなく勝ちだし、ガチだし、価値もあるよな…。

kanmonkaikyou_fuyukgeshiki008.jpg

この日は「豊前海一粒カキ」のカキ小屋の特設会場があって、随分と賑わっていたな…。

kanmonkaikyou_fuyukgeshiki009.jpg

でも、さみぃ中、震えながらカキを食べているので、大して盛り上がっているようには見えなかったな…。

kanmonkaikyou_fuyukgeshiki010.jpg

現在、改修工事をしている門司港駅は工事の様子を見学できるデッキを用意している…。

kanmonkaikyou_fuyukgeshiki011.jpg

駅を丸ごと包み込んでの改修工事。エライこっちゃ…。

kanmonkaikyou_fuyukgeshiki012.jpg

実は、ipadを無料で借りれるんだが、門司港駅がお隠れになっているので、擬似的に門司港駅をバックに記念写真がとれるようになっている。…が、撮った写真は有料というナカナカ渋いサービスである…。

kanmonkaikyou_fuyukgeshiki013.jpg

囲いのなかも見ることができるのだが、今日は作業は休みなので作業員は誰もいない…。

kanmonkaikyou_fuyukgeshiki014.jpg

平日は作業中の作業員を覗き見ることでプレッシャーを与えることが確実にできると思うぞ…。

kanmonkaikyou_fuyukgeshiki015.jpg

最後に向かった「門司港レトロ展望室」…。

kanmonkaikyou_fuyukgeshiki016.jpg

数回は来てるのに、記憶からスッキリ消えてるので何度きても新鮮で楽しめる…。

kanmonkaikyou_fuyukgeshiki017.jpg

ここの展望台は、喫茶あり、ソファーや椅子もあって、くつろげるし、景色はいいしでゆっくりできる…。

kanmonkaikyou_fuyukgeshiki018.jpg

ホットカルピス(オレンジ)がうんまい~よ( ´∀`)b♪

kanmonkaikyou_fuyukgeshiki019.jpg

焼きカレーまた食いにいこ~。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

本当に残念ですね…。

shirokiya.jpg

長門市にある「白木屋グランドホテル」が1月30日に破産開始決定を受けたようだ。


昨日夜、yahooニュースで毎日新聞が配信していたのだが、コメントに随分なことが書かれていて反吐がでたな(ちょっとキツメで失礼…)

そもそも、いくら老舗とはいえ、地方の客室数120くらいの旅館が廃業したくらいでyahooのトップニュースにでてくるものなのか?。どうみても、この宿泊施設の所在地が、現総理のお膝元なのを見越した何らかしらの悪意を感じて気分が良くないぞ。

まあ、多くの人は一人歩きする「アベノミクス」とやらの恩恵をあずかれないまま、次の大波がきて、蓋を開けてみたら「負担だけ増えて終わり」が関の山だとは思うが…。

写真は本日「三ツ頭」登山からの帰り、「礼湯」入浴後、散歩がてら撮影したものだが、エントランスではいつもどおり、お客様のお出迎えをしていて、とても閉館される施設には見えなかった(宿泊客への影響から2月2日が最終営業日になるらしい)…。

湯本温泉の日帰り温泉で入浴できてないのは、たぶん西京と白木屋だけだったので、もう入浴ができないと思うと残念でしようがありません…。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

これからの「湯本温泉」が本当に心配です…。