山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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山口県宇部市 [カレー]Curry&Cafe curcum(クルクム) 2014/03/29

山登りに行けないくらいの休日の雨は久しぶりのような気がする。用事を済ませ向かったのは「宇部湾岸道路」西中町入口近くにある「Curry&Cafe curcum(クルクム)」である…。

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明るめの店内はテーブル席が中心に約10組とカウンターに5名ほど座れるスペースがあり、今時のコジャレタお店づくりだ…。

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メニューはカツ、シーフード、ビーフカレーとトッピングメニューはそれほど多くないようだ。その他、ハヤシライス、チキンライスなどもあるようだ…。

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どうやら、カレーには「ミニサラダ」がついているようだ。お飾り程度のものではある…。

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付け合せは「ラッキョウ」と「福伸漬」。「ラッキョウ」があるのは個人的には+ポイントである…。

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注文したのは「ビーフカレー」見た目は普通、「オニオンフライ」が少し添えられている…。

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辛さを3種類の中から「中辛」を選択。カレーは普通に美味しいが、特にお肉がうまく処理されている…。

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+100円でドリンクが追加できるので「コーヒー」を選択。カップはオリジナルらしい…。

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デザートメニューもそれなりに揃っていて、クルクムのケーキを注文。これも普通に美味しい…。

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全部それなりにまとまっているけど、個性が弱いのかもしれない…。


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福岡県北九州市 (門司区)矢筈山 山頂 2014/03/22



「風師山」を出発する前に確認することがある。夕方からの予定をどうするかである。このまま「矢筈山」にいけば、夕方からの予定に間に合わないし…。

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結果、夕方からの予定は変更することにして、「矢筈山」に向かうことにしたのです…。

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道は歩きやすいが、展望はなく、ひたすら歩くことに集中してしまう…。

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途中、何ヶ所かの分岐があるが、分かりやすい道標があるので迷うことはありません…。

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奥田峠方面にいくということは「戸ノ上山」方面に向かうということ。今回は「矢筈山」に向かいます…。

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しばらく、急下りを降りたあと標識にある鞍部に到着…。

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ここから「小森江バス停」方面へ降りることができます…。

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旧日本軍関連の史跡も多く残っています…。

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「矢筈山」の山頂はキャンプ場になっている車道と合流することになる…。

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車道の合流地点に到着。「風師山」への登山口になっている…。

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車道といっても細い砂利道で、それなりに骨をおるな…。

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ここを登れば「矢筈山キャンプ場」に到着する…。

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この「矢筈山」は明治二十年頃、関門海峡の要塞として「和布刈」、「笹尾山」とともに構築された要塞跡である。山は国有林ながら、キャンプ場を中心にした公園は北九州市が管理している…。

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キャンプ場入口にはトイレがあり、ここから少しいくと山頂に到着する…。

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「矢筈山」の軍事要塞のことは、後日報告することにするとして…。

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まずは山頂広場に行くことにする…。

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山頂は平らになっていて「テッペン広場(営火場)」と呼ばれている…。

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山頂は広っぱがあるだけで、展望もなし、三角点もなしです…。

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もちっと、続きます…。

山口県宇部市 [ラーメン]ゆうちゃんラーメン 2014/03/28

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宇部で老舗のラーメン屋「ゆうちゃんラーメン」は[宇部ラーメン]の一角を担っているお店です…。

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ご夫婦がのんびりやっているように見えるので、普通のラーメン屋にある活気はまるでありません。所見は必ず戸惑うはずです…。

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このお店は何度か来ているのですが、舌に残っているのはラーメンの味ではなく…。

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このキムチです。このキムチが美味しいのでライスを必ず頼みます…。

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で、久しぶりの訪問で当然のように頼んだのですが、以前ほどの美味しさを感じなくなっているのです…。


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舌が変わったかな…。

山口県萩市 喫茶 康安 2014/03/28

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萩にいったら、たまに立ち寄るのが「喫茶 康安」です…。

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国道191号線を北上。「萩しーまーと」あたりを過ぎて少しいった場所にあります…。

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今時の軟弱な「カフェ」ではなくて…。

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昭和のイイ感じの喫茶店です…。

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このお店で注文するのは「コーヒー」ではなく、この「康安弁当」です。

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中身はともかく、この入れ物に首ったけという理由だけで注文します…。

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これといって驚きはないですが、どれも美味しいです…。

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白ごはんにワカメと梅干。ゴールデンコンビ…。


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「康安弁当」は平日のみの販売なのが残念です…。

福岡県北九州市 (門司区)風師山 山頂 2014/03/22



「風頭山」を出発して向かったのは、本当の目的地「風師山」です…。

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まずは、分岐までもどり、目的地までたったの5分です…。

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いったん、くだって~。

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ちょっくら、登ったら~。

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山頂に到着いたしました~。

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元気な三角点と~。

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以前は雑木で隠れていた展望を作業員の人が刈り込んでいる最中で~。

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ここも、展望自慢のお山になればよいな~。


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もうちょいつづく…。

福岡県北九州市 (門司区)風頭山 山頂 2014/03/22



この日は夕方から下関で予定が入っていたので、市内の適当なお山を探したがメボシイ所はすべて登頂しており、目的地選別に少し苦労した…。

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そこで、夜間登山はしたが昼間登ったことがない「風師山」と、周辺散策を時間まですることにして、北九州市門司まで行くことにした…。

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登山口にしたのは、企救自然歩道の出発点でもある「清滝神社」である…。

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「企救自然歩道」とは、門司の「清滝神社(清滝公園)」から、小倉北区の「足立公園」を結ぶ、総延長約21㎞の遊歩道である。この日は、その一部、「風頭山」、「風師山」、「矢筈ヶ山」に登って出発地点に戻ることにした…。

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「清滝神社」を出発し、「清滝公園」を抜け、駐車地のあるトイレがある場所にでる…。

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車道をわたり、「風師山道」の石標に従い階段を登る…。

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左手に「三角山」を見ながら道なりに進む…。

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振り返ると関門海峡の展望が開けている…。

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2つ目の車道に合流して、少し下ったところにそれらしい階段があるが階段には登らず車道をあがる…。

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車道を少し上がるとある空地を奥に進む。ここから通常ルートを外れる…。

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道らしきものがハッキリとあるので奥に進む…。

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階段なんかもあり、人の匂いはするが、周りはゴミだらけで最近は誰も通ってないらしい…。

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しばらく歩くと道が不明瞭になるが、谷間をドンドン登っていくと…。

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管理道らしきハッキリした道に出会う…。

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管理道を西に少しいくと鉄塔があるので、地形なりに登っていく…。

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山道はないが、荒れたようすもなく歩きやすい…。

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時折見せる道らしき場所を方角と相談しながら進んでいく…。

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またまた、車道と合流。ここからは、車道をいくことにしました…。

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しばらく歩くと「休憩所」と「展望台」の分岐点に到着。「展墓台」のほうへ進路をとります…。

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「展望台」、「休憩所」方面のどちらからいっても、同じ場所で合流するので好きなほうでいけばよい…。

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ここが「無線中継所」のある「展望台」である…。

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「展望台」」をあとにして、道なりに進むと「休憩所」方面の道との合流点に到着…。

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ここが、第2の登山口である。ここまでは車で来ることも可能…。

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風師山山頂までは約900mなんだが、まず、向かうのは「風師山」の手前にある「風頭山」へ向かう…。

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雑木林の山道は、アップダウンはあるもののすこぶる快適である…。

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この電波塔の少し先に「風頭山」分岐がある…。

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ここから、100mほどで「風頭山」山頂に到着する…。

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山頂には各種石碑や掲揚台…。

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ベンチなども用意されていてそれなりに寛げる…。

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なによりも、ここ「風頭山」のウリは関門海峡を挟む、小倉、門司、下関を一望できる展望である…。

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巌流島をみる絶好のスポットでもある…。

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お手軽に登れるので休日にはそれなりの人で混みあう…。

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良い景色を眺めながら昼食をとり、次の目的地「風師山」に向かう…。


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つづく…。

山口県下関市 シアター・ゼロ 2014/03/24

下関シーモール内にある「シアター・ゼロ」が、この3月31日で閉館することになった。新下関駅ビル「リピエ」開業に伴い、近くにシネコンができることによる役割終了が大きな理由だと思う…。

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これで、昔ながらの映画館がまた1つ姿を消すことになる。昔は、入れ替え制などなかったので、朝から晩まで同じ映画を見続けたり、オールナイト営業がある土曜日なんかは仕事帰りに映画館に入り、貫徹で映画を見たりしたもんだ…。

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比較的都市部には、裏通りにポルノ映画館があったりして、学生時代、友達と若い血をたぎらせたりしたもんだが、いつの間にかすべてなくなってしまった。昔の施設がなくなるたびに牧歌的時代の終焉を感じてしまうのは、昭和を生きた古臭い郷愁に他ならない気がする…。

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話はそれたが「シアター・ゼロ」で最後の鑑賞に選んだのは「大統領の料理人」である。日本でも天皇陛下の料理人関連の本が人気だったりして、要人がどんな料理を食べていたのか、どんな人間が料理を作っていたのかは、とても興味深いところがある。詳しくは書かないが、導入は面白く、ラストは尻つぼみであった。

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シネコンあたりが配給しない映画を上映してくれる映画館がない(商売にならない)都道府県はどうしても文化レベルが低く感じてしまう。つまらないから人がこないこともあるが、おもしろいけど人がこない場合もあり、難しいもんだ…。


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新しいシネコン、うまくいくかなあ~。

山口県宇部市 お食事処 ばんちゃ屋 宇部店 2014/03/21

ここ「ばん茶屋」は、宇部市でホットな飲食店の一つだと思う…。

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とにかく、常時駐車場は満車状態で停めるのにも苦労する…。

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前々から気になっていたお店だが、初めて入店することと相成った…。

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記憶が正しければ、以前は沼の交差点の角地に店舗があったと思うのだが…。

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お茶屋がなぜ定食屋をやっているかは分からないが、種類が多く毎日来てもメニューに困らないだろう…。

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ファーストコンタクトは「茶粥セット」である。
茶粥(山口県の郷土料理)
柳井地区
17世紀初頭に岩国藩主「吉川公」が節米食として奨励し、柳井地区に広まったといわれています。
油谷町
午前4時~5時頃に起きて、体を暖めるために、茶粥を食べるときに東の空に昇る明るい星を「茶粥星」とよんだそう。

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値段の割には、大げさなものが出てきて、仰天してもうた…。

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朴葉みそも見た目は本格的…。

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これが、お釜に入っている茶粥をお茶碗に注いだもの。濃いめのほうじ茶を使っているらしい。味はそれなりです…。

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席は狭く、歩くにも大変だし、いつもザワザワでゆっくり食べられなかったりするのが難かな…。


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山口県萩市 日尾山 山頂 2014/03/09



この日は、海沿いで展望の良さそうなお山を探してみた結果、この「日尾山」に登ることにした…。

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地形図を見ると山頂付近まで車道が延びているようだが、車道でいっても面白くない。そこで南東から七曲峠へ延びる林道を北上して尾根沿いに山頂に向かうことを予定した…。

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林道は沢沿いに北上していくことになる。林道に入るとすぐ、旧道跡の橋だろうか。雰囲気がある…。

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車1台通れるくらいの林道をドンドン奥に進む…。

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1つ目の分岐は左へ…。

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2つ目の分岐を右へ進むことにした…。

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2つ目の分岐にある中国電力NO124送電線管理道標識…。

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さらに奥に進んでいくと…。

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倒木などで行き止まりになっているが、奥に進めそうなので進むことにする…。

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足場が悪く、草木が邪魔をして、とにかく歩きにくい…。

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このまま、荒れた谷間を歩き続けても無駄に体力が奪われるし、所要時間がかかってしまう…。

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そこで北側の尾根沿いを東に進むことを選択する…。

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思ったより歩きやすい急斜面を上を目指して歩く…。

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歩く…。

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少々の障害も物ともせず突き進む…。

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一服できる場所に到着。萩市の境界杭がある…。

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東から北東へ進路変更をする…。

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ここは山頂西側にある偽ピークである。三角点がないのですぐわかる…。

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偽ピークから東へ進路をとるが、ここが一番迷いやすい。隠れ尾根になっているので、森に潜って地形をよく観察する…。

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隠れ尾根を見つけたら一旦下って登り切れば山頂である…。

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山頂付近には各種電波塔が建っていて、折角の雰囲気が台無しである…。

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電柱に掛けられた標札…。

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ちょっと寂しげな三角点…。

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期待した展望はまるでなく、残念な結果に…。

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展望はこのあと登った「天井山」で多少リベンジできました…。


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山口県山口市 春一報 2014/03/19

路地裏にある名もなき「あんず」の樹である…。

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パッと見は梅に見えるが、花びらは「もも」に似ていると思う…

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この樹に満開の花が咲くころ、毎年、春を感じる…。


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山口県下関市 濁池(にごりいけ) 2014/03/16

新下関駅近くにある「ダイニングカフェ ブルーム」で食事の予定が、満席で断られたので残念無念で新下関駅に徒歩で向かう途中見つけたのが、この「濁池(にごりいけ)」である…。

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県道34号線沿いに突然現れる異空間「エアポケット」。ここだけ、空気が違う…。

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木でできた小さな鳥居と周りに張られた「しめ縄」はここが神聖な場所だという印である…。。

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濁池(にごりいけ)
神功皇后は、新羅に遠征されるにあたって、七夜八日にわたり斎戒して、住吉大神に戦勝をお祈りになった。この故事により、住吉神社では千数百年このかた「お斎祭(おいみさい)」が行われている。十二月八日の夜から一週間、神職は一歩も社外に出ることなく物忌をして、ご神宝ご装束の調整にあたる。そして一般の人人の参拝祈願も受けつけず、昔ながらの謹慎、物忌習慣を守ってきた。

この物忌のありさまを視察するため、大神は海浜までお出御になり、お還御(おかえり)の時、この池で白馬を洗われた。そのために、清冽な水を湛えていた池が濁ったので濁池の名がつけられたと伝えられている。今は水が枯れているが、昔は住吉の森から流れ出る、清らかな水田用水の溜池であったという。


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こういうところをタマタマ見つけるとなんだかウレシクなっちゃうんだよな~。


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山口県長門市 俵山温泉 涼風亭 2014/03/16

「リピエ」をあとにして、温泉に入り、食事をして帰ろうと、電車で駐車地まで戻り、俵山温泉までいくことにした。下関市街近辺の温泉地といえば、「川棚温泉」、「大河内温泉」、「一ノ俣温泉」などがあるわけだが、わざわざ「俵山温泉」までいったのにはわけがある…。

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俵山のお湯に浸かりたかったというのもあるが、一番の理由は「白猿の湯」内にあるレストラン「涼風亭」で食事がしたかったからである。この「涼風亭」はこの地には似合わない西洋レストランなのだが、とにかく、見た目も、味も、値段もいうことなしである…。

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いつも頼むのは、「本日のおさかなセット」か「野菜カレー」であるが、ハンバーグやコロッケなんかも確実に美味しいと思う…。

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「本日のおさかなセット」は、パンorライス、スープor味噌汁を選べる。メインのおさかな料理は一度として同じ魚がでたことがないし、おさかなにあった調理や味付けもなかなかよい…。

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この日の金目鯛も火の通し方、ソースともによかったし、何気ない盛り付けも綺麗で見た目もよい…。

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理屈なんてどうでもいい!。とにかく、ここの料理は大好きなのである(*・∀・*)V…。


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山口県下関市 下関駅ビル リピエ 2014/03/16

下関駅ビル「リピエ」が3月16日にオープンしたのでいってきました。混むことを予想して電車で乗り込んだわけだが、予想的中、ナカナカの人手で車できていたら、イライラしていたと思う…。

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外観は旧駅舎をイメージしているらしいが、面影は微塵も感じない…。

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「リピエ」については、女性向けのお店「目白押し」であり、男人禁制といった感じであり、さほど面白くないので細かな説明は割愛したい…。

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「下関駅前人口地盤(通称:エキマチひろば)」では、各種オープニングイベントが行われていた…。

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駅ビルオープンを地域活性に繋げるべく情報発信を活発におこなっていた。エキマチ広場はこれまで国道で分断されていた地元商店街との連絡をよくしたと思うので盛り上がるための仕掛けをドンドンしていってほしいものだ…。

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よさこい演武「馬関奇兵隊」の様子。楽しそうに踊っておりました…。

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ちょるるも参戦しとりました(寄りすぎですちょるるさん)…。

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これは「バ〇ィさん」!!!!!!?。いや、「しもるん」というキャラらしい…。

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無料スタンプラリーを開催していたので参加してみた…。

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スタンプをすべて押すと、駅前の変化をなんとなく確認できるような工夫がされていた…。

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6個スタンプを押してもらうと抽選会場でガラポンができる。ガラガラポン!で「タルタニフルーツ 下関産いちご」をゲットだぜ! うっひょ~(O´∀`K)b

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「リピエ」に幸あれ…。


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山口県下関市 [ラーメン]濃厚豚骨ラーメン まる○龍 2014/03/16

本日は、新下関駅ビル「リピエ」がオープンしたのでいってみたのだが、その時の様子は後日報告するとして、空腹を抱えたまま出発したせいか、早めの昼食をとるために向かったのは、「グリーンモール商店街」の外れにある「濃厚豚骨ラーメン まる龍」である…。

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「エキマチ広場」から「グリーンモール商店街」に人口地盤を通って直接いけるようになっています。商店街への入口には、イロイロ問題になっている「釜山門」があります…。

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この「まる龍」は正確には「グリーンモール商店街」の一員ではないようです。店内はカウンターに10名とテーブル席に5・6人は座れます…。

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メニューは「各種ラーメン」と「ラーメン+αの定食」等があります…。

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注文したのは一番ベーシックな「濃厚豚骨ラーメン」。濃厚とまではいえないが、味はシッカリしていて物足りなさは感じない…。

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「ネギ」、「キクラゲ」、「チャーシュー」のシンプルな具で、チャーシューは薄く、味の印象が薄いのが残念…。

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スープは好みのお味でした…。


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山口県長門市 天井山 山頂 2014/03/09



「日尾山」に登ったあと、向かったのは「天井山」である。「天井山」は雪の残る三隅の「権現山」の西にあるお山である…。

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駐車地は「権現山」と同じ「大水峠トンネル」近くの「P」エリアである…。

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「地吉橋」を渡り、林道を山へ向かう…。

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このアタリは以前紹介した「権現山」といっしょ…。

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この砂防提を過ぎて…。

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少しいくと、折り返しで山道が延びている場所がある(テープも嫌というほど貼ってある)…。

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本来なら「権現山」もこのルートで登れるのだが、前回は別ルートで登頂した…。

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とにかく、歩きやすい山道である…。

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しばらく歩くと尾根に到着する(標識がある)…。

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尾根を西に向かう。地形図だと尾根はほぼ平坦な感じだ…。

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平坦な尾根を歩く…。

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Il marche. (フランス語)

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He walks. (英語)

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走(中国語)

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걷는다(韓国語)

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Er geht. (ドイツ語)

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とにかく、ほぼ平坦、展望なしの尾根を約30分くらい歩き続けて、最後の急坂を登ると山頂である…。

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平坦な山頂は枯れたカヤトで覆われている…。

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標識がある。三角点がある。展望がある…。

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なかなか、いいじゃないか…。

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展望は南側がよい。北側は邪魔をするものがあるので残念である…。

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その気になれば「大滝」、「花尾山」まで縦走が楽しめそうである…。


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山口県山口市 喫茶 まんぼう 2014/03/14

最近、脂っこいものが多いので、定食系の暖かいものが食べたくていってまいりました「喫茶 まんぼう」…。

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看板が小さいので車で走っていても存在に気がつかないかもしれない…。

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日替わり定食を注文すると「焼肉」か「小鰯の天ぷら」のどちらかを選べるようで、「小鰯」を選択…。

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食後は小さなコーヒーがついてます…。

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常連客が多いお店です…。


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山口県山口市 AMIGO de AMIGO 2014/03/13

たまたま、前を通ると看板が「OPEN」になっていたので入店することにしたのは、メキシコ料理のお店「AMIGO de AMIGO」である。最近はランチタイム営業はしていなかったのだ(たまたまかもしれないが…)。

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県内では珍しい「メキシコ料理」のお店である…。

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ランチメニューは、ハンバーガー類、タコス類、ステーキ類、そして、ランチセットである。Aセットのピリ辛ミートソースパスタも捨てがたいが、メキシコ料理屋ということで「炙りポークのメキシカンライス」がメインのBセットにすることにした…。

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これは、セットメニューの「フレッシュアボカドサラダ」。実は、メキシコ料理では、よくアボカドが使われるらしい…。

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美味しく炊き上げたメキシカンライスに炙りポークをのせて、最後に「チリかサルサのソース(たぶん)」が、かけてある。甘辛くておいしいな…。

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メキシコといえば、タコス、サボテン、コロナビール、へんな形のハットとマント、マフィア、南米の国くらいのイメージしかもっていない。よく考えるとメキシコって印象が薄い国だよなぁ~。他になにがあるんだろう…。

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メキシカンステーキは食べてみたいな…。

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山口県周南市 (湯野)飛松山 山頂 2014/03/01

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湯野温泉にいくたびに東に見えるお山「飛松山」に以前から気になっていた。この日は昼から時間が空いたので急遽向かうことにした…。

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地形図を見ると、山頂北側から山頂東に向けて山道らしきものがあるようなので、県道192号線を湯野温泉をぬけて、足納神社のある行田方面に向かう。右手にお地蔵様がある場所を発見。なんか怪しいぞ…。

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お地蔵様に手を合わせて出発します…。

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どうやら、山中に道が続いているようです…。

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しばらくは、植林帯とお伴をすることになりそうです…。

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何ヶ所か迷いそうな場所があるが、方角を確認しながら進みます…。

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道なりに進んでいくと道が消えているように見える場所につきます。ここから、谷を詰めていくことになります…。

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谷には道らしきものが、微かに残っているのだが、あまり気にせず足場に気をつけながら高度を稼いでいく…。

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左右の尾根が迫ってきて、直に谷が詰まるのが分かるので右の支尾根に取り付くことにする…。

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尾根に取り付くと、地籍調査の杭を発見。ここは、山頂のほぼ真北400mの場所だと思う…。

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一旦、東に進路をとり…。

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南に進路をとることにする。直接南に向かうこともできるが、地形が複雑なので分かりづらいと思われる…。

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進路を南にとると、支尾根沿いにとにかく進むことにする…。

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倒竹が散乱していて行き止まりに見える場所があるが、強引に進むことにする…。

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竹地帯を抜けると、テープがやたらと貼っている場所がある。どうやら、ここで方向転換をしたほうが良さそうである…。

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雑木の間にハッキリとした道ができている。高度を確認してもう少しで山頂であることを確認する…。

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やっとこさ、山頂に到着。このお山は谷を詰めるのが少し厄介なのと山頂近辺の地形が複雑で迷いやすいのが難だな…。

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標札、展望もなく、三角点のみ拝んで来た道を下山することにした…。

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思ったより早く攻略したので、昨日紹介した「黒石山」に向かうことにした…。


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山口県周南市 (湯野)黒石山 山頂 2014/03/01

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「飛松山」を下山したあと、時間があれば登る予定にしていた「黒石山」に向かうことにした…。

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地形図を見ると東山麓辺りから登れそうな林道が延びているようなので、麓の集落の「藤ヶ本」に向かう…。

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まずは、それっぽい道を探さなければならないわけだが、よく見ると中国電力管理道によくある「火元注意?」の黄色い札を発見。どうやら、ここからいけそうだ…。

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山中にはいるまでの道が少しだけ複雑です…。

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振り返ると「藤ヶ本」集落全体が見下ろせます…。

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右手にお墓が並んでいる場所を見ながら奥へ進みます…。

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予定と違う方角に進んでいるようで不安になりますが、気にせず進みます…。

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突き当りで見渡すと右に鉄塔が見えます…。

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これで、ここが管理道であることを確認できました…。

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第一鉄塔を発見…。

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鉄塔の脇をすごして奥に進みます…。

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ここから、車が通れる林道が続きます。どうやら、藤ヶ本側が林道終点らしいです…。

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林道をドンドン進むと2つ目の鉄塔に出会いますが、そのまま、道なりに進みます。

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初めて岐路っぽい場所に到着。ここまでくれば山頂までほんの少しです…。

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テープがやたら貼ってあるので分かるとは思うが、山頂を目指すためには山中に入ります…。

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山中に入って5分もかからず山頂に到着します…。

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山頂付近は刈り込まれていますが、雑なので落ち着かないばかりか、展望もないので三角点を拝んでサッサと退散します…。

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砂糖が入っていないプリンのような味も歯ごたえもないお山でした…。


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山口県山口市 うえはら食堂 2014/03/10

前々から存在は知っていたものの、近寄りがたかった禁断の暖簾、それがこの「うえはら食堂」である。まあ、それほど大げさなものではないのだが、店名も店内の様子も外からは分からず、風になびく暖簾のみがここが食堂である証である…。

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本日は「大人の隠れ食堂」たるこの食堂に突入することにする。店内は4名掛けのテーブルが数個あり、約20名でも座れるだろうか…。

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メニューは、うどんからステーキまである、「日の出食堂」といった感じだが、ミスター味っ子がいるわけではなく、おばちゃん3人?が切り盛りしているようだ。そんなメニューのなかで「特製 カツ丼」ならぬ「特製?麻婆ラーメン」という肩書のあるメニューがあったので注文することにした…。

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食べながら周りの様子を見ていると、「やきめし」の注文が本当に多い。出てきたお母さんの「やきめし」は本当に美味しそうだ。他には、セルフでとる「とんかつ」や「おむれつ」も本当に美味しそうだ…。

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昼時は相席必死。今度は「やきめし」を食べたいものだ…。


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山口県山口市 お好み焼き かわ本 小郡店 2014/03/03

この「かわ本」は県内各地に支店がある「関西風お好み焼き」のお店である…。

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メニューは「お好み焼き」を中心に「鉄板焼き」、「一品物」などがある…。

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お好み焼きはシンプルが一番だし財布の中も寂しいので「ぶた玉」を注文…。

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お好み焼きは自分で焼きます。キャベツの切り方は微塵切り…。

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自分で焼くので、美味しさの責任の一部は自分にあります…。
「うんまいこと、やけました!」

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関西風は「粉」、「つなぎ」、「焼き方」、「ソース」が良ければ誰が作ってもそれなりのものができるので、家焼きでも結構美味しいものができる…。

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「かわ本」のお好み焼きは結構好きだが、何処となく寛げないんだよな…。

山口県下関市 土井ヶ浜遺跡 人類学ミュージアム 2014/03/02

「道の駅 豊北」を出発して向かったのは、以前より気になっていた「土井ヶ浜遺跡 人類学ミュージアム」である。この博物館は、昭和28年から平成12年まで50年超も続けられた発掘調査で、見つかった弥生時代人骨や出土品を展示していたりする何気にスゴイ施設である…。

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外観は県内博物館中、1・2を争う美しさだと思う。ただ、博物館(県内に限らず)って、建てる時のコンセプトが限定されていて、あとの企画が続かないので、最初はいいけど飽きられて人がこなくなっちゃうんだよなぁ~。

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本気で楽しむと500円分くらいの価値はあると思う…。

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館内は「弥生シアター」、「一般展示」、「企画展」で、なんとなく区切られていて、シアターと一般展示が常設になっているようだ。写真は舟の形をしたシアターの座席部分を裏から見たもの…。

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シアターは3D映像になっていて、入場時にメガネを貸してくれる。この映像の雰囲気や土井ヶ浜遺跡の紹介が結構面白い…。


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多くの弥生式土器の展示もされている…。

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たぶん、レプリカだと思うが、発掘された人骨の展示もある。人骨から年齢や性別、出生などの情報をどうやって調査するかの説明があったりする…。

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ここの「蝋人形」の出来は超一級だと思う(うしろの女性は絵である)…。

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こちらは「土井ヶ浜ドーム」。実際の発掘現場にドームを設けて遺跡の保護をしているらしい。

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ドーム入口のこの場所がカッコイイ…。

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ドーム内は空調がないので、冬はとにかくさみぃ。

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外周を遺跡を見ながら歩くことができる…。

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ここにいた人達は忽然と消えて、どこにいったのか、その形跡は残っていないらしい…。


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考古学は奥が深い…。

FUJIFILM instax mini 10(チェキ)

これ「FUJIFILM INSTAX 10」、通称「チェキ」と呼ばれるインスタントカメラである。こいつは「チェキ」の初代の型で今でも現役でバリバリ使える…。

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最近、「チェキ」がアジア諸国で人気があるらしく、話題になっている。日本でもブレイクしているとの話も聞くが持っている人は見たことがない…。

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インスタントのイイところは、撮影したものがその場で、形になってでてくるところや、惰性で撮影できない(1枚ごとが勝負である)というところかな。画はそれなりだが、味があって個人的には好きだな…。

写真は我が家にいる雑種の「のらくろ」という名のネコである…。


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山口県下関市 [道の駅]北浦街道 豊北 2014/03/02

萩市街を出発して向かったのは、「道の駅 北浦街道 豊北」である。県内で一番新しい道の駅である(たぶん)…。

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県北西の海沿いにあって、敷地内にある和久古墳が展望台にもなっていて、角島や角島大橋なんかも見えるすんばらしい展望スポットである…。

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アーチ状の屋根が特徴の曲線を意識した柔らかい外観の建物。内部は物産、レストラン、カフェ、ケーキ屋など、見た目は今時だがさほど変わり映えはないかな…。

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ここの、お薦めスポットは「トイレ」のこの景色(男子トイレ)…。

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案内所で一番人気を聞くと地元豊北町ときわ屋の「二見饅頭」だそうだ。売れ過ぎて休みなどは売り切れてしまうこともしばしばらしい…。

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「利休饅頭」ほどの直径3㎝ほどの小さなサイズでムッチリ皮に甘さ控えめのこしあん。普通に美味しいよ…。

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「道の駅 北浦街道 豊北」マスコットキャラクターの「ほっくん」を全面に打ち出した解かりやすいスタンプ。とにかく、ほっくんの売り込みかたが半端ねえのよ。この道の駅は…。

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ほっくんがブレイクする日はくるのだろうか…。


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山口県萩市 北九州戸畑 ちゃんぽん はた満 2014/03/02

「笠山 椿群生林」を出発して、小腹でも満たそうと寄ったのが「北九州戸畑ちゃんぽん はた満」です…。

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本当は「しろ魚」でも食べようと、この近所のお店にいくつもりだったのだが、ラーメン店を見つけてしまったので予定変更して入店することにした…。

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入店早々「ラーメンは売り切れです」と無情の一言に意気消沈。仕方なくちゃんぽんを注文することにした。後から分かったことだが、ここは店名からわかるように「ちゃんぽん」メインのお店であり、ラーメンはサブである…。

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戸畑ちゃんぽんなるものは初めてだが、スープはアッサリ白濁とんこつ、具だくさんで、麺が細く縮れている「蒸し麺」らしい…。

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このちゃんぽんの特徴はこの麺なのだが、この麺を食べて想像するのが「チキンラーメン」の麺である。「チキンラーメン ちゃんぽん味」といったらシックリくる…。

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「チキンラーメン」にちゃんぽん味は似合わない気がするが、戸畑ではこれがスタンダードなのだろうか…。


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山口県萩市 萩・椿まつり(笠山ツバキ群生林) 2014/03/02

「しろ魚」料理を楽しんだあと向かったのは、笠山で開催中の「萩・椿まつり」である。笠山には何度も足を運んでいるが「椿群生林」にも「椿まつり」にも行くのは初めてである…。

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「椿まつり」の会場では「大板山たたら太鼓保存会」の演奏が実施されていた。あいにくの雨でお客さんが少なかったのが残念…。


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会場テントで雨宿りしていた「はぎにゃん」を発見。侍姿のお兄さんたちもいたが、「はぎにゃん」の人気は圧倒的だったな…。

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これだけの広さに椿ばかりよく育ったもんだなぁ…。

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花はさほど咲いてなく、落ちてもなく、落ちてくるのは雨ばかり…。

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それでも、見渡せばパンプなんかにある「椿の花」を敷き詰めたような光景もみられたりする…。

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3月30日まで毎週日曜日に各種イベントが開催されているので「椿」目的以外でも結構楽しめると思う…。

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天気が良ければ、椿は咲いてなくても、散歩をするのに気持ちよい場所だと思う…。


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山口県萩市 萩.早春の風物詩 しろ魚まつり 2014/03/02

「しろ魚食いたいど~ヽ(・∀・)ノ」 ということで「萩.早春の風物詩 しろ魚まつり」にいってきた…。

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開会式にはそれほどの人もおらず、初めてで段取りが分からない当方は、なんとなくできている列に並んでいたのだが、開会式が終わり「無料おどり食い」のアナウンスが流れると、人ゴミが一挙にメイン会場に流れ込んでいく。その、少しの隙にペースが乱され、かなり後方に並ぶこととなった(無料パワー恐ろしや…)

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スタッフの「4列に並んでください」という言葉に誰も耳を貸さず、押し競饅頭状態のカタマリはドンドン前に進んでいく。その飢えた大群を萩市観光協会のスタッフが「しろ魚」を与えてさばいていく(ご苦労様です)…。

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水槽には、スゴイ数の「しろ魚」が…。

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これが、いただいた「しろ魚」。三杯酢の中を元気に泳ぎまわる「しろ魚」をみて、「この世の全ての食材に感謝を込めて、いただきます!」という言葉が頭をよぎったな。噛んで、飲んで、味わって、美味しかった…。

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そのほかにも有料ではあるが「しろ魚玉子とじ」や

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「しろ魚入り雑炊」や

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「しろ魚五目飯」などを食べて「しろ魚」を堪能させていただきました…。

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「しろ魚かき揚げ丼」や「しろ魚玉子どし丼」などのしろ魚をたっぷり使った料理を食べてみたいな…。


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山口県山口市 喫茶 あとりえ 2014/02/28

随分と久しぶりに「あとりえ」にいってみた…。

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「あとりえ」は昼間は定食を提供してくれる喫茶店。夕方からはカラオケ喫茶のようなことをしているようだが詳しくはわからない…。

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以前は5種類くらい定食があったような気がしたが、種類が随分と少なくなっている。お目当ての「山野草天ぷら定食」は注文可能のようだ…。

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これが「山野草天ぷら定食」。量が多くていつも食べきれない。これで680円だから安いと思う。山菜については、お店のおばさんがとってきたものらしいが、野草だけだと足りないと思ってくれているらしく、「手羽辛炒め」、「魚の天ぷら」、「エビフライ」までつけてくれている…。

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野草は「ヨモギ」、「ゲンゴベエ」、「フキノトウ」、「椿」、「ホタルブクロ」らしいがよくわからん。珍しいのは椿の天ぷら(右下のやつ)。椿が食べれるなんて知らなかったが、結構いける…。

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こんな天ぷらが食べれるお店はなかなかないよ…。


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山口県下関市 (蒲生野)雌鋤先山 山頂 2014/02/09



「鋤先山」をあとにして、向かうのは三角点のある「雌鋤先山」に向かいます。実は到着するまで「雌鋤先山」という名前があることを知らなかった…。

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山道はハッキリしているし、迷いようがない…。

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足場もシッカリしているし、雪がなければ歩きやすい…。

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降って少し登れば山頂に到着する。三角点もあるし、山頂標識も立派だし、「鋤先山」などよりよほど山頂らしい…。

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展望はさほど期待できない…。

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下半身が見えている「三角点」は、とても寒そうである…。

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ここからは「深坂自然の森」へ向けて降りることにしました…。

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「林間歩道」をつかってね…。

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とにかく傾斜角度がある足場を降りていくことになる…。

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踊場で一息ついて、また降るの繰り返し…。

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森の家方面ではなく、「深坂自然の森」北口方面へ降りていきます…。

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段々、道幅が広く、整地した山道になっていきます…。

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林道出口。「深坂自然の森」敷地内道路に合流します…。

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「深坂自然の森」北口にでました。ここから、県道34号線方面に進路を北にとる…。

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深坂峠を越えて34号線までは車道を歩いていきます…。

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県道34号線合流点。菊川方面へ進路をとります…。

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駐車地が遠くに見えます。ここの周回コースはナカナカ面白かったな…。

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竜王山→鋤先山→雌鋤先山(三角点)→深坂自然の森周回コース。これにて終了…。


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