山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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山口県下関市 [ラーメン]天下一品 2014/05/29

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仕事で下関へ。お昼に「天下一品」へ。
開店当初は行列でごったがえしていたが、この日は昼時からズレていたせいか、すでにガランガラン。有名なお店なんで、最初こそ飛びつくが一巡すればこんなものか。

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天下一品は大阪にいたころ、たまに食べていたが、それほど印象がなかったのか、ほとんど味を覚えていない。
そういう意味で、今回、味の印象がどう変わるのかが楽しみ。

注文したのはお薦めの「こってり」。

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ネギ、チャーシュー、シナチクのシンプルな具。
スープはこってりというかドロドロ。好みかといえば好みではない。美味しいかといえば、さほど美味しくもない

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これは、ついでに頼んだご飯。ただのご飯ではなく、残ったスープにご飯をいれて雑炊のように食べるセットである。雑炊なんて、スープがあわないならすべてダメ。

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ラーメンは特製辛子味噌をいれてなんとか食べた感じ。ラーメンが夕方までお腹に残っている感じのしつこさ。

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ドロドロ好きにはたまらんだろうな。
印象が薄かった理由はハッキリした。


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山口県萩市 犬鳴山 山頂 2014/05/06



「遠岳山」を下山して向かったのは、須佐にある「犬鳴山」である。「いんなきやま」と呼ぶらしい…。

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まずは、191号線を北上、315号線に乗り換えて、須佐大橋を過ぎ、桐ヶ浴隊道を抜け、200mほどいった側道に駐車する…。

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登山口は駐車地から50mほど下った左手にある。標識などは見あたらない…。

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管理道は車が通れるほどであるが、荒れていて到底入れない。いたる所で崩落したり、流木が進路を塞いだり、酷い有様である…。

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こういう場所は後回しになるだろうから、完全復旧には時間がかかりそうだ…。

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本来なら沢沿いを上流へ登っていくイメージなんだろうけど、土砂と瓦礫で痛々しい…。

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上流に登るにつれて、障害物は少なくなり、まともな道が顔を出し始める…。

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所々テープが貼っているので、迷うことはないと思うが、迷っても沢を右手に登っていけばとりあえず問題ないだろう…。

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段々と沢が細くなり見えなくなると、植林地帯の真ん中の谷間を詰めていくことになる…。

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ドンドンと谷を詰めていく…。

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詰め切ると山頂西側にある小ピークに向かう尾根に出るので進路を北にとる…。

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結構な斜面を詰めると小ピークに到着…。

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ここが小ピーク。小ピークまでつけば、後は簡単。山頂は真東にあるので、道なりに山頂を目指せばよい…。

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汗ばむ暑さで水の補給がいつもより早く、水が残り少ない。登るまえに補給しておけばよかった…。

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地形図の破線の386mの峠道付近、南北に旧道らしき道が残っていた…。

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ここから、徐々に登りが急になっていき、やがて、どんでもない急斜面になっていく。歩いても、歩いても、山頂につかんのだよ~。

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とんでもなくシゴカレテやっと山頂に到着。展望はなく三角点のみが出迎えてくれる…。

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山口県百名山なのに標識もなしだし、こりゃ~、訓練だわ~。

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坂道大好きな人におススメのお山です…。


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山口県阿武郡 遠岳山 山頂 2014/05/06



GW最終日、阿武まわりのお山巡りにいってきました…。

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まずは奈古にある「遠岳山」に向かいます。191号線を萩方面から才ヶ峠に向かい、峠を少し過ぎた場所に小さな遠岳山標識が出ているので左折します…。

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この日は汗ばむ陽気で、虫がでないかが心配。とにかく、まとわりつく虫はいないでほしいところだが…。

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林道「遠嶽線」入口分岐。分岐には標識あり…。

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「遠岳山」は、阿武町のパンフレットやチラシに掲載されているので、観光地されたお山と思いきや、まともな標識は登山口のこの標識と、山頂の山頂標識のみである…。

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ただ、有志でつけたと思われる標識やテープがあるので、国道からの入口さえ間違わなければ、山頂まで連れていってくれるだろう。ここの分岐を過ぎれば、道なりに奥に進めばOKである…。

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車で奥まで進むことはできるが、車への思いやりがある人は、適当な場所に駐車して歩いたほうが良いかもしれない。路面はそうでもないが、道が狭くなり、枝葉で車を傷つける可能性あり…。

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道なりに奥に進むと、ガードレールが左右にある場所(橋)に到着する。ここまで車で入ることは可能(車進入禁止の標識あり)…。

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車でここまできた人は、ここが登山口になります。登山口には杖が用意されています…。

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山頂は北北西にあり。沢を詰めて南から山頂を目指すことになります…。

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しばらくは、沢沿いを車が走れそうな道を歩きます…。

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段々と道は狭くなり、沢を行ったり来たりの蛇行運転になります…。

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沢沿いを歩く道は足場がシッカリしていて歩きやすい。展望はないがそれなりの変化があるので、退屈はそれほどない…。

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沢の流れが見えなくなるころ、光が差し込む開けた場所にでます。随分と傷んだ階段があって、以前は登山道として整備されていたようです…。

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階段を登りしばらくいくと、ロープが設置してある急斜面があります。ここを登って一旦尾根にでます。

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ここが尾根上地点。ここから尾根上を歩かず、トラバース気味に山頂南麓を目指します…。

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雑木からの木洩れ日が暖かい。山道はいたって良好です…。

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手作りの標識があります…。

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平坦道をしばらく歩くと、最後の登りが待っています…。

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つづら折りの坂道を登りきると山頂直下の稜線に到着。山頂まであと少しです…。

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坂道を少し登って…。

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隠れた丘に入ると…。

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山頂標識に出会えます…。

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三角点のある場所からは展望がないのですが、北側に展望のきく広場?があります…。



動画で山頂の様子をご覧ください…。

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展望広場から西の眺め…。平たい大島が木々の間から見えます…。

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こちらは北側展望。なんにもない海がよい…。

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東側展望。小田部ノ鼻あたりまで見渡せます…。

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南側から180度パノラマで撮ってみました…。

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もう少し展望を期待していたんですが、ボチボチ楽しめました…。

さあ、下山して次のお山へGO!


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山口県岩国市 小羅漢山 山頂 2014/05/04



「羅漢山」山頂をあとにして、「小羅漢山」分岐まで戻ってきたのだが、HPが限りなく0(ゼロ)に近いことを感じでおり、立ち止まって少し考えた。それでも、いつこれるか分からない一期一会の山歩き、最後の力を振り絞って、200mほどの道を歩くことにした…。

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緩い坂道がジンワリとこたえる…。

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200mの行程はあっという間に終了して山頂に到着…。

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山頂には北側に展望が開けていて、展望台がある…。

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高鉢山や鬼ヶ城山方面の山々が一望できるナカナカの景色である…。

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重い足を引きずりながら登山口まで戻るのであった…。

やっとGW前半分が終了。


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山口県防府市 長沢ガーデン 露店 2014/05/24

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「石ヶ岳」からの帰り、おなかペコペコなので、長沢ガーデンの「ポテト」を食べることにした…。

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ポテトは長沢ガーデンの露店スペースで販売されている。露店は5種類商品しか売られていない。買いたいもの決まったら食券を買おう…。

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ここのポテトは「スーパーフライポテト」というオランダ生まれのポテトフライでジャガイモを千細切りを揚げただけのものではない。ペースト状にしたなにかを成形して揚げているのだ…。

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こいつのホクホク感がたまらん!。立ち寄った際にはできるだけ買うようにしている…。

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この「スーパーフライポテト」は他所ではナカナカ食べれない…。


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山口県山口市 ジョリーパスタ 山口店 2014/05/23

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夕方、ジョリーパスタ山口店へ。連れのリクエスト…。

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久しぶりきた。新作メニューに目を通す。具だくさんのメニューはどれも美味しそうだ…。

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店内も何もかわらない、いつものジョリパスだ…。

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セットはガーリックトーストとドリンクバーを選択…。

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パスタはやっぱり「ボローニヤ風 ミートソース」…。

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ファミレスだけど、肉肉しい感じが好きなのよ…。

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ティラミスもあったので注文。普通です…。

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ジョリパスは、好きです…。


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山口県岩国市 羅漢山 山頂 2014/05/04



13:00すぎに「成君寺山」を下山して次のお山の選定をする。日没までの時間で登れる山口県百名山は、「羅漢山」がよさそうなので移動することにする…。

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羅漢山はスキー、キャンプ場などのレジャー施設、MTB大会などの各種イベント、登山や自然を楽しむための遊歩道など、積極的に開発されたお山である…。

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「中国自然歩道」で山頂に向かえるようなので、熊に合わないかぎり、スリルもサスペンスのない凡庸な行程になることが決定しました…。

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この山行で一番気をつけたいのは、「らかん高原」看板から中国自然歩道への取り付きである。標識はあるので「自然歩道」の方向は分かるのだが、標識どおりいくと遠回りになる。というか、分かりづらい場所にいくことになる。よって、標識とは別の方向に進んだほうがよいと思う…。

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うまく、「中国自然歩道」にノルことができたら、あとは道なりに標識どおり進めばよい…。

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展望がない長く緩やかな登りを山頂までひたすら歩くことになる…。

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ハードルが低いので、何の準備もない観光客や家族連れが多い(自分以外はそんな人たちばかり)。やがて、小羅漢山
との分岐に到着。時間もあるので、まずは「羅漢山」山頂にいき、時間があったら「小羅漢山」にもよることにして、羅漢山方面へ直進する…。

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小羅漢山分岐標識。200mほどしかないので先に立ち寄っても良かったのだが…。

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山道の両脇に笹藪が見え始めた。本日は藪こぎしなくてよさそうだ(安堵~)

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やがて、休憩所に到着する。ここは、左右2又の分岐になっていて「不知火の杉」方面である右を選択。実はどちらにいっても山頂にいけるようだ…。

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下にはこういった標識もある。「くま注意」とあるが、出会った場合どうしようもないのでなかろうか…。

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これが「不知火の杉(しらぬいのすぎ)」である。この杉は昔、この周辺では植物の生育をよくするため、毎年焼き討ちをしていたらしいが、この杉だけは焼けずにずーと残ってきたので、いつの間にかこの名がついたらしい…。

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このコースには「不知火の杉」の分岐点と上写真の2か所に休憩所がある。あまり、使われていないので荒れているが…。

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主コースとの合流地点に到着。おそらく、主コースを歩いても、登山口に戻れるはずであるが定かではない…。

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合流地点から山頂までは約5分…。

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山頂には、展望台やベンチが設置されているし、草も綺麗に刈り込まれているので、ゆっくり休憩できる。また、展望台に上がれば360度の展望を楽しむこともできる…。

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「羅漢山」は以前「車前子峠山(オハコダオヤマ)」と呼ばれていたらしいが、山の風貌が羅漢仏に似ていることから、「羅漢山」と呼ぶようになったらしい…。

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登山としては、まったくもって物足りないが、ハイキングコースとしては優れているので、、家族でお弁当でももって登ってくるがよいだろう…。

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山頂には、「磁石岩」なる見た目には変哲のない岩がある。その名のとおり磁力をもった岩なので磁針を近づけると狂った方角を指すらしい。磁石岩は須佐の「高山」にもあることで有名である…。

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また、山頂には風車のない風車小屋みたいな建物がある。これは、国交省の「レーダ雨量観測所」である。この建物から電波を発信して、雨に反射して返ってくる電波で雨量の強弱や分布を測定するものらしい…。

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山登りとしては物足りず、ハイキングとしては楽しいコースであります…。


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山口県岩国市 (本郷町)成君寺山 山頂 2014/05/04



「城将山」に登ったあと、目指したのは「成君寺山」である…。

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出発点にしたのは、山頂南にある「国隠寺(こくおんじ)」である。林道はこの先も続いているが、満足な駐車スペースがないので、車で来る場合はここまでがベストだと思われる…。

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「国隠寺」は特産の山代和紙の原料となる楮(こうぞ)を生産していた村人が祈祷と菩提のために念仏堂として建立したのが由来らしい。当時の本堂は明治中期に全焼し、今ではいわれのみが伝えられるお寺になっています…。

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林道を道なりに歩いていきます。いつもなら、なんてことはない植林地帯ですが、この時期はあちこちに「シャガ」の群落を見ることができます…。

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結構歩いて、やっと「成君寺」の入口の到着。登山口は境内にありますので、階段を登っていきます…。

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これが「シャガ」の花。花にはあまり興味がないので、山で花を見つけても調べようと思わなかったけれど、可愛い花なので一生懸命しらべて、やっと花名が分かったときは結構うれしかったな(花名を調べるのがあんなに大変だと思わなかった)…。

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この「シャガ」は本州・四国・九州の杉林の暗い林床に見られるらしく、中国から渡来した説が有力らしい。種子ができないので、ほふく枝をのばして群生するので、条件があえば群生で見られるようだ…。

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「成君寺(じょうくんじ)」は「国隠寺」よりもさらに古く500年からの歴史があるお寺ですが、「国隠寺」同様、火災で仁王門以外を焼失しています…。

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こちらが焼失を免れたと思われる「仁王門」…。

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仁王門にいらっしゃる「金剛力士」。なかなかの迫力…。

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もう一体。立派なものなんだから、ちゃんと保存したほうがいいんではないだろうか…。

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成君寺本堂。普通のお寺です。本堂の右手奥に登山口があります…。

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登山口には簡易トイレが設置されています…。

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分岐には標識があるし、山頂までテープらしきものもつけてあるので、とにかく歩くだけになります…。

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分岐と呼べるのは、登山口からさほどいかない「ココ」と、展望地への分岐だけで、あとは1本道で迷いようがないと思います…。

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つづら折りの道を展望地までひたすら登り続けます。まずは植林地帯を歩きます…。

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高度が上がるにつれ、雑木帯を歩くようになります。展望は皆無なので展望地までは修行です…。

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やっと、展望地との分岐です。展望は曲がるとすぐに広がっています…。

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南側の山並みが広がっている展望地…。

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山道は展望地から山頂までが荒れている…。

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山頂の様子。草木は刈り込まれていて展望は南側に180度ある。ただ、小バエが無数にいて、1秒もいたくないので、撮影後すぐに下山することになる…。

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三角点を撮影し…。

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見渡しのよい南側展望を撮影し、とっとと下山だぁ~。


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この調子ならもうひとつ登れそうだなと考えながら下山するのであった…。


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山口県熊毛郡 (上関町) [正一位]白雲稲荷大明神 2014/05/18



「皇座山」山頂到着後、この後どうしようかと思ったが、山頂から南方面に見えた展望台のような建物に向かうことにした…。

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尾根沿いに車道を歩いていくと、左遠方に鳥居が見えたので立ち寄ることにした。「白雲稲荷大明神」というお稲荷様らしい。随分とくたびれた雰囲気で、あまり手入れがされていないようだ…。

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金属製の鳥居が拝殿まで何十も並んでいて壮観だが、錆が進行して朽ちたり、倒れたりして寂しくも儚くみえる…。

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寄進者の数をみると以前は参拝者で賑わっていたのだろう…。

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拝殿は鍵もかかってなく、中に入ることができたのでお参りさせていただくことにする。けっして、綺麗ではないが、誰かが手入れしているように見える…。

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拝殿の奥には岩戸のような場所があり、お参りできるようになっている。小さな祠が2つ祀られていて雰囲気がある…。

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このお稲荷様は、山腹の展望がある場所に建立されていて、平郡島をはじめ、瀬戸内に浮かぶ大小の島々を見ることができる…。

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流行りにあやかり、「天空のお稲荷様」という別に上手くもないネーミングが頭に浮かんでしまった(でも気に入っている)…。


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山口県熊毛郡 (平生町)神護寺銅鐘[山口県指定文化財] 2014/05/18



「箕山」、「大星山」の登山口にした。「神護寺(じんごじ)」の境内にある「神護寺銅鐘(じんごじどうしょう)」のご紹介…。

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この、銅鐘は鎌倉末期船治国真により鋳造されたとされています。大きさは高さ72㎝、外径56㎝で、さほど大きくないが、造形が美しい銅鐘である…。

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神護寺は明治4年現在の大和町(現:光市)石城山よりこの地に移り松連寺と合併したもので、銅鐘は松連寺の鎮守であった阿曽社につたえられたものらしい…。

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ここの鐘楼は天井絵があって、鐘楼に天井絵があるのは珍しい…。

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鐘にも歴史あり…。


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山口県下関市 珈琲専門店 パルレ 2014/05/17

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下関での用事を済ませ、休憩のつもりでよったのは、下関シーモール4Fにある「珈琲専門店 パルレ」である…。

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パルレといえば珈琲とチーズケーキなので珈琲のついたチーズケーキセットを注文した…。

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チーズケーキはスポンジケーキに生チーズをのせてオーブンで焼き上げたデンマークチーズケーキである…。

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珈琲もチーズケーキも大変美味しゅうございました…。

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値段も雰囲気も大人限定のお店でスタバやマクドなどと違い落ちつけるところが大変よい…。


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山口県下関市 [カレー]カレーの王様 2014/05/17

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今日は用事で山登りはお休み。下関方面へ向かう途中寄ったのは「カレーの王様」である。食べログなんかでは「カレーの王様 風車」とあるのだが、どこにも、風車の表示が見あたらないので「カレーの王様」で通すこととする…。

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ノーマルなカレーはないかと探してみたものの、見あたらないので注文が多い「カツカレー」を注文…。

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水入れがレトロでオシャレ。ここの福伸漬けは大根の小片が大きく、歯ごたえもあり、ここの濃いめのルーにあってると思う…。

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何も言わずに注文すると中辛がでてくる。量はココイチより少し少なく見えるが、食べると結構なボリュームがあることが分かる…。

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見た目は普通のカツカレー。口に入れると少しトロミのあるルーに最初少し戸惑う。味はまろやかであとをひかない美味しさである…。

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名物「イチゴ生ジュース」も注文しておいた。イチゴをミキシングして、ミルクと砂糖で味付けしてるのではないだろうか。昔、自分でつくっていたイチゴジュースの味によく似ていた。ただ、こんなにピンク色にならなかったんだか…。

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地元の人に愛されている老舗のカレー屋でした…。


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山口県岩国市 城将山 山頂 2014/05/04



GW山行脚、最初のお山は「城将山」である。

そもそも、県北山行脚の目的はなんなのかということなのだが、つい最近、整理できていなかった山行記録をまとめていたら、山口県百名山まで残り15山になっていて、百名山とかいう、人が決めた名山を目標に登るのが嫌いな当方も、達成欲を駆り立てられたわけです…。

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そこで、15山くらいのことなら、とっとと登ってスッキリさせようと思ったわけですが、県北あたりまで、日帰りで行くのは面倒なので、幕営地を起点にして山行脚をしようと考えたわけです。で、最近は県北あたりの百名山を西から東へ順次登頂していたのですが、その切先にあったのが「城将山」というわけです…。

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「城将山」は道の駅 ピュアラインにしきの北に位置するので、道の駅に立ち寄ったあと、登山口に向かいます。登山口は道の駅から187号線を北に10分くらい車を走らせた錦町大野地区にあります。標識等はないので、行き過ぎないように注意が必要です…。

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林道をしばらく走ると分岐があります。この分岐の右下あたりに「平野神社」があります。分岐を右に入ったあたりに駐車スペースがあるので、通行の邪魔にならないように駐車しましょう。登山口は分岐を右にいっても、直進してもあります。周回コースになっているので、事前に調べて好きなほうで登ればいいでしょう。今回は谷筋のコースを選択したので直進します。

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林道を道なりに進むと、人が入らないせいか道が雑草で緑色に変化してきます。左手に廃屋があり、さらに奥に進み、左に大きくカーブした場所に折り返しの分岐があります。ここが、登山口になります…。

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登山口には、捨てられた車と標識があります。この標識…、水ノ尾山でも同じものを見かけたが「もうすぐ、山頂」との誘い文句?に気を許してはいけません。もうすぐではなく、これからが本番です…。

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導入は道がハッキリしてはいるものの、竹藪で迂回を余儀なくされたり、足場が悪かったりで歩きにくかったりします…。

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しばらくすると、植林地帯になり、細いながらもハッキリとした山道を歩くことになります。右手に沢が流れていて、なだらかに登る坂道を沢音を楽しみながら登る余裕もあるでしょう…。

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ところが、つづら折りの斜面をトラバースしていく道に変化していくと、次第に足に負担がかかりはじめます。つづら折り→平坦を何度か繰り返していくと、遠くに標識が見えてきます(つづら折りが分かりづらい場所があるので注意が必要)

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標識の正体は「県公社造林」であることを知らせるものでした…。

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標識を過ぎるとしばらく平坦が続きます。また、沢が極端に細くなり、水の流れは目耳では確認できなくなります。ここまでくれば谷を詰め切るのは時間の問題です…。

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遠くに「光の線」が見え始めました。あれが、主稜線になります。主稜線への取り付きは道はないし、足場も悪い、スゴイ急坂で、かなりしごかれます…。

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主稜線は快適そうなので、油断して歩いていると…。

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「でた~!」恐怖のささ藪地獄である(いうほどたいしたものではないんだが…)最近はささ藪恐怖症になりかけている…。

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ささ藪の坂を登りきって左に少し進むと山頂である…。

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山頂は雑木で覆われていて展望はないが、禿チャビンなので休憩はしやすい…。

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「城将山」は行程の長さのわりには、変化の乏しい場所を随分と歩くので人気はあまりないお山なんだろうな…。

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まあ、三角点もあるし、ピークハンターの当方としては、問題ないんですけどね…。

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山頂にある大岩に登ると「堀田ヶ岳」方面だろうか…。展望があるので、登れる方は是非どうぞ…。

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さて、ササッと降りて次に向かいますかな…。


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山口県山口市 (船路)佐波川関水 2014/05/10

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日暮ヶ岳を登ったあと、何気にあることに気付いて立ち寄ったのが「佐波川関水」である…。

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説明文を見ると、文治二年(1186年)東大寺再建のさい、重源上人が従者を連れて佐波川奥地で建築用材を伐採して佐波川に運びこんだ…。

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ところが、水深が浅いので木材が流れない。そこで、水かさを増すために、水をせき止め、その端に幅3m、延長46mの水路をつくり、川底には石畳を敷いた。これを「関水(せきみず)」という…。

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当時は118ほどあったといわれる「関水」も、現存しているのは船路の関水ただ1つだけである…。

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いわれてみないと何がなにやら分からないが、800年前にこんな場所にこんなものをつくるとは、いやはや頭が下がる思いである…。

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土木技術に興味のある人が見たら喜ぶんだろうが、当方が見ても価値が分からない一品でありました…。


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山口県岩国市 [道の駅] ピュアラインにしき 2014/05/04

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県北山登り巡り慣行中のさなか、立ち寄った「道の駅 ピュアラインにしき」である…。

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地域の加工品が中心においてある売店、地域の特産品をつかった食事処、地域の情報を提供している情報ステーションで構成されていて、オンシーズンになると多くの人で賑わう錦町の中心スポットである…。

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昼時、来駅すると人が多すぎて店員の人と話ができる状態ではなかったので、今回は勝手に売れ筋商品を紹介することにする。錦町といえば、コンニャクははずせないので「さしみコンニャク」をゲット…。

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これが、補充しても、補充しても売れていく「純手造り 田舎揚げ」である。あまりに売れるのでお一人様3個までとの張り紙がしてあった。この田舎揚げを使って、お稲荷巻をつくってもらったのだが、メッチャ美味しいのでおススメできます…。

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スタンプは他の駅に比べて2まわりくら小さい。絵柄は、道の駅のマークに国道187号線沿いにあることをストレートに表現している…。

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この日は食べられなかったが、食事処の「コンニャクステーキ」も美味しいので旅の思い出にどうぞ…。


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山口県萩市 日本海温泉 鹿島の湯 2014/05/06

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萩登山巡り終了後、リニューアルした「道の駅 阿武町」にいってきました。

以前より大幅に広くなった店内には、地域の特産品をはじめ、県内のお土産品を幅広く置いてある。また、オリジナル商品もオープンに合わせて企画したのか目立つ場所で販売されていたりもする。

とはいえ、「これぞ」という1本柱が見えにくいせいか、施設全体がぼやけた感じに見えるのは当方だけだろうか…。

まあ、新鮮な野菜や魚なんかを市価より安く買えることが、「道の駅」最大の魅力だと思うんだが、それらにたいして興味がない当方としては魅力的に見えなくてもしようがないと思う。

とにかく、近隣の道の駅よりも明らかに見劣りしていたハードを何とかできただけでも集客効果があるんだろうし、ここには近隣施設にはない「温泉」という武器もあるんで、今後も期待できるんではないだろうか(温泉が集客効果にどれだけ期待できるかは不明だが)…。

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で、お目当ての「温泉」は、建屋の東側の端にある。入口のあまりにも自己主張しない看板に、うちのチームはエース級のピッチャーはいないが、守りを中心にした「全員野球」で手堅く勝ちを拾うチームなんだと主張されているようで、勝手にこの施設のコンセプトを分かったつもりになってしまった…。

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まあ、「温泉」がエースになれないのは、そもそも、身体が小さく(浴場スペースが狭く)、必殺球も持ち合わせていない(特別な設備があるわけでもない)のでしようがないところもあるんだが…。

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ここは、2階に浴場があり、1階はご覧のとおり待合室(休憩所)みたいになっている。2階にも同じようなスペースがあるので、他に有効利用はできなかったものだろうか。例えば、この施設の利用客は地元の人が多いだろうからゆっくり話ができる休憩室なんかを2階につくってもよいのでは…。

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フロントは2階にあり、エレベーターでも、階段でもいける。ここは靴置場は基本フリー。靴を適当において受付をする。靴の紛失が気になる人は確か鍵付きロッカーも設置してあったと思う…。

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ロッカーがとにかく大きく使いやすいと思う。30Lのザックが余裕で2つ入る大きさなので、手荷物が多い人は便利が良いと思う…。

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洗面台にはドライヤー、ティッシュが設置されていて、個人的には問題ない…。

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湯船は10名も入ればいっぱいになる小さなものだが、シンプルで飽きがこないデザインだし、カランも湯船定員に合わせて6個ほどでちょうどよい。サウナも小さいながらついていて水風呂もある。以前は見えなかった日本海の景色もvery goodです…。

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いままでは、萩周辺のお山に登ったあとの入浴はなんとなく「阿武川温泉」一択だったんだが、これからは2択で迷うことになるだろう…。


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山口県防府市 ホームメイドレストラン トマト 2014/05/09

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この日の夕食は防府市にある「トマト」という洋食屋さんです…。

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店内はテーブル席が7席ほどで、少々押し込み過ぎかなとも思ったが、座って見回すとそうでもない…。

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店内は客足が途絶えることはなく、よいペースで回転して、常に満席状態をキープしていた…。

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メニューは、洋食類がいろいろあるんだが、注文は評判の「オムライス」でOK。セットメニューは3種類あって、Bセットをチョイスする…。

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Bセットには、スープ、サラダ、ドリンクorデザートがついていて値段もお得だと思う…。

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スープ、サラダは可もなく不可もなくといった普通のお味…。

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ここのオムライスはケチャップライスに薄焼き卵を巻いているタイプで卵がメインのオムライスではない。ケチャップライスはケチャップをたんまり使用しているのでケチャップ好きにはたまらんだろう…。

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デザートは黒ゴマプリンをチョイス(カスタードか黒ゴマのどちらかをチョイスできる)。この黒ゴマプリンはおいしかったです…。

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薄皮系オムライスが好きな人はチョイスして問題ないだろう。ふんわりトロトロ系が好きな人には向かないかもしれない…。


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山口県周南市 (鹿野上)岩屋山[ライオン岩] 山頂 2014/05/03



「新平ヶ原キャンプ場」でテント設営したんだが時間が早いので、どこか手軽なお山にでも登りたいなと思ったものの、スマホやトレッキングGPSなどもたない当方としては、最低、地形図は必須となる。

まあ、地形図なしで登れそうなお山に心当たりがないわけではない…。

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それが、この「岩屋山」である。「ライオン岩」として有名なので、山口県人なら知っている人も多いと思うが、このお山は「石船温泉」に向かう途中にあるし、下山後の入浴できるので便利がいい…。

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「岩屋山」麓にある「豊鹿里パーク」のセンターハウスに駐車させていただく。この施設には、オートキャンプ場、ケビン、滞在型農業体験施設などのアウトドア施設がある…。

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とにかく、取り付く場所を探さなくてはならいので、山麓まで移動しなければならない…。

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センターハウスは閉まっているので、オートキャンプ場管理棟にいき話を聞こうと移動することにした…。

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センターハウス脇を通り、階段を登り、ケビン脇をすごすと車道にでるのでオートキャンプ場方面に左に進路をとる…。

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ここのケビンは、まだ新しく、当日も満室状態であった。この手の施設は最初こそ勢いがあるが、いつの間にか利用者がいなくなり、ボロボロの廃墟になるのが予定調和である(ボロボロになることが当たり前になっている)…。

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オートキャンプ場も連休を楽しむ家族連れで概ね一杯である…。

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キャンプ場の管理道を山のほうへ道なりに向かうと行き止まりになります…。

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ここから、山へ入ることにした。というのも、ライオン岩を見ていると南北に尾根が延びているので、南山麓にあるキャンプ場あたりから登れば自然とライオン岩へ向かうことができるはずである…。

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門をあけて山中に突入する…。

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谷間を登っていく。足場はそれほど悪くない…。

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特に道があるわけでないが、右に尾根が見えるので谷を詰めて尾根に取り付くことにする…。

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尾根に取り付くことに成功。今回はここまでが一番大変だった…。

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尾根道は快適。緩やかな登りをテンポよく登っていくことになる…。

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しばらく、尾根を歩くと「ライオン岩」の鼻方面に降りれる分岐がある…。

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これが、ライオンの鼻の突端の写真である。あとで、気づいたのだが、この鼻のところに観音様がいらっしゃるらしいのだが、その時には気付かなかったのだ…。



ライオン岩鼻上からの景色…。

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「ライオン岩」からの展望。水田に水が張ってます…。

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ここは「ライオン岩」の頭の部分。ここから、岩屋山山頂が北北西に見えます…。

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「ライオン岩」頭で展望を楽しんで、尾根沿いに山頂を目指します…。

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尾根沿いに、別ルートとの合流点を発見。通常はここから登ってくるのだろう…。

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合流点からは山道が少し荒れ気味になるが、歩けないほどではないのでグイグイ進む…。

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岩屋山山頂は、展望なし、スペースなし、三角点なしで、まったく面白くない…。

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まあ、標識はあるので、気分を立て直し、木々の間から見える景色を確認…。

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遠くに「石船温泉 憩いの家」が見えます…。さぁ、帰るぞ~。

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次は観音様を拝みに登らねばな…。


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山口県周南市 新平ヶ原公園キャンプ場 2014/05/03

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今年のGWは、県北のお山巡りをすることにしたわけだが、自宅との往復は面倒である。そこで、「新平ヶ原公園キャンプ場」を幕営地にして遠征することにした…。

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本当は羅漢山あたりのキャンプ場でも良かったんだが、GW中の混雑具合や予約手続きなんかが面倒なので、行き当たりばったりで利用できる、当キャンプ場に白羽の矢がたったわけである…。

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このキャンプ場は無料で特別な手続きもいらないようなので面倒ごとがないし、設備全般が比較的キレイなので利用しやすい。逆をいえば、人気がそれなりにあるので、タイミングが悪いとタチの悪いキャンパーが集まるといえる…。

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2泊する予定だったが、諸事情で1泊だけになったわけだが、人はそんなにいなかったし、夜も静かで快適なキャンプだった。明け方の冷え込みを除いてだが…。

シュラフを新調しなくてはなるまいな…。


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山口県岩国市 (錦町)木谷峡 姫岩 2014/04/26

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連休最終日を萩方面に山登りに行き、温泉に入り、気分よく家に帰ったまでは良かったが、今朝の冷え込みで鼻水がススリでる状態になってしまった…。

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というわけで、紹介が簡単な「木谷峡」の名所の一つ「姫岩」を紹介しよう。この「姫岩」見た目はなんてこたあないお岩さんなんだが、落ち延びた平家に連れ去られた源氏のお姫さま「朝狩姫」と地元の若者「清次郎」との恋物語の云われがあるらしいのです。

この手の話は結ばれぬ悲恋話で終わるのが普通なのですが、この話はハッピーエンドで終わる誠に愛でたいお話であります…。

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まあ、色恋沙汰に縁のない当方としては、このお岩が、ただの岩にしか見えないわけです(残念ながら)…。


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山口県防府市 長沢ガーデン 2014/05/04

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「長沢ガーデン」は、防府市鋳銭司、国道2号線沿いのある昔ながらのドライブインです…。

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「長沢温泉」入浴後、食事でもしようと併設している「レストラン」に立ち寄ることにしました。長沢ガーデンのレストランはレパートリーが豊富で店舗入口にある食品サンプル前でいつも迷って立ち止まってしまう…。

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悩んだあげく「豚カツ定食」を注文。夜は庭がライトアップしていて何気に綺麗なのだ…。

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衣が少しフニャっとしていてキレがないところや、キャベツの千切りにゴマドレッシングだとか、付け合せのオレンジだとか、昔ながらの「豚カツ定食」といった感じである…。

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実は長沢ガーデンで一番好きな食べ物は外で売っているポテトなんです。長沢のポテトは、ジャガイモの千切りではなく、なにかをミキシングしたものをポテトの形にしたもので、食感と味が普通のポテトフライじゃあないんです~。

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温泉も宿泊施設もレストランもどれも古いが、どれも安心できる施設なんです…。


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山口県岩国市 (錦町)水ノ尾山 山頂 2014/04/26



「平家ヶ岳」を下山後、目指したのは、南南東にある「水ノ尾山」である…。

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まずは、316号線まで引き返して、木谷峡沿いを下流に車を走らせます。駐車地は「香椎神社」前の広場にして、ここから歩くことにします…。

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木谷峡は、平家落人が源氏追走から逃れるために隠れ住んだ秘境です。もともと、木谷峡一帯は私有地らしく、所有者の好意で公開されているらしい…。

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とはいえ、渓谷沿いの道は車1台がやっとでガードレールもないので、一歩間違えればドボンであり緊張の連続である…。

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木谷峡は私有地であるので、人家などはないが、所有者である「吉川家」の「吉川林業」があるのみである。ここが登山口になる…。

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「吉川林業」の前に、先日紹介した「宮もみじ」がある…。

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登山口は、「吉川林業」の前を通り、事務所なのか、玄関前の階段を登り、山に取り付くことになる。とにかく、山の中の一軒家。本当にここでいいのか。何よりも入ってもいいのかと疑念を抱きながら恐る恐る利用させていただく…。

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くれぐれも、関係者に出会ったら、挨拶をしておいたほうがよいと思われる(この日は出会うことはなかった)…。

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山に取り付くと標識らしきものがある。どうやら、正解だったらしいので、このまま、山中にレッツゴー!…。

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山道はハッキリしており、細いが歩きやすい…。印もあるのでよほどなことがないと迷わないだろう…。

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つづら折りの坂道をズンズン登って高度を稼ぎます…。

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展望もなく、ひたすら歩くので面白味に欠ける…。

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標識メッケ~!。こうゆうのがウレシイときもある(この時は嬉しかった)…。

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写真では分からないが、崩落していて危ない場所が何ヶ所かあるので注意が必要…。

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平坦地で小休止。ここから、つづら折りの連続が待っている…。

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こんなところに石垣が…。

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つづら折りは、直登するより距離が延びるので、イメージより時間も体力を使う…。

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平家ヶ岳でのささ藪こぎがジンワリと足にきいてきている。むぅ、あんまり調子がよくないな…。

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つづら折りをしばらく登っていくとやっと支尾根に到着。ここでやっと中間点ぐらいだ…。

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うっひゃ~!。すんばらしい急登だ~!。

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ここから、登り、平坦を何回か繰り返すことになる…。

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すると、道がなくなったと思える場所に突き当たる。印があるが分かりづらいと思う…。

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道が途切れた場所を突き抜けるとこんな場所にでるので少し進むと…。

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管理道突端にでる。なんじゃこりゃ~。この様子だと山麓まで延びる管理道でここまではこれるようだ…。

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ここを直進することで支尾根沿いに登ることになる。取り付きは少し左に行った場所にある…。

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最初この取り付きが分からず、林道を北に進んでしまった。林道は落石や崩落が至る所で見られかなり危険だ…。

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地形図を見てある程度は覚悟をしていたが、先程までの急坂は序の口であり、幕内はまだまだ先であったことを思い知らされることになる…。

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足場が悪い急坂に足取りは重くなり…。

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徐々に見えだした「ささ藪」に嫌な予感を感じ…。

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かつて登った「ささ藪」たちに劣らないどころか、行程を考えればココが一番きついのではないだろうか…。

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「頑張れもうすぐ山頂」これほど苦々しい標識は初めてみた。人によると思うが、あと少しとは思えないほど、山頂まで歩かなくてはならない…。

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最初は膝ほどの高さの「ささ藪」も、このあたりになると胸あたりまでの高さになり、鬱陶しくなってくる…。

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こんな感じの「ささ藪」が山頂一帯に広がっていて、藪をカキカキ、とにかくカキカキしなければ進めない…。

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ここが、今回一番のポイント。尾根を道なりにいけば、高度990mの最高度ポイントにつく。ところが、ここに三角点はない。三角点は、ここから東にいった場所にある…。

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このテープは矢印に見立てているんだな。分かりづらいけど…。

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分岐から一旦下って、登った場所に山頂がある…。

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あと、少しや~。もういやや~。ささ藪ぅ~。

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山頂は刈り込まれているので、少し休憩でもと腰を掛けると、顔の廻りをブンブンと小バエが集まりはじめてたまらん!

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展望はないし、やぶだらけだし、虫だらけだし、けったくそわる~お山でしたわ~。

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三角点だけ拝んで帰らせてもらいました…。

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ささ藪は当分勘弁してほしいわ~。


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山口県岩国市 (錦町)平家ヶ岳 山頂 2014/04/26



この日は「平家ヶ岳」と「水ノ尾山」にいってきました…。

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まずは、壇の浦合戦に敗れた平家一門の松前隼人守(まつまえはやとのかみ)が、この山麓に身を隠したことから名づけられたと思われる「平家ヶ岳」に登ります…。

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鹿野方面から361号線を進むと分岐があります。分岐には「平家屋敷」の大きな案内板もあります…。

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分岐から4㎞ほど悪路を進むと駐車地と平家屋敷の朽ちた標識があります。これが、平家屋敷跡なのか…。

違うよな~。

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駐車地から平家ヶ岳に向かう管理道が延びている…。

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この林道は主尾根まで続いていて、何の面白味もない…。

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林道を歩き始めてすぐに、犬の鳴き声がどこからか聞こえてくる。すると、2匹の犬が林道を上方から降りてきて、こちらを見て盛んに威嚇してくる。誰かが散歩でもしているかとも思ったが、人の気配が全くない…。

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しばらく、向き合ったまま、動きはなかったがマダラ模様の犬が少しずつ近づいてきた。どうやら、攻撃の意志はないらしい。首には首輪の跡があるので、捨てられたのだろう…。

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黒犬のほうは警戒して近づこうとしない。間合いを保ちながらすれ違って下に降りていった。それにしても、腹がたってしようがない。こんなとこじゃあ食べ物もないし、人もこないからエサももらえないだろ!。そもそも、飼ってた生き物を都合で捨てるんじゃあないよ!

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ズンズン、管理道を登っていくと主尾根に到着…。

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ここから、主尾根を西に進みます…。

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あと500mかぁ~(あっけないな)。

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あれ!? ささ藪が目の前にある。先週のささ藪地獄から1週間。当分、ささ藪は見たくなかったというのに…。

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ささ藪…。

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ささ藪は山頂まで続くことになります…。

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山道はささ藪の下にしっかりとあるので歩くのに問題ないのだが、とにかく歩きにくい…。

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山頂付近の様子が見えてきました…。

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それにしても天気がいい。虫たちがまとわりつく時期がもうじきやってくる…。

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振り返ると、遠目に「大将陣」が見えたりする…。

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あの△は「三角点」標識だ。ようやく、山頂に到着らしい…。

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ささ藪のなかにひっそりある三角点…。

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展望は東側がすこぶるよし…。

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少休憩後、展望地があるという西側小峰へ向かう…。

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西側尾根は笹もくたびれて、山道も荒れていて歩きにくい…。

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ここが西側小峰と思われる。期待していた展望はなく、来る人も来ず、道が荒れるのも当然か…。

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ここにいても仕方がないので、来た道を戻り下山することにした…。


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山口県山口市 とんかつ浜勝 山口湯田店 2014/05/01

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本当に久しぶりに「とんかつ浜勝」にいってきました。浜勝はいわずと知れた長崎ちゃんぽんのリンガーハットグループが運営するとんかつ専門店でなかなかのサービスをしてくれるお店だと思います…。

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店内は広く、明るく、ゆったりで開放感があるし、リンガーハット系列の接客は行き届いており、どこに言っても大抵不満がない…。

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お昼時に来店したので数種類あるランチメニューのうちの「浜勝ランチ」を注文…。

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浜勝はライス・味噌汁・キャベツの種類が選べるし、定食の場合、この3種のおかわりができるところも嬉しいところです…。

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メインの「とんかつ」も若干油がキツイと感じるものの悪くないし、味・サービスともに満足がいくと思う…。

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まあ、「とんかつ」だけだと毎日というわけにもいかず、気の向いたときの来店にとどまっています…。


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山口県岩国市 (錦町)木谷峡 宮もみじ 2014/04/26

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「水ノ尾山」に登るため、「平家ヶ岳」から木谷峡を南へ進むと、このあたりの観光スポットが渓谷沿いに次々と現れる。その1つがこの「木谷峡 宮もみじ」である…。

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写真だと分かりづらいですが、この大きさで1本ものです…。

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もみじの青さと、清流と、橋が写真のフレームにピッタリ収まるのでモチーフにピッタリ…。

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手持ちのカメラだと、あの青さは表現できないなぁ~。


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