山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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山口県周南市 大津島巡航 鼓海Ⅱ(こかいつー) 2014/06/28



山口県「島巡り」第2弾、今週は、「野島(のしま)」の東に位置する「大津島(おおづしま)」に山登りも兼ねていってきました。

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「大津島」は言わずと知れた「回天の島」で、太平洋戦争末期、人間魚雷「回天」の訓練所があった島として有名です。船は徳山駅が見える徳山港から1日7往復でており、寄港地は、馬島、刈尾、瀬戸浜、本浦とあり、馬島と刈尾は便数が多いですが、他の場所は寄港が少ないので注意が必要です。

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乗船券は徳山フェリーターミナル内の事務所で購入します。ターミナル内には大分行きの販売所もあります。船は「鼓海Ⅱ」、「フェリー新大津島」、「回天」の3台で「回天」は予備船らしい。

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予定では7時40分の便に乗るつもりでしたが事故で渋滞。9時30分の「鼓海Ⅱ」で大津島に向かうことにした。明け方の雨がまだ収まらない感じで時折降る小雨に若干の不安はあったが、降ったら降ったで見るところがないわけではないだろうと軽い気持ちで出航をまった。

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東に周南コンビナート、西に仙島と黒髪島を見ながら馬島まで約20分のクルーズを楽しめる。回天記念館など見所が多いだろうと思ったが、船内はまばらで少し拍子抜けしてしまった。



馬島に近づくと、「回天の島」という大きな看板が目に飛び込んでくるので大津島に来たことを実感できると思う。さて、これから1日大津島を体験するぞ!。

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山口県防府市 (野島)丸山 山頂 2014/06/22



海水浴場とキャンプ場から見える岬のこんもりしたお山を「丸山」というらしい(案内図で見て初めてしった)。

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三角点がないことはしっていたが、山名が分かれば登っておかなくてはならないので山裾までいくことにした。見渡す限り特に登れそうなルートはないが、小さなお山だし、どこからでも登れると言い聞かせて、キャンプ場を取り付き場所に決めて登りはじめた。

山肌は柔らかく、雨上がりということもあって、地面はズルズル、登るたびに下にズリおちる。雑木や植物も多く、段々いやになるが、我慢してしばらく登ると、なんとか、歩けそうな場所(尾根?)にでる。山頂は三角点などがないので正確には分からないが、地形図の最高点地点らしき場所に到着。標識もなにもないので達成感はイマイチ。

展望はまるでなく、雑木と植物だけの場所ですが、登ってよかった…。
泥だらけの体をお土産に船着場に向かうのであった。これで「野島」編終了。

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山口県防府市 (野島)大笑い観音と津久美浜海水浴場&キャンプ場 2014/06/22



「野島小中学校」をあとにして、向かったのは「津久美浜海水浴場&キャンプ場」である。

海水浴は随分としていないが、若い頃のような遠泳や素潜りといった楽しみ方ではなく、海と太陽と戯れる程度の大人の海の楽しみ方をそろそろ体験しておきたかったし、島での海水浴にちょっとしたプレミアムを勝手に感じているので、のんびりできる場所なのかも今回見ておこうと思う。

海水浴場は島の北側にあって、波止沿いをあるいていけば自然といけるのだが、途中、真新しい観音様がある。これが、野島名物にしようとしている?「大笑い観音」である。この「大笑い観音」、平成8年8月8日に(笑い声にちなんで、ハ・ハ・ハの日)に「いつまでも笑いを忘れず楽しく暮らしたい」という願いを込めて建てられたらしい。ちなみに観音様の顔は、島の女性二人をモデルにした異色の観音様である。



海水浴場は観音様から5分もかからない場所にある。弧を描いた浜辺は300mくらいあるだろうか…。砂地ではなく玉砂利の海岸はマットがないと全身マッサージ状態になること必至。海辺にはそれほど多くはないが、漂流物があり夏前には清掃されるのではないだろうか。

キャンプ場はナカナカいい。設備はシャワー、トイレ、休憩室、炊事場があり、設営地もフラットで場所を選べば快適なキャンプをすることが可能だと思う。利用には自治会長への連絡が必要で、通常は施設に鍵がかけられているようだ。

海水浴は7月初頭から8月末までで海水浴客で賑わうらしいが、どの程度くるのか一度来訪しなくてはならないな…。


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まだ、つづく…。

山口県防府市 (野島)野島小中学校 2014/06/22



灯台から船着場まで戻って一旦休憩。車が走ってないからなのか、人がいないからなのか、とにかく、時間の流れがゆっくりに感じる。

野島はアカエビ漁が盛んらしく、漁は夜間するようで、昼間人がいないのに納得。休憩をすませたあと、船着場からみえる「野島小中学校」に向かう。

野島は防府市出身の作家「伊集院 静」の「機関車先生」のモデルとなった島のようで、島に1つしかないこの学校がイメージモデルになったのは想像できる。

島の学校といえば、木造平屋で古びたイメージがあるが、ここの学校は小さいながら鉄コン造りのしっかりした建物だ。人口減少に伴い、小学生の人数が少なく今後の運営が心配されるが、山口県漁業就業者確保育成センターで野島漁師の募集をしているようだ。

校庭の桜の木の下に、有志で建てたと思われる木製の「機関車先生」の記念碑がある。学校を見ながら、少子化や過疎化で閉鎖されていく学校たちの1つにならなければなと余計な心配をしながら学校をあとにした…。


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まだ、つづく…。

山口県防府市 周防野島灯台と周防野島無線方位信号所 2014/06/22



案内図を見て気になったのは「津久美浜海水浴場」、「周防野島灯台」、「野島小中学校」である。

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「岳(黒見山)」を下山して野島乗船場まで戻り、灯台の位置を案内図で確認するもアバウトすぎてどこにあるかも、どこから行くかもよくわかんない。それでも、灯台であれば管理道はついているだろうから、方角さえ間違わなければ何とかなるだろうとお気楽な決断をかましつつ、とりあえず歩くことにした。

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最初は観光灯台的な代物だと思っていたのだが、標識はなく、細く、雑草が阻む道。道そのものが間違っているのか、こんなものなのか分からないなか奥に進んで行くと、農作業をしているおばあちゃんが驚いたようすで話しかけてきた。

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事情を説明すると、「1人であんな寂しいところにいくのかぁ」という返事。道はどうやら間違っていないようなので、挨拶をしてそのまま先に進むことにした。

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処々にアジサイが綺麗に咲いていて目を和ませてくれる。

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途中迷いそうな分岐が1か所だけあるが、右を選択すればよい。竹林地帯を上がった場所に灯台がある。灯台といえば見晴らしのよい岬や堤防の突端など展望の開けた場所を想像すると思うが、ここは藪の中に建っていて拍子抜けしてしまう…。

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形は結構好きなんだけど、灯台って周りの景色も良くないと、気持ちが盛り上がらない。灯台の横には、無線方位信号所なる施設が併設されていたりするんだが、調べてみると、灯台は光で場所を知らせる。方位信号所は電波で場所を知らせる電波標識局の一種らしい。電波灯台ともいわれる。

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あまり、盛り上がらなかったので撮影してすぐに引き返すことにした…。


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まだ、つづく…。

山口県防府市 定期船 レインボーあかね 2014/06/22



野島に向かうには、防府市三田尻中関港にある野島開運の定期船「レインボーあかね」を利用する。「レインボーあかね」は2012年就航された新造船で真新しい船体が旅をワクワクさせてくれる。

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一日4便で野島発16:30の最終便に乗り遅れると島に取り残されてしまうので注意が必要だ。

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この日は、急に思い立ったこともあり、朝一便には乘れず、三田尻発12:30の船で野島に向かう。

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乗車券は船内入口で購入する。運賃は大人片道750円。クルージングと考えれば決して高くない金額である。

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定員95名 座席の他に2・3人が座れるオープンスペースもある。トイレもついており、急な時も安心である。



見所は船内からみる錦山、江泊山、そして三田尻の様子である。地上からでは見れない迫力ある山々をみれば気分も爽快になるだろう。

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まだ、つづく…。

山口県防府市 (野島) 岳[黒見山] 山頂 2014/06/22



船を降りて、最終便まで3時間ある。3時間でどれだけ島を楽しめるか。ともかく、当初の目的、野島最高峰の「岳(黒見山)」を目指すことにした。

地形図を船中で確認していたのでなんとなくのイメージはついていたわけだが、詳しいことは島について確認すればよいといういつもながらのいい加減な山行である。

波止場から見える山というか、こんもりした丘といったアイツが「岳」だろうか?船を降りて山に向けて路地裏に向かう。そこに、お地蔵様と島内案内図があったので山頂を確認して歩きだすのであった。



興味のある人は続きは山頂までの動画でどうぞ…。

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あっという間に登れたので、出航時間まで島内の観光をしましたとさ。

つづく…。


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山口県防府市 野島のニャンコたち 2014/06/22




雨が降りそうで降らない。ホントは一日家でアレコレと考えていたんだが、どうにか天気も持ちそう。

そこで、前々から気になっていた、防府市にある「野島」に行くことにした。何故、「野島」かというと、以前、ほうふ日報で「防府18山」が紹介されていることを知り、なんとなく、意識して登っていたんだが、最後の1つが「野島」にある「岳(黒見山)」だったのだ。



「岳(黒見山)」のことは、後日レポということにして、本日は「野島」名物?のニャンコたちのご紹介。人口が200人に満たないこの島に、おそらく、50匹以上の野良猫?がいたりする。

路地裏、波止場、車道、家の軒先など、歩けば人より猫にあうといった感じだ。

まあ、島民にしてみれば、可愛いというより、このままいけば、それこそニャンニャンアイランドになってしまう恐れがあるので、エサをやらないため痩せた猫が多いし、人を見ればエサを求めて近づいてくる。



それでも、要領のいい奴は丸々している(笑)

それこそ、ニャンコと島全体で自然に触れ合える本物のニャンニャンアイランドをつくって、ネコ好きの聖地にしてまったほうが観光客がくるんではなかろうかとくだらないことを考えながらネコにカメラを向けるのであった…。


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山口県宇部市 高丸山 山頂 2014/06/21



降雨予報の中どうしようかと様子をみていたが、いつまでたっても降る気配がない…。

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そんで、前から地図で存在は知っていた旧楠町にある「高丸山」にいくことにした…。

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国土地理院の地形図を写真に収め、ナビで現地に向かういつものパターン…。

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現地には地形図には表記のない「くすのきハイランドパーク」なるものがある。実は現地につくまで、この施設の存在をまったく知らなかったわけだが、JAF公認のダートレース場らしい…。

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実は今回の登山は山頂真西から山頂到着。下山は誰もいないダートコースを利用させていただいた。勝手ながら登山をするならダートコースを通ったほうが断然早いわけだが、私有地でもあるし、積極的にお薦めできない…。

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ダートコースだけあって、一般のサーキット場のイメージとはちょっと違う。路面はジャリとアスファルトで凸凹だらけ、お世辞にもコンディションがいいとは思えない…。

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コースを道なりに進むとプレハブの管理塔が見えてくる。山頂は管理塔よりもうちょっと上にある…。

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山頂はサーキット場パドックDと森の境にあって分かりづらいが、テープがあるので注意すればわかると思う…。


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このお山はサーキット場を通らなくても、西側から管理道らしき道が途中までハッキリ延びており、気をつければ山頂に辿り着くことは可能だと思う(三角点は見つけるのに苦労するけど)…。

山口県山口市 桂ヶ谷貯水池 2014/06/12



山口県山口市の桂ヶ谷貯水池です。1923(大正12年)竣工の重力式ダムです。特徴は取水塔と高欄で赤レンガ製です。近くにある羽根越貯水池堰堤とは違った優雅さがあります。

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ダムを平らにして公園つくったらおもしろいと思うんだけど…。


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山のことがかけない…。

山口県宇部市 羽根越貯水池 2014/06/11



山口県宇部市にある羽根越貯水池です。1928(昭和3)年建設。堰堤は、高さ18.2m、長さ44mの重力式ダムです。人がほどんど入らない監査廊の中も撮影しています。



監査廊はダムの堤体内部の完成後のひび割れや漏水等の異常の有無の点検や排水をするための、トンネル形状の通路であります。監査廊に入ると堤体の中央部で行き止まり、堤体上部に突き抜けています。内部はコウモリの住処になっていて、中に入るとコウモリが飛び回る始末です。

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ワクワクすっぞ!


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山口県宇部市 長生炭鉱のピーヤ 2014/06/15



山口県宇部市の長生炭鉱のピーヤの周りを歩いてみました。長生炭鉱は宇部炭鉱の1つであり、水没事故により昭和17年に閉坑している。ピーヤは海底炭鉱用の排気や排水のための縦坑で床波漁港の南に2本残っています。

この日は大潮の翌日で、潮の引きが大きく、手前のピーヤまで近づけるようになる。とはいえ、ピーヤの周りの水深は80cm近くあるので歩くのはナカナカ大変です…。

宇部市の歴史の大切な文化財なので、鍋島のようになくならなければいいのだが…。


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福岡県飯塚市 こうの湯温泉 2014/06/14

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「宝満山」から帰り、温泉にでも入ろうと、ナビで探すと「伊川温泉」がヒット。帰る道すがらだし調度良い場所にあるようだ。日帰り温泉可能かは分からなかったがとにかく車を走らせることにした…。

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ナビの案内通り進むと伊川温泉の看板がちらほら見え始めたが、見つかったのは「こうの湯温泉」という施設であった。こうの湯温泉=伊川温泉か分からないが、温泉には違いないので、兎にも角にも施設に入ることにした…。

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入口には飲泉販売所があって持ち帰ることができる。とにかく、なんでも美味しくする魔法の温泉らしい…。

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施設は周りはloveホの派手な看板で囲まれた場所にあって、この周辺が温泉を利用したlove歩街になっていることを想像させた…。

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施設は見るからに古いし、決して綺麗とはいえないが、次から次へと人がくるので、地元で人気のある施設なのだろう…。

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ロッカーに靴をいれ、券売機で入浴券を購入、靴入れの鍵をカウンターでロッカーの鍵をもらい浴場へ向かう…。

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脱衣所には、鍵付き専用ロッカー、小さな休憩所、洗面化粧台とドライヤーがあり最低限のものは揃っている…。

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浴場は大内湯、露天、ラドン蒸し風呂がある。大内湯の中にはジャグジー、電気、ジェットバスがある…。

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この写真は蒸し風呂エリアの洗い場。右方の窓の部分がラドン蒸し風呂…。

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これは、露天もどき、全く景色はない。外に設置してあるだけのお風呂である…。

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ラドン泉なので、特徴はないが地元の人に愛されている良い施設のようだ…。


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福岡県北九州市 [ラーメン]東龍軒 西港店 2014/06/14

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「宝満山~三郡山」縦走を終えたあと、立ち寄ったのは東龍軒 西港店である…。

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せっかくなので、九州らしい店に入りたかったが、夜も遅く、周辺に疎く、情報入手手段もないので、明々と目立つ看板に吸い寄せられるように入っていった…。

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看板メニューは、「チャンポン」のようだが、あえて「東龍軒ラーメン」を注文…。

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「東龍軒ラーメン」と普通のラーメンの違いはよく分からないが、具が多いように感じる(適当だが詳細は分からない)

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このラーメン、アッサリ豚骨味なのだが、物足りなくなく、良い意味で腹にズシンとくる。麺の硬さもあえていわなかったが、好みの感じで出てきた…。

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いや~、ナカナカ美味しかったです…。


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島根県鹿足郡 (津和野町) 津和野温泉 あさぎりの湯 2014/06/08

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道の駅 津和野温泉 なごみの里に萩あそびの帰りによりました…。

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この道の駅は主幹線になく、敬遠気味の施設だったので良い機会になりました。到着は夕方近くだったが、思ったより人がいない。やはり、場所の問題だろうか…。

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道の駅 願成就温泉が近くにあり、コンセプトがおもいきり被っているのでしようがないが、施設スペックは願成就より確実に上だと思う…。

フロントで精算を済ませカードとタオルをもらいます。このカードが最初何か分からなかった…。

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施設に入ってすぐに気が付くのは漫画本。数は少ないが人気漫画を一通り揃えていて休憩室で読むことができるようになっている。フロントでカードを返さなければ何度でも風呂に入ることができるので、漫画を読んで入浴の繰り返しも可能。1日いても退屈しないかもしれない…。

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脱衣所ロッカーにはあらかじめ鍵はついているが、鍵をしめようとしても閉まらない。何故かなと思ってロッカーをジロリと見ると、ロッカー扉裏にカードを差し込むところがあり、初めてカードの意味を理解する…。

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大内湯、サウナ、ジャグジー、露天風呂があり、一般浴場に必要なものはすべて揃っている。洗い場も広く使いやすい。人はそれなりにいるが、不愉快になるほどではないし、浴場施設も願成就よりよい…。

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温泉泉質の特徴はさほどないのでそれなりなんだが、ナカナカ良い施設だと思う…。


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山口県萩市 見蘭牛ダイニング 玄 2014/06/08

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萩に遊びにいくついでに昼ごはん。立ち寄ったのは、道の駅 萩往還の「見蘭牛ダイニング 玄」です。名前のとおり、見蘭牛を使用したメニューが中心です。

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ハンバーグが一番人気だと思うのですが、カレーが食べたかったので「とろける牛すじカレー」を注文…。

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他のメニューには使用している肉の血統を記載しているのだが、カレーのみあいまい名前になっているところから、見蘭牛やむつみ牛は使ってないのではあるまいか…。

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プレートにサラダも添えてあり、彩りも鮮やか。牛すじはよく煮込まれていて美味しい。ルーも特徴はないけど美味しい。こういったお店にしては値段もお手頃だし悪くないと思う…。

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やっぱり、牛すじはカレーにあうな…。


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山口県萩市 (弥富) 畳ケ淵 [山口県自然百選] 2014/06/08



須佐方面と自然景観地といえばホルンフェルスなんだが、以前から気になっていた「畳ケ淵」にいってきた…。

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この「畳ケ淵」は伊良尾山の噴火で流れ出した溶岩が冷えて固まるときに規則正しく割れてできたものらしい…。

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河床を六角形の敷石を並べたような景色が2㎞に渡って続いている…。

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昭和59年に山口県自然百選に指定されており、風光明媚な景観はホルンフェルスにけっして劣らない迫力がある…。

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「畳ケ淵」の祠には龍神様が祀られている…。

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この淵に鎮座されている龍神様は良縁や病、性の悩み、夜尿症などに効果があるようで近隣県からの来訪者も多いようだ…。

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上流には伊良尾山から流れ出る「道永の滝」があり、「畳ケ淵」に流れています。

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ポスターにもなっているこの構図は河を渡って下流におりて撮影…。

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なんで、あんま人がいないんだろう?。結構なパワースポットだと思うんだけど…。


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大分県竹田市 大船山×ミヤマキリシマ×平治岳 2014/05/31

先週、くじゅう連山のミヤマキリシマ見物に大船山×平治岳にいってきた。最高の快晴で花は五分咲きだったが満足であった。山行については追って記載するとして、本日はミヤマキリシマの様子をアルバム形式で掲載したいと思う。



ミヤマキリシマが咲く平治岳山頂。五分咲きだが充分見ごたえあり…。



大戸越から平治岳を見たり、平治岳から大戸越を見たりしてみた…。



平治岳山頂を西側突端から見てみた。ミヤマキリシマがやっぱし綺麗だった…。



平治岳南峰から山頂付近を覆うミヤマキリシマ…。



段原あたりのミヤマキリシマはまだまだ寂しいかな…。



北大船山山頂付近は局地的に花模様です…。



段原→北大船山→米窪→平治岳のミヤマキリシマの状態が一目で分かります…。

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快晴の天気×ミヤマキリシマ=◎ 細かいレポは後日改めて…。


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山口県山口市 (徳地町) 日暮ヶ岳 山頂 2014/05/10



「日暮ヶ岳」は大原湖の東にあります。「日暮」の由来は、山の東麓に東西から山が迫る深い谷間に集落があり、猟師が朝のうちに来ても日暮れのように暗いところと言い伝えられていたのが由来しているらしい…。

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「国立山口徳地青少年自然の家」の駐車場に車を停めて出発します…。

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マウンテンバイク初級コースのある山小屋の近くの登山口へ向かいます…。

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まずは車道にでて道を渡ります。標識はないのでここで迷うと余計な時間がかかります…。

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ここから、道なりにいけば山小屋に行くことができます…。

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山小屋は日頃は使われてないようで人気はありません…。

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ここまでくれば標識があるので、あとはみを委ねれば山頂にいけます…。

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登山口。山頂まで1750m…。

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THE ハイキングコースです…。

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ハイキングコースなので、山道は山頂まで最高。問題なし…。

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山道は植林地帯あったり、雑木あったり、階段があったり、なかったり。でも、満足な展望はなし…。

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分岐。適当なところにある標識に励まされる…。

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山頂まで750m。ここからアップダウンの尾根道を進む…。

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あくまでも快適。たまに、すれ違う人もいる。山で人にあうのは久しぶり…。

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尾根道に入ると、山道がより快適になるので足取りがカールい…。

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残り300m。とにかく、アッという間の出来事…。

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駆け足でも全然平気。残り200m。全然エラクない…。

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山頂到着…。

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山頂標識。三角点。

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三角点は、ショートケーキのイチゴと一緒。イチゴのないショートケーキなんて考えられない…。

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山頂は西に開けていて、「物見ヶ岳」、「ダツヤ山」、「龍門岳」などの山々と麓の自然の家が見えたりする…。

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展望がないより、あったほうが断然イイ…。

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それにしてもいい陽気になってきたな…。


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大分県由布市 (湯布院町) 湯平温泉 砂湯(中央温泉) 2014/06/01



湯平温泉の浴場紹介最後を飾るのは「砂湯(中央温泉)」です。砂湯と聞くと砂中に入る砂風呂を思い浮かべるが、湯船が川面より低く、以前は川の砂地から温泉が湧いていたので「砂湯」と呼ばれるようになったらしい…。

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また、温泉街の中央に位置するので「中央温泉」とも呼ばれている。浴場は川を挟んで向う岸にあるので、橋を渡っていくことになる。橋から見ると、湯屋が川の上に建っているのがわかる…。

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料金200円をポストに入れる方式で「金の湯」と同じ…。

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「砂湯」は脱衣所と湯船が板1枚で仕切られていて、服を脱ぎながら湯船のようすが丸見えだ…。

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今回まわった2か所の共同浴場ともに、古さは感じるが、その古さがいい味をだしているし、清潔にしてあるので普通の人でもさほど抵抗を感じないのではないだろうか。難点は洗い場とドライヤーかな…。

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洗い場とドライヤーを気にしなければ、お湯はいいのでお薦めできるし、温泉の効能も浴場ごとで違うので、それぞれのお湯の違いを楽しむのもいいと思う…。

次回から九重山巡りの報告です。

大分県由布市 (湯布院町) 湯平温泉 旅館 志美津 大洞窟温泉 2014/06/01



登山で疲れた身体を癒すには温泉しかない。共同浴場も良いがドライヤーがないかもしれない。というか普通ないだろう…。

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で、宿泊施設で立ち寄り湯を紹介してもらった宿泊施設がこの「志美津(しみず)」である。聞いたときは「清水(しみず)」と思っていたので、到着したときに少々戸惑ってしまった…。

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大正15年創業の老舗旅館である「志美津」のことは何も知らなかった。入口を入ると実に旅館らしい丁寧な対応。浴場までの案内。歩くたびに良い音のする磨かれた廊下。確かに老舗だ…。

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浴場入口に「大洞窟温泉」と標識がある。洞窟っう~!?。脱衣所は昔すぎる感じ。貴重品入れやドライヤーなどの最低限のものはあるが、なんだか肩すかしにあった感じ…。

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浴場への引戸をあけると、換気がない曇った奥に確かに洞窟がある。まさか、こんな場所で洞窟に出会えるなんて。洞窟風呂といえば、このあたりでいえば、黒川温泉のやつが有名だが、ここの洞窟風呂も約40年の歴史がありナカナカのものだ…。

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洗い場も今時のサーモスタットがついているので、不便さは感じない…。

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露天もある。源泉がとにかく熱い。そのままでは入れないので、仕方なく水で薄める…。景色は望めないが、広さがあるので、それなりの解放感がある…。

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お湯もいいし、貸切状態でゆっくり温泉を堪能いたしました…。


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温泉編。次回完結。

大分県由布市 (湯布院町) 湯平温泉 共同浴場 金の湯 2014/06/01



先週末は九重に山登りにいってきたのですが、帰途立ち寄った「湯平温泉」の浴場を何ヶ所かご紹介…。

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以前、宿泊したことをすっかり忘れていて、到着して思い出したわけなんだが、前回訪問時は街ブラをまったくできなかったので調度よい機会になった…。

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湯平温泉には共同浴場が5つあって今回よったのは「金の湯」と「砂場(中央浴場)」、そして、「旅館 志美津」である。まずは、湯平温泉の中で最も歴史の古い温泉「金の湯」を押さえておかなくてはならない…。

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湯船は定員4名。お湯はすべすべ感がハッキリわかる良泉を惜しげもなく掛け流し…。

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脱衣所は小さくて簡素。カランも今時のものではない。ドライヤーもなく共同浴場中の共同浴場である…。

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湯平は湯布院の奥座敷といった感じの谷間の静かな温泉街で車で入るのも一苦労。駐車スペースもほとんどないし、案内板も初めての人には分かりづらいと思うが、ナカナカ雰囲気のよい温泉街なのでお薦めである…。

山口ブログ
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温泉紹介もちっとつづく…。