山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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大分県別府市 久留米大砲ラーメン 別府湾岸道路店 2014/09/13

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お店の外観


大分には、13時過ぎ頃到着したと思う。食べる場所は決めていたので一目散に目的地に向かう。到着すると様子がおかしい。もう少し人がいてもいいはずなのになんとなく寂しい感じ…。

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メニュー


「まずは、車を停めなければ…」。足早に店に近づくと思った通り、スープが規定量販売したので、昼の営業は終了したとの張り紙が…。夜のお越しをお待ちしてますといわれても、夜は旅館で食事がまってるし…。

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呼び戻しスープの基本「ラーメン」


ある程度は覚悟してたし、落胆はしなかったが、食べるところを探さなくてはと、連れのスマホとにらめっこしたものの、考えがまとまらず、来る途中にみたラーメン屋でいいかということになり、やってきたのが「大砲ラーメン 別府湾岸道路店」である。

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スープは美味しい、チャーシューは貧弱


チェーン店らしき、そのお店の正体はまったく分からなかったが、とりあえず入ってみることに…。各種ラーメン、各種トッピング、ワンタン、1品ものなどがあるようだ。初めのお店では基本の「ラーメン」でということで、「ラーメン 並」を注文。

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3年前の自社原作映画のポスターをいまだに掲示してあり商魂たくましい


時間もさほどかからず「ラーメン」が到着。見た目は博多ラーメンっぽい白豚骨、トッピングは薄いチャーシューにネギ、焼のり、ゆで卵。正統派の美味しいスープにこれまた正統派のひ弱なチャーシューである。連れは絶賛していた。


ふと壁をみると「ラーメン侍」なる映画のポスターがはってあった。原作「久留米・大砲ラーメン~親子二代熱風録」が原作の映画らしい。こういった、メディアミックスするお店はあまり好きではないし、3年も前のポスターを今なお掲示しておくのは如何なものだろうか…。


まあ、食べる側からすると、おいしければ別にいいんだけど…。


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大分県大分市 大分マリーンパレス水族館 うみたまご 2014/09/13




大分旅行の初日は、別府市街から大分市方面へ少しいったところにある水族館「うみたまご」にいってまいりました。

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チンアナゴ…名前は卑猥だが可愛い


本当はそばにある「高崎山自然動物園」で猿も見たかったのですが、現地まで思いのほか時間がかかってしまい、予定を変更して、「うみたまご」→「旅館」とあいなりました。

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クラゲはええ…

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やっぱり、クラゲはええ…。


何度も大分には来ていますが、「うみたまご」は初めてです。「うみたまご」いうくらいだから、館の形も卵の形してると思ったら、ごくごく普通の建物でちょっと残念。


「うみたまご」全般を動画でまとめました

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イイ感じの館内


この日最後のアトラクション「うみたまパフォーマンス」が始まるというので見学することにした。「うみたまご」のパフォーマンスはナカナカ面白い。動物の種類も多く、それぞれの個性を立体的にみせている。最後のセイウチ(トド)?だったかをお客が自由にさわれる時間もあって、他の施設にはないコミュニケーションもとれるようになっている。

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リュウグウのつかいの標本


「うみたまご」の特徴は?と聞かれたら、「魚や動物に触れ合える場所が多い」との回答をすると思う。1つ1つはこじんまりとしているが、魚や動物と直に触れられる体験は子供たちにとって貴重な思い出になるのではないだろうか。


クラゲたちの演舞


当方が期待していた「クラゲ」たちの展示は少なく、それほど多くはなかったが、鮮やかに光るクラゲたちにはいつもながら萌え~とされられる。クラゲはどの水族館でも人気が高く、もう少し力をいれてほしいところだが…。

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うみたまご側の海浜公園からみる別府湾の様子


チェックインの時刻が近づいてきているので、おさる山で知られる高崎山を見ながら旅館へ急ぐのであった…。


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大分県由布市 由布岳(西峰) 山頂 2014/09/14




東峰をあとにして、とりあえず「マタエ」まで戻ったわけだが、「マタエ」にいた人が随分と減っていた。時間は15時を過ぎていたように思う。普通に考えれば下山していても不思議ではない時刻である。

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マタエから西峰鎖場を登っている当方の様子


先程、「マタエ」から西峰を登っている人を見たが、ナカナカスリリングなコースのように見えた。それでも、時間的に今行かなければ登頂できないし、ガスでも出てきたらややこしいのでツレを残し早速西峰に出発することにした。

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西峰山頂の様子

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三角点


下山してくる人がすごくスローペースなので、離合箇所で随分と待たされる。途中まではなんてことはなしに登れるのだが、尾根の切れ目を、岩壁伝いに上がる場所があって、落ちたらヤバイ場所に到着する。

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西峰山頂からみる東峰山頂のようす


登りかけたが、心の準備ができてなかったので、一旦戻って再度挑戦。しっかりした足場はなく、細い鎖はかけてあるのだが、足を踏み外せば転落しかねないので、緊張が走ったが、ある程度いけば、いけることを実感できた。

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山頂からのパノラマ展望が素晴らしい

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眼下に見える湯布院市街


この難関さえクリアすれば、アッという間に山頂である。由布岳の最高点は西峰にあり、こちらにこなければ完登したように思えないような気がする。

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かわいい虫たち


山頂には東峰同様に山頂標識があるが、西峰には三角点があり、三角点好きにはたまらない。展望は東峰とそれほど変わらないが、こちらはこちらでとてもよい。おそらくこの日最後の西峰登頂者になった当方が1人占めする西峰で悦に浸っていたが、早く降りないと我々のみになってしまうと下山を開始。

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夕方は鹿が走り回っています


登りより手強いと思われた鎖場も難なく通過、ツレの待つ「マタエ」まで戻ってきた。我々意外には1組登山客がいたが、すぐに下山。当方たちだけになったわけだが、先日のお話通り、この日の宿泊施設を探すべく、中腹までゆっくり降りるのであった。

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夕焼けに染まる由布岳


驚いたのは、下山中とんでもない数の鹿に遭遇したことだ。鹿など何度も見ているし、驚くほどでもないのだが、九州で出会う鹿たちに何故か興奮が止まらなずトランス状態になったまま下山完了したのであった…。


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大分県由布市 由布岳(東峰) 山頂 2014/09/14




旅行2日目、本来なら鶴見岳に夜景登山でもと考えていたのだが、予定が狂いどうしようかと…。あれこれ考えてみて、いや、鶴見岳に登れなければ、やはりココに登りたいというわけで、やってきました「由布岳」です。

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由布岳中央登山口

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登山口からみる由布岳


活火山である由布岳は最高峰の西峰と東峰の2つのピークからなり、円錐形を形づくっているため、豊後富士ともいわれている。その山容の美しさは麓の町々の象徴的なお山としてしられている。

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ここから山へ入ります

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ここから、鶴見岳方面へもいけます


今回利用した登山道は一番ベーシックな中央登山道である。中央登山道には無料駐車場もあるが、昼前に行けば当然のようにすべて埋まっていて駐車スペースはない。仕方がないので道向こうの有料駐車場におくことにした。

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ガラ場の山道


中央登山道は道はハッキリしているが、稜線まで九十九折の連続であるからして実際の距離以上に時間がかかる。途中たちよる「合野越」から、ほんの少し展望があるが、7合目あたりまで展望はまったくない。



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展望のない合野越


7合目あたりから、湯布院町を一望できる美しい展望がひらけてくる。この日は幸いにも天候がよく、気持ちよく登ることができる。さすがに人気のお山だけあって登山客は多いし、山道が狭い箇所が多く、離合に時間をとられたりもする。



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マタエの標識

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マタエで休憩する人たち


この日は連れのペースに合わせての登山だったため、疲れることはまるでなく、東西峰の分岐「マタエ」に到着。「マタエ」では多くの人が休憩中。由布岳の場合、東峰は誰でも行けるが、西峰は少し危ない…。

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東峰からみる西峰


とりあえず、東峰に登って考えよう。東峰ピークには得たいのしれない生き物からの攻撃をうける。長居はできないが、人が多いので思うように撮影できない。ツレが山頂を怖がっていたので早く降りてやりたいが、少し我慢していただいた。

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東峰ピークからみえる湯布院市街


東峰からは、近くに湯布院市街、鶴見岳が、遠くにくじゅう連山が一望できる絶景が広がっています。由布岳に来たらとりあえず東峰は抑えておきましょう。


このあと、マタエまで戻り西峰を目指すことにしました…。


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大分県宇佐市 桂昌寺跡 地獄極楽[市指定有形民俗文化財] 2014/09/15




ホテルをゆっくりとチェックアウトして向かったのは、宇佐市安心院町にあるという、「桂昌寺跡 地獄極楽」である。江戸後期の文政3年(1820)頃、天台僧午道法印(ごどうほういん)という、僧侶が大衆教導のためにつくった洞窟遺跡らしい。

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地獄極楽の案内板

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桂昌寺跡


この洞窟施設、その名のとおり、地獄極楽のようすを洞窟を一回りすると体験できる仕組みになっており、昔、お寺の日曜学校なんかでみた、絵本のようすを実体験で学ぶことができるようになっている。

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お寺の内部

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味わいがある仏たち


まずは、閻魔庁で閻魔大王の裁判、地獄道へ進むと三途の川や血の池地獄などの地獄巡りがまっています。地獄巡りが終わると、極楽道となり、十三仏に救われて来迎弥陀の前にでます。

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洞窟案内図

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極楽案内図


その横の竪穴を鎖伝いに登ると丘の上には阿弥陀如来を中心とした多くの菩薩が安置され極楽浄土になっています。階段伝いに下に降りると来迎弥陀の場所におりてくることになります。

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地獄極楽入口

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次から次へと拝観者がきます


いやあ、こりゃあ、スゴイ、迫力であります。これで無料で拝観できるのですからスゴイです…。


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大分県宇佐市 楢本磨崖仏[県指定重要文化財] 2014/09/15




「楢本磨崖仏」は、「桂昌寺跡 地獄極楽」に寄った際、看板を発見。マチュピチュにいく途中、寄ることして車を走らせた。地獄極楽からホンの5分でいけるその場所は道路沿いから見える場所にあって、柵で覆われているだけで寂しい感じ…。

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40m続く石崖に掘られた磨崖仏たち…


室町時代の磨崖仏の特色(かまぼこ型、半肉彫り)を代表する史跡といわれ、横4m50cm幅40mの2段の岩に彫られており、不動明王の右上にある墨書銘は、昭和32年に県指定史跡に指定されています。

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彫りは浅いが迫力はある…


誰が何の目的で彫ったのかは不明。彫りが浅く、相当近くによらないと分かりづらいが、これだけのものをこんな山奥でつくったことを驚きつつ次の目的地に向かうのであった…。


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大分県中津市 田中醤油店のジェノペーゼ風大葉ソース 2014/09/15

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田中醤油店の外観


14日、由布岳に登ったあと、誰もいなくなったマタエで、当日の身の振り方を考えていた。時間は15時を過ぎていたし、今回の旅行は連れがいたので、下山に時間がかかる。宿の予約をとっていなかったので、下山後は帰るしかないんだが、なんだか面倒くさい。


携帯電波が届かないマタエ


というわけで、ネットで予約できるものなら泊まることに決定。とはいえ、マタエ付近はアンテナが全くなし。アンテナのある場所まで下山を開始する。湯布院の街が一望できる中腹付近でようやくアンテナがたったので検索開始。大分市街のホテルを確保できたので宿泊することにした。


ようやくアンテナがたった由布岳中腹ようす


前置きが長かったが、翌日朝、ホテルでぼんやりテレビを見ていると、ローカルTV番組で九州の食べ物をおすぎ(ピーコ)?どっちか分からないんだが、特産品を食べて美味しいか判定するというコーナーが流れていた。その中で紹介されていたのが、大分県中津市にある田中醤油店の「ジェノペーゼ風大葉ソース」である。

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大葉ソースの外観


どうやら、内閣総理大臣賞を受賞したことがある植木農園という農家で栽培された大葉を、知り合いだった醤油店に頼んで開発してもらったソースらしいんだが、醤油屋がつくっているのにもかかわらず醤油を使用していないらしい。そのソースをバスタに絡めてペペロンチーノ風に仕上げたものをピーコだかおすぎが食べているのがメッチャうまそうに見えたもんだから買うしかないと思いすぐに調べてみた。


帰り道に田中醤油店があることを確認し、立ち寄ってみたのだが店が暗い。鍵がしまっている。「Oh my GOD !」…と、うな垂れていると敷地内にいた従業員の方が当方たちを発見。担当者を呼んでくれた。担当者の一声は「大葉ソースかね?」である。どうやら、テレビで反響があったらしい…。


大葉ソース2個と味噌をお買い上げして帰路につくのであった。で、肝心のお味はまだ食べてないので分からないのだが、パスタにつかうか、ドレッシングとして使うか現在思案中である…。


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大分県宇佐市 院内町の荒瀬橋[市指定有形文化財] 2014/09/15




宇佐市の院内町には、大小の石橋が驚くほどある。石橋散策のためのパンフレットを見ると75基もの個性豊かな石橋があるようだ。

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院内で10基以上の石橋を手掛けた「松田新之助」が建てた荒瀬橋の案内板


パンフレットには「2時間」、「半日」、「1日」のモデルコースが設定されていて、「1日コース」でも全て見ることは到底不可能なようだ。院内町に石橋が多いのは、深い谷に集落が点在している地形上の理由と、川が急流で木橋では流されるからだそうだ。

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大きく、美しい「荒瀬橋」


院内町は日本一の石橋のまちとしてアピールしていて、道の駅には石橋をモチーフにした大きなオブジェが設置されている。今回は、時間の関係で道の駅から徒歩2分の場所にある「荒瀬橋」のみにいくことにした。

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すぐ近くには「道の駅いんない」がある


「荒瀬橋」は町内の2連アーチの中で町内一高いめがね橋である。橋のたもとには小さな公園があり、石橋の美しい姿を見ることができる。今回はちょっと危険を冒し、橋の近くまで移動して撮影してみた。

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駅には石橋をモチーフにしたオブジェがある


自転車がないことを悔やみながら、「宇佐のマチュピチュ」に向かうのであった…。


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大分県宇佐市 宇佐のマチュピチュ(西椎屋の景) 2014/09/15




9月の連休は、観光+山登りで大分県へ。本当は長崎県に行きたかったのだが旅館が取れず断念。今回は1日目の予定は立てて2日以降は気の向くままに楽しむことにしている。例によって、順序はバラバラですが気が向いたらご拝読ください。

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案内板のモノホンのマチュピチュと比較してください…。


「宇佐のマチュピチュ」は、今回の旅行最後の聖地として立ち寄った場所である。その名のとおり、ペルーの世界遺産「マチュピチュ」にそっくりの場所が宇佐にもあるらしい。ということで「道の駅いんない」に立ち寄ったあと、目的地に向かった。

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いわれてみればマチュピチュに似ている…。


「宇佐のマチュピチュ」は道の駅から、国道387号線を南へ約15分くらいの場所にある。国道から脇道に入り、小高い場所に展望地があるのだが、展望台のような整備はされておらず、道路の脇の空いている場所に各々が駐車していた。

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ひいて見るとどうかな…と思う


ガードレールに小さな案内板があって、その先にマチュピチュを思わせる展望が開けている。言われてみれば雰囲気はにているわけで、面白いのだが、撮影をしてしまえば長居ができる場所ではないので早々に引き上げるのであった…。

因みに到着時こそ、先客1組だけしかいなかったが、続々と来訪者が到着して駐車スペースがあっという間になくなり往生していたことを付け加えておこう。


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山口県萩市 碁盤ヶ嶽 山頂 2014/09/07




萩市にある「碁盤ヶ嶽」。名前がカッコイイこの山は、山口県で5番目に高いやら、萩市で5番目に高いからついた名前だともいわれていますが、どちらも違います。山口県でいえば200番以降、萩市でいえば、美祢市との境にある鯨ヶ岳を覗けば1番高いお山です。

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鳥越の分岐地点

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資材置場


ですが、萩市といえば田床山です。碁盤ヶ嶽は田床山に隠れて萩市街からは見えません。また、車がない場合、山に取り付くには相当苦労します。田床山のように登山道が整備されていません。山頂からの景色もありません。こんな、碁盤ヶ嶽ですが、ガイドブックにはチャッカリのっていたりします。まったくもって理解できません。

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沢沿いに登山口へ向かう

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途中ある空き家


そんな、碁盤ヶ嶽ですが、名前がカッコイイので登ることにしました。例によって、地形図だけでルート探しをしながらの山行です。地形図を見ると山の西側から山腹に破線が伸びています。この破線伝いに山頂を目指すことにします。鳥越までは林道のような道が延びているので車で行くことにします。

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登山口にしたコンクリート橋の場所

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谷筋を登る


鳥越の資材置き場の脇に邪魔にならないように駐車させていただきます。駐車地から、破線のある場所までは南に荒れた道が延びています。左に沢、右に荒れた果樹園を見ながら南に少し進むと、以前は人が住んでいたと思われる家があります。ここから、しばらくいくと、林道との交差地点でコンクリートの橋がある場所にでます。

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主尾根に合流


どこかに、破線のある山道らしき場所はないかと探してはみたものの、それらしきものはありません。それならばと、谷筋を強引に登ることにしました。谷筋を登っていくと、谷が2本に分かれていてどちらに行くか迷いましたが、右に進路をとり、支尾根に取り付きました。どっちでも良かったのですが、正解がどちらかといえば左でした。

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山頂への1本道の主尾根


左に進路をとれば、よく踏まれた山道に合流できたはずです。右は尾根が荒れていて、歩くのに苦労しました。結果的に左の尾根道と合流しますが、時間が全然違うと思います。それでも、主尾根だと思われる山道と合流すれば、山頂まで1本道であります。結構な急坂が山頂まで続きますが、なんてことはありません。

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あと100mの標識


山頂は草がボウボウ。展望も植林と雑木でほとんどありません。三角点が唯一の救いです。まだ、蚊もいるのでたまりません。とっと撮影して下山します。帰りは主尾根伝いにおります。主尾根経由で降りていくと自分のとった選択が間違っていたことに気付かされます。大変くやしいもんです。

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山頂の三角点


本当はもう一つくらい登りたかったのですが、本日は終わりにして阿武川温泉にゆっくり入って家路につきました。


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山口県周南市 嶽山(平野山) 夜景 山頂 2014/8/31




最近、山口県の山と疎遠になっている。山口県百名山も夏までに完了させようと思いつつ達成できてない。理由はハッキリしている。九州の山のほうが面白いから…。

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日暮間近の登山口


山口県への郷土愛やら、地産池消やらいったところで、本能がこっちがええいいよるからしようがない。まあ、県東部にいくのと九州北部にいくのでは、時間がほぼ一緒なのも理由の一つなのだが、山が違うんだよ。個性っていうんかな。そう、圧倒的な個性があるんですよ。

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ちゃチャット登るつもりが…


だから、どうしても九州に引っ張られちゃうのよ(情けないけど…)。そんなこの頃だけど、やっぱり、帰る場所は山口県っていうか、望郷の念というか、山口県の山も登りたくなっちゃうので、今回は茶臼山古墳の帰りに、前々から気になっていた、夜の「嶽山」に登ることにした。

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山頂まで200m地点にある石祠


茶臼山の資料館で随分と話し込んだため、登山口に到着したのは日暮れ前。ルートは正面ルートを選択。ちょっと、不安だったのが、このルート下りは体験済み、登りは初めて。山道はハッキリしていた記憶はあるが、なんとなく不安。山中に入ると案の定、真っ暗。ヘッドライトをつけて進攻する。

不安的中、出足をくじかれちゃった。どうにも違う場所を歩いている。引き返す…。考える…。間違える…。引き返す…を繰り返し、次間違えたら帰ることを決めて山中を凝視する。岩と岩の間にそれらしい場所を発見、先に進むと山道を発見。記憶にある景色も出てきて先に進むことにする。




夜間山行には賛否があるが個人的には好きだ。暗闇を1人で歩いていると人間の小ささや弱さを認識できる。自分は臆病なんだと認識できる。自然のなかでは強がることは無意味だ。そういったなかで、自分に必要なことが分かる。必要なことが身についてくる。それがいい。

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展望地からみる周南市街の夜景


山頂まで200m地点の石祠を抜ければ、あっという間に山頂に到着。山頂からも夜景は見えるが面白くない。今回の目的地は山頂北にある展望地点である。一旦、下って、登ると展望地点がある。蚊ではないなにかに、腕をさされ異常に痒い。展望地から見える周南市街とコンビナートのイルミネーションは思った通り素晴らしい。


虫さえいなければ最高なんだが、ここにいれば、何かに刺され続けるので惜しみながらも撤収した…。


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山口県柳井市 茶臼山古墳[茶臼山] 2014/08/31




久しぶりに県内のお山でも登りたいと思案したのだが、午後からで、未踏のお山といったらすぐには浮かばない。時間もないので遠くへもいけない。手軽に登れて、面白いところはないものか…。



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教育委員会渾身のVTR


そうだ!「茶臼山古墳」にいこう!。山?にも登れるし、古墳も見れるし一石二鳥である。ここで、茶臼山古墳について少し説明を…。茶臼山古墳は明治25年(1892)に地元の原・藤坂という2人の少年によって発見される。発掘したところ鏡や埴輪を発見。単頭双胴怪獣鏡などは東京国立博物館に寄贈したようだ。

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銅鏡のレプリカ


昭和23年(1948)には国史跡に指定されましたが、荒廃が進んだため、平成2年(1990)から約8年かけて古墳公園へ整備され現在に至っているようです。全長90m、後円部径60mで、県内では大きな部類の古墳です。古墳上には145基の埴輪が置かれていたことが分かっており、資料館で復元された埴輪のレプリカ?を見ることもできます。

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円筒埴輪など…

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とにかく、埴輪が大きい…


現在の柳井市と平生町・田布施町の一部は昔、海峡(古柳井水道)であったといわれています。茶臼山古墳はこの海峡に面して造られたようです。古墳に埋葬された「熊毛王」はこの海峡を通る船の航行を手助けすることで、富と権力を得たのではないかと推測されます。

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再現された古墳と埴輪


茶臼山の山頂は古墳のテッペンらしいので、階段を使いチャッチャと登り、隣にある資料館に移動。資料館には、係の人がいて、古墳の説明をしてくれたり、教育委員会が製作した突っ込みどころ満載の約6分のVTRがナカナカ面白かった。資料館は記帳をすれば無料で入館できるので興味のある方は是非ともいってもらいたい。

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柳井市街を一望できます


夜くれば、柳井市街を一望できる夜景スポットに早変わりしそうなので、機会があればいってみたいと思う…。


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福岡県北九州市 皿倉山 山頂 夜景 2014/08/24




山登りができないことで溜まりきったフラストレーションを吐き出さなければ、いい加減オカシクなりそうなので、天気が怪しいなか、夜景を見に「皿倉山」に向かうことにした。

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登山開始時はまだ明るかった…


過去の皿倉山登山は天候に恵まれず、まともな夜景を見ることができずにいた。「今日こそは!…」と車を走らせたが、関門トンネルを抜けて、北九州に入ると土砂降りの雨。引き返すことも考えたが、とにかく現地までいくことにした。

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山頂まで600m地点では真っ暗


幸いにも現地に到着した18時頃には雨はあがり、雲もほとんどなく、山麓から山頂の電波塔の様子がクッキリと見えた。怪しい雲が全部通り過ぎたようで、天気の心配はまったくなくなった。



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国見岩からの夜景(現物はすごく綺麗)


コースは正面ルートを考えたが、どうしても国見岩からの夜景が見たかったので、途中暗くなることを覚悟で国見岩コースを選んだ。お盆を過ぎたので、日暮が随分と早くなっており、山中だと7時頃には、かなり暗くなることが想定される。急がなくてはならない…。



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天空ドームからの夜景も綺麗


コース事態は前回も歩いているので何の不安もない。焦らず急ぐという矛盾を抱えながら歩を進める。国見岩に到着したころには真っ暗になっていて、予想通りの夜景が目の前に広がっていた。平日だと会社や工場の明かりで、もっと綺麗に見えるのだろう。



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展望フロアと夜景がグッドマッチ


国見岩から山頂までは約10分、途中、天空ドームからの景色も楽しむ。天空ドームは、夜になるとドームの外郭の電燈がついて、山頂からその姿をクッキリ見ることができる。山頂は人でいっぱいになるが、こちらは、あまりいないので、カップルにはお薦めである。

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新日本三大夜景の名に恥じないイルミネーション


山頂からの夜景は予想を上回り圧巻。山口県の「火の山」の夜景もいいが、街に広がりがある分「皿倉山」のほうが一枚上手である。撮影したり、ホケーと眺めたり、ムシャムシャおやつを食べたり、小一時間くらい夜景を見てた。不思議に飽きない夜景でありました。



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ケーブルカーもカッコええ~


下りはスロープカーを使わず、徒歩で山上駅まで移動。前回撮影できなかった。ケーブルカーの様子と下りの動画撮影をしてストレス発散終了。やっぱり、山登りはやっぱりええなぁ~。


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山口県下関市 第22回豊北夏祭りと花火大会 2014/08/30




この日は豊北町で開催された花火大会にいくことに。現地には17時頃到着、車はほぼ満車状態…。花火大会は19時30分からなので「どういう盛り上がりなんだ…?」と少しばかり驚いた…。

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「阿川ほうせんぐり海浜公園」の様子


人波についていくように「阿川ほうせんぐり海浜公園」へ向かう。国道は交通規制していないのに歩行者天国状態。海浜公園に入ると、遠くに見えるイベント会場から、なにやらアナウンスが聞こえてくる。遠くからでも会場に集まっている人だかりや、賑やかな露店の様子を見ることができる。

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ニコニコ超会議①

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ニコニコ超会議②

到着後しったのだが、イベント会場では「ニコニコ超会議」を開催していて、入口では団扇の無料配布、オリジナルグッズの販売、スズキ「ハスラー」のニコニコVerの展示などがあった。会場には、色の違った若人が群れをなして、イベントステージにかじりついていた。

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ニコニコ超会議③

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ニコニコ超会議④

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ニコニコ超会議⑤


個人的には併設展示していた自衛隊の装甲車のほうが興奮したのだが…。装甲車に上がったりやコスプレをしての撮影なんかも、普通の祭りではあまりないので、ナカナカ面白い…。

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自衛隊の高機動車

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自衛隊地方協力本部の萌えキャラ「めかっ娘☆」


露天もテキヤと地元有志が出している店が競うように販売していて、丸投げ感がないところも好印象である。どの露店も盛況でツイツイいろいろ買ってしまう。「ニコニコ超会議」が終了したあともステージでは歌や踊りのイベントが目白押しで花火大会が始まるまで盛り上がっていた…。

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ステージでのイベントの様子


それでも、会場を一回りすると、妙に納得して(飽きてしまって)、花火が始まるまでホケーと海を眺めることが多くなった。遠くで聞こえるイベント会場の盛り上がりや、波の音、次第にくれる空の様子などを見ながら、最近のバタバタした仕事やプライベートなんかを思い返しながら、こういった時間も必要なんだと思ったりした。

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堤防沿いに置かれた竹灯篭たち


いよいよ、打ち上げが開始された。今年は打ち上げ場所が、例年より近いようで浜辺に規制線が設けられていた。約30分途切れることなく打ちあがる花火は迫力満点。鑑賞していたほぼ全員が1等席で鑑賞できていたんではないだろうか。個人的には関門海峡花火大会よりも良かったと思う。

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ニコニコ超会議撤収の様子


夏の終わりのこの時期に、こういったイベントをしてくれる豊北町に感謝・感謝!


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島根県江津市 合併10周年・江津市制施行60周年記念 2014江の川祭花火大会 2014/08/16




長かった島根旅編も今回でやっと終わり。最後を飾るのは「2014江の川祭花火大会」であります。

なんとなく、この日にあることはしっていたので、できれば寄って鑑賞したいと思っていた。とはいえ、初めての場所に初めての花火大会。どれくらい渋滞するのか、どこに駐車すればよいのかも分からなかったが、今回は、折りたたみ自転車をもってきているので少々遠くに駐車してもOK。

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交通規制が始まる祭り会場

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花火会場に向かう人波


午後6時30ほどに近くに到着。案の定、スゴイ数の車が駐車場を求めて会場付近をウロチョロ。この付近は大型スーパーはない。店のおおくは9時には閉店する。花火が終わるのは9時。無理…。ようやく10時まで開いているドラックストア発見。買い物をしてしばらく駐車させていただく。そこから、自転車で会場までひたすら走る。

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祭の様子

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通行止の江川橋


江津町の交差点から江川橋出口あたりまで、車両通行止。自転車を押しながら江の川まで歩く。江津駅に自転車をおき、多くの人の流れに合わせて歩を進める。それにしてもスゴイ人だ。10周年記念だからだろうか?。イベントでアチコチ盛り上がっている。

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河川沿いの露店と人ごみ

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河川土手からみる露店たち


露天もスゴイ!。河川沿いの細い路地にひしめく、お店、おみせ、オミセ。河川敷の観覧場所に行くには露店街を通らなければならず、人・ひと、ヒトである。人をかき分けるように河川敷に向かうと、何故か、良い場所が空いていたのだが、格子状の蓋がしてあり、誤ってなにかを落とすと水路に落ちてさようならという場所であった。ポッケに入っている小物を鞄にいれて安全対策をして、その場所に落ち着くことにした。

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川をながれる灯篭たち

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江津のうわさ…。


横にいた警備員に打ち上げ場所をい聞くと、どうやら、対岸川下にあるらしい。少し離れているがいい感じだと思う。いよいよ、打ち上げ開始!………?。打ち上がってしばらく沈黙…。また、打ち上げの繰り返し。間がありすぎて観衆がざわめきます。段取り不足?、演出?…。こんなにじれったい花火大会は初めてです。

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江津駅前の様子①

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江津駅前の様子②


そんな花火大会も後半20分は盛り上がり、前半のモジモジを帳消しにしてしまいました。県外の花火大会はあまりみることがないのですが、地域差なのか打ち上がるたびの歓声や拍手は山口県より反応がよく、盛り上がっている感じかするのであります。帰りはお決まりの大渋滞。渋滞が収まるまでお好み焼き屋に入って時間つぶしをするのであった…。


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