山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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山口県下関市 鬼ヶ城 黒井ルート [ルート編] 2015/04/25


鬼ヶ城黒井ルート全工程


この日は下関で用事を済ませたあと「鬼ヶ城」にいくことになった。本当は「竜王山」に行くつもりだったが、道を間違えて「鬼ヶ城」の近くまできてしまったので「もう面倒なので…」といういい加減さで決定する。何度も登っている勝手しったるお山なのでさほど緊張せずに登ることができる。

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登山口には大きなケルンが設置されていた

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この鬼のイラストはいつみても笑える

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登山口駐車場は結構広い

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登山道はシッカリ整備されている


また、縦走路を整備されていて、その気になれば片道4・5時間のコース設計をすることもできます。今回歩いた「黒井コース」は登山口→狩音山分岐→鬼小屋→山頂でコースタイムは約70~90分といわれています。山頂直下の急登をすぎれば360度の展望がひろがる山頂がまってます。

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狩音山分岐標識

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分岐から稜線を山頂を目指す

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稜線も快適だ

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山頂近くの急坂はしごかれる


このコースは登山口に約20台駐車でき、登山道が整備されていて歩きやすく、標識等もあり、ほぼ1本道なので迷うことがないので初心者でも安心です。展望は途中いくつかありますが、ほぼ展望のないなかを登っていくことになります。名前の通り「鬼伝説」が残っているロマンあふれるお山です。

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山頂展望は残念ながら霞んでいた

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相変わらずよく手入れされた山頂

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山頂三角点

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山頂標識


「鬼ヶ城」が人気なのはこの素晴らしい展望があるからだと思います。これも、有志諸氏が山頂並びに登山道をよく管理されているおかげだと思います。この日は、天気が良いと期待してきたものの、天候がすぐれず全体が霞んでおり少々残念でしたが、ルート撮影はできたので興味のある方は動画をご覧ください。


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山口県山口市 小浜山 正面ルート [ルート編] 2015/04/18


小浜山正面ルート全行程


大平山下山後、時間も少しあるし、もういっちょ登って帰るかと立ち寄ったのは秋穂にある「小浜山」。20分ほどで登れ手頃だし、ルート撮影をするには良い天候です。登山口は分かりづらいので「赤崎神社」をスタート地点にして撮影しました。久しぶりに歩いたのですが、登山道も山頂も以前とほとんど変わっていません。

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登山口にした「赤崎神社」

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小浜山全景


このお山は登りばかりで山頂まで急坂が続く道ですが、20分ほどの道のりなのであっという間に山頂につく感じです。山頂の展望はほぼ360度で秋穂方面、防府市街、大海湾から瀬戸内海が一望できます。藪で通れなかった日地山への縦走路もなんだか再整備されているようで歩けそうだったのですが、時間がないので撤退作業にかかります。


小浜山山頂のようす

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山頂展望(宇部・秋穂方面)

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山頂展望(大海湾・防府方面)


手軽に登れ、展望がよく、登山客が少ないのでお薦めです。


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山口県防府市 大平山 阿弥陀寺コース [ルート編] 2015/04/18


防府大平山阿弥陀寺コース全行程


この日は夕方に用事があるので、時間範囲内のお山をチョイスすることにする。向かったのは防府市の大平山である。大平山には代表的な登山コースが3つあるのだが、今回は西側にある阿弥陀寺を登山口にする「阿弥陀寺コース」から登ることにした。

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登山口の周防阿弥陀寺入口

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現在、仁王門は工事中でその姿を見ることはできない

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仁王門を通らず迂回して念佛堂へ向かう

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修復中の仁王門

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迂回ルートには石風呂がある

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石風呂は毎月1回はいることができるようだ


今回も登山コースを撮影するためにアクションカメラを持参し登山を開始した。この阿弥陀寺は東大寺の周防別所として重源が創建したとされている。一度は焼失したが、大内氏の援助をかりて再興される。阿弥陀寺の顔をされる仁王門は修復工事のためシートで囲まれ見れなかったのは残念だが、こういった機会に出くわせたのは運がいいと思いたい。

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境内は広く雰囲気もあり、散歩するだけでも楽しめる

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念佛堂分岐(分岐には隠れるように登山道標識がある)

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石組階段に歴史を感じる

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念佛堂

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登山道は念仏堂の奥にある

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登山口標識


仁王門を通ることができないので、もう1つの名物「石風呂」を横目に見つつ、登山口のある「念仏堂」へ向かう。登山口は「念仏堂」の右の奥にある。このコースの分かりづらいのは大きく3か所あり、1つ目は登山口の場所、2つ目は登山口から山道に入る分岐、3つ目は山道から車道にでる分岐である。

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阿弥陀寺への裏道を通り山道へ入る

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ここまでくれば、当分は1本道が続く

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前半、沢を数回渡ることになる

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竹藪を通過

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展望はほぼないが、ここだけ少し開けている

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砂防ダムが眼前に現れるのでよじ登りすごす


この3か所さえ間違わなければ山頂まで迷わずいけると思う。山道は比較的整備されているが、沢沿いに高さがあり細い場所もあるので注意が必要だ。展望はほとんどないが、僅かながら展望のきく場所もある。沢沿いの道は気温が上がれば快適に歩けるのだろうが、虫がでれば最悪な工程になることが予想される。

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砂防堤をこえて少しいくと分岐がある

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分岐から車道がみえる

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しばらく車道をあるく

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車道から遊歩道へ突入

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貯水池にそって山頂へ向かう

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もう一度車道にでて山中へ


この日は2匹の蛇と遭遇。活動が活発な時期に入って来たことを予想されるので「マムシ」には注意が必要かもしれない。車道と合流できれば、ため池まで車道、ため池を迂回し、山中にはいればじきに山頂に到着できる。予定タイムは1.5~2.0hとあったが、1時間もかからず山頂についたので拍子抜けした。

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山中に入り少し登ると分岐標識がある

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蛇発見

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道なりにあるき突き当りを左に行くと…

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山頂が見える

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山頂へ到着

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ロープウェイ乗場方面展望

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防府市街展望


山頂からの展望は相変わらず素晴らしかったが、来訪者はパラパラしか見られなかった。もうじきツツジが咲くだろうが、同時に虫もわくので、ツツジ目的でなければ今がベストかもしれない。時間があれば、別ルートで登りたかったがピストンで下山することにして山頂をあとにした。


防府大平山山頂のようす


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山口県山陽小野田市 竜王山 配水池コース [ルート編] 2015/04/12


竜王山「木屋・刈屋コース」全工程


「木屋・刈屋コース」のあとは「配水池コース」を登るつもりでルートを逆走する。宇部方面から車を走らせると見える配水池は以前から気になっていた存在。ここに、どんなルートがあるのだろうと想像しながら、登山道を降りていく。途中、「山野草あり」なる手作り感のある看板や山花の説明板なんかが所々ある。

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登山口の波瀬の崎バス停がある配水池入口

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配水池入口標識

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舗装路を登っていく

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もみじ谷コースとの分岐


竜王山はワラビがとれることで有名でここのものは美味しいと有名だ。まあ、メボシイ場所は物色されてもはや何も残ってないと思うのだがどうだろう。途中、お地蔵様やお墓を横目に見ながら降りていくと配水池が見えてくる。なんと配水池の敷地内にコースが設定されていてナカナカ面白い。

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配水池に到着

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配水池敷地内を通ります

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山中に突入

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雑木の中を歩きます


配水池を抜けると管理用の道路が登山口まで続いているのであとは降りるだけだが、途中、紅葉谷コースとの分岐がある。要は「配水池コース」と「紅葉谷コース」の登山口は同じということなのだろう。そのまま、車道を降りると車止めがしてあり、駐車地も数台分用意されている。

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沿道にはお地蔵様もあります

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山頂に近づくと階段があります

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山頂まであと少しです

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山頂石碑


そのまま、先に行くと「波瀬の崎バス停」に到着する。ここに、「竜王山配水池入口」の石標がありここが登山口ということだろう。このコースも約15分で登れるのであっという間に山頂に辿りつくことができる。 夕方から予定があるので、この日はこれでおしまい。次回、残り2コースを攻めてみたいと思う。


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山口県山陽小野田市 竜王山 木戸・刈屋コース  [ルート編] 2015/04/12


小野田竜王山「木戸・刈屋コース」全行程


「表参道コース」の次は「木戸・刈屋コース 」登山口へ向かいます。今回は山頂から登山口まで逆走したのち再び山頂を目指すことにした。そのほうが登山口を探す手間がないからだ。ところが、このコースは標識が中途半端にしかないうえ、木戸・刈屋地区は迷路のようになっていてどれが正式コースか分からない。

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登山口にした正圓寺横にある恵比寿神社

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恵比寿神社の前を横切るようにある「木戸・刈屋往還道」

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狭い階段を山のほうへ登っていく

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振り返ると中電火力発電所が見える


よって、木戸地区にある正圓寺と恵比寿神社を登山口として山登り開始。ここには「木戸・刈谷往還道」が通っており、昔、海沿いに道がなかった時代の主要道だったようだ。付近は山沿いの急斜面に家が迷路のように建っていて、昔の風情が今も残っている。

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貯水槽を右に見ながらスゴス

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山に続く道を登る

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道はハッキリしている

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開けた場所にでる(市街が遠くに見える


往還道を歩きながら、細い階段を登りつつ、右手に貯水槽を過ごし山への道を進んでいく。途中、お墓が点在した場所を抜け、左右に点在する畑を見ながら迷路のような小路を進んでいくと小野田市街を望む平地にでる。そこから、山頂下の夜景で有名な展望地まで5分とかからない。

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山頂直下の駐車地が見えてくる

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山頂がみえました

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山頂まであと少し

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山頂です


夜景の見える展望地には大きな石祠があって、昔、信仰があったことが分かる。竜王山は「日本夜景百選」に選ばれていて昼間も展望を楽しめる。このコースは標識もあまりないので、下から登ると分かりづらいかもしれない。しかしながら、全コースで一番面白いコースだと思う。


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山口県山陽小野田市 竜王山 表参道コース [ルート編] 2015/04/12


小野田竜王山「表参道コース」全行程


この日は午後から久しぶりに山陽小野田市の竜王山にいってみることにした。ここにはそれこそ何十回ときているのだが、何通りかある登山ルートについて探究したことがなかったため、この日は時間の許す限りルート撮影をするつもりでいた。竜王山には知っている限り5つのコースがある。

① 表参道コース
② 木戸・刈屋コース
③ 配水池コース
④ もみじ谷コース
⑤ 萬福寺コース

以上

とりあえず、一番時間のかからない、表参道コースから登ることにした。このコースはそれでなくとも低い竜王山の中腹駐車場から登るため山頂まであっという間だ。途中、八大竜王社の参道を通るため、表参道コースと呼ばれているようだ。雑木の中にある神社を抜けると見慣れた山頂と展望台が見えてくる。

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登山口入口の標識

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不法投棄するなよぉ~

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元駐車場を奥に進む


桜の季節は過ぎたが、家族連れやカラスやネコが相変わらず多い。そして、素晴らしい展望も相変わらずだ。まあ、見慣れた景色なので、次のコースにとっとといくことにして下山を開始した。

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標識通りに進むと八大竜王社に到着

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山頂展望台からの展望は相変わらずよい
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山頂三角点


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山口県周南市 (大道理) 魚切の滝 2015/04/11


大道理の魚切の滝のようす


大道理の芝桜の里をあとにして県道3号線を周南方面へ車を走らせると道路沿いに「魚切の滝」なる小さな看板がある。自動車だと確実に通り過ぎるのだが、この日はバイクでの来訪である。容易に駐車できることもあり立ち寄ることにした。魚切の滝という名前の滝はよく耳にするが、魚が上流にいけない状態を魚切、滝が魚を遮っている滝を「魚切の滝」と呼ぶことが多い。

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県道3号線沿いにある滝入口標識


調べると周南市には「大道理の魚切の滝」、「中須の魚切の滝」、「八代の魚切の滝」が3大?「魚切の滝」といわれているようだ。このうち、中須のものだけ見たことがない。八代のものは烏帽子岳の中腹にあり、登山コースに設定されている。滝までは道が確保されているが、決して万人受けしないので、よほどの興味がなければいくことをお薦めしない。

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太くて迫力のある「魚切の滝」


滝は急峻な奥深い谷にあり、滝が見上げれる場所まで降りることができる。上流からほぼ垂直に約17m流れ落ちる滝は水量が充分にあり、滝壺を打ちながら谷に爆音を響かせている。形も縦に長く、谷が狭いので迫力があり形もよい。八代の滝は線が細く女性のような感じだったが、こちらの滝は漢(おとこ)といった感じである。

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滝のそばには大岩がある


くれぐれも雨の日や豪雨のあとにはいかないほうが良いです。危ないと思います。


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山口県周南市 大道理の芝桜 2015/04/11


芝桜交流の里のようすをまとめました


「緑山」をあとにして向かったのは大道理にあるという「芝桜交流の里」である。「緑山」での想定外のトラブルで疲れ気味の身体で目的地に向かったのだが、当方のバイクにはナビがなく、ここでも想定外の道迷い…、本来なら20分もかからずつく予定が遠回りを強いられることになる。

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この時はまだ6分咲き

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関所になっている料金所(協力金)


天気がソコソコ良かったし、前日のテレビ放映の影響で人が多いことは予想したが、現地に到着すると渋滞とまではいかないものの駐車場はほぼ満車である。当方はバイクでの来訪ということもあり駐車場所に制限はほぼなく、空いているスペースに適当に停めて案内板に従って会場に向かう。

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見所は3か所、展望台が2か所ある

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特産品販売所が3か所と喫茶が1か所ある


看板を、見ると6分咲きということでまだまだ微妙な状態のようだ。入口では協力金というなのバリケードが設置されていて、係員の方が厳重に警備している。協力金なので払わなくてもいいわけだが、この状態をみて払わないで入れる人がい
たら相当に心臓の強い人だろう。

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八重桜展望所からの眺め

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近くでみるとこんな感じ


個人的には200円という金額は全然妥当だと思うし、堂々と入場料としてとればいいと思うのだが、入場料がかかるといえばこない人も多いだろうし、税金関係やらの関係でしようがないだろう。さて、バリケードを突破すると目の前に色とりどりの芝桜がお目見えする。

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見頃はもう少し先だったかも…

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ここで休憩する


いわれてみれば満開といかないことが分かるが、見ごたえがあるほどには咲いている。棚田の畦に咲き誇る芝桜は元々雑草対策で始めたものらしい。雑草対策のブラックシートを敷き、そのシートを太陽光から守るための芝桜、その芝桜で観光客を呼び込んで、地域の特産物を売ったり、雑草駆除の費用まで協力金という形で稼いでいるわけだ。

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そして、スジャータの桜アイスを食らう

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喫茶からの棚田のようす


見学者は綺麗な景色を見て楽しいし、地域の協力も自然とできるし、経済の好循環のよい見本のような気がする。アベノミクスの好循環をまるで体感できない当方としてはフライドポテトを食べながら、芝桜をシミジミと眺めることしかできななかったわけだが….

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紅葉山展望所からの眺め

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里山では害獣の猪もこうすればかわいいオブジェに早変わり


芝桜を植えている場所が程よい谷間にあり、見学コースも上手につくられている。展望所も左右に一箇所ずつあって、登ると棚田を見下ろせるような場所にあったりする。名物の桜大福は完売しており、ポテト、たこ焼き、桜アイスなどどこでも食べれるようなものを空腹のお腹に次々と放り込み、花を見に来たのか、食べに来たのか分からない状況になってしまった。

花はGWまでは楽しめるようなので、興味のある人はいってみても良いのではないだろうか…。


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山口県周南市 道徳山・緑山 山頂 [後編] 2015/04/11


今回歩いた菅野ダム管理道周回コースの全行程


ピストンで登山口まで戻る予定だったが、前半戦の簡単さに周回コースを選択してしまった後半戦。実は山頂には隠れるようにトイレがあるのを発見。使えるかどうかは未確認。折角だからと予備のアクションカメラを使って撮影をすることにする。ルートは出発早々、荒れ気味で嫌な予感が沸々と湧き上がる。

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山頂から周回コースで道徳山を目指す

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道は段々と荒れてくる

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こちらのルートは放置状態


ルートを間違わなければ、道元山にいける周回コースだが、倒木や雑草、不明瞭な山道、東西の登山道のあまりの違いにウンザリしてくる。とにかく、道が荒れ放題で道を見失いそうになることしばしば。それでも、朽ちかけた道標と方位を頼りに少しずつ進んでいく。というより、少しづつしか進めない。

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沢を1回渡り…

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もう一度渡る

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2回目の沢を渡るとすぐに標識がある


様子が変わったのは、手製の標識を見たあたりからだ。周回コースの標識もあったので、ハッキリしている道を選択したのだが、歩いているとドンドン下っていく。こんな下るのはおかしいと思いながら、上を見ると黄色い札に赤文字で「火の用心」と書かれている標札が…、明らかに電力会社の管理道を歩いているようなのだ。

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この手作りの標識に惑わされた

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いや、確認不足の自分が悪い

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どうやら、電力会社の管理道に入ってしまったらしい


引き返そうとも考えたが、頭の上ではアクションカメラが稼働中。「引き返すのはちょっと…」と山人に思考停止になり、そのまま管理道を降りていく。しばらく歩くと「県有模範林」なる標識と菅野ダム管理道にでた(この時点では自分がどこにいるのかも分からない状態だったが…)

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とりあえず進むことにしたら

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車道に合流した

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こんな標識がある


地形を見るとそばに川が流れていて山沿いに続く道なので山の西側の道だということは分かるが、どの場所にいるかは分からない。まあ、進むしかないので管理道を南方面に歩くことにした。ところが、歩けど、歩けど目印になりそうなものが見つからない。こうゆう状態が一番いやだ。

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どうやら菅野ダムの管理道らしいがこの時は分からなかった

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歩いていると朽ちかけた標識がある

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しばらく歩くと「小原水位観測所」に到着


管理道を30分ほど歩いただろうか、ようやく、普通の車道にでると左手に「周南市長穂支所」の大きな建物を見つける。それでも、まだ自分の場所が分からない。結局、居場所が分かったのは長穂小学校と国道315号線を確認できたときであった。自分の想像よりあまりに西にいたため、地図上で見落していたようだ。

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そこから、少し歩くとようやく普通の車道と合流

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見上げると「周南市長穂支所」がある

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ここから、登山口のある須々万地区に車道をトボトボ歩く


少しばかりショックだったが、駐車地まで歩かなければ帰れないので、長穂から須々万に抜ける裏道をトボトボと歩く。途中、「ふれあいの森なんでも工房」という、看板があり興味をそそられたが頭の上で撮影中だし、疲れてるし断念。帰宅後、調べるとボランティアで運営するものづくり体験施設らしい。

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「ふれあいの森」入口を過ごし

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登山口へ向かう分岐を登ってしばらく歩くと

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登山口へ到着(エライ目にあった)


車道をトボトボ歩くこと1時間ようやく登山口に到着。歩きながらピストンしなかったことを少し後悔したが、これはこれでいい体験でした。さてと、疲れ切った足にカツをいれつつ、この日のメインイベント「大道理の芝桜」会場に向かうことにした。


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山口県周南市 道徳山・緑山 山頂 [前編] 2015/04/11


展望のよい緑山山頂


先日にNHKで周南市大道理の芝桜の話題が天気予報のコーナーで紹介されていて、鑑賞ついでに山行計画もたてることにした。で、近所に「防長百山」に掲載されている「緑山」があり、まだ登頂していないこともありよることにした。登山口は何ヶ所かあるらしいが、須々万にある周遊コース登山口を起点にすることにした。

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緑山須々万登山口

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そして、毛利元就陣所跡入口でもある

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小さな標識もある

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林道は歩きやすい


ここは、登山口そのものが分かりにくく、気をつけないと通り過ぎてしまうほど地味なのである。入口には「毛利元就陣所跡入口」の道標があるので見落さないように注意が必要である。このコースは入口は分かりづらいが、山に入れば広い林道や標識が整備されており、すこぶる歩きやすい。

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ここから周回コースになる、どちらからでも緑山にはいけるようだ


毛利元就陣所跡がある道徳山山頂

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まずは道徳山山頂にいく(山頂の様子)

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道徳山山頂三角点

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三角点より少しいくと陣所跡がある

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陣所跡には壊れた石祠がある


途中、道元山への分岐があり、ここが周回コースの起点になっているようである。今回は道元山に立ち寄ったあと、起点にもどり緑山山頂へ目指すことにする。道元山山頂には「毛利元就陣所跡」があり崩れた石祠もある。展望のない道をしばらく歩くと、伐採された開けた場所にでてくる。ここまで来たら山頂まであと少しだ。

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一旦分岐にもどり緑山山頂に向かう( 送電線が通っている)

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森をぬけ伐採地に出る

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管理道と交差して登る


山頂は綺麗に刈り込まれていて展望はすこぶるよろしい。山頂標識には荷物置きのような台も設置されていて便利がよい。夏になれば虫はでそうだが、今の季節は天気が良ければハイキングにはもってこいである。この気持ちよい山頂で一服ののち下山にかかる。計画では、ピストンで駐車地に戻る予定だったが色気をだして周回コースを歩くことにした。

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山頂が見えてくる

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緑山山頂三角点

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展望はすこぶる良好

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手入れも行き届いてます


後編へつづく


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山口県宇部市 耳観音 2015/04/05


耳の病にきくといわれる「耳観音様」


荒滝山の中腹にある「荒滝の滝」、そして、その下流にある「耳観音」に滝鑑賞のついでによってみました。この「耳観音」も道路沿いに手作りの標識があって分かりやすい。目的地までは少し下ることになる。薄暗い雑木の中にある観音様の周りには穴のあいた石が数多くお供えしてある。

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耳観音入口

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雑木林の中にひっそりとたたずむ


室町時代末期、内藤隆春が荒滝山頂に城を構築したと思われる頃、当時の名称に千畳敷という地名があり、馬の試練場であったという。また、その下には敵の襲撃を見張る所で物見ケ峠という地名があった。その頃の伝説として、次のような話が残っている。
 内藤隆春の家臣のひとりが、耳の病気にかかり城主より破門され、やむなく山を降り、麓にある夫婦滝にこもり祈願した。ある日、その道すがら、大きな石灰石の中ほどに、人間の耳によく似た穴があるのが目につき、何気なくさわり、その指を自分の耳にあてた。するとかすかに虫の声が聞こえるような気がしたので不思議に思い、また翌日も、といった風に繰り返すうちに、だんだんと耳が聞こえるようになった。そこで再び山に登り、城主にお願いをして、破門を解くことを許された。その御恩に報いるため、この石のそばに観音像を安置したという。



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信仰が続く耳観音

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耳観音にお参りするときは穴のあいた石をもっていくとよいらしい


本来の参道は下にあり、お参りするなら県道30号線から荒滝集落に入り、下からお参りしたほうがよさそうだ。今でも年2回祈願祭が執り行われているようだ。


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山口県宇部市 荒滝の滝 2015/04/05


「荒滝の滝」はナカナカの迫力である


荒滝山山後、前からいってみたい場所に立ち寄ることにした。その一つが「荒滝の滝」だ。荒滝山に向かう道沿いに小さな標識があるので以前から気になっていたのだ。あまり足場がよろしくない道を5分程降りると大きな音とともに見事な滝が見下ろすように現れる。

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荒滝の滝入口標識


前日の雨のおかげか水量が充分にあり、7mほどといわれるその流れは高さ以上の迫力がありナカナカ見ごたえがあります。沢を見下ろすようにお地蔵様も設置してあり雰囲気もよし。もう少し日光が入ればもっときれいに鑑賞できるかなと思いつつ次の目的地に向かうのであった。

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荒滝の滝


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山口県宇部市 ときわ公園の桜 [日本さくら名所100選] 2015/04


ときわ公園の桜スポットたち


お蔵入りにするのも残念なので一応掲載。ときわ公園にお花見しにいって参りました。ときわ公園にさくら鑑賞に来たのは記憶にないほど昔のお話。園内にはどうにかもっている天気のおかげで見物客で賑わっていた。

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屋台も数件でていて気分が盛り上がる。ときわ公園は日本さくら名所100選に選ばれているらしく、それなりの桜があるのだが、一箇所に固まっているわけではないので思ったより迫力がない。それでも、トップクラスの内容の公園なので、桜とは関係なく楽しめる。リニューアルしたときわ動物園もあるし…。

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個人的に好きな場所はボタン園近くのピンクの木蓮と桜の花が咲く場所と石炭記念館周りの桜たちですが、とくに、石炭記念館まわりは人があまりこないのでゆっくり鑑賞できるし、ときわ公園らしい写真も撮れるのではないでしょうか…。

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山口県宇部市 荒滝山 犬ヶ迫コース [ルート編] 2015/04/05


荒滝山[犬ヶ迫コース]全行程


雨が降るか微妙な予報にも関わらず、時間が取れたので昼近くから山登りへ出発進行。目的地は城跡で有名な宇部市楠町の「荒滝山」。登山ルートは主に2つかあるが「犬ヶ迫コース」を選択。登山口にある専用駐車場にはトイレも完備。宇部市の山では霜降山とならんで、よく整備されたお山である。

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登山口駐車場からみる荒滝山

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中腹展望所からみる山麓展望


荒滝山は標識もあるし、山道も歩きやすいし、山頂までは40分もあれば登れるのでとても手軽に登れるお山である。見所は吉部稲荷、くぐり岩、堀切りです。今回はくぐり岩を通らず、堀切りのみ見学して山頂に向かう。雨後なので足場の悪い場所はありましたが、30分もかからず山頂に到着。

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堀切り説明板

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堀切り


天気はスッカリ回復して青空で、素晴らしい展望は以前と変わらぬままです。山頂の明治天皇の陶像を見ると荒滝山に登ったんだという実感が湧いてくるのは不思議なものです。荒滝山で物足りない人は隣のお山「日の岳」への縦走路も整備されています。今回は日の岳にはいかずこのままピストンして帰ることにしました。

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山頂にある明治天皇像

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荒滝山説明板


今回もルート撮影をアクションカメラで撮影しましたので、ご興味のあるかたはご覧ください。


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山口県山口市 亀尾山(大海山)から勘十郎岳  [ルート編] 2015/04/04


大海山―勘十郎岳周回コース全行程


先週の土曜日、天気が崩れそうで崩れなかったので久しぶりに亀尾山(大海山)に向かうことにした。お花見シーズンということもあり、普段はそれほどない駐車場に車がほぼ満車である。駐車場一帯は千防川公園として整備されていて、無料のキャンプ場もある。キャンプ場の利用は事前に申請が必要なようだ。

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亀尾山(大海山)山頂からの展望

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こんなにケルンって大きかったっけ…


亀尾山(大海山)登山口は複数あるのだが、本日は最もベーシックな登山口である千防川公園から亀尾山(大海山)→勘十郎岳→千防川公園へ戻る、これまた最もベーシックな周回コースの撮影をすることにした。キャンプ場では大勢の若い男女がお花見コンパ?のようなものをやっていた。

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中岳からの展望

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新ルートや新名物なんかがアチコチにできている


しばらくこないうちに新ルートが次々と開拓されていて随分と様変わりしていたが、相変わらず快適な山道である。このコースの特徴は各ピークごとに秋穂方面の展望が素晴らしく飽きさせないことと、適度なアップダウンで構成されており、体力作りに適していることだ。

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勘十郎岳東峰


標識も細やかに設置されているので迷うこともないし、今の季節だと下山後の花見も楽しむことができる。午後からの登山だからか、花見客以外の登山客には最後まであうこともなく周回完了することになる。アクションカメラでの撮影はカメラ交換以外の休憩を挟まず、ほぼ全行程を撮影できた。

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千防川公園がピンクで染められている


ようやく、アクションカメラのクセが分かって来たのでコース撮影がそれなりにできるようになってきた。ルート撮影に意味があるのか分からないが写真では分からない動画での良さもあると思うのでできるだけ多くのルートを撮影して記録しておこうと思う。


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山口県山口市 其中庵のオゴオリザクラ 2015


其中庵とオゴオリザクラ


其中庵は種田山頭火が山口市小郡に住んでいた場所に当時に近いかたちで再現した施設です。施設のそばには駐車場や休憩所、公園があり、この時期は梅や桜も咲くので、一番賑わう季節だといえます。この日は平日とはいえ、市街地に近く、天気も良いことから多くの家族連れがサクラ鑑賞にきていました。

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さくらと其中庵

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其中庵とさくらはおにあいだ


其中庵敷地内にはオゴオリザクラが何本かあり、見頃の桜が青空の下咲き乱れており、其中庵の建物とよく似合っています。オゴオリザクラの木には標識があるのですが、その下に数字がふってあります。最初これがなんなのかわからなかったのですが、どうやら、オゴオリザクラの本数を連番で記載しているようです。

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まさに見頃

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青とピンクのコントラストが絶妙

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オゴオリザクラって何本確認されてんだ…


それにしても、見物客を弁当を食べながら見ていたのですが、其中庵のなかに入っていく人がほとんどいないです。まあ、ほとんどが地元の人のようなので、今更見る必要もないのでしょうが、種田山頭火ファンなら一度は訪れてほしい施設ではあります。


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山口県山口市 オゴオリザクラ [山口市指定天然記念物] 2015


井田泉福寺のオゴオリザクラ


オゴオリザクラは八重咲きで花弁は15枚前後、植物分類学的にはヤマザクラ、品種ではヤエノヤマザクラ、栽培品名は該当するものがなく、小郡以外では確認されていないようです。小郡にはオゴオリザクラが点在しており、特に柳井田泉福寺のオゴオリザクラは有名である



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泉福寺のオゴオリザクラ

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桜・お墓・お地蔵様

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オゴオリザクラは花びらにボリュームがある

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並んでいるお地蔵様の雰囲気が良い


というわけで、昨年よりこの時期になると訪れるようになった、泉福寺のオゴオリザクラですが3/30日では6分咲き、4/2にはほぼ満開になっていた。写真は天気がよく、花が綺麗だった4/2のようすをご紹介します。木は少し弱っており痛々しさもありますが、八重咲きの桜はボリュームがあって遠くから見たとき見栄えがよいです。

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近くの公園の桜も満開だ


この日は天気が良くお花見日和、泉福寺のオゴオリザクラは駐車地がなく、後ろはお墓、尚且つ、周囲が民家ということもあり人はほとんどこない。まあ、お花見だけなら人もいないし丁度良いのだが、長居ができる場所ではない。同じオゴオリザクラでも「其中庵」は休憩所もあり、オゴオリザクラも何本かあるので見ごたえがあります。



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山口県宇部市 霜降岳 [ルート編] 2015/03/29


霜降岳の周回コースを撮影してみました


先週末はイロイロあり、山登りにいけないと思っておりましたが、日曜の午後から時間が取れたので久しぶりに宇部市の霜降岳にいってきました。霜降岳は厚東氏7代の武光が築いた山城で本城を中心に前城、後城、中城、二嶺で構成されています。登山口は主に4つあり、今回は持世寺温泉のある持世寺登山口から出発することにしました。

ルートは放射状に広がっているピークの間を多数の山道が用意されていて、歩き方によってルートは多数選択できます。今回は登山口(持世寺)→後城→本城(山頂)→前城→旧キャンプ場→登山口(持世寺)の周回コースを歩きました。このコースは登山口から後城までの登りが全コース中一番きついところでしょう。

時間の関係でカメラでの撮影はせず、アクションカメラで周回コースのすべての撮影をしてみました。当方のもっているカメラは手元で対象を確認しながらの撮影が困難なため、最初の調整がうまくいかないと残念な結果になってしまいます。よって、毎回最初に試し撮りをして歩きはじめますがうまくいかないときも多いです。

久しぶりに歩いて気づいたのは木にやたらと樹木名のかかれた標札がかけられていたこと。たまに、この樹はなんだろうと思うことがあるが、標札があれば分かりやすい。また、道標も既存のものと新設されたものがあった。それ以外は何も記憶と変わらない、変わらない霜降岳でした。


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山口県下関市  寺地山[ゼンリン編] 山頂 2015/03/22


寺地山(ゼンリン編)山頂のようす


さて、「角倉山」を下山後、まだ、日は高いものの山登りも飽きたのでそろそろ切り上げようと車を出発させた。で、この日登ったお山のルートなどを回想しながら運転していたのだが、「寺地山」はゼンリン地図と国土地理院の地形図では場所が違うのである。ゼンリン地図では国土地理院の山頂の南に位置する三角点のあるピークが山頂になっている。

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国土地理院山頂からゼンリン山頂へ向かいます

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一旦大きく下ります。横には牧場が見えます

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とにかく柵沿いに進みます


「このままではスッキリしないな…」というわけでもう一度「寺地山」に向かいます。まずは、国土地理院山頂に向かいまして、そのまま稜線沿いをゼンリン山頂に向かいます。というのも、牧場の柵でショートカットができないと最初は考えていたのです。まあ、あっという間に到着できる場所が他にあるのですが、それは下山時発見しました。

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時折牧場が見えます

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一旦、柵から離れます

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境界杭があります


国土地理院山頂を過ごし、柵沿いに稜線を歩いていきます。一旦下り、登るとあとはなんとなく歩けば山頂付近までいけます。途中、突然お地蔵様が目の前に現れて、「なんでこんなところに…」と思いましたが、お参りする人がいる様子なのでどこかに降りる場所があるはずです。

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突然、お地蔵様が現れます

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お地蔵様を過ごして少し登ると山頂付近です

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シダ藪のなかに捜索の爪痕が…


このお地蔵様から少し登った場所が山頂のはずですが、大変なシダ藪です。様子を伺うと当方と同じように三角点を探しに来た人いるようで歩いたあとが無数にあります。ようやく三角点を発見できるとそれらしい場所には三角点が見あたりません。結局30分くらい探しましたが三角点は発見できず撤退することにしました。

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お地蔵様の場所からすぐ下に登れる場所がありました

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隣の牧場管理道入口のようです

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車道を歩いて駐車地に戻ります

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遠くに国土地理院山頂が見えます


帰りはお地蔵様のところまで戻り、降りれそうな場所を下ると見覚えのある場所にでました。そこから車道にトボトボ歩いて駐車地まで帰還。最後はスッキリしない感じで終わりましたが概ね満足な山行でした。このままでは終われないので、機会があれば道具をもってきて三角点を探そうと思います。


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