山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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山口県山口市 串山連峰 行者様 2015/05/10


行者様と秋穂湾方面の展望


あいお荘までの急坂の車道を登り、行者嶽の山頂へ向かう途中、「行者様」という案内板がある。この「行者様」、以前から気になってはいたが、縦走したあとはいつも面倒になり、今日まで立ち寄ることのなかったポイントである。縦走路から約80mという微妙な距離を歩くと、大岩の隙間に祠に行者様が安置されている。

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行者様説明板

説明板によると

祠には行者様を中心に蔵王権現、不動明王の三体の石像と金毘羅権現、愛宕権現、秋葉権現のある石版碑がある。かつて行者祠前の広場に建物があったことが岩肌の痕跡でわかり、付近に多くの瓦が現在まで残っている。中津江立石川地蔵堂に行者参道の道標があり、山腹に鳥居と灯篭がある。この種の部落社祀としては古いものの1つであり、この地方の安全のために不動明王と蔵王権現、火災予防の愛宕権現と秋葉権現、また海上安全と廻船・漁船の安全操業を祈願して金毘羅権現を祭っている。秋穂浦人を中心の法境地の一霊場地である。/p>



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行者様全景

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行者様祠

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岩に彫られた屋根の跡

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行者様からの展望


小難しいことはさておき、秋穂湾を一望できる展望は素晴らしく、航海の安全を祈る神様を祀るに相応しい場所といえる。今回は、縦走路から訪れたが本来の参道は別にあり、次回はそちらから登ってみたいものだ。串山連峰を歩くのなら立ち寄っていただきたい場所である。


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山口県山口市 (秋穂)草山 [周回Aルート(新道経由)]  2015/05/10


草山周回ルートを撮影しました


串山連峰縦走を終え、ピストンで秋穂コミュニティセンターに戻ろうかとも思ったが、尻川湾からみる「草山」に立ち寄ることにした。草山は尻川湾と中道湾に挟まれた半島のような場所にある。山頂には草山の象徴といえる草山灯台があり、岬全体が公園として整備されている。山頂へは何通りかのルートがあり、今回は最近完成した新道を歩いて山頂に向かい、桜並木のある東屋をとおり公園入口へ戻る周回コースを選択した。新道はアスファルト敷きだが、車は麓にある駐車場までしか入れない。したがって、灯台(=山頂)に行こうと思えばわずかながら歩かなければならないのだ。

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尻川湾からみる草山


山頂へは歩いて15分ほどで到着。天気が良いので灯台の純白が眩しく見える。それにしても、この草山灯台はいつみても絵になるなあ…。山頂付近は平地に近く、木々もないのだが意外に展望はあまりよくない。贅沢な展望を拝めているのは灯台のみのようだ。草山は桜の隠れ名所で山頂直下の岬付近の桜並木がある。東屋もあるので食事などはここでするのが良いだろう。桜の季節は終わったが、夏になれば麓の中道海水浴場は海水浴客で賑わうのだろう。それにしても、天気がいいのに出会ったのは、たったの1人である。

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草山灯台は大きさよし、形よし


いいところなのになぁ~。


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山口県山口市 串山連峰縦走 [秋穂コミュニティセンター→尻川湾] 2015/05/10


串山連峰縦走のすべて


この日はルート撮影のため山口市秋穂の串山連峰縦走路を歩くことにした。秋穂コミュニティセンターから国民宿舎あいおまで約3㎞の尾根道は遊歩道として整備されておりハイキングコースとして地元では有名だ。今回もいつも通り秋穂コミュニティセンターを起点に出発することにする。


善城寺山山頂のようす

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串山連峰縦走路起点「秋穂コミュニティセンター入口」

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このコースは一番最初が一番シンドイ

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善城寺山山頂からの展望

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縦走路にある標識「全長3㎞」

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登山道は遊歩道として整備されている


このコースは、稜線に上がるまでが最初が一番キツイ。一度稜線に取り付けば国民宿舎までほぼ平坦路がつづく。見所は時折顔をだす東西の展望と行者様になると思う。ピークは善城寺山と行者嶽の2ピークでどちらもピークという感じはしない。登山道に昔彫刻であった何物かが至るところで朽ち果てかけている。


縦走路にある展望所からの展望

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中間地点にある展望所

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展望所からみる秋穂湾と周辺の景色

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遊歩道案内図

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遊歩道には彫刻のようなものがある

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もう1つのピーク「行者嶽」山頂の大岩群と三角点


当初は国民宿舎あいおまで歩いて終わりにするつもりが、縦走というなら麓までおりて完走といえるだろうという勝手な自己満足のため、帰りのキツサも考えず尻川湾までおりることにした。良い天気と浜辺と海、「そういえば、最近泳いでないな海で…」と家にあるウェットスーツのことを思い出し縦走を完了した。


行者嶽山頂のようす

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行者嶽山頂展望台からみえる草山方面の景色

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国民宿舎あいおに到着

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「歩けばこころもからだも元気です」そのとおり

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国民宿舎の道路を下ると竹島が見えてきました

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尻川湾と竹島


浜辺から見える草山を眺めて「ついでだからいってみるか…」と独り言をつぶやき草山に向かうのであった。


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大分県中津市 仙景の湯 仙景望 2015/05/06


一目八景にある「仙景の湯」


一目八景には日帰り入浴施設が何軒かあるようだが、今回選んだのは食堂併設の施設「仙景の湯 仙景望」である。実は先日、トイレ休憩した時にチェックしており、入浴可能なのはしっていたのだ。店の人によると美肌効果があると一声いただいたのだがさてどんなものだろうか…。

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仙景の湯外観

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貸切でも安い

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脱衣所入口


入口は店内の一角にあり、中に入るとすぐに浴場への入口がすぐさまある。狭いエントランスには大きなマッサージチェアと貴重品ロッカーもあり気が利いている。脱衣所は狭く3人が限界。籠棚と小さな洗面所があるのみだ。施設全体に新しさが残っており、清潔さは保たれている。…が、スゴイ量の忘れ物?が棚の上に無造作に置かれているのが気になった。

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小さな脱衣所

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九州の温泉で循環はナンセンスだ


内湯は石張りで店員2名に小さな内湯が1つあるのみだ。洗い場のシャワーは源泉を使用しているらしく、しばらく使用していないと温かくなるのに時間がかかる。泉質は単純温泉らしいが源泉が46度あり、茶色かかった色がついている。驚くほどの特徴はないが、確かに肌触りはよい。

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黄みがかったお湯と小さな湯船

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洗い場


身を乗り出せば沢のようすや一目八景方面の景色を見ることができる。湯船が小さいので、人が多いとどうにもならんが、入浴中、来訪者はおらず貸切状態で温泉を堪能できた。無料駐車場もあるので車中泊を考えているのならここで入浴というのもありではないだろうか。


なんてことを考えながら湯船でボケーとするのであった。


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大分県中津市 手打山かけそば 満月 2015/05/06

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一目八景にある「山かけそば 満月」


九重夢大橋を出発して、連れと昼食の話題になる。で、すぐさま当方が提案して了承される。で、やってきたのが「一目八景」にある「手打ち山かけそば 満月」である。一目八景には食堂が何件かあるのだが、ココを選んだ理由は特にない。とにかく、あっさりしたものが食べたかったのでそばという選択は外せなかっただけである。

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そば屋という感じの店内


GWも終盤の昼前ということもあり、店内には当方たちのみ。店内は板張りの座敷中心で渓谷が見下ろせる一等席に座る。古民家風の店内は落ち着いた雰囲気でゆっくりできる。メニューを見るとそば系の他、うどん、ご飯もの、魚料理などがあるようだ。気温が高く熱いのは避けたいので、「ざるとろ」にすることした。

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山芋タップリの田舎そば


田舎そばをたっぷりのとろろののったつゆに絡めるようにして食べる。とろろが多いのでつゆに絡めるのに随分と苦労させられる。味は素朴な味わいで美味しくあっという間にたいらげた。渋滞のことを考えるとできるだけ早く出発したいところだが、折角なので界隈にある温泉に入ることにして店を出た。



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大分県九重町 九重夢大吊橋 2015/05/06


九重夢大吊橋歩いてみるとこんな感じ


宿を出発して向かったのは車で5分の「九重夢大吊橋」である。改めて説明する必要がないほど有名な吊り橋であるが、簡単に説明しておこう。

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朝から多くの観光客で賑わう九重夢大吊橋

平成18年(2006)10月30日にオープンした、「九重“夢”大吊橋」。長さ390m、高さ173m、幅1.5mのこの橋は、歩道専用としては「日本一の吊り橋」です。
すぐ目前に、「日本の滝百選」にも選ばれた、「震動の滝・雄滝」や「雌滝」を望み、足下に筑後川の源流域を流れる鳴子川渓谷の原生林が広がり、 四季折々に織りなす大自然の変化は訪れる人々を魅了してやみません。
また遠くに、三俣山や涌蓋山など雄大な「くじゅう連山」が横たわり、360度の大パノラマは、まさに「天空の散歩道」にふさわしい、文句なしの絶景です。 (公式サイト参照)



ようは歩行者用吊り橋としては日本一なのだ。で、恐らく九重町で一番観光客が集まる有料観光施設だと思う。普通の人は駐車場や管理センターなどがある「中村エリア」から渡るのだが、今回は朝一であることと、宿から近いとの理由で、反対側の「北方エリア」から歩くことにした。

まあ、どちらから渡ろうが往復で戻ってくれば関係なのだが気分の問題である。景色はいいし、滝も素晴らしいが何度も来ているし、さほど感動も感激もないが、朝一ということもあり人が少なかったのが良かったな。一応、撮影もしてみたんで興味のある方は見ていただきたい。

この日はここ以外に予定は決めていなかったので帰りながら考えることにして橋をあとにした。


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大分県九重町 筌ノ口温泉 筌ノ口共同温泉 2015/05


筌ノ口温泉公衆浴場のようす


早朝、寒さで目が覚める。標高があるため5月というのにヒーターがいる。目が覚めちゃしかたがないので朝風呂にいく。露天には夫婦連れがいたのだが、当方が入るとそそくさと撤退された。ここの露天風呂には人工の遮蔽物がない。広々とした自然林を利用して湯船がつくられていて本物の解放感が味わえる。

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筌ノ口温泉共同浴場外観


で、朝露天を堪能したあとは旅館に隣接している共同浴場にいくことにする。受付に人がおらず料金箱に料金をいれて施設い入ると清掃中のおじさんを見つけたので挨拶をかわし入浴準備をしようとすると、「こっちは女風呂だ」といわれ恥ずかしい思いをした。

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脱衣所にはおおきな石祠がある

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薬師如来が祀られている


男湯脱衣所に入ると目の前に大きな石祠があってビックリする。予想はしていたが、鍵付きロッカーもドライヤーももちのろんでない。脱衣所から浴場の一部が見えるのだが先客が1人いるようだ。浴場に入ると真ん中に定員20名ほどの湯船が真ん中にある。カランは昔ながらの雄雌式だ。

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浴場には湯船が1つ

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湯量は豊富


天井が高く換気もよいらしく曇りなどはない。成分は旅館とほぼ同じだろう。おりもので土色に変色している。源泉の湯温がよいので源泉かけ流しでしようしてちょうど良い温度である。ほどなく、1人きりになり、広い浴場が貸切状態になった。こういった時間は最高にリラックスできる。

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天井高く

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カランは昔ながらのものだ


30分ほど入浴を楽しんだあと、朝食のため旅館に戻ることにした。


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大分県九重町 筌ノ口温泉 新清館 その② 2015/05


筌ノ口温泉 新清館 内湯


さて、夕御飯なんだが写真はない。会場での食事の場合、できるだけ周囲のお客の目障りにならないように心掛けている。それでも、気分次第なので、今回は気分がのらなかっただけなのだが…。料理はゼンマイ、鯉の洗い、鯉くち、馬刺し、キジ鍋、川魚など、素朴な山河料理が中心である。個人的にはゼンマイの煮物が一番美味しかった。

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内湯は別棟にある


連れは、料理が口に合わなかったようで、ガッカリした顔をしていたが、当方は経験のすべてをできるだけ楽しむように心がけている。まあ、こういった施設で食事に過剰な期待はしないほうがよい。さて、食事を早々にすませ内湯にいくことにした。脱衣所が小さかったので、もしやと思ったが、湯船は定員3名、洗い場は1名ほどのちいさな浴場で、リンスインシャンプーと固形石鹸がおいてあるのみの宿泊施設という概念を無視した施設だ。

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脱衣所は狭い


これは、よほどの温泉好き以外にはキツイ状態だ。また、脱衣所にはドライバーもない。泉質は申し分ないが、髪を洗うと乾燥したあと成分でゴワゴワになる。見落としたかもしれないが、真水もなかったように思える。温泉好きには硬派な良い施設ということになるのだろうが、これでは先行きが心配だ(別に心配しなくていいんだが…)

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ドライバーなどのアメニティはなし


山口県あたりの特徴のない温泉地帯からくると、こういった施設や温泉は訳もなく有り難くなるものだが、九州だとゴロゴロしているので競争も激しい。小さな温泉場も良質な温泉に胡坐をかいたり、○○を守る会など一般客を無視した思考で動いている人たちの意見をまともに聞いていると、ガラパゴス状態になって終わりが来る気がする。

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温泉は○がそれ以外は×


なんて、くだらないことを考えながら、温泉に浸かるのであった…。


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大分県九重町 筌ノ口温泉 新清館 その① 2015/05


筌ノ口温泉 新清館 混浴露天風呂


祭見物のあと旅館に向かいます。GWの帰省ラッシュとは無縁で順調に目的地に到着。宿泊は九重夢大橋から車で5分程度の場所にある「筌ノ口温泉 新清館」です。明治35年創業というだけあって外観は少々くたびれてます。宿泊施設の横には公衆浴場もあって清掃時以外は24時間入浴可能なようです。

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筌ノ口温泉 新清館 外観


施設内はというと、古い建物なりのボロさより、古いなりの良さのほうがあります。磨かれていい感じの色になっている廊下や急な階段、複雑な構造の建物なんかは一見不便なようでどこか懐かしさを感じさせてくれます。本館と新館があり、新館のお部屋のほうがなんとなくモダンにつくられています。

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ナトリウム・マグネシウムー硫酸塩温泉の温泉 すごそうでしょ(笑)


最初、旧館のお部屋に案内されて、ようやく寛げると思っていたら、部屋間違いといわれ新館に案内されるというハプニングに見舞われつつ、ようやくレンタカーでの長距離運転から解放された安心感から、窓から見える川をホケーと眺めていた。部屋にはエアコンはないのに、ファンヒーターがまだある。ここは7月あたりまでストーブがいるという話だ。

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旅館なのにドライヤーもなんもない脱衣所(露天)


食事時間までに温泉に入ることにして、まずは露天風呂に向かう。ここのウリはなんといっても露天風呂だ。露天は2つあるのだが、男女別ではなく、混浴と女専用だ。宿泊施設での混浴は初めてで、女性がいるのか多少気になる。脱衣所には籠だけあり、扉はあってないようなものだ。服を脱げば温泉というなの開放区がそこにはある。

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雑木林のなかにある露天風呂(温泉にきだど~という感じです)


周囲は自然の雑木で覆われ、自然の小川が流れ、30名は余裕で入れる湯船は鉄分で泥色の温泉が溢れんばかりに注がれている。一角に東屋もあり雨のときにも楽しめるようになっているので安心だ。入浴すると鉄分の匂いが鼻をつくがすぐになれるだろう。期待していた混浴は夫婦連ればかりで、ただただ気を遣うはめになる。

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沢の水で身体を冷やせます


日帰入浴可で、一般客もそれなりにいたが、ゆったり間隔が阻害されるほどの人はおらず、ただただ、温泉を味わうだけの時間であり贅沢なひとときであった。さてと晩御飯はどんなもんでしょう…。

つづく


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大分県玖珠町 第66回 童話の里 くす 日本童話祭 2015/05/05

童話の里くす 日本童話祭りのジャンボ鯉のぼり


GWウィーク後半戦、なんとか宿を確保して湯治に出かける。予定もたてず宿だけ決めてドンブラコ。注文している車がGW前に間に合わず、レンタカーをかりることにした。車は最新型のMOVEで下手な普通車より内装が豪華でびっくりさせられた。ただ、ターボがついていないので走りはガッカリさせられる…。

douwanosato01.jpgジャンボ鯉のぼりはただの見世物ではありません

douwanosato02.jpg胴体の中を歩けます

douwanosato03.jpgただ歩くだけですがワクワクします


目的地を目指し下道を九重方面へ向かう。九重へは山登りで何度もいっているので、道は分かっているつもりなんだが、ナビが違うと案内が違う。いつものコースを案内してくれないのでちょっと焦る。そんなこんなで軌道修正しつつ、玖珠町に通りかかると、いつもは人っ子一人いない場所にエライ人が歩いている。


童話の里くす 日本童話祭りのようす(一部)

douwanosato04.jpgステージではイロイロな催し物が楽しめます


振り返ると「日本童話祭」の横断幕が見える。寄り道するとチェックイン時刻に間に合わないが、宿に連絡することにして強制下車する。玖珠町が童話の里というのはしっていたが、こんなイベントをしていたことは全く知らず、想定外の出来事に気分はノリノリのドキドキ。

douwanosato05.jpgそんな日本童話祭りも今年で66回目

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夕方でも人がたくさん歩いてます


どうやら、祭は2会場で開催されているようで、往復するバスに乗り込む人でバス乗場はごった返している。今回立ち寄ったのは「三島会場」という街中で開催されているほうで商店街沿いに露店やイベント会場が点在している。ぞしてメイン会場である三島公園・グランドに行くとステージ上のイベントや一番の目玉であるジャンボ鯉のぼりを見ることができる。

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街中には童話に関係する石造がいたるところにあります。



このジャンボ鯉のぼりは赤・黒・青の3匹いるらしく、赤コイは一番小さなものらしい。それでも35mはあるようで、空を泳ぐわけではなく、胴体のなかを歩けるようになっている。胴体を歩くだけなんだが子供は大興奮だし、大人も楽しめるナカナカ考えられたしかけである。

douwanosato08.jpg街中が祭り一色

douwanosato09.jpgちょっと立ち寄る程度では堪能できませんでした


そんなこんなで、結構楽しめるお祭りで玖珠町のほとんどの住人が来てんじゃないかと思うほどの盛況ぶりであった。到着が夕方ということもあり、多くのイベントが終了していたのが残念だったが、棚ぼたで出くわしたお祭り、欲をかいてもしようがないというわけで気分上々で宿に向かうのであった。


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山口県宇部市 日の山 小山北コース [ルート編] 2015/05/04


宇部日の山「小山北コース」全行程


日の山のルートで一番ワイルドなコース「小山北コース」は山の北西麓にある小山住宅地区に登山口がある。興味がない人には分からないであろう小さな看板が控えめに設置されている。登山口から山中に入ると荒れた広場があり、そこから、山中に入る。登山道にはロープやテープがあり、よく整備されている。



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「小山北登山口」

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登山口標識

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道はそれなりに整備されている


宇部日の山の焼火神社からの展望


コースは途中、大岩展望所との分岐があるが山頂へ進路をとる。まあ、あっという間に山頂です。山頂標識をみて、鯉のぼりをみて、時計をみて帰ることにしました。帰りは、古尾稲荷神社への近道コースでおります。今度はこのコースの撮影もしてみたいものです。

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尾根に合流すると山頂まで真っ直ぐあるく

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大岩がゴロゴロ

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日の山山頂


宇部日の山山頂の風景


日の山編おわり…。


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山口県宇部市 日の山 焼火神社参道コース [ルート編] 2015/05/04


宇部日の山焼火神社参道ルート全行程


焼火神社(たくびじんじゃ)参道は周防灘に向かって東に延びている。登山口がどこなのかは明確ではないため、キララドームが見える海沿いの道を起点とした。海沿いは小さな集落が形成されていて、民家の間の小路は南国の装いがある。道は真っ直ぐ山に向かっており、途中分岐があるが標識などはない。

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焼火神社と周防灘の景色


山中に入ると広い竹林、雑木のなかの細いつづら折りの参道を歩く。神社は少しづつ寂れてきているが信仰は残っているようだ。神社から見える周防灘と秋穂、そして九州方面の景色は手軽に登れるお山にしては贅沢な景色だといえる。神社には昔使われていた狼煙場もあり情緒もある。

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山頂標識と調理済みの鯉のぼり


この日2度目の山頂に到着すると、「小山北コース」を目指し下山するのであった。


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山口県宇部市 日の山 古尾稲荷Aコース [ルート編] 2015/05/04


宇部日の山[古尾稲荷神社Aコース]の全行程


この日は昼から時間ができたので、久しぶりに阿知須の日の山にいってきた。日の山にもいくつかのルートがあるようだが、いつも古尾稲荷神社経由でのコースでしか登ったことがなかったので、撮影もかねてルート制覇を目標に登山を開始する。

まずは、古尾稲荷神社を登山口とした「古尾稲荷コース」から登る。このコースは大きく2通りある。1つは日本料理吉祥横にある登山口から山頂へ目指す最もポピュラーなコース。もう一つは神社横から沢沿いに登るコースで、この日は吉祥経由のコースから攻めることにした。

日の山は海沿いにある小さな独立峰で形が象が寝たような形をしていることから地元では象山とも呼ばれる。このコースは象のオシリあたりから登り、頭のあたりの山頂を目指すことになる。途中、千畳敷なる展望スポットがあり岐波方面の景色が見える。山道はよく整備されており、気軽にハイキングが楽しめるお山として家族連れもチョクチョク見られる。

見所は山頂直下にある焼火神社と狼煙場、そして秋穂方面の海と島を見渡せます。山頂にはこの時期だけなのか鯉のぼりが設置してあり、悠々とお空を泳いでらっしゃいました。山頂で、しばし休憩後、前から気になっていた焼火神社の参道コースの確認と撮影ため、トコトコと海に向かって降りていくのであった。

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お父さん鯉が大変なことになってる…。


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山口県山口市 SLやまぐち号追走記 2015/05/02


SLやまぐち号をバイクで追いかけたり、停車して撮影したりしてみた


十種ヶ峰を下山後、家路への途中、道の駅長門峡に休憩するため立ち寄る。連休初日ということもあり、駐車場はほぼ満車、バイク置場はほぼ空車。空車待ちの車を横目に悠々とにバイクを停める。施設に入ろうとしたとき、何やら叫び声が聞こえてきた。どうやら、SLやまぐち号が長門峡駅に入ってくるのを知らせているようだ。

どうりで沿線に人がたかっていたわけだ。いつもなら、さほど反応しないのだが、この時は何を思ったのか脱いだヘルメットを被り直し駅にバイクで走る。まあ、ネタにするため構内に入る汽車でもとっておこうとでも思ったようだ。車が駅駐車場に入ろうとしているようだが、前がつかえてナカナカ動かない。面倒なのでバイクを側道に乗り捨ててホームへ急ぐ。

構内には撮影や乗車のためソコソコ人がいる。ホーム前方ではSLを待ちわびる人でもみ合っているが、当方は誰もいない後方で陣取ることにする。遠くからSL特有の蒸気機関の音と汽笛が聞こえはじめた。イヨイヨ到着するようだ。黒煙をはきながらホームに滑り込む漆黒の動体は迫力があり、鉄道にさほど興味がない当方でも興奮する。

乗っている人も、撮影している人も大人も子供もみんなが楽しそうだ。ここには幸せな雰囲気しかない。とてもいい光景だ。動画を撮り終わると、走っている姿も撮りたくなって、バイクにまたがりSLが走り出すのを待つことにする。沿道には駅から出てくるSLを待つ人でいっぱいだ。

いよいよ、SLが駅を出発。並走するように当方も発進。走るSL、追うバイク、沿道の観衆、カメラマン、みんなカッチョイイ、よくわからんがカッチョイイのだ。結局、徳佐あたりで見失うも途中で追い抜いたことに気付き、踏切を渡る姿を撮影して熱が冷めたのか、我に返ったのか分からないがアキたので帰ることにした。

豪雨災害で一時走れなくなったSLやまぐち号、復活した雄姿は依然と変わらず美しかった…。


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山口県山口市 十種ヶ峰 ヤマシャクヤクルート [ルート編] 2015/05/02


十種ヶ峰ヤマシャクヤク上りルート全行程

十種ヶ峰には何度もいっているがヤマシャクヤクを見たことはなかった。花にさほど興味がないのが理由だったのだが、今年のGWは天候不順の予報のおかげで長期計画を立てることができなかったこともあり、ちょうど良い機会なので、重い腰をあげて人が多いであろう神角地区に向かうことにした。

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ヤマシャクヤクルート案内板

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駐車場のようす(特産品販売もしていた)


混みあうことが予測されたので、随分と早く出発したつもりだったが、現地に到着した時には既に数台に車の駐車があった。駐車についてはバイクでの来訪だったので心配していなかったのだが、入口では駐車料金の徴収を協力金の名目で徴収しているようだった。駐車場付近では地元の名産品であるワサビの加工品やお米の販売をおばさま方が中心に販売していた。

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玉のように可愛らしいヤマシャクヤクの花

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ヤマシャクは満開になると1日ほどで花が落ちるらしい

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もうじき落ちるであろうヤマシャクヤクの花


山道は沢沿いを登っていく険しいコースで山慣れしていない人にはキツイコースだと思う。細い道が多いため、足が遅い人がいるとたちまち渋滞してしまうので度々足が止まるのがもどかしかったりするがしかたがない。道は1本道だし、目印のようなものもあるし迷いようはない。まあ、このコースを芍薬時期以外で利用する物好きは少ないとは思うが…。

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分岐は群生地を少し登ったところにある

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稜線展望地からみた神角地区


ヤマシャクヤクは標高800mあたりの薄暗い斜面に群生していた。確かに多くの花が落ちた跡がうかがえて想像より寂しい感じだ。特に歩道沿いの花はほとんど落ちていて写真をとる活きのよい花を探すのに苦労させられた。それでも、標高が上がってくると奥の方で静かに咲いている花が多くみられそれなりに満足した。


十種ヶ峰山頂のようす


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山頂からの展望は相変わらず美しい

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いつもより人が多い山頂


いつもはそれほどいない山頂もこの時期ばかりは人で賑わう。十種ヶ峰は360度の展望が楽しめるのでそれなりに人気があるのだが、県内のお山はどこも似たり寄ったりで普段は人が少ない。山頂で少し休憩して下山を開始する。下りは下り専用コースで降りる。こちらも、よく整備されており駐車場までなんなく到着する。


十種ヶ峰ヤマシャクヤク下りルート全行程


帰りにしょうゆ漬けにするために葉ワサビを購入する。やっぱり、自分は花よりだんごだな…。


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山口県山陽小野田市 竜王山 萬福寺コース [ルート編] 2015/04/29


小野田竜王山「萬福寺コース」全行程


竜王山登山ルートも最後の「萬福寺コース」をもって完全制覇となります。萬福寺は山の東麓にあるお寺で登山口は寺の近くにあると思っておりました。が、逆走すると近いといえば近いが、関連付けるにはあまりにも強引に感じる場所にあります。また、登山口には竜王山稲荷大明神鳥居があり、「大明神コース」といったほうが自然だ。

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登山口にした「万福寺バス停」

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車道を北へ進む

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龍王山稲荷方面へ曲がる(標識なし)

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龍王山稲荷入口


今回はコース名にちなんで萬福寺を出発地として、稲荷大明神を経由して、八大龍王を通過して山頂に向かいます。お稲荷さんは山の中腹にあり、昔ほどの信仰はないものの綺麗に管理されているようだ。参道も細いながら雰囲気があり独特の空気がある。本殿には「扶桑教龍王山教会跡」なる標札がある。

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石段を上がっていく

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本堂到着

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扶桑教とは神道の一派らしい

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八大龍王への裏参道を往く


本殿脇から「八大龍王」へ向かう細い山道があり、裏参道として機能している。八大龍王までは約5分、表参道コースと合流すると山頂まで1本道である。竜王山は低山なんだが、公園あり、展望あり、山野草あり、キャンプ場あり、各種信仰あり、登山コースもバラエティに富んでおり、山陽小野田市最高のレジャースポットといえると思う。

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参道

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八大龍王社に到着

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表参道コースと合流

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見慣れた道で山頂を目指す

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山頂標識


まあ、全コースを制覇したので訪れることはないと思うが…。


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山口県山陽小野田市 竜王山 もみじ谷コース [ルート編] 2015/04/29


竜王山もみじ谷コース全行程


霜降岳下山後、少し物足りなので、先日未消化だった小野田竜王山のルート2つを登り、竜王山全ルート制覇を目指す。まずは、「配水池コース」と登山口が同じ「もみじ谷コース」を歩くことにする。登山口はバス亭「波瀬の崎」。車道をあるき、車停めをすごし、配水池方面を歩くと分岐がある。分岐には標識があり、もみじ谷コースへ入る。

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登山口の波瀬の崎バス停

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もみじ谷コース分岐

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見頃のツツジがみれます

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もみじ並木の遊歩道

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ここを登り山頂への合流分岐へ


もみじ谷コースは遊歩道になっており、その名の通り紅葉の樹が遊歩道沿いに植えられている。新緑の紅葉も良いが見頃の秋には色づいた並木道で歩行者を楽しませてくれるに違いない。途中、湿地エリヤや山野草エリアがあり、四季おりおりの草花を楽しませてくれるようだ。10分も歩けば遊歩道は終わり、山頂への分岐と合流、山頂への道を歩く。

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山頂へつづく階段

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山頂のようす

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山頂から焼野海岸方面

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山頂から小野田市街方面


竜王山はコースのバリエーションが多く、どのコースも個性豊かで面白い。


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山口県宇部市 霜降岳 末信城跡巡りAコース [ルート編] 2015/04/29


末信城跡巡りコース全行程


連休前の一服で向かったのは「霜降岳」。「霜降岳」には無数の登山コースがあるのだが、この日は末信地区を登山口とし、中城→本城→前城→男山→見晴らしの丘→峠池→後城を回ることにした。このコースに駐車場なく登山口も分かりづらい。目立たない標識のある民家の間を抜けて山に入る。

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登山口にした末信橋

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霜降城案内

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中城山頂

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中城案内


獣害防止のために柵があるのだが、シャックルがさびていて開けることができないので乗り越えて山に入る。霜降岳は標識が分岐ごとにあり、道は比較的歩きやすくコースは多彩なので好きなコースを自由に選べばよい。今回は霜降城のすべてのピークと男山をまわる豪華周回コースを歩くことにしたのでそれぞれの特徴を記録しておこうと思う。

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本城山頂

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前城案内

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男山山頂

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展望スポットからの霜降岳と峠池


霜降城は厚東氏七代武光によって築城されたとされ十七代義武の時大内氏に攻め落とされるまでの約百八十年間利用されていたとされる。城は山城で前城、本城、後城、中城の4つの城郭からなり、山口県では大規模な山城跡として山口県指定史跡になっている。


① 中岳 標識城とは関係ない建造物跡がある。展望はない。
② 本城 霜降岳最高峰。三角点あり。展望なし。
③ 前城 巨石がある。末信方面と男山、宇部市街の展望がある。
④ 男山 霜降岳東にある山で遊歩道でつながっている。標識はあるが展望はなし。
⑤ 後城 2か所に標識あり。展望なし。一番なにもない寂しさあり

この5つに観音岳を加えたピークが霜降岳6ピークと勝手によんでいる。霜降岳に来たのなら是非ともコンプリートしてほしいものだ。ルートは動画をみてもらえればそれなりに分かると思う。

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後城山頂

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もう1つの後城山頂

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末信にある「姫ノ化粧水」


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山口県下関市 四王司山 滝回りコース [ルート編] 2015/04/26


四王寺山[滝回りコース]全貌


この日も下関で用事があったのだが、予想以上に時間がかかったため、予定していた「竜王山」登山は断念。そこで、手頃だが、「火の山」に比べてマイナーな「四王司山」にいくことにした。ここには、過去2回登った記憶があるのだが、チョイスしたことのない「滝回りコース」を歩こうという野望もあったりした。

まずは石鎚神社をお参り、奥の院までいく。アクションカメラの電池が心配なので早々と「滝回りコース」分岐まで戻る。滝回りコースは参道途中にある。滝まではほぼ平坦、石組みの階段を少しづつ歩いていくと目の前に小さな滝が現れた。落差4mほどの白糸のような小さなもので、しめ縄や毘沙門天が脇を固めている。

滝は同規模のものが2か所ある。小さな社もあり何らかしらに信仰があるのだろう。ここから、山道を登っていくと四王司神社参道に合流する。合流地点は5合目にある。あとは、ひたすら階段を登っていくことになる。山頂直下の分岐を展望台にとる。四王司山に来たなら、必ず展望台にはいくべきだ。

展望台からは長府市街や山頂小野田市方面が一望できる。ベンチや山頂標識もあるがここは山頂ではない。山頂は四王司神社があるあたりである。展望台か神社までは5分とかからない。四王寺山には三角点もあるのだが、神社西側の目立たない場所にあるので、興味のある人は動画で確認してほしい。

四王司山は滝や神社、三角点、勝山方面や権現山方面への縦走もでき、イロイロ楽しむことができる奥の深いお山である。駅からも近く電車での来訪も可能で、ご近所さんの散歩コースとしての利用も多い。こちらかの縦走はしたことがないので機会があればしてみたいものだ。


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