山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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山口県萩市 須佐湾大花火大会 2015/07/28


須佐湾大花火大会のすべて


この日は仕事帰りに須佐湾大花火大会にいってみた。仕事帰りとはいえ、自宅が近くにあるわけでもなく、平日で翌日仕事であることを考えると普通なら遠慮するイベントである。それでも、最近のマンネリ気味の生活に少し刺激的なスパイスが欲しかったこともあってバイクを走らせることにした。

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花火鑑賞の前にステージで催し物をみる


意外だったのが、渋滞がそれほどでなかったことと、予想以上に人出があったことだ。花火開始30分前に到着したのだが、会場はほぼ満席状態。出店の数は宇部の花火大会より多く、ステージでは祭りのイベントで盛り上がっていた。花火はプログラムごとに一息つくのだが、流れも不満がない程度に流れていく。

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火事ではありません。仕掛け花火です


仕掛け花火やスターマイン等、花火も多彩だし、須佐湾を反響する花火も音も迫力があり見ごたえがある。フィナーレの連続花火は大変盛り上がり須佐地区の思わぬ実力に圧倒されてしまった。また、花火大会終了後、須佐出身「きただにひろし」の復興ライブが開催され会場の熱気は最高潮になっていた。

当方は、ライブを遠目に少しだけ鑑賞し、早々に帰路につく。日本海にはイカ釣り漁船と思われる漁火が、滑走路の誘導灯のように光っているのが印象的だった。


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山口県山口市 大海山 仏岩コース [ルート編] 2015


仏岩経由で大海山山頂へ、自然観察路Cコースで下山


この1か月の登山履歴をサラ~と記録していく。この日も最近お気に入りの大海山(亀尾山)へ。最近できた新コース「仏岩コース」で山頂を目指す。仏岩というのは、大海山の南側にある行者山山頂にある大岩のことで、大岩には仏像が祀られている。この「仏岩コース」で大海山に登頂し、勘十郎岳経由で南尾根コースを降りてくるのだ一番面白いと思われる。

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このコースの一押し「仏岩」

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岩には石仏が安置してある


今回は仏岩コースを通り、自然観察路Cコースから降りることにした。自然観察路は観察路とはいうものの雑木の中を歩くだけのあまり面白くないコースである。下山して撮影した映像をチェックすると、なんと、前半がレンズの曇りでよくとれていないことが分かりガッガリ…。後日、撮り直しにいってきました。


行者山山頂と仏岩のようす


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山口県宇部市 第61回 宇部市花火大会 2015/07/25


第61回宇部市花火大会のようす


いろいろ忙しく、ブログの更新はしない日々。再開の狼煙は夏本番を告げる花火大会の話題から…。というわけで、ここ数年顔をだしている「第61回宇部市花火大会」の様子です。宇部市の花火大会は県内では関門フェスティバルに継ぐ規模なんですが、メイン会場はそれほど混みあわないし、有料席みたいなものもないので気に入っている。

今年は三脚を用意したので、花火鑑賞をしながらゆっくり撮影ができました。とりあえず、全部、撮ったので見たい人はどうぞ…。

著作権の関係で音楽花火の箇所は消音してますが、ラストの「花燃ゆ」はOPテーマの音楽花火部分はそのままいけてます。
今年の県内の音楽花火はどこもこれで決まりといったかんじなのかなぁ~。


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山口県防府市 大平山 富海コース [ルート編] 2015/06/14


大平山富海コース全行程


正面コースから山頂に到着し、今度は富海コース方面へ下山を開始する。富海コースも大部分の展望はないが、「いこいの森展望所」からは富海地区の街並みと海が一望できる。そして、コース上にある「琴音の滝」はこのコースの見所となっています。富海コース登山口は国道2号線沿いにあり、登山客用の駐車場は用意されていないので、電車でのアプローチがベストだといえます。

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登山口にある野菜・果物のはしもと

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国道から瀧谷寺方面へいくと登山道への分岐がある

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琴音の滝説明板と上下コースの案内


登山口まで降りてきて、近くにあったはずのコンビニに行こうとおもったのだが、あったはずの場所が更地になっておりショック。何度の通っていて廃業していたことは知っていたが、スッカリ忘れてしまっていたのだ。付近を見渡すと野菜・フルーツの店「はしもと」のみで、コンビニのような商店は当然ながらない。そこで、果物で腹を満たそうと「はしもと」に入ることにした。


琴音の滝

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滝までは何となく遊歩道みたいなのがある

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琴音の滝と休憩所

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滝の少し上流にある瀧谷寺跡


この「はしもと」は店頭にみかんや野菜を大袋に詰め込んで販売しているので、個人向けのお店とはいいがたいので、前を通るたびに気になっていたが立ち寄ったことは1度もなかったのだ。店内にはパンや飲み物、簡単な惣菜なんかも販売されていて、想定外の嬉しい誤算となった。パンなど口に放り込めるものを購入して、店の横で食事をしていると走行中の車から熱い視線を感じた。


いこいの森展望所からの景色

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いこいの森展望所

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いこいの森からの富海方面の展望

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電波塔に合流


食事がすむと降りてきた「富海コース」を登りはじめます。もう少し暑くなると涼をとるのにちょうど良い「琴音の滝」をすごし、「瀧谷寺妙見堂跡」に到着。以前は、一旦車道にでていたコースも現在は山中を山頂までのコースが整備されていて、登山の雰囲気を壊さずに歩けるようになっている。

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一旦車道にでて、また山中へ入る

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正面コースと合流

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公園内の階段を登っていくと…


展望が広がる「いこいの森」をすぎれば、山頂までのほとんどは山中を歩くことになります。山頂付近では一度車道を歩くことになりますが、滝、寺跡、展望所などが楽しめる変化にとんだコースといえます。途中、正面コースと合流すれば山頂まであと少しです。駐車場がないので、一般向けとはいえませんが、当方のような楽しみ方もありですよ。

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山頂へ到着

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この2回目の山頂からの展望


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山口県防府市 大平山 正面コース [ルート編] 2015/06/14


大平山正面コース全行程


九重山開き編が終わり、燃え尽き症候群気味なのと、梅雨に突入し天候に恵まれない週末状況を考えると遠出をする気になれないので近場で撮影登山をすることにした。向かったのは防府市の大平山だ。先日、阿弥陀寺コースの撮影をしたので、今回は正面コースと富海コースを撮影するつもりだ。

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閉鎖されたロープウェイ乗場

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登山口は山頂へ向かう道路沿いにある

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熊に合わないように準備しよう


まずは、正面コース登山口付近にあるロープウェイ乗場に向かうことにした。ロープウェイは先日完全終了したため閑散としていたが、駐車はできるのでバイクをここに置くことにする。実はここに来るまでにタイヤがジャリを噛み転倒、ステップが曲がるというアクシデントに見舞われ、修理費を思い相当テンションが下がっていた。

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登山道は分かりやすい

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稜線に到着。富海コースとの合流点でもある

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道路と山頂展望台が見えてきた


方にとっては「ラッキーな部類の不運?」ということにして立ち直ることにした。登山口はロープウェイ乗場から車道を山頂方面へ少し歩いた場所にある。正面コースは3コースの中で最も歩行時間が短く、迷いそうな箇所もほぼなく、初心者でも安心なコースである。付近はツキノワグマの生息地であり、遭遇に備え音のなるものは携行したほうが良いと思う。

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公園内の階段を登ると山頂公園に到着します

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公園からは山頂の電波塔群が見えます

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山頂からの防府市街の展望


終盤まで登りを中心に適度な平坦路が混在する適度に負荷がかかるコースで、稜線合流地点から山頂公園まで急坂が続く。山頂手前の公園に到着すると展望が開けて気分をスッキリさせてくれる。程なく、山頂に到着すると防府市街の展望を確認。本日も景色がボヤケて見えてスッキリしない。

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山頂標識


小休憩したあと、富海コースを逆走するように降りていくのであった…。


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大分県玖珠町 [ラーメン] 味千ラーメン くす店 2015/06/07

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ニンニクがきいた豚骨ラーメン


九重をあとにしての家路への中立ち寄った「ラーメン屋」のお話。とにかく、お腹が減っていたのでどこかで食べたいと思いながら車を走らすものの、うどん屋や道の駅のファーストフード的なものしかなく、どうにも触手をのばせない。結局、玖珠町まで車を走らせることになり、看板を見つけて車を滑り込ませたお店が「味千ラーメンくす店」だ。

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味千ラーメン外観


調べてみると熊本に本部があり、国内89店舗、海外691店舗の大型ラーメンチェーンであることが判明。昼時を過ぎていたこともあり、店内には当方以外のお客はいない状況。基本メニューの「味千ラーメン」を筆頭に20近くのラーメンがあるほか、チャンポン、うどんまである。また、餃子とチャーハンを中心にしたセットメニューも用意されている。

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豊富なラーメンメニュー

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調味料はいたってシンプル


当方は「味千ラーメン」の餃子セットを注文する。味については豚骨であること、ニンニクの味が強かった以外のことはほとんど忘れてしまった。ようするに個性はないが、不味くもないものだったということだろう。餃子なども同様で印象に残るほどのものではなかった。一番印象に残ったのは創業者の娘さんがモデルになっているマスコットキャラクターの「チィちゃん」であった。

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餃子をサブにしたセットメニュー

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具はいたってシンプル


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大分県 九重連山 ミヤマキリシマと山開き その⑤ 2015/06/06


山頂に向かう人と山頂のようす


山頂の人々とヘリコプター


山頂とくじゅう連山の展望


前夜祭の翌日、山開きのある久住山に出発する。長者原からスガモリ越、くじゅう分れを通り山頂へ目指すコースだ。早起きをしたので、牧ノ戸峠から登るかなと車を移動させたものの、朝5時すぎに到着した峠の駐車場は既に満車状態で引き返すはめになってしまったのだ。この日は天気がいいので、参加者が多いことは予測できたがこれほどとは思っていなかった。

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久住山山頂へ向かう人たち


朝からカップヌードルカレー味とパンを頬張り、コーヒーまでススリ7時頃出発した。山開きの神事は10時からと聞いていたので、山頂までの行程が2時間かかるとしても1時間の余裕がある計算である。参加者と思われる人が次々と出発するなか、当方も重い腰を上げて出発。

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山頂を埋め尽くす人たち


何度も歩いているスガモリ経由の久住行き、順調に歩を進める。天気も良く風も気持ちよい。久住分れまでくると牧ノ戸峠からの登山者と合流、今まで見たこともない大軍勢が山頂へ歩いていく。山開きの1時間前、山頂には多くの人が到着しており、登山道を見降りすと山頂に向かう多くの人が列をなして見えるのが面白い。

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もらったペナントとくじゅう連山


山開き開始の時間には山頂は満員状態。いい具合の岩場を確保した当方は山頂を見上げるようにその様子を撮影する。空には新聞各社のヘリコプターが山頂上空を何度も旋回している。神事は登山者の取り巻きで全く見ることができない。この様子を見ると山開きに毎年参加している人の気持ちが何となくわかる。だって、おもろいもんこんな光景…。

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山頂標識も記念撮影でごった返す


神事が終わるともう一つの楽しみ、ペナントの配布が始まった。多くの登山者はこのペナント目当てでくるようだ。事故があってはいけないので警察も出動しているが、欲にかられた登山者たちに数人の警察官は無力で、押し合い圧し合いのしっちゃかめっちゃかである。挙句の果てには「ペナントは無くなった」とのデマが横行したりして混乱に拍車をかけていた。

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イベントが終わり引き上げる人々


当方は、人が少なくなってから、担当者のいる所にいき、シッカリペナントをゲットできた。ついでにお清めに使用されたお米とお酒もいただき、初めてのくじゅう山開きが終了した。今年は久住山でやったからいいようなものの、山頂が狭い大船山でやったらと思うとちょっとゾッとする。それでも、山関係でこれほど盛り上がるイベントが少ない山口県人にしてみれば羨ましいかぎりである。


この後、とっとと下山して山口に向かって車を走らせるのであった。


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