山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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山口県宇部市 [ラーメン] すぶた屋 2015/11/29

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すぶた屋外観


工学部通りから宇部高にいく途中にあるお店「すぶた屋」にいってみました。メニューはラーメンを中心にすぶた、餃子、唐揚げがお薦めなようです。メニューから素材にこだわった特徴ある商品を提供していることが伺えます。来訪は昼食時が少し過ぎた時間帯でお客は当方も含め3組でした。

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メニュー

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調味料はシンプル


店内はカウンター席とテーブル席があり綺麗にされている印象。外から中の様子が見えないのでちょっと入りづらい印象がありもったいない感じがします。初来訪ということでラーメンを頼むつもりがネギラーメンを注文。でてきたネギラーメンは盛り付けが悪いのかネギが少なく感じます。もう少し山型に丁寧に盛ると量を感じるかもしれません。

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ネギラーメン

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肉厚のチャーシューはうまい


スープはあっさり豚骨で個人的にはもう少しコクが欲しいと感じましたがこれは好みの問題でしょう。チャーシューは肉厚のものが1枚で、薄めで2枚のほうが少しはボリューム感がでるのではとも思いましたが、これも個人的趣向の問題。餃子や唐揚にコダワリを感じるので次回来た時には挑戦してみたいですなぁ。


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山口県宇部市 ときわ湖畔北キャンプ場 2015/11/28


ときわ湖畔北キャンプ場の動画


バイクのメンテナンスのついでに立ち寄った常盤公園。周回コースを歩いているとあるのが「ときわ湖畔北キャンプ場」。ここは宇部市が運営する無料のキャンプ場です。湖畔にある静かなキャンプ場で、古いですがトイレ、炊事場もあります。サイトは砂地でフラット。1つですが電源もあるようです。

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15のサイト、トイレ、炊事場がある

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面積は広くないが綺麗に管理されている

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砂地のサイトのみ、フラットな敷地

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炊き場と洗い場


無料で利便性もよく静かで人気があると思われがちですが、欠点もあり利用者はそれほどいません。まず、車両を入れることはできませんので駐車場から荷物を運ばなければなりません。その距離約300m。また、遊歩道沿いにあるので、夜遅くまで人が歩いていたりするので落ち着かない可能性はある。

キャンプ場を利用するには役所への申請が必要なのも面倒である。


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山口県山口市 大海山(亀尾山) [立石コース] 2015/11/23


大海山立石コース全工程


最近暇つぶしによくいくお山「大海山(亀尾山)」にこの日もいってまいりました。とにかく、暇つぶしにちょうどいいんです。このお山。人は少なく、コースは豊富、展望もよく、お手軽コースからじっくりコースまであり、時間に合わせて楽しめます。この日は前回歩いた「不動の滝コース」の近くにできた「立石コース」を歩くことにします。

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登山口にあるミカンの看板

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山に続く道

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松永駐車場(おそらくここに駐車できるのでは…)

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分岐は右へ

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小屋を過ごしたてまっすぐいく

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罠がある場所から山にとりつく


このコースは不動の滝コース登山口からでもいけるのですが、それでは面白くないので正規?の登山口から出発します。こちらのコースは松永駐車場という駐車場らしきものがあるのでそこに駐車してもよいと思われます(責任はとりませんが…)今回もコース撮影のための機器を携えて登山開始です。

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最初の立石(展望所にもなってます)

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立石展望所からの景色

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2つ目の立石(通称モアイ岩)

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モアイ岩と展望

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不動の滝コースとの合流点

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福西山分岐

迷う場所があるとしたら登山口へのアクセスで、途中ミカン畑の中を通過する場所があるのですが、道なりにいくと下山することになります(動画を見てもらえたらわかると思います?)多少の急坂はありますが整備された道は快適です。見どころはコース名にもなっている立石といわれるノッポな石で展望所にもなっています。

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この日の山頂風景

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この日の山頂展望


途中、不動の滝コースとの合流ポイントを通過、福西山方面との分岐を経て山頂に向かいます。この日も道中人っ子一人いない静かな山行でストレス発散ができました。山頂でスープでも飲もうとザックを開けると食物袋をバイクに置き忘れたことに気づき意気消沈。トボトボ下山するのであった。


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山口県山口市 涼山 (すずみやま) 山頂 2015/11/21


涼山山荘跡コース全工程


ラグビー観戦が終わりこのまま帰宅するのもつまらないので、近場のお山に出向くことにする。向かったのは山口市宮野にある「涼山(すずみやま)」である。登山口は竜住山荘跡近くにあるらしいのでとりあえず山荘に向かうことにする。山荘跡には宿泊棟と思われる建物や石塔などが当時のまま廃墟化しており廃墟好きにはたまらない匂いを発している。

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竜住山荘跡入口にある標識

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竜住山荘廃墟1

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竜住山荘廃墟2

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竜住山荘廃墟3

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竜住山荘廃墟4

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竜住山荘をあとにして涼山登山口へ向かう

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ここから山に取り付く

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炭焼き窯跡

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標識は適度にあります

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反射板跡

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道は快適です


涼山山頂の動画

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山頂;秋葉社

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山頂:三角点

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山頂:展望標識

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山頂:山口市街方面の展望


この山荘入口に涼山山頂まで2000mの標識があり、以後、適当な間隔で標識が設置されている。登山道は思いのほか綺麗に整備されているし、山頂まではほぼ1本道なので迷うことはないと思う。また、山頂からの展望は山口市街を一望できる良スポットで夜景も期待できる。山頂には秋葉社の社や三角点が隠れるようにある。

今回のルートの他にもう一つ代表的なルートがあるようなので機会があれば挑戦してみたいと思う。


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山口県山口市 ジャパンラグビートップリーグ 維新公園 2015/11/21

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ラグビートップリーグ試合が維新公園でありました


3連休は天気が芳しくないとの予報だし、初日は運よく無料チケットを手にいれたので、山口市の維新公園で開催された「ジャパンラグビートップリーグ」を観戦しにいった。ラグビーといえば昨今「五郎丸」ブームで関係者も気合いが入っていたりするらしい。予想はしていたものの会場近くにいくと渋滞でナカナカ盛況の様子。

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各チームのブースもナカナカの盛況ぶり


当方は渋滞を見越してバイクで来場する。会場入口では各チームがグッズ販売やチケット交換、ファンクラブ入会案内などをしていた。ブースはこの日開催される2試合4チーム分あって、一番活気があったのはリコーのチーム「ブラックラムズ」だった。入場券との交換で手に入れた応援グッズを片手にいざ会場へ!

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維新公園はトラックがあるので遠目での観戦に…


競技場内に足を踏み入れたのは初めて。観客席の約6割ほどは埋まっていて、恐らくラグビーの試合としてはソコソコ多いのではないだろうか。ラグビーなんて我人生に全く接点がない。いや、「スクールウォーズ」程度の接点はある。ルールも全く分からないが、簡単なルールチラシが入場の際、配布されていたので軽く目を通しておいた。

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熱い戦いに力がはいる!


初めてのラグビー観戦を終えて思ったのが、ルールはシンプルで分かりやすいが実力が拮抗する対戦になると動きの少ないプレーになり退屈するし、会場によってはボールや選手の動きをとらえきれず迫力あるプレーを実感できないなどの問題があるように感じる。それでも、勢いよくトライが決まると気持ちは自然と盛り上がり面白い。

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試合結果はともかく楽しめました


また、五郎丸に関わらずラグビー選手は野球やサッカーなどより色男が多いようにも感じるので火がつけば燃え上がるかもしれない。まあ、他の競技に比べて不祥事が多い印象があるのが玉に瑕だな~。


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山口県山口市 長門峡 [道の駅長門峡→竜宮淵] 県道293号萩長門峡線車両通行不能区間 2015/11/15


長門峡遊歩道(県道293号線車両通行不能区間)全行程


この日は長門峡に紅葉狩り。残念ながら紅葉は終了してました。最後のチャンスかもしれないと多くの人が訪問されていましたが、紅葉はなく、カメラはぶらさげていても、お目当ての被写体がないため、ほとんどの人がただ歩くだけの散歩道となっていました。当方は山登りを休止して、それこそ歩くためにきたのでこれはこれでOKということで長門峡遊歩道全行程を撮影してみました。

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もうリンゴの季節かぁ~(徳佐のリンゴはうまい)

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内燃機関の展示会があった…


長門峡遊歩道は車両通行ができない県道293号線の一部で、県道であることの標識もあります。また、長門峡は名勝の名にふさわしい深谷で、全長約10㎞の遊歩道を歩けば長門峡のいいとこどりができます。とくに、紅葉の季節は木々の色づきが見事で県内でお薦めできる観光地の1つです。

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萩長門峡線(歩くことしかできない293号線の一部)


遊歩道の中間点には営業限定ではありますが「鈴ヶ茶屋」という食事処があり、名物の鮎料理を中心に渓谷のど真ん中でお食事ができます。店まで徒歩5kmのなかなかハードな場所にあります。食事目的で5㎞歩くのもナカナカいいもんです。今回は撮影優先で食事はしないで、ゴールの竜宮淵へ向かいます。

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深谷にある食事処「鈴ヶ茶屋」

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人でいっぱいだ…

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名物の鮎料理とだんご汁定食


この時期はバスの臨時便があって、スタートの道の駅長門峡まででています。当方はバスには乗らず来た道を引き返すことにしました。道の駅には空車をまつ車が列を連ねていてまだまだ混雑が収まりそうにない。今年は紅葉らしい景色を見ないまま終わりになりそうだ…というか終わってしまった。

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紅葉橋


なんだかなぁ…。


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山口県宇部市 第26回 UBEビエンナーレ 2015/11/07

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UBEビエンナーレ案内所

この日は天気が悪いということで山登りは中止。曇天のなか、宇部市常盤公園で開催中の「第26回UBEビエンナーレ」にいってきた。今回は[実物制作指定作品]を収めてきたので紹介しよう。


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orange/バナナでなくオレンジ…

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Transmigration/木の鹿~

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dazed by liquor/布をイメージしているようだ…

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STONEAGE/触り心地がよい…

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UNTITLED/骨のように見えるがそうではないらしい…

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不安定な夜/椅子の上に何?…

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宇部市のための凹みスタディ/宇部市を折りたたんだものらしい…

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空をみんなで眺める/一番分かりやすい彫刻…

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うしろの正面/ライトアップされたあほうがいいと思う…

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Fantaisic a la creme de Plstache au the vert et son chocolat acrylique/崩れたケーキということだけはわかる…

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STANDARD/噴火でもあったのだろうか…

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水土の門‐Ⅱ(天地を巡るもの)/風に運ばれてきたイロイロなものらしい…

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いしずえ/カタツムリ…

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殿敷侃へのオマージュ‐タイヤプランⅩ/タイヤ置場…

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跡/地中のようす…

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ともだち/栗兄弟…

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廻響(Echoes) /つくし…

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宇部の木/ubeの木をつかっているらしい…


あくまで個人的な意見だが、今年はあまり面白味のない小ぶりな作品がそろったのかな…と思う。


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山口県山口市 大海山(亀尾山) [不動の滝コース] 2015/11/08


大海山(亀尾山)不動の滝コース全行程


この日も午前中は家の雑用で足止め。昼前に近場のお山を散策することにする。向かったのはおなじみの大海山。まだ、撮影していない不動の滝コース登山口へ向かう。このコースは正規の駐車場がないため、敬遠されがちのコースであるが、バイクならばそれほど心配しなくてもよい。

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登山口には「道仙屋」の看板がある

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秋穂八十八ヶ所30番札所に向かう

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札所看板を曲がればすぐに30番札所だ

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30番札所には地蔵菩薩がいらっしゃいます

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次に大海ヶ瀧不動院粟島堂に向かい…


不動の滝コースは秋穂八十八か所の30番札所「不動院大師堂」が登山口の目印となる。その後、「大海ヶ瀧不動院粟島堂」を過ごし、「不動の滝」へ向かう。高低差4mほどの小さな滝だが大海ヶ瀧不動院のお堂や石造が数多く鎮座しており雰囲気がある。この滝を左に見ながら山に取り付くことになる。

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大海ヶ瀧不動院と山への取り付きの階段

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大海ヶ瀧不動院の石像たち

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お堂の裏手にある不動の滝

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山道は細いが快適だ


コースは狭く、急坂もあるが適度に平坦路もありそれほど大変ではない。途中、「隠れ望み岩」なる秋穂市街を一望できる展望地がある。「立岩コース」、「福西山方面」との分岐が2か所あるが標識があるので問題はない(正確には3か所だが1か所は標識がないので注意が必要だ)

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途中にある「隠れ望み岩」標識

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「隠れ望み岩」からの展望

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「立石コース」分岐

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「福西山」分岐


山頂までは40分もあれば登れるのでお手頃なコースだが、駐車地の問題もあるので不動の滝や札所を見たい人以外があえてチョイスするコースではないかもしれない。実はこのコースと平行するように「立石コース」というのがあるのだが、そちらのほうが、立石と呼ばれている面白い石が見られるのでおすすめだが、それは別の機会に紹介できたらと思う。

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この日の大海山山頂

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そして山頂展望


山頂でしばし休憩をとり、駐車地にイソイソと戻るのであった…。


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山口県山口市 東鳳翩山 [地蔵峠コース] 2015/11/03


東鳳翩山地蔵峠コース全行程


東西鳳翩山縦走の西鳳翩山からの帰途、地蔵峠を通過するので、ついでに地蔵峠コースの撮影をしました。地蔵峠は山口市中尾から萩市佐々並を結ぶ旧道で東鳳翩山と西鳳翩山を結ぶ稜線上にあります。当然、車でもいくこともできますが山頂までの標高差がたったの200mほどで面白味がないため登山コースとしては不人気です。

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地蔵峠登山口標識


山頂までは階段での登りと平坦路で構成されていて山頂直下の登りがキツイです。登山コースとしては面白味に欠けますが、東鳳翩山山頂の展望をできるだけ楽に見たいとか、家族でお気楽ハイキングに利用するにはいいかもしれません。駐車スペースが地蔵峠に2台ほどあります。

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地蔵峠お地蔵様


自転車で峠まできて、峠から歩きという楽しみ方もあるようです。


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山口県山口市 鳳翩山縦走 [ナマナマコース→東鳳翩山→西鳳翩山] 2015/11/03


鳳翩山縦走(東鳳翩山山頂から西鳳翩山)全行程


東鳳翩山ナマナマコース全行程


故あって、遠征ができない状況なので近隣での山行が続きます。この日も昼前まで雑用で動けず、近隣でのコース撮影をすることにしました。また、マイブームということもあり、縦走できるお山をさがした結果、久しぶりに鳳翩山を縦走することにしたわけです。

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錦鶏の滝駐車場を出発

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雄滝方面へ向かう

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雄滝(この脇から山に取り付く)


鳳翩山縦走といえば、本来なら21世紀の森から出発、東鳳翩山を経由して西鳳翩山を目指すのが王道といえます。ところが、21世紀の森に向かう途中にある、ナマナマコースの登山口を横目にみていたら、こっちのほうがおもろいなという気分になり、予定を変更する。この「ナマナマコース」は「錦鶏の滝」を経由して「鉱山跡」などを見ながら進む、東鳳翩山ではワイルドなコースです。

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登山道にある石垣

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そして坑道跡

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沢を見ながら山道を進む


以前来た時は倒木やら崩壊がありましたが整備がされ綺麗になっていました。ルートにはリボンやテープもあるので、見落とさないかぎり迷うこともないし「二つ堂コース」や「21世紀の森コース」のような遊歩道なみのコースが物足りない人には良コースになりえます。

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21世紀の森コースとの合流点


東鳳翩山山頂のようす

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東鳳翩山山頂標識

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東鳳翩山山頂からみた西鳳翩山


「二つ堂コース」、「21世紀の森コース」との合流を経て山頂に向かいます。この日は天気が良いので家族連れを中心に、山頂はほぼ満員状態でした。当方はパンを2個ほどかじると早々に西鳳翩山に向かうことにします。東鳳翩山出発は13時をまわっており、日暮れまでの下山は微妙な状態でありました。

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地蔵峠登山口標識

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地蔵峠のお地蔵さま


地蔵峠までの道のりは下りを中心に平坦路が続き、地蔵峠から西鳳翩山はダラダラと長いアップダウンが続く。今回も油ノ峠までの道のりは時間より長く感じた。油ノ峠から西鳳翩山山頂までは車道をひたすら歩くことになります。以前は少しキツイを感じていたアスファルト道も難なく登り切り山頂に到着。

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西鳳翩山への縦走路

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油ノ峠に到着


西鳳翩山まで誰にも会わない静かな山行であった。山頂で休憩し東鳳翩山に出発しようと腰をあげると、2人連れの登山者と遭遇。どうやら吉敷畑登山口から登ってきたようだ。帰りは一定のペースを保ちつつ東鳳翩山山頂に到着。時間は16時半くらいだった。下山は「二つ堂コース」を利用して駐車地に日暮前に無事帰還する。


西鳳翩山山頂のようす

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西鳳翩山山頂

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山頂三角点


鳳翩山縦走路は距離はあるがアップダウンはそれほどキツクないので長時間歩きたい人には良いコースだといえる。それ以外の面白味は残念ながらそれほどないように思う。


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山口県山陽小野田市 第18回 お祝い夢花火 2015/10/31


花火大会のようす(ちょっとだけよ)


北浦スカイライン縦走を終え、バイクでブラブラ帰っていると埴生のあたりが随分と騒がしい。いつもなら人っ子一人いない場所なんだが、祭でもあるのかなと思っていると、突然、大轟音とともに花火が打ちあがった。そういえば、みちしおにポスターあったな…。信号待ちをしていると、会場に向かう人が続々と目の前を通り過ぎていくので、勢いでバイクを適当に駐車して流れにのって会場へ向かう。

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神社の露店はそれほどでもないが…

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メイン会場には露店と人だかりが…


会場付近にいくと思いのほか多い露店と人だかりで身動きがまともにできない。迂闊にも財布をバイクに忘れてきたので露店での買い物ができず意気消沈。花火を見れる場所に移動しようとするが混雑。ゆっくり見れる場所は有料席になっており、会場内で花火をゆっくり鑑賞できる場所はほとんどない。

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人だかりのなか必至でシャッターをきるが…


また、花火のスポンサー数が多く、一回打ち上げる度にスポンサーを読み上げる時間が長く、いつ打ちあがるか分からない花火を待つのは大変だ。結局、人に花火に面倒になってしまってすぐに退散を決意する。どうやら、この花火大会を楽しむには有料席を確保するか、少し離れた海岸線から見た方がよいらしい。


棚ボタの花火大会鑑賞でした…。


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山口県下関市 北浦スカイライン縦走 [石畑峠-狩音山‐鬼ヶ城‐竜王山‐竜王山南登山口] 2015/10/31


北浦スカイライン全行程


先週、平原岳・禅定寺山縦走を完歩し気分を良くしたので引き続き縦走路を歩くことにする。今回のターゲットは下関の北浦街道沿いにそびえ立つ鬼ヶ城、竜王山を中心にした山系を走破するコース「北浦スカイライン」である。この「北浦スカイライン」は距離はそれほどでもないが、アップダウンが激しく、ナカナカハードなコースとして県内では有名なコースである。

今回は、下関内日上の「石畑峠」を出発して、ゴールの「竜王山南登山口」を目指すことにする。帰路は安岡駅まで歩き、電車で川棚駅まで戻り、石畑峠に徒歩で戻った。詳細に掲載すると時間がかかるので、ポイントを写真とともに時系列に記録することにする。石畑峠から南登山口までの総歩行時間5時間(休憩等含む)、歩行時間4時間で思ったより時間がかかってしまった。


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石畑峠を出発 (午前10:55)

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吉永のタコ踊り (午前11:03)

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正月ヶ峯分岐 (午前11:13)

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白滝乃頭山頂 (午前11:28)

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白滝乃頭展望

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分岐 (午前11:46)

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狩音山山頂 (午前11:58)

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狩音山展望

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鬼ヶ城石印寺コース分岐 (午後12:20)

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鬼小屋 (午後12:24)

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鬼ヶ城山頂 (午後12:32)

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鬼ヶ城展望

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広瀬分岐 (午後12:44)

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広瀬コブ (午後12:53)

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汐見岩 (午後1:03)

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吉見峠 (午後1:22)

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竜王山山頂 (午後2:15)

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竜王山展望

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鋤先山山頂 (午後2:34)

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鋤先山展望

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雌鋤先山山頂 (午後2:45)

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深坂ため池分岐 (午後3:09)

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シタキ場山山頂 (午後3:15)

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影山山頂 (午後3:32)

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竜王山南登山口 (午後3:57)

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影山をみながら北浦スカイラインをあとにする


川棚駅から石畑峠までトボトボ歩くことにしたわけだが、縦走中に出始めた膝の痛みがひどくなるわ、ヘッドライトが壊れて車にひかれそうになるわ、最後の最後でしまりのない山行になってしまった。それにしても、持病とはいえ、歩行時間が4時間を超えると悪化する膝の痛みの回避方法が今後の課題だな。


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山口県 平原岳(宇部市)・禅定寺山(山口市)縦走 2015/10/25


平原岳から禅定寺山縦走全行程


「六甲縦走編」が続くなか、インターバルで一休み。六甲縦走から帰ってきた次の日曜日、長時間歩行の課題が見えてきたので、縦走歩行訓練がてら向かったのは「平原岳」である。「平原岳」は旧宇部市最高峰のお山で、山口市の禅定寺山まで続く縦走路も有名である。以前、禅定寺山方面から平原岳へ挑戦したことがあったのだが、時間切れで退却したほろ苦い思い出が残っている。


平原岳山頂のようす

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平原岳山頂(登山口さえ間違えなければ迷うことなし)

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山頂三角点

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山頂展望(展望あってナカナカ良し)


このコースの見所はかつて山口市嘉川と宇部市市小野を結んでいた生活路の一部「塩見峠」である。きり通しに積まれた石垣が当時のまま残っており、昔、ココを利用していた人達の情景が浮かんでくる。その他のアピールポイントは…ほとんどありません。縦走路は不明瞭な場所が多いし、倒木や雑木で道は荒れていて快適に歩けるわけでもなく展望もありません。


塩見峠のようす

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塩見峠(今は使われてない廃峠:雰囲気がたまらん)

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100年前くらいは普通に使われてたんだろうな

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何もしなかったら50年もすれば埋もれてしまうんではないかな…


ですので、縦走好きだとか、ただただ、チャレンジしたいとか以外の人には向かないお山かもしれません。ただ、平原岳、禅定寺山、それぞれのお山は展望もあり、見所もあるので単体で登れば楽しいお山ではあります。今回は、平原岳の美保登山口を出発、観音岩を経由せず、平原岳山頂へいき、縦走路へ突入、塩見峠経由で禅定寺山山頂へ、そのまま栄山公園経由で新山口駅に向かい、バスで美保地区まで戻ってきました。

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禅定寺山にある御神顔岩(なんか切ない顔しとる)


禅定寺山西峰のようす

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禅定寺山西峰山頂(なんの変哲のないピーク)

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西峰山頂には三角点があります


バスは美保地区を走るバスがあることを新山口駅の宇部市営バス亭からバス管理事務所に電話で確認。もし、バスが運行されていなければ歩くかタクシーで戻るしかなかったので助かった。まあ、下山できていれば、どの方法でも時間さえかければ問題ないので、あまり心配はしていなかったのですが…。


禅定寺山山頂のようす

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禅定寺山山頂(相変わらずブランコがあった)

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禅定寺山山頂展望(小郡市街から秋穂方面の展望を一望)


宇部コミュニティバス[日野 ポンチョ]

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平原岳登山口には宇部市営バスで(このバスかわいいんだよな)


挑戦するなら、交通手段を登山口にデポするか、バスの時刻表とバス停は確認しておくことをお薦めします。


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[六甲縦走挑戦編 その⑩]  [須磨アルプス] 馬の背と東山 2015/10/11


馬の背(須磨アルプス)の展望


「横尾山」を出発すると、登山道が少しづつ岩場になっていきます。険しい岩場を下っていくと展望が開け、痩せた岩尾根が続く馬の背が見えてきます。それまでの森林帯から一変し、突如現れる異質な景観に驚かされます。南北に市街地の展望が開けているので風景としても面白いです。

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段々と岩場が増えてきます

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馬の背(須磨アルプス)が見えてきました

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景観が面白いです


尾根を縫うように登山道があり、見た目より危険はありませんが慎重に歩を進めます。馬の背=須磨アルプスとも呼ばれていることもあれば、鉢伏山から東山までの山容を須磨アルプスということもあり、どちらが正しいのかは不明だが、今回はコースのことを須磨アルプスとされていただいた。

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横尾山方面へ振り返るとこんな感じ

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断崖絶壁の場所もあります

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馬の背標識


そんな「馬の背」もあっという間に通過すると、東山に到着。展望スポットで馬の背方面を確認。東山から横尾市街に降りれば「須磨アルプス」は終了である。天気は相変わらずパッとしないが、雨が降りそうな気配もなく、ここまで順調に進んでいる。事前確認で横尾の街はルート見落とししやすいとの情報があり、すんなり抜けれるかが問題である。

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標識

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東山山頂標識

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東山から横尾山を望む


六甲縦走編つづく…。


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