山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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[六甲縦走挑戦編 その⑬] 菊水山 (きくすいさん) 山頂 2015/10/11


菊水山山頂のようす


高取山山頂に立ち寄り、次に向かう菊水山登山口までは街中を歩くことになります。しかも距離が長い。道迷いを心配しましたが、迷いやすい場所は数か所あるものの難なくクリア。行程としては、高取神社参道にある茶屋を見ながら丸山地区に下山。丸山地区に入ると入り組んだ道を案内に従って歩きます。一度迷うとコース復帰に時間がかかると思われますので注意が必要です。

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参道にあるお茶屋さん

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参道を離れて丸山地区へ向かいます

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こういった裏庭的人工物が好きです

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六甲縦走は山・街の移り変わりが面白い

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神戸は想像どおり坂道が多い

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初めての街なのにそんな気はしない

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道は複雑だけど標識はあるので安心

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ここも街中を結構歩く


丸山地区を抜け、神戸電鉄 鵯越駅(ひよどりごええき)に到着すると、線路に沿うようにあるコースを石井ダム方面に進むことになります。石井ダムを過ごしコースを進むと菊水山登山口休憩所に到着。ここでは多くの人が休憩していました。というのも、山頂に向かう道が結構キツク長いのでここで一息いれたほうが良いのです。

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地元の人でさえ通らないような道も歩いたりする

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神戸らしいキリスト教の幼稚園

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丸山町…神戸の下町のような街だ

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入り組んだ細い坂道が心地よい

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このトンネルの雰囲気がいい

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たまに縦走している人をみかける

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こんな場所ばかり歩いていると自分が神戸にいることを忘れる

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鵯越駅近くの商店だからひよどり商店


ところが、人が多く休むスペースがない上、身体もいたって元気なのでそのまま山頂まで勢いで登ることにしました。途中までは快調に歩を進めたのですが、少し膝に違和感が出てきました。痛みが激しくなる前の前兆のようないやな感覚です。山頂へ向かう登山道は細い1本道。登山道は混雑するほど増えてきていて後ろのことを考えるとペースを落とせない。

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神戸電鉄「鵯越駅」駅舎

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駅舎の横の細道をいく

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神戸は街と山の境があいまいに感じる

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まだまだ元気です

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景色がドンドン変わるので飽きることはない

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よくこんな場所に遊歩道をつくったもんだ

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電車でも走っていれば面白いのに…

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縦走路からみえる石井ダム?


結局、山頂まで勢い変わらず登り切り六甲縦走の要所の1つ菊水山山頂に到着しました。山頂には電波塔と併設している屋根付きの休憩所、大きな山頂石碑、南中心に広がる展望と、休憩する多くの登山者がいました。当方もここで昼食をとることにして腰を下ろします。周囲は人がいっぱいでビックリします。

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菊水山への登りは狭く、キツイ

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山頂には電波塔と休憩所、山頂石碑がある

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神戸市街の景色がカッコイイ


人は多いし、膝は痛くなるし大丈夫だろうか…。


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[六甲縦走挑戦編 その⑫] 高取山 (たかとりやま) 山頂  2015/10/11


高取山の須磨側山頂のようす


妙法寺をチラリをみたら、高取山へ急ぎます。妙法寺小学校前の交差点を妙法寺幼稚園方面へ直進し、電柱に貼ってある標識があるところまで坂道を登ります。道は標識がなければ複雑で分かりません。標識とおり歩いていくと公園に到着。ここに山に取り付く登山道があります。

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妙法寺小学校交差点

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妙法寺幼稚園を横目にみながら進む

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電柱に標識があります

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このあたりは細かく標識があります

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標識がなければ恐らく迷うでしょう…

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公園手前の道を右折すれば高取山への取り付きです

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この奥が取り付き場所

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いのししがいるようです


登山口の公園から荒熊神社まで約15分間ののぼりです。須磨浦を出発して約3時間が経過しようとしていましたが疲れなどはほとんどありません。荒熊神社は小さな神社ですが朱い鳥居と社殿が綺麗で現在でも信仰が続いていることが分かります。西側ピークは神社の上にNHKの鉄塔が立っている場所にあります。ピークには[ここが須磨側山頂だよ]という説明板が設置されています。

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山頂まで登りが続きます

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15分ほどで荒熊神社に到着します


高取山の荒熊神社

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荒熊神社社殿

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朱い鳥居が綺麗です

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社殿の横から山頂にいけます

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山頂にはNHKの電波塔があります

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正式な山頂は東側ピークなので西側ピークはこの標札のみです

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西側ピークからの展望

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三角点は山頂ではなく境内にあります

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境内で出会ったネコにメイトをやってみました


元々は鉄塔の場所に三角点があったようですが何らかの事情で境内に移動したようです。境内にはネコちゃんがいて「何かくれ~」といってきたのでメイトを少しやったら喜んで食べていましたな。境内の下を縦走路があり次々と人が通り過ぎていく。その流れにのるように東側ピークまで歩く。


高取山東側山頂のようす

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東側ピークのある高取神社にやってきました

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階段を登っていくと山頂です

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山頂には石碑があります

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これが高取神社社殿

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高取神社からの素晴らしい展望


東側ピークは「高取神社本社」の上にあり、階段を登ると山頂標識である石碑がある。東ピークが高取山の正式な山頂らしい。こちらのピークにある高取神社は市街を望むビュースポットで荒熊神社と違って参拝客が多くいるし社殿も大きく立派だ。おそらく、夜景も立派でデートスポットにもなっているに違いない。なんてことを想像しながら丸山地区に降りていくのであった。


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[六甲縦走挑戦編 その⑪] 横手団地から妙法寺 2015/10/11

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東山を下りると横手団地につきます

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この分岐で直進して迷いました

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本当はこの歩道橋を渡る必要はありません

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歩道橋をおりて坂道を下っていきます


随分と遅れましたが「六甲縦走挑戦編」再開です。前回は須磨アルプスの馬の背を抜け東山に到着したところまで記載していましたので、そのまま続けます。東山を過ぎれば横手団地まで下りです。実は横手団地は迷いやすいとの情報があったので注意していました。…が、やっちまいました。どっちに進めばいいのか分かりません。

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早めに反対側に渡っておいたほうが良いです(迷います)

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標識はありますが反対側からはほとんど見えません

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道なりに街中を歩いていきます

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こういった場所も歩きます(雰囲気がよいです)


そんなときのためにスマホを用意してきたのですが通信状態が悪く接続できません。まあ、GPSは生きていたので現在地はわかりますし、さほど問題にならないと思ってました。迷ったついでに一旦休憩し妙法寺駅方面に行けばなんとかなるだろうと歩き始めました。しばらく歩いているとそれらしい人が反対車線を歩いているのを発見。無事戦線復帰です。

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途中分岐を右に進みますと妙法寺まであと少しです

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妙法寺入口にはノボリがあります

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時間がないので境内には入りませんでした


横手団地で30分ほどのロス。ここから妙法寺までも分かりづらい場所が何ヶ所かあり、確認しながらゆっくり歩いたため結構な時間がかかってしまいました。妙法寺のノボリを発見して境内に入ろうとも思いましたが、時間ロスを穴埋めしなければとスルーすることに…。ここから、高取山までもう少しあるので頑張らねばなりません。


ちょっと長いので次回に持ち越し
六甲縦走編つづく…。


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山口県宇部市 霜降岳 [白岩公園Aコース] 2015/12/19


霜降岳[白岩公園Aコース]全行程


諸事情で遠出をする気力がないので最近お馴染みの「霜降岳」にいってきました。

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霜降岳白岩公園コースの全行程ログ


今回はかつて東の「常盤公園」、西の「白岩公園」ともいわれたこともある「白岩公園」を通るルートから山頂を目指します。この「白岩公園」、ちょっと前まで「宇部に残された数少ない秘境」だとか、「宇部のマチュピチュ」だとかいわれたりしていましたが、現在ではそんな面白味は全くなく、人のあまりこない少し荒れた公園程度に格上げ?しています。

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白岩公園への道

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白岩公園のメインスポット(五重石塔と大自然の石碑)

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その他宗教関連史跡がある

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ほとんどが遺跡化している

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何に利用されていたのか…つながった穴があります


それでも、かつて荘厳で優美だった庭園の象徴が点在していて、インパクトに欠ける霜降岳登山ルートにあって数少ない胸躍る場所であることに違いありません。ルートは上中山バス停→白岩公園→宇部坂池→観音岳→田代平→田代池→鳥越峠→鳥越池→前城→山頂(本城)という観音岳からは先週の中山観音コースと全く変わらないルートです。

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宇部坂池

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観音岳山頂


他コース同様、山道の整備、歩きやすさ、高低差、標識の設置状況、どれをとって見てもハイキングコースとして一流です。でも、人はほとんど見かけません。まあ、人が少ないほうが都合のよい当方としては問題ないのですが、これだけ人がいないと霜降岳がダメ出しされているようで複雑な気持ちになります。


下山後は持世寺温泉によって帰りました。


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山口県宇部市 霜降岳 [中山観音Aコース] 2015/12/05


霜降岳[中山観音Aコース]全行程


最近ハマっているというか時間の関係でここになるというか「霜降岳」にいってきました。今回は中山観音を登山口にして山頂を目指します。中山観音は1300年以上の歴史ある観音堂であり、広福寺という真言宗のお寺でもある。登山口にこういった由緒あるものがあると何故かありがたいものである。

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中山観音→観音岳→前城→山頂を歩くコースだ


行程は中山観音を出発→観音岳→田代平→田代池→鳥越峠→鳥越池→前城→山頂(本城)である。歩行時間は片道1.5時間なのでソコソコ距離はある。今回は管理道は歩かないので味気ない道はない。山道は整備されており歩きやすく、高低差はないが、多少なりともアップダウンがあるのでジワリと足にくる。

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中山観音入口

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山門と鐘楼

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境内


中山観音から、しばらく歩くと馬の背池下池との分岐があるが観音岳方面へ進路をとる。すると前回歩いた馬の背コースと合流する。今回は前回立ち寄らなかった観音岳に向かい山頂をゲット。その後、馬の背に戻ることにした。そこから、管理道にでず分岐で田代方面へ進路をとる。

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田代平からの展望


霜降岳の田代池

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田代池

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鳥越峠


田代平は展望の良いピークで小野田方面がよく見える。田代池にはカモがノンビリ泳いでいる。鳥越峠には小さなケルンがある。鳥越池には何もない。分岐は何ヶ所かあるものの、標識はあり迷うことはないと思うが、地名が分からないと迷う可能性があるので地図は用意しておくべきだ。


霜降岳の鳥越池

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鳥越池

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前城

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本城(山頂)


前城を通り、山頂につくと16時半近くなっていた。雑木で囲まれた山頂はもう薄暗い。ゆっくりすると下山中に日が暮れるので早々に退却する。ピストンで登山口まで戻ると日暮れ直前であった。


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山口県宇部市 ときわ公園 [ときわ公園周遊路] 2015/11/30


歩いて健康ときわ公園周遊路


この日は、先日、ときわ湖畔北キャンプ場にいったとき気になっていたときわ公園周遊路を歩いてみた。ときわ公園周遊路とはときわ湖の周囲を歩く・走る・戯れるための設置されたであろう歩行者専用道のことだ。コースはほぼ平坦な全長5.7㎞の舗装路で「美しい日本の歩きたくなるみち500選」にも選ばれているようだ。

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500選って…


夕方になるとそれらしい人が歩いたり、走ったりしていて何となく存在はしっていたのだが歩くのは今回が初めてだ。コースはときわ湖が見えるように設計されており、一周歩けばときわ湖をほぼすべての角度から見ることができる(だからどうしたとはいわないで…)ただ歩くのがいやだったら、菖蒲園や薬草園や点在している彫刻なんかを見ながら歩くと良いと思う。

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ねこもたくさんいます…


1周歩くのに約1時間かかるのでソコソコの運動になるし、公園内には食堂や喫茶なんかもあるので運動後の休憩も問題ない。動物園や遊園地もいいが、周遊路もナカナカ面白いのでいってみてはいかがだろうか…。


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山口県宇部市 TOKIWAファンタジア 2015 2015/11/30


tokiwaファンタジアのようす


冬の宇部市の風物詩「ときわファンタジア」が今年も始まりました。先日、現在の様子を見に行ってきましたので少しご紹介します。今年はときわ動物園のリニューアルオープンなどビックイベントもあったメモリアルイヤーということで勝手に期待してしまいます。例年ですと、開催期間の頭あたりは点灯数が少なくあまり盛り上がらないのですが、今年は最初からぶっ飛ばしてます。

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毎年恒例の会場入口のイルミネーション(回数とかいれてくれたら記念になる)

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白鳥のイルミネーション(白鳥もどってこんかな‥)

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このイルミの近くにふぐちょうちんがありました

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ふぐのイルミ(う~ん)

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布のマッピングされた飛行機(これは面白かった)

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恒例のトンネルイルミ(これは人気だな)

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造形が面白い作品(パンダがかわいい)

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今年は狐が追加?(このイルミは毎年ほんわかする)

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トラウマになりそうな怖さ

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彫刻イルミもナカナカよいよ

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後ろに乗ってる木の人が怖いんだよ

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夜の石炭記念館に入館するチャンス


昨年より確実にイルミネーションの数は増加、内容も質も充実しています。毎年見る使いまわしもありますが、そこは創意工夫でうまくみせている印象です。リニューアルした飲食店や売店も営業しているし、寒いなかでもゆっくりできる休憩所があるのもありがたいです。この日も平日で寒さの厳しいなかにもかかわらず多くの来訪者がイルミネーションを楽しんでいました。

当方は売店でホットゆずを飲んで身体を暖めつつ、イルミネーションの撮影を黙々と続けたのでありました。


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SIMフリースマホとトラッキングアプリ

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プリペイド式のSIMフリーリチャージカード


SIMフリースマホを使い始めて3ヶ月になる。スマホは外出先でのちょっとした調べものやメールなんかで利用しているんだが、SIMフリースマホで充分だと感じる。プリペイド方式での利用なのでSNSはおろかTELの利用も想定していない。プリペイド式は必要なデータ量を必要な分だけリチャージして使えるのが利点だ。当方のデータ使用量は200MB/月に満たないので3ヶ月2GBのプランでも割高になる。iijmioで3ヶ月2GB使用できる3000円のスターターパックを購入したのだが、割高なので次回からは1500円/3か月で500MBのリチャージ用クーポンカードを購入する予定だ。これだと500円/月で利用できることになる。データ量を使い過ぎた場合はリチャージすればいいので無駄がないのだ。

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HUWEI製SIMフリースマホ


電話とメールはガラケーを利用すれば電池消耗の心配もないし月額使用料も節約できるし一石二鳥になる。ついでに契約上の縛りもないので、好きなSIMフリー端末を好きなときに購入すればよい。当方は中国メーカーの端末を利用しているんだが、ハッキリいって国内メーカーの端末と遜色ないというか、同一スペックであれば、余計なものが入ってないから動きはよい。端末は余程胡散臭いメーカーでなければそれなりの品質は担保されていると考えてよいと思う。もちろん、ハズレの確率はメーカーによって違うと思うが、使用方法にあったスペックのものを正しく選択すれば問題はない。ただ、気をつけなければならないのは、アップデート時の通信速度や通信量であり、当方はWifi環境を利用してやっている。

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山旅ロガーと地図ロイドはスマホ向けトラッキングツールの定番だ


通信制御は勝手に通信できないように初期設定から随分いじるので勉強は必要だが、一度理解すれば他の端末での設定も基本同じである。この基本設定の部分が国内より中国メーカーの方が親切だったりして馬鹿にできない。国内では中韓メーカーに対するイメージがあらゆる理由で悪い傾向にあるが当方はそれほど気にしていない。というか気にしても仕方がないと思う。中国メーカーのスマホも安物でない限り、日本メーカーの部品が使われているしその逆もある。また、地産地消レベルなら分かるが、国産国消だと庶民にはほぼ恩恵はない。大企業社員の高報酬を支えるために低所得者が国産国消の名のもとに支えている現状を考えるとちょっと違うんじゃなかろうかとひねくれた考えが脳裏をかすめるのだ。

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カシミール3dとの連携で使い勝手良好?


通信料にしても、都合の良い契約で通信会社を肥え太らせているわけでどうにもやるせない気持ちになったりする。で、SIMフリーカードを使用している。当方は写真撮影はほぼipodtouchを利用している。薄く軽く持ち運びが楽なipodtouchは便利がよく満足しているのだが、不満があるとしたらGPSがついていないことだった。その不満もスマホを持つことで解消された。先日トラッキングアプリで有名な「山旅ロガー」と「地図ロイド」をスマホに、PCにはカシミール3Dをインストールしてみた。いろいろ試してみたが、GPS電波の受信状態が悪いと記録が停まる問題がナカナカ解決できないでいる。設定変更をイロイロ試してようやく先日の霜降岳山行で初めて全部のログを記録することに成功した。

GPS精度は感心するほど正確に現在位置を拾ってくるし、アプリ間の連携も悪くないので概ね満足している。受信感度はスマホなりのもので、専用機と比べる余地はまるでないほどにお粗末なものだと思う。それでも、遊び道具が増えたので、飽きるまで遊び尽くしたいと思う。


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山口県宇部市 霜降岳 [馬の背池Aコース] 2015/11/29


霜降岳馬の背上池Aコースの全行程


常盤公園で撮影散歩のあと、物足りなさを感じて久しぶりにやってきた「霜降岳」。この日は未撮影の「馬の背上池Aコース」を紹介しよう。馬の背コースには主に中山観音を登山口とするコースと馬の背池を経由するコースがある。どちらも馬の背をメインに歩くコースである。このメインのコースに観音岳、田代池、鳥越池などを経由する分岐がいくつもある。

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馬の背上池コース登山口


今回は馬の背池コースでもドウタンツツジをみれるコースである馬の背上池を見れるコースから入山し、田代池をすごし、前城を経由して山頂を目指すことにした。天気はそれほどよくないし、人はいないだろうと思っていたがチョクチョク登山客に遭遇した。馬の背と呼ばれる場所は上宇部の登山口から観音岳近くまで続く広い尾根道で遊歩道のように平らな道が続いている。

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馬の背上池のハート石


馬の背沿いに観音岳もあり途中分岐があるが今回はパスすることにした。馬の背を道なりに管理道まででると、田代池・前城方面分岐まで管理道を歩く。この管理道を通らず田代池にいくルートもあるのだが、今回はあえて面白くない管理道を歩くことにした。あとは、田代池方面に進路をとり、前城経由で山頂を目指す。

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馬の背のようす


霜降岳は高低差がなく、道も平坦でなだらか、しかも自然林が豊かなのでハイキングにもってこいだ。休憩スポットや展望スポットもそれなりにあるし人も少なくゆっくりできる。おまけにコース取りによっては1日中歩くことができる設定も可能なのでトレーニングとしても使えると思う。

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この日の霜降岳山頂


まだまだ、歩いていない場所があるのでボチボチすべてのコースを撮影してみたいと思う。


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