山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
2015年12月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2016年03月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2016年01月

山口県山口市 魚切山 [動物センター陶峠ルート] 全行程 2倍速 2016/01/23


魚切山陶峠コースの全工程


この日は雪に備え車屋へいき、帰りにちょっとだけ山登りに行くことにする。向かったのは山口市の「魚切山」である。登山口にしたのは動物愛護センターのある陶地区だ。ここから魚切山へは「馬頭観音」を経由するコースと直接、「陶峠」へ向かうコースがあるが、到着時までは黒河内山まで行く予定だったし、時間も夕方に近づいていたことから直接「陶峠」へ向かうことにした。

2016uokiriyama01.jpg
山頂標識があった場所には杭のみが残り…

2016uokiriyama02.jpg
ベンチは朽ち果て…

2016uokiriyama03.jpg
何処かのグループの標識があるのみ…

2016uokiriyama04.jpg
景色も寒々しい…


山道は1本道で迷うことはない。陶峠まで15分、山頂まで15分の30分もあれば山頂に到着する。以前あった山頂標識は壊れ、手作りのベンチは朽ちていて以前きたときより寂しさを増した山頂に冷たい風がふく。大したことはないと暖かい飲み物とオーバージャケットをもってこなかったのが小さな不安だったが黒河内山へそのまま向かった。

黒河内山に入ると高度が少し高くなり残雪が多く寒さが増してくる。こうなるとウェアはともかくホットドリンクがないのは致命傷である。このまま少し我慢すれば山頂までいくことはできるだろうが、何かあっても仕方がないので山頂まで10分ほどのところで引き換えことにした。魚切山に引き返していたら身体の寒さが徐々に消えていったことを考えると黒河内山は相当寒かったのだろう。

下山して魚切山を見上げながら、次回はまだ歩いていない周回コースを歩くことにしてお山をあとにするのであった。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

山口県山口市 雪の大海山 [自然観察路Bコース] 2016/01/24


雪の大海山[自然観察路Bコース]全行程


日曜日、雪の舞うなか車を走らせたのは定番の大海山。撮影できていない自然散策路Bコースから山頂を目指す。悪天候にもかかわらず当方以外の山行者もいらっしゃいました。BコースはCコースとの分岐後、Aコースとの分岐を経て大海山西側の肩に取り付くコースです。

omiyama_b_yuki01.jpg
登山口標識(千防川公園にて)

omiyama_b_yuki02.jpg
登山道は雪一面です

omiyama_b_yuki03.jpg
積雪は15㎝といったところですか

omiyama_b_yuki04.jpg
山頂のベンチはベットみたいになってます

omiyama_b_yuki05.jpg
三角点もご覧のとおりです


コースには足跡があったりなかったりなので午前中に誰か通ったのかもしれません。山頂までの約1時間良い雪山練習になりました。今回の豪雪で山陽山陰、そして九州の主要峰に雪が降り積もり本格的な雪山を楽しめる準備が整ったといえます。天気さえよければ来週以降出かけることができるので楽しみです。

雪化粧された山頂はいつも山頂とは違ってナカナカよいものです。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

人気ブログランキングへ

山口県山口市 大海山 [林道砂防堤コース] 2016/01/17


大海山林道砂防堤コース全行程

omiyama_sabotei11.jpg
大海山林道砂防堤コースログ


この日も昼前にのっそり行動開始。行先はバイクで走りながら考える。近場で初めてのルートで時間がそれほどかからず、できれば下山後の温泉もある場所がいい。あれこれ思いを巡らし、以前、大海山→福西山を歩いたときに、福西山登山口から勘十郎岳経由で山頂に向かうコースを発見していたので歩いてみることにした。

omiyama_sabotei01.jpg
大師堂を出発して林道へ向かいます

omiyama_sabotei02.jpg
福西山登山口

omiyama_sabotei03.jpg
林道にある道祖神

omiyama_sabotei04.jpg
砂防堤コース登山口

omiyama_sabotei05.jpg
登山口標識


秋穂八十八ヶ所霊場の84番仁光寺大師堂を登山口にして福西山登山口に向かう。林道をしばらく歩くと道祖神の石塔がある。その少し先に勘十郎岳への標識と谷を渡る砂防堤がある。砂防堤を渡り山に取り付くと支尾根を切り開いた道をひたすら登って行くことになる。道はよく整備されていて歩きやすい。展望は勘十郎岳ピーク付近までなし。勘十郎岳ピークにつくと大海山までは、いつもの周回コースを歩くことになる。

omiyama_sabotei06.jpg
砂防堤を渡り山に取り付きます

omiyama_sabotei07.jpg
支尾根の山道

omiyama_sabotei08.jpg
勘十郎岳東峰に到着

omiyama_sabotei09.jpg
この日の大海山山頂

omiyama_sabotei10.jpg
そして、山頂展望


見慣れた景色の山頂で少しばかりの休憩をしてもと来た道をピストンで下山。降り出した雨のなかバイクで家路を急ぐのであった。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

人気ブログランキングへ

山口県美祢市 花尾山 [別府コース] 2015/01/16


花尾山別府ルート全行程


目的地を決めずに車を走らせ美祢方面へ車を走らせる。山登り後の温泉を考えると自然と長門方面に足が向かう。前日登った一位ヶ岳の別コースを歩くのも良いが、時間が厳しいので花尾山の別府コースを歩くことにする。県道31号線沿いに登山案内の標識が立っているので気になっていたコースなのだ。

2016hanao_beppu.jpg
花尾山別府コースログ


標識の場所まできたものの下調べをまったくしていないので駐車場所や登山口などの見当がつかないので、とりあえず道なりに進むことにした。途中なんどか考えさせられる分岐はあったが、問題なく「河原上分岐点」まで到着。ここより先は道が怪しそうなので、邪魔にならない側道に駐車して出発することにした。

hanaosan_beppu02.jpg
河原上分岐点標識

hanaosan_beppu01.jpg
河原上分岐点全景

hanaosan_beppu03.jpg
登山口へ向かう林道

hanaosan_beppu04.jpg
多々良池


花尾山の登山道は「花尾山の自然を守る会」なる組織が管理されているらしく、標識や道の保全などに努めていることは別コースで周知していたので、歩くのにそれほど苦労はしないと予測。林道らしき道をしばらく歩くことにした。このコースは登山口と呼ばれている嘉万近くまでダラダラと林道が続く。

hanaosan_beppu07.jpg
登山口標識

hanaosan_beppu06.jpg
登山道案内

hanaosan_beppu05.jpg
登山口全景

hanaosan_beppu08.jpg
急坂の山道

hanaosan_beppu10.jpg
嘉万分岐標識

hanaosan_beppu09.jpg
嘉万分岐全景


この日は土曜というのに、森林管理の工事業者が作業されており山中は些かうるさかった。やっとのことで登山口に到着すると、ようやく山へ取り付くことになる。ここから、多少の休憩を入れながら急坂の連続が山頂まで続く。とはいえ、距離はそうでもなくあっという間に山頂につく感じがする。

hanaosan_beppu12.jpg
登山道に残る雪

hanaosan_beppu14.jpg
渋木分岐標識

hanaosan_beppu13.jpg
渋木分岐全景

hanaosan_beppu15.jpg
山頂風景


山頂到着は16時すぎで当然ながら当方以外だれもいない。夕暮れが始まった山頂からの展望は相変わらず素晴らしく気分がよかったのだが、突然の電話で事態が急変。早急に自宅に戻る必要が出てきたため下山を急ぐことにした。そろそろ雪山にでも行きたいが今冬は雪が降らないので困った困った。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

人気ブログランキングへ

山口県山口市 東鳳翩山 [黄金馬伝説コース] 2016/01/11


東鳳翩山[黄金馬伝説コース]全行程


山口市での用事の帰りに東鳳翩山の黄金馬伝説コースを歩くことにした。黄金馬伝説と聞けば黄金馬でも見つかったのかと考えがちだがそうではない。案内板によれば付近の抗夫が「やま」といわれる祟り日に抗に入って黄金馬に出くわし、祟られて酷い目にあったという話である。

higashihoben_ogon10.jpg
地蔵峠に向かう道を登山口とした


まあ、黄金馬に出会ったいう穴が残っているわけでもないし、「やま」というわれる日に抗にはいっただけで殺されるというあまりにも理不尽な伝説なんでワザワザコース名にする必要もないと思うのだが、ネーミングは面白いので以前から気になっていたコースである。登山口は山口市吉敷地区より地蔵峠に向かう途中にある標識のある場所とした。

higashihoben_ogon01.jpg
道沿いにある標識

higashihoben_ogon02.jpg
林道を奥に進むと標識がある

higashihoben_ogon03.jpg
こんな感じの標識である


邪魔にならない場所に車を駐車していざ出発。この付近は以前「丸ヶ岳」に登ったときにきたことがあり見覚えがある。標識はこの道で間違いでないのかと思い始めるころにある。東鳳翩山の他コースで見覚えのあるレイアウトの標識だ。ここからはやや悪路を山頂直下まで登り続けることになる。

higashihoben_ogon04.jpg
ドンドン登っていくと突然看板が現れる

higashihoben_ogon05.jpg
これが黄金馬伝説だ!ってあまりロマンはない…

higashihoben_ogon06.jpg
急坂を登ると山頂肩と合流

higashihoben_ogon07.jpg
この日の山頂風景


なぜここに…。山中に黄金馬伝説の案内板が突然現れる。伝説の穴があるわけでもなく、黄金馬が発見されたわけでもないのに、こんな山中にこんな案内板たてんでもいいのではないかと思いつつ、この場所にこれを立てたときの様子を想像したら結構おもしろかったのでよしとしよう。

higashihoben_ogon08.jpg
下山時に立ち寄った鉱山関連施設?

higashihoben_ogon09.jpg
結構な廃墟っぷりでした


しんどい、山道を登りつめれば山頂直下の広場に到着する。ここから、最後の急坂を登りきれば山頂だ。展望はすでに夕方の景色に変わってきており人は当然ながらいない。日暮までに下山しなければならないので少しの休憩をとりピストンで下山するのであった。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

人気ブログランキングへ

山口県下関市 勝山 [勝山-平畑山‐青山周回コース] 2016/01/10


勝山・田畑山・青山周回コース全行程


下関の用事の帰りに勝山三山ハーフコースを歩いてきました。勝山三山とは下関の長府・勝山地区にそびえる四王寺山・勝山・青山を周る周回コースでハーフコースは四王寺山に立ち寄らず勝山・青山のみを歩き出発地の勝山御殿跡に戻るコースであります。本当は周回コースを歩きたかったのだが、この後、別の予定があるので仕方がなかったのだ。

katsuyama_half04.jpg
勝山三山ハーフコース(四王寺山に立ち寄らない)


勝山御殿跡→勝山→平畑山→青山→勝山御殿跡をスムーズに歩きたいのであれば、勝山展望コースで勝山山頂を目指し、青山へ延びる稜線を歩いていくのが良いと思う。勝山への急坂は少しキツイが景色が広がる場所があるので気分がまぎれたりする。勝山から平畑山経由で青山への道は最初こそキツイ下りがあるが、基本なだらかな稜線であり歩きやすい。

katsuyama_half01.jpg
勝山三山全景図

katsuyama_half03.jpg
勝山の由来

katsuyama_half02.jpg
勝山からの展望


平畑山と青山は山頂とはいえ面白味がなく、単体ではそれほど魅力はないが、周回コースを歩くとナカナカ楽しめるコースとなっている。また、登山口が公園なので下関市街では珍しく駐車場に苦労しない点も◎である。とはいえ、休日ともなると、一般の公園利用者も多いので駐車地は早目に確保しておいたほうがよいであろう。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

人気ブログランキングへ

[六甲縦走挑戦編 その⑯] 掬星台そして下山 2015/10/11


摩耶山掬星台のようす


はじめて挑戦した六甲全山縦走でしたが、出発時間の遅れ、寄り道&道迷い、足の痛みなどの諸事情により、全行程のほぼ中間地点である摩耶山掬星台で終わりにしました。出発前は漠然と完歩できると思っていましたが甘くはありませんでした。途中、先が見え始めてからモチベーションを維持できなくなったのも今回の結果の原因の一つだと考えています。

rokkojuso157.jpg
掬星台は摩耶山にある展望台である

rokkojuso158.jpg
摩耶ロープウェイ乗場「星の駅」


それでも、六甲を歩けたことは自分にとっては良い経験になったし、近日中にリベンジにかこつけた再訪もできるわけで悪いことばかりではないのであります。歩くのをやめると決断すると、お腹がすいてきて掬星台ロープウェイ乗場にある喫茶店でナポリタンとポテトを平らげてしばし休憩。

rokkojuso159.jpg
日本三大夜景「掬星台」からの展望


掬星台は日本三大夜景の1つで手で星を掬えるほどの夜景を楽しめることからその名前がついたようだ。折角ここまで来たし夜景を見て帰ろうかとも考えたが、降りてから駐車地である須磨浦公園まで戻らなくてはならないし、その移動手段についてもこれから調べなくてはなりません。

rokkojuso160.jpg
降りてきました。摩耶ロープウェイで撮影


という訳でうしろ髪をひかれますが、摩耶ロープウェイですぐに下山。その後バスで三宮駅まで移動、山陽電鉄で須磨浦公園まで戻り六甲山行が終了した。次回はバスかフェリーで前日入りするか、車なら前日から須磨浦公園に入っておくことになるだろう。とはいえ、寒く日没が早い冬場はダメなので再挑戦は春以降になるだろう。


六甲全山縦走編おわり


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

人気ブログランキングへ

[六甲縦走挑戦編 その⑯]  摩耶山 (まやさん) 山頂 2015/10/11


摩耶山山頂のようす


市ヶ谷を出発して摩耶山に向かいます。摩耶山に向かうには何通りかルートがあるのですが、布引ハーブ園方面から天狗道へ合流するルートで山頂を目指します。桜茶屋に到着時14時30分を超えており日暮れ前に宝塚に到着するのは絶望的。膝の調子もジ徐々に悪くなってきており、恐らく日暮れまでに宝塚に到着するのは無理だろう。

rokkojuso145.jpg
天狗道を通って摩耶山へ

rokkojuso146.jpg
縦走路を少し離れてしまった…

rokkojuso147.jpg
登りがキツク感じる…

rokkojuso148.jpg
天狗道に復帰

rokkojuso149.jpg
登りばっかりです

rokkojuso150.jpg
いや平坦路もあった…


問題は日暮れても歩くか、途中で下山するかだが、摩耶山までいけばロープウェイがあるし、なにかと選択肢がふえるのでとりあえず頑張ることにした。時間が時間なので歩く人がドンドン減って来ているわけで夕暮れが近づいてきているのを感じる。山道は相変わらず歩きやすく標識適度にあるが、ダラダラと続く登りが精神的に堪える。

rokkojuso151.jpg
階段を登れば摩耶山山頂付近に到着

rokkojuso152.jpg
摩耶には展望台やロープウェイもある

rokkojuso153.jpg
電波塔がある

rokkojuso154.jpg
山頂標識

rokkojuso155.jpg
山頂三角点

rokkojuso156.jpg
社もある


それでも、ダラダラ歩いていると摩耶山山頂付近に到着。山頂への標識を見落とし一旦行き過ぎたりしたが無事到着。山頂は目立たない雑木の中にあり、登山者以外は触手を伸ばさいだろう。さてと、とりあえず摩耶ロープウェイのある掬星台に向かうことにして山頂をあとにした。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

人気ブログランキングへ

[六甲縦走挑戦編 その⑮]  大龍寺から市ヶ原 2015/10/11

rokkojuso137.jpg
大龍寺へ下る途中の分岐

rokkojuso138.jpg
大龍寺駐車場

rokkojuso139.jpg
大龍寺階段

rokkojuso140.jpg
市ヶ谷に向かいます


鍋蓋山を出発したらダラダラと登り下りを繰り返しながら徐々に下っていきます。道は相変わらずよく、迷いそうな場所もなく、大龍寺前の駐車場?に到着します。振り返ると大龍寺への階段がありますが、時間の関係で立ち寄ることはできません。ここから、大龍寺山門を抜けるとしばらくはアスファルトで舗装された道を歩くことになります。

rokkojuso141.jpg
大龍寺山門

rokkojuso142.jpg
市ヶ谷(生田川に架かる橋)

rokkojuso143.jpg
市ヶ谷にある桜茶屋

rokkojuso144.jpg
休憩後、摩耶山に向かいます


この舗装道が弱った膝に堪える堪える。舗装路が終わり山道に入ると生田川にでる。この付近を市ヶ原というらしい。河原は水量が少なく休憩できるので、ここで食事をとる人が多いようだ。また、桜茶屋という売店やトイレもあり、ほとんどの人はここでしばしの休憩をとる。当方も軽くトイレ休憩をとり摩耶山に向けて出発した。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

人気ブログランキングへ

[六甲縦走挑戦編 その⑭] 鍋蓋山 (なべぶたやま) 山頂 2015/10/11


鍋蓋山山頂のようす


休憩を少しとり菊水山に出発する。登りのときは気にならなかったが、下りでは膝の痛みをハッキリ感じる。全山縦走は距離と時間がかかるので、ペース配分には充分気をつけていたはずだが、人がいるとツイツイペースが引っ張られてしまいこのザマである。菊水山から天王吊橋までひたすら下りである。

rokkojuso128.jpg
天王吊橋へ下っていく

rokkojuso129.jpg
長坂堰堤

rokkojuso130.jpg
天王吊橋

rokkojuso131.jpg
川ではなく道路に架かる橋


この天王吊橋は国道428号線の上空にかかる橋で橋からの展望はすごみがある。橋を渡れば「鍋蓋山」山頂への登りが続きます。登りではひざの痛みを感じないので、ガンガン登れます。そんなわけであっという間に山頂に到着です。休憩にもってこいの広い平地があり多くの人が一息いれています。

rokkojuso132.jpg
吊橋をわたると山頂までひたすら上りである

rokkojuso133.jpg
人も結構います

rokkojuso134.jpg
山頂には標識と

rokkojuso135.jpg
三角点と

rokkojuso136.jpg
神戸市街への展望がまってます


時間がないので当方は重い足に鞭を入れつつ次の目的地「摩耶山」に向かいます。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

人気ブログランキングへ

山口県長門市 一位ヶ岳 (椎ノ木ルート) 2016/01/02


一位ヶ岳椎ノ木コースのすべて

2016itidake.jpg
椎ノ木コース図


新年2日は俵山温泉にいくことに決めていたのだが、温泉だけでは寂しいので近くの一位ヶ岳に登ることにします。到着は15時前だったので距離の長い花瀬峠コースはあきらめ、ポピュラーな椎ノ木コースで山頂を目指すことにしました。登山口は県道38号線、側にロバの本屋があります。

2016itii_sinoki01.jpg
県道38号線沿いにある登山口

2016itii_sinoki02.jpg
一位ヶ岳にはベニドウダンの自生地があるらしい

2016itii_sinoki03.jpg
しばらく舗装された道を歩く

2016itii_sinoki04.jpg
そして山の中へGO


このコース、標識は適度にありますが、ここに欲しいという場所にない箇所もあり迷う場合もありです。これはおかしいぞと思ったら戻ってリカバーしたほうが良いでしょう。このコースの標識は「山頂まで○○㎞」のようなものではなく、標語であったり、広告であったり、ただの思いだったりと幾分か変わったものになっています(それが面白かったりします)

2016itii_sinoki05.jpg
標語のような標識が山頂までつづく

2016itii_sinoki07.jpg
稜線までの足場はさほどよくない

2016itii_sinoki06.jpg
小さな沢沿いを歩いていく


稜線までは足場が悪い場所が多く歩きづらい印象ですが危険箇所はありません。稜線から山頂までの急坂が少し堪えますが、全行程1時間ほどしかかかりませんし、山頂のカヤ場はいつも綺麗で休憩にピッタリでハイキングに持ってこいの場所です。一位(トップ)を目指す何かがある場合、名前がいいので縁起担ぎに登るのもよいかもしれません。

2016itii_sinoki08.jpg
稜線まであがれば山頂まで急坂である

2016itii_sinoki09.jpg
山頂は綺麗に刈られたカヤ場である

2016itii_sinoki10.jpg
360度の展望が広がっている


下山後は予定通りに「俵山温泉」へ。正月休みだけあって人が多かった…。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

人気ブログランキングへ

広島県廿日市市 (宮島)弥山の初日の出初登山 2016/01/01


美しい宮島弥山の2016初日の出


あけましておめでとうございます。

元旦は宮島弥山に初日の出鑑賞と初登りにいってきました。31日の夜に電車の最終便で宮島口に到着。年明け前に宮島に上陸。おでんを食べて腹ごしらえをすませると、もみじ谷コースで山頂を目指します。午前2時前に山頂に到着すると日の出まで5時間をひたすら待つことになります。

2016misenhinode01.jpg


2016misenhinode04.jpg


2016misenhinode05.jpg


展望台からは満点の星空と広島市街の夜景が見えますが、冷気がすごく、夜景を楽しむどころではなくなります。今年はそれなりの準備をしていったつもりだったのですが、明け方にかけての冷え込みに対応しきれず課題を残す結果に…。それでも、寒いなかまったかいがありました。

2016misenhinode08.jpg


2016misenhinode09.jpg


初日の出は最高でした。今年1年良い年にしてくれるだろうと思わせてくれる素晴らしいものでした。日の出るまでの約1時間を6倍速で編集しています。興味のあるかたはどうぞ


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

人気ブログランキングへ