山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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山口県宇部市 霜降岳 [宇部坂池コース] 2016/03/13


霜降岳宇部坂池コース全行程


宇部坂池コースは霜降岳の南西に位置する集落を登山口にするコースです。登山道はしばらくため池の管理道を歩くことになるため分かりやすいですが、登山口には標識等がないため分かりづらいです。登山口の目印は山陽自動車道の高架下あたりになりますが、知りたい人は動画を見てもらえればと思います。

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霜降岳宇部坂池コースルート図


コースは宇部坂池までが新鮮なコースで宇部坂池に到着してからは白岩公園コースや宇部西コースと合流するのであとは見知ったコースの選択だけです。霜降岳はコースバリエーションの豊富さが最大の売りでその日の気分や体調によって変えられるところがよいです。この日も田代平→鳥越峠→前城→山頂のコースを選択し山頂に到着。

山頂でゆっくりする時間はなく、到着後すぐに下山の途についた。


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山口県防府市 西目山 [大日・勝坂周回コース] 2016/03/05


西目山大日勝坂周回コース全行程


久しぶりの投稿になります。とりあえず溜まっているブツを軽く記録しておこうと思います。ブログはプライベートが忙しく不定期にはなりますが少しずつアップしたいと思います。で、この日は昼から防府市の西目山へ。本当は楞厳寺山にいこうと思っていたのですが、登山口にいくと何台か駐車しあったので断念して変更したのが西目山だったというわけです。

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展望地からの右田ヶ岳

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中腹にある石仏


西目山は右田ヶ岳の西側にある岩稜でナカナカ面白いお山なのですが、右田ヶ岳が有名過ぎてスッカリ影の薄い存在になっています。今回は大日コースから登り、勝坂コースで下山し大日登山口へもどる西目山では比較的ポピュラーなコースを歩くことにしました。詳細は動画を見てもらえたらとおもいますが、展望がよく、所々ある岩登りが良いスパイスとなっています。

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山頂風景➀

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山頂風景②

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山頂風景③


山頂は狭く、展望もイマイチなうえ電柱のようなものもあり盛り上がりませんが、山頂以外に展望所はいくつもありそれなりに満足できます。下山コースにした勝坂コースは急坂を下るコースですが見所的な場所はなく、ただただ降りていくといった印象です。勝坂コースの登山口である勝坂窯までもどると国道262号線をとおり大日登山口へ戻りました。


次回は勝坂からでも登ってみるか…。


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山口県美祢市 桂木山 [白糸の滝コース] 2016/02/28


桂木山白糸の滝コース全行程


この日は天気が悪くないとの予報だったので近場のお山に登りたいと思いつつ出発。帰りの入浴のことも考えつつ初めてのコースである桂木山の白糸の滝コース登山口へ向かう。時期が時期だけに滝周辺に車も人気もなく閑散としていた。白糸の滝コースというからには白糸の滝を撮影しておきたいと思い、登山口を白糸の滝から下流150m付近に設定して歩き始めた。

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山頂の石祠


冬だからか、整備するお金がないのか遊歩道には倒木や周辺の荒れた木々が目につく。夏場はソーメン流しがあるらしく、滝近くにある東屋にはテーブルなどが置かれていたが、設備は古くさほど期待できない状態だった。ただ、落差20mほどはありそうな滝は水量もあり迫力があるナカナカのものだ。

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山頂観測所跡


滝の上流にはキャンプ場もあるが荒れ果てている印象だ。綺麗な川があり夏には避暑地として価値が高そうな印象があるが、この有様だと期待薄かもしれない。キャンプ場横目に見ながら道なりに上に歩いていくと桂木山登山口なる標識がある。遊歩道として整備されているとの予測から標識についても期待したのだがあてにできないほどしか設置されていない。

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霞む秋吉台展望


分岐らしき場所に標識がないので初めての人や、資料がない人は迷う可能性が充分にある。当方も最初迷ってしまった。まあ、注意深く見ればテープや朽ちかけている標識らしきものはあるので問題ないと思う。山頂までは基本登りが続きまあまあしごかれる。また、山頂までは展望はなく、暗がりの山中をただ歩くだけの行程を強いられる。

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山頂三角点


山頂は秋吉台方面の展望が開けており、山焼きが行われた秋吉台の風景を期待したが、どうやら中止になったらしく、枯れ色の草原がただ広がっているだけだった。山頂にいると寒くなってきたので、とっとと下山すると何台かの車が駐車してあった。この寒空のなか物好きもいるものだなと思いつつ湯免温泉に向かうのであった。


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島根県吉賀町 雪の安蔵寺山 [高尻コース] 2016/02/11


雪の安蔵寺山江尻コース展望地まで全行程


久々の投稿です。今冬は暖冬やら、体調不良やら、その他諸事情で雪山にもさほどいけず自宅待機の日々でしたが、先日いってきた。雪の安蔵寺山のレポでも記載しておきます。この日は大山に強行しようかとも考えていましたが、体調がすぐれなかったので無理をするのはやめて比較的近所でまだ登っていないお山である安蔵寺山を目指した次第です。

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高尻コース登山口

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雪の林道


今回選んだルートは登山口にゴギの郷キャンプ場がある高尻コースから山頂を目指すことにする。登山口までの道路にはほとんど雪はなく問題なく登山口に到着する。早朝到着ということで登山客らしき車は一台もない。登山道の確認をすると雪がそれなりに積もっているので融雪はしてないように思えた。

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ここから本格的に山に取り付きます

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稜線にも雪が積もってます


雪山装備をしたうえで出発する。ワカンをもっていくか迷ったが積雪量からするといらないと判断。踏み固められた雪上を歩き始めた。積雪量は30・40cm、先行者の足跡もハッキリ残っている。最近は雪が降っていないようで所々路地が見える箇所もある。それでも、それなりに積もっているので雪山を体験するには充分すぎるほどだ。

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登山入口から500m(溶けかかった場所もあります)

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廻岩(反対側からみると岩だということがわかります)


コースは林道歩きのあと、登山口に到着、稜線に取り付くとひたすら登りだ。途中、避難小屋があるが中に入るのを邪魔するように杭がうたれていた。雪は山頂に近づくにつれて量を増していき気分を盛り上げてくれた。途中、少し気分が悪くなったが、休憩をはさみ調整しつつ歩き続けた。

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1500m地点(ダンダンと雪が深くなっていきます)

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ようやく森を抜けました


残念だったのは山頂だとおもっていた場所がどうやら展望台だったということ。下山後、家に帰って資料を整理して気づいたのだ。まあ、下調べをろくにしないで登ったことへの罰だと思うしかない。チャンスがあれば、あと一回、雪山に行きたいものだがどうなるだろうか…。

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2000m地点(展望地を山頂と間違えてしまいました)

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展望地からの景色(とてもいい景色です)


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