山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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山口県防府市 右田ヶ岳縦走 [山城山→三谷山→右田ヶ岳] 2016/07/16


右田ヶ岳縦走全行程


3連休で山登りができる日はこの日だけ、オマケに遠出はできないので久しぶりに「右田ヶ岳」を縦走することにした。まずは下山予定の勝坂登山口付近に自転車を置く。そして、奥伏野橋登山口に車で移動し登山を開始する。天気は曇り、登山口には誰もいる様子はない。

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右田ヶ岳縦走ログ


コースはまず山城山まで急坂を登りきる。そこからは多少のアップダウンはあるがほぼ平坦な尾根道をひたすら右田ヶ岳山頂まで歩くことになる。途中、三谷山への分岐があるので今回は立ち寄ることにした。以前はシダ藪で大変だった記憶があるんだが、現在は綺麗に整備されている。

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右田ヶ岳生活環境保全林駐車場から出発(10:00)

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登山口には小さな標識があります(10:02 )

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最初のピーク「山城山」山頂標識(10:24)

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展望所分岐(10:30)

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三谷山分岐(10:36)


このコースはほとんど展望もなく、面白味のない尾根道を歩き続けることになるので途中で飽きてくる。普段は山で人と出くわすのが好きでない当方も右田ヶ岳で人に合わないと「なにかあったのか?」と思ってしまう。そんな気分になるくらい人と出会わない。結局、右田ヶ岳山頂につくまで1人とすれ違ったのみであった。

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三谷山山頂(10:42)

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塔之岡コース合流点(11:25)

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塚原コース合流点(11:31)

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右田ヶ岳山頂(11:39)

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天徳寺コース合流点(11:42)


山頂には2人がいるのみ、休日の昼間とはいえない人数で拍子抜けしたまま休憩もとらず南峰へ向かう。結局、南峰でも休憩せずに勢いのままに下山。歩いてしまうとあっという間である。あとは、自転車で駐車地の奥伏野までゆっくり戻り山行完了。駐車地で買っておいたパンとおにぎりを食べるという情けないことをしてしまった。

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南峰ピーク展望(11:45)

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尾根コース(11:54)

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大沢(12:06)

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本ルート分岐(12:09)

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勝坂バス停に到着


歩行時間は2時間超で訓練には持ってこいのコースであります。


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山口県下関市 きくがわ温泉 サングリーン菊川 2016/07


きくがわ温泉サングリーン菊川


狗留孫山下山後立ち寄ったのは下関市菊川町にあるきくがわ温泉サングリーン菊川です。きくがわ温泉は公衆浴場の「華陽」、宿泊施設のサングリーン菊川、そして温泉プールの3つの施設で構成されている。一般入浴は通常「華陽」を使用する人が多いが、今は機械故障のため入浴できない状況だ。

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内湯

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露天風呂


まあ、随分と前から故障しており、いつ再開するか目途がたっているわけではないようで、このままフェードアウトする可能性もあるのではないだろうか。サングリーン菊川は料金は高いこともあり華陽ほど利用者がいないので時間によっては貸し切り状態になるし、ヌメリのあるしっとり系の泉質も悪くないので最近のお気に入りになりつつある。

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洗い場


設備は内湯と露天が小さいながらもあり、宿泊施設ということもあり備品も一通りそろっているので家族連れにも安心して利用できると思う。


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山口県下関市 狗留孫山 [杉谷コース(奥の院立寄り)] 2016/07/11


狗留孫山の杉谷コースを奥の院経由で歩いてみた


最近は週一しか山登りにいけないので少々運動不足気味です。さて、今週末は直前に雨模様から曇り予報に変更し諦めていた山行を急遽検討する。で、撮影していない狗留孫山にいくことにした。狗留孫山といえば修善寺の参道を歩く杉谷コースが一般的だが豊北町方面から登る上畑コースもできれば歩きたいと思っていた。

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狗留孫山杉谷コース(奥の院立寄り)ログ


そこで、まずは杉谷コースを歩き、気が向けば上畑コースも歩くことにし狗留孫山に向かう。狗留孫山を登る際迷うのが麓の「重兵衛茶屋」から登るか、修善寺参拝用駐車場から登るか迷うのだが、重兵衛茶屋から駐車場までは車道をひたすら歩くだけのつまらないもので麓から歩いたという自己満足にしかならないので考えたあげくいつも却下している。

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山頂標識

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山頂風景


駐車場に到着、軽く準備体操をして出発、朝が早いこともあって駐車している車は少ない。参道は荒れ気味の階段が修善寺まで続く。詳細は省くが山の中腹にある本堂は参拝するだけでも大変なのだが参拝者は多く、休日ともなれば参拝者が途切れることはほとんどない。山頂へは奥の院方面に向かう途中に分岐がある。

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奥の院から山頂への歩行はやめておいたほうがよいでしょう


この日は奥の院に立ち寄り、分岐に戻るという遠回りをすることにした。狗留孫山にきたのなら奥の院には立ち寄っていただきたい。奥の院に到着すると大きなヒキガエルがじっと座って動かない。ヒキガエルは刺激すると毒を散布するため刺激しないようにお参りする。

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奥の院➀

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奥の院②

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奥の院③

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奥の院④


そうそう、この奥の院から山頂にいくルートと称してネットで掲載して輩がいるようだが、奥の院の裏手は神聖な場所として立入禁止になっている。これを犯たたものは死をもって償うことになるという強烈な標識もある。こういった脅しを信用するかどうかは個々人次第なんだが「触らぬ神に祟りなし」というし、管理者がダメだというものをあえて破る価値はないのでルールは守るべきだと思う。

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奥の院で出会った大きなヒキガエル


で、分岐までもどり山頂まで何事もなく到着。山頂で一服していると会社からトラブルの電話が入る。とりあえず指示を出すが解決しなければ会社にいく必要がある。とりあえず上畑コースは諦めて下山することにした。なお、山頂では電波が不安定で度々通話が切れてしまった。結局、トラブルは解決したようでその後連絡はなかった。


汗を流すために温泉にいくことにして狗留孫山をあとにした。


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山口県美祢市 秋吉台縦走線歩道 [景清洞~秋吉台カルスト展望台] 2016/07/03


秋吉台縦走線歩道(景清洞から秋吉台カルスト展望台)全行程


この日は昼から雨の予報がでており午前中行ける場所を考える。朝、窓を開けるとほぼ晴天といった天気だったので見晴らしがよく気持ちよく歩ける場所はないものかと少し考え、前々からきになっていた秋吉台縦走線歩道を歩くことにした。この歩道は景清洞と秋吉台カルスト展望台を結ぶ全長8㎞のコースである。

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秋吉台縦走線歩道全行程歩行記録


最近はトレッキングやトレイルランニング、ヒルクライム、マラソンなど地形を生かした観光に力を入れているようだが、展望台にもカルスト台地にもそれほど人はいなかったように思う。また、毎週末、大正洞駐車場を占有しているそれらしい車やバイクの面々が観光に寄与しているとは言い難い(むしろ一般人が避ける原因にすらなっていると思う)

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景清洞トロン温泉を出発(9:10)

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秋吉台リフレッシュパーク入口(9:12)

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県道239号線から大正洞方面へ(9:17)

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まずは左折し(9:18)

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そして右折する(9:21)

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大正洞まで1.5㎞(9:28)

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県道242号線と合流(9:33)


まあ、そんなことはさておき、9時にトロン温駐車場を出発してトコトコ歩き始める。トレイルランニングのコース設定だと大正洞からスタート(ゴール)となっているが、これは景清洞からのコースだと車道を横切らなければならないことが関係しているように思う。また、景清洞からのコースだと最初の導入が分かりづらい。

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秋吉台縦走線歩道は全長約8㎞景清洞から妙見原を結ぶコースである

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大正洞に到着(9:34)

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駐車場を抜けて青少年自然の家方面へ向かいます(9:36)

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大正洞付近は何ヶ所か曲がる場所があります

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曲がったと思ったらすぐ曲がる

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右折したらしばらく舗装路です(9:46)

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この分岐で真名ヶ岳(大正ヶ岳)方面に向かいます(9:53)


導入さえクリアすればあとは少しの選択肢を除けば標識どおり進めばよい。道は一部舗装路も歩くものの快適なトレッキングコースとなっており、秋吉台美しい風景をただただ楽しみながら歩けばよい。トイレもちょうど中間地点の長者ヶ森駐車場にあるし女性も安心のコースといえる。水分補給の場所は大正洞しかないので夏場は多くもっていくことが重要である。

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ようやく秋吉台の景色っぽくなってきました

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真名ヶ岳山頂に到着(10:04)

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青少年自然の家分岐[長者ヶ森方面へ向かいます](10:13)

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青々とした秋吉台のなかを歩きます

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帰り水分岐[長者ヶ森方面へ向かいます](10:29)

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長者ヶ森駐車場に到着(10:42)

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長者ヶ森駐車場にある高架をくぐります

当方はカメラ換装以外の休憩はとらず約2.5時間で全コースを完歩した。そして、帰りの自転車は強烈な日差し、車やバイクの冷ややかな目線、アップダウンの激しい道路をひたすら漕ぎまくり駐車地まで戻ることに成功した。これほどのエラさを感じたのはしまなみ海道を折りたたみ自転車で渡ったとき以来である。

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遠くに見えるこんもりした茂みが長者ヶ森です

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長者ヶ森を通過し良悟松分岐(10:59)

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町営秋吉台放牧場跡分岐(11:11)

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若竹山分岐(11:23)

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秋吉台カルスト展望台に到着(11:36)

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この日の秋吉台の展望

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駐車地までは愛車でゆっくり帰る(長者ヶ森をバックに撮影)


コースさえ工夫すれば秋吉台はまだまだ楽しめるフィールドであることを再発見した山行でした。


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