山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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大韓民国釜山市 2017GWの旅 その⑥ 金星へジャンクックへ

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金星へジャンクック外観


ようやく宿がきまったので、山登りに出発です。しかしながら、朝からバタバタで食事をしておりません。宿泊地は繁華街の真ん中にあり、食事できそうな場所も選べないくらいありますが、どこを選べばいいかさっぱりわからん。看板などから、ウナギ、焼肉、スープ鍋、麺類などの店があるようだ。

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韓国特有のステンの箸とスプーン


しかしながら、内容や料金が表示されている店はあまりないので入りづらい…。そんな中、写真、料金、日本語表記等がされていて、外からお客のようすをみえるお店を発見。店名は「金星へジャンクック」というらしい。名前は日本に帰って調べた。日本語では検索できなかったので韓国ポータルサイトで調べるとようやくヒット。あまり有名ではないらしかった。

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韓牛クッパとキムチたち

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スープは辛スッパいといった感じ
看板のとおりに直訳すると金星へジャンクックへ、家族、披露宴、団体歓迎。1.2階、150席完備。24時間営業と表記してあるようだ。中に入って1人であることを告げて適当に座る。注文したのは韓牛クッパ7000₩である。注文後しばらくするとイロイロなキムチがでてくる。これは韓国の食事処では一般的なサービスだ。

で、メインの韓牛クッパのおでましである。日本でクッパを食べる場合は御飯はスープに入った雑炊のような状態ででてくることが多いが、ここでは飯とスープが別のようだ。したがって、ご飯をスープにくぐらせながら食べてみた。うん、そんなに美味しくない…。日本の韓国焼肉店のほうが美味しい。これは、キムチも一緒の結果でどうやら個人的にハズレを引いたようだ。

まあ、量の割に値段は安いし、味もいうほど悪くはない。ちょっと厳しめ意見を書いたのは本場で食べることの期待値が大きすぎた結果としての意見だと思っていただきたい。本場だからといってなんでもかんでも美味しいというわけではないということを身をもって
体験できたのは良かったと思う。


夜は美味しいものがたべたいな…。


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大分県九重町 九酔渓温泉 ホタルと絶景の宿 つれづれ 家族風呂 桧 2017/05/04


九酔渓温泉 つれづれ 家族風呂 桧


くじゅう山開きの帰りの立ち寄った九酔渓温泉 つれづれの家族風呂の桧をご紹介。この施設は九重に向かう県道40号線沿いにあり、いつも気になっていたのだ。今回もいつもと変わらず特に下調べもなく訪問。今回は家族湯に入ることだけは決めていたので、看板に家族湯ありの表記をみて即決した。

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九酔渓温泉 つれづれ 外観


受付で家族湯の申し込みをすると何故か一般浴場を強く勧められた。まあ、一般入浴のほうが安いので親切心もあると思うが、この施設の場合、家族湯は専用施設ではなく、露天風呂付宿泊部屋を利用するので清掃の手間など考えると利用してほしくないなどの理由もあるかもしれない。まあ、押し切って家族湯を利用したんですが…。

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桧部屋をチョイス


受付のある一般入浴施設と宿泊棟は道路を挟んで違う場所にあるのだが、交通量の多い40号線は注意が必要だ。宿泊棟は自然の中にある平屋の長屋といった雰囲気の良い外観である。土間で外靴を脱ぎ中に入ると4畳ほどの部屋にテレビ、冷蔵庫、卓袱台、ストーブなど必要なものがこじんまりと纏まって設置されている。

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家族湯は宿泊部屋を利用


この、小さな居間に小さな脱衣所と洗面台、トイレ、浴室がある。浴室デザインは何タイプかあるようで今回は桧風呂があいていたようだ。家族湯の料金は1800円/時間で高くはない。部屋こそ狭いが宿泊するのに不都合なものもなく、料金も割安なので機会があれば宿泊してみてもよいかもしれない。

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洗面所(シンプルだが使い勝手は悪くない)


浴室は部屋名のとおり総檜造りで落ち着いた雰囲気がある。窓からは自然が見えるのだが、期待していた渓谷の景色は見えない。渓谷に流れているだろう川の音は聞こえるのでそれなりの風景が広がっていると思われるが妄想するしかない。客室の泉質表示がなかったのだが、肌がつやつやする柔らかめのお湯です。帰って調べると炭酸水素塩線ということでした。

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柔らかい日差しが差し込む桧風呂

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源泉が絶え間なく注がれている


この手の貸切湯は大体1時間単位で貸し出すのですが、時間が短いので料金を少し上げても2時間か1.5時間単位にしてほしいと常々思っております(1時間だとゆっくり入れない)ということで疲れをとって帰路につくのでありました。


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大韓民国釜山市 2017GWの旅 その⑤ 東莱温泉宿探し


泉一温泉ホテルの概要


ようやく、温泉場駅(オンチョンドンえき)についたわけですが、駅探しで出遅れたため、早目に宿を探さなければ登山に影響がでます。まず、東莱温泉(トンネオンチョン)中心街にいくために、三番出口から高架橋を渡りホームプラスへ向かいます。ホームプラスは日本でいったらイオンみたいな総合スーパーマーケットらしいのですが、朝が早くてほとんどの店が開いていませんでした。

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地下鉄温泉場3番出口のようす


ホームプラスの中を突き抜けて、道路を渡ると東莱温泉の中心街にでます。看板はもちろん韓国語なわけですが、日本の昔ながらの温泉歓楽街の雰囲気に似てなくもありません。東莱温泉街はホテル農心と虚心庁(ホシンチョン)を中心に西側に入浴施設やホテル、歓楽商店街などが広がっています。

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総合ショッピングセンター「home plus」が入店しているビル


因みにホテル農心は、「辛ラーメン」でおなじみの企業が運営している特級ホテルで、いうなれば高級ホテルの部類です。虚心庁は韓国版スーパー銭湯で韓国ではチムジルバンと呼ばれているようです。本当はチムジルバンに行きたかったのですが今回は時間の関係で行くことはできませんでした。

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刺身横丁からカルグッス横丁を撮ってみた


温泉街に入ったのでさっそく宿探しです。パンフレットを見ると何軒かホテルがあるようです。そこで、候補を何軒かあげてみました。①泉一温泉ホテル ②鹿泉温泉ホテル ③中央温泉の3つで、どの施設もエコノミークラス。比較的安く、韓国らしき趣きがあり、温泉が楽しめそうなところをチョイスしました。

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泉一温泉ホテル外観


あとは空室があるかどうかです。初訪問なので連休時の客室稼働率がわかりませんが、とりあえず1件目の「泉一温泉ホテル」へ突撃です。薄暗いフロントに女性の受付嬢がいます。軽く挨拶をして「今日一泊なんだけど空いてる?そして、いくらで泊まれる?」と聞くと、「ベットorオンドル」と逆質問。オンドルと答えかけてやっぱりベットにしてくれというと「45000₩だけといい?」ということなので、少し高いなと思いつつ「OK」と返答。

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ベットルーム(昔のモーテルっぽい雰囲気)


あっという間に宿泊場所が決まりました。そしてお金を払うと鍵を渡され受付完了。パスポートの確認も、レジカードへの記入もなし。シンプルで簡単。あとはフロント前にあるエレベーターで部屋へ向かう。ハッキリいって古いホテルだが、これくらいの施設は日本でもよくあるのでショックでもなんでもない。

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風呂場(写真にはないがトイレもある)


部屋に入ると一通りチェック。ベット周りはシーツも布団も綺麗で安心。クローゼットのハンガーがクリーニング屋っぽい針金タイプ。床張りは張り替えてあったが工事が下手。エアコンはあったがリモコンがない(おそらく意図的に隠してある)。デスクはボロで裾周りが傷んでいる。テレビは今時の液晶でおそらく有線放送。

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ルームキー(日本のものとかわらない)


そして、浴室だがトイレとバスが一体式。といってもユニットバスのように工場で生産したものを設置しているのではなく。文化としてくっついているのが当たり前なのである。ユニットだと気にならないが本気の風呂とトイレが一緒になると違和感を感じるのは当方が日本人だからなのだろう。

それから、韓国の普通のホテルは使い捨ての歯ブラシやシャンプーリンスなどのアメニティはない(高級ホテルは別)。石鹸や誰が使ったかわからない歯ブラシはおいてあったが普通の日本人なら使わないだろう。アメニティ類は持参するのが基本であるようだ。

問題はトイレである。韓国では洋式便器が基本なんだが、トイレットペーパーを流せない場所が多い。1年前に建設された国際旅客ターミナルのトイレも流してはダメと書いてあった。韓国のトイレには便器の側に必ず大きなゴミ箱がおいてある。紙はそこにすてろということなんだが、蓋もついてないので丸見えである。

これが、日本人が韓国旅行にいったときに一番ショックを受けることなんだそうだが、ちょっと前まで日本だってボットンだったのに、いまや、洗浄機がついてないと騒ぐ始末である。まあ、韓国でも下水設置が進んでおり、新しい施設では紙を流せるようになっているようなので、気になるなら事前にホテルなどに確認することをお薦めする。

あと、目的の1つの「温泉」についてなんだが、部屋の風呂には工業用コックがついていて温泉と水?がでるようになっている。温泉もそれほど熱くないように思うので加水しなくても入れた。泉質は単純泉とのことだが未確認。特徴はさほどないが柔らかさは感じたし気持ちよかったかな…。

あと、食事は1階にレストランあり。メニューをみるとちょっと割高に感じましたが手軽に済ませたい場合はいいかもしれない。門限はないらしいし、フロント対応も悪くなく、手頃で手軽に宿泊するにはいいホテルだと思いました。次回訪問時は別ホテルで宿泊して比較してみたいものです。


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