山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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大韓民国釜山市 2017GWの旅 その⑪ 金井山城縦走トレッキング(その4)


金井山(クムジョンサン)大陸峰(テリュクボン)からみた釜山市街展望


南門を通過して東門に向かいます。途中、標識の文字が読み切れず進んだ方向が違うことに気づいて遠回りをしてしまう。「やっちまったぜ!」と思いつつ気持ちを入れ替えて再度出発する。帰国して写真の枚数が少ないことに気づく。もう少し撮っておきたかったなと少し後悔する。

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大陸峰(テリュク峰)の平岩

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金井山 大陸峰 平岩 海抜520M

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釜山市街の展望が素晴らしい


南門と東門の間に「大陸峰(テリュク峰)」という展望岩があります。山頂標識には[大陸峰 平岩 海抜520M ハンウルタリ山岳会]と書かれているようです。因みにハンウルタリとはソウルにある街の地名のようですね。この展望地から初めて釜山市街を一望してみたのですが、狭い、沿岸の山間に造成された都市だということがよくわかります。

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遭難位置標識(助けが必要な場合は119番へ!)

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東門へは城壁沿いを歩く


ここから、東門までは城壁沿いを歩くこと15分で到着。東門から西に行くと金井山城村という観光地があり、食事や買い物を楽しむことができるようですが今回は時間の関係でパスします。本当はここで黒ヤギ肉を食べたかったのですが残念。ここまできてようやく行程の約半分です。ほとんどが平地なので疲れはありませんが距離は感じます。

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東門を南側から撮影

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ここから西門への道も伸びています


山頂までいけるのでしょうか?


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大韓民国釜山市 2017GWの旅 その⑩ 金井山城縦走トレッキング(その3)


金井山城縦走全行程


前回、行程についてさらりと書きましたが、今回からはパートごとを詳細に紹介したいと思います。ロープウェイ山上駅を降りると売店らしきものがありますが先を急ぐためスルー。…したいのですが、進むべき道がよくわかりません。近くにある案内板もすべてハングルで漢字表記も英語表記ありませんので苦労します。

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南門にいく途中にあった食堂

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メニューは各種焼肉、各種水炊き、各種穀類、各種飲料で構成されている


まあ、道は広いしハッキリしているので迷っても戻ってこれそうだし、スマホのGPSは受信可なので何とかなると思い、とりあえず大きな道を進むことにします。最初の目的地は南門です。できれば東西南北のすべての城門をみたいと、この時はまだ諦めていませんでした。途中、標識があるたびに覗き込むのですが、ほとんどハングルです。

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石造りの南門


そんな日本人泣かせの韓国観光地標識ですが、一つだけ日本にはあまりない便利な標識を発見。この標識は山中での迷子やトラブル時に、自分のいる場所を相手に素早く伝えれるように番号が表記されています。因みに韓国でも救急車を呼ぶときは119番であります。ただし、日本人の場合、3者間通訳サービスシステムが導入されている112番(警察)のほうが便利がよいと思いますが…。

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標識や案内板は一部を除いてハングルのみ


金井山城には何ヶ所か食事ができる場所があり、焼肉、水炊き、スープ、ご飯、酒、ドリンクなどガッツリ食べれるメニューが表記してあります(注文してないのででるかどうかはわかりませんが…)。南門にいく途中にも一軒ありましたが、軽いメニューはないようなのでスルーして先を急ぎます。

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トラブル時の位置を知らせる番号標識(これは遭難者の位置を特定するのに役にたつと思う)


ロープウェイ山上駅から約30分かけて南門へようやく到着。ナカナカ立派な石門である。ここから北門に向かって概ね塀沿いを歩いていくことになる。ここで、案内板をみて道の確認しますが、文字を読むのに一苦労である。せめて、英語表記なら少しはわかるんだがハングル表記しかないので確認するのに手間取ってしまう。


こりゃあ、大変だぁ~


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大韓民国釜山市 2017GWの旅 その⑨ 金井山城縦走トレッキング(その2)


金井山城縦走全行程


さて、前回から金井山城トレッキングについてご紹介しているのですが、まずは金井山城のご説明をさせていただきます。

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金井山城全体図(画面上が南です)


金井山城(クムジョンサンソン)とは釜山市街北部にある金井山にある韓国最大の山城のことで、史跡第215号に指定されています。因みに韓国の史跡とは文化保護制度の1つで価値の高い遺跡・建造物を対象としおり、大韓民国文化財庁が文化財保護法により指定しているようです。

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スタートの金剛公園入口

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ロープウェイで尾根上までショートカット


金井山城は215号の登録で歴史的・学術的・鑑賞的・芸術的価値が高いとされています。その山城は長さ17337m、面積8213㎢と広大で「韓国の万里の長城」と呼ばれています。正確な築城年代は不明ですが、一説には三国時代(紀元前1~7世紀)に建造されたとされています。

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南門

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東門

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南門から続く石組み城壁

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北門


現在の山城は慶長・文禄の役(1592~1598年)後、日本の再浸入を防ぐため1707年に再築城されたもので望楼をはじめ多くの場所が復元されたものです。城は東西南北に4つの望楼があり、周囲には韓国禅宗の総本山である「梵魚寺(ポモサ)」があります。また、山城内にはマッコリや黒ヤギを食べれる場所もあり観光客に人気のスポットに1つにもなっています。

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金井山(姑堂峰)山頂

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梵魚寺(ポモサ)


と、山城説明はこんなところなのですが、トレッキングコースとしても整備されており、休日になると多くの市民や観光客でに賑わいます。現在は日中と韓国との関係が最悪な状態にあり、観光客が激減しているおかげでゆっくりと観光できるわけです。そう意味では観光にいく時期としては悪くないかもしれません。

<行程>
金井山城の南の拠点[金剛公園]を出発→ロープウェイで中腹に到着→南門→東門→北門→金井山頂(姑堂峰)→北門→梵魚寺(ポモサ)

といった感じです。途中、細かい拠点はありますが、詳細はこれからつづっていきたいと思います。そうそう、とりあえず全行程の動画を貼っておきますので、手短にすべて見たい人はどうぞご覧ください。


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大韓民国釜山市 2017GWの旅 その⑧ 金井山城縦走トレッキング(その1)


見苦しい映像ですが見たいかたはどうぞ


トンネ温泉街から金剛公園までは徒歩15分くらい。坂道を登っていくことになる。途中、飲み物なんかを仕入にセブンイレブンによる。釜山も日本同様コンビニは多いが1店舗面積は日本の半分くらいだと思う。店内は少しの違いはあるが、レイアウトは日本と似ている。

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金剛公園入口

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金井山城の案内板(デカすぎてわからん)

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靴をエアーで掃除する機器が設置されてます


ただし、店舗教育は店によって大きく違うようで、そのコンビニの店員は当方が客として入ってから、精算、退店するまで、楽しんでいたスマホのゲームをやめようとはしなかった。あまりのことにあっけにとられたが、店の外からスマホゲームに勤しむ若い店員の女の子をみて爆笑してしまった。フェリー乗り場のセブンの店員とは大違いだ。

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ロープウェイ乗場

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料金表


コンビニで飲み物と食べ物を購入して公園入口に到着する。手短に撮影準備をして歩き始める。本来なら全区間徒歩での移動がしたかったのだが、ここは異国の地、ましてや初めてのコースである。ギリギリのスケジュールで動くわけにはいかず、中腹まで運んでくれるロープウェイを利用することにした。

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ロープウェイ


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山上駅まで約5分です


ロープウェイは片道5000₩。当方の他に何名かの利用客を乗せて出発。ロープウェイからは市街を一望できるナカナカの展望を楽しめる。5分ほどの乗車時間はあっという間におわり下車する。山上駅には売店のような店があったが、先を急いでいるのでさっそく出発しようとするがどちらに進んでいいかよくわからん…。

というわけでイヨイヨ山行開始である。


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大韓民国釜山市 2017GWの旅 その⑦ トンネ温泉 露天足湯 


東莱温泉(トンネオンセン)露天足湯


更新が随分と滞っていましたが、なんとか再開。昼食を済ませて、金井山登山口のある金剛公園へ向かいます。ルートはナビに任せて歩いていると、目の前に人だかりがあります。日本でも温泉地でよく見かけるあれです。足湯です。あとから調べてみるとトンネ温泉には何ヶ所か足湯があるようです。

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足湯案内板

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靴棚があります

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仕様は日本とほぼ一緒

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利用者は多いです


足を温泉に腰掛けながら浸すといった日本同様の運用方法なんですが、靴棚が用意されていて脱いだ靴を棚に置いてから入浴します。日本の足湯ではあまり見かけませんが結構便利そうです。利用してみたかったのですが、時間が押しているのでスルーして目的地に向かいます。


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山口県宇部市 第64回 宇部市花火大会 on 観音岳展望岩 2017/07/22


2017宇部花火大会on観音岳展望岩


今年も観てきました。第64回宇部市花火大会。毎年同じ場所での観覧も面白くないので、以前から気にしていた観音岳山頂近くの展望岩に向かいます。この場所は車ではもちろん行けませんし、真っ暗な山道を歩いていかなければならないため見物客がいないことは当初から予想していました。

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宇部小野田湾岸が一望できる


馬の背上池から観音岳へと続くルートは、迷う場所はないし、馬の背にでてしまえば道は広く危ない場所もあまりないため、闇夜の怖さ以外の危険はさほどありません。いつも通り歩いていると、程なく目的地に到着。日が沈みかけの薄暗い状態で撮影の準備をします。展望岩は宇部から山陽小野田の湾岸地帯を一望できるので夜景の絶景ポイントといえます。

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大玉になると少しは見ごたえがある

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なんとも奥ゆかしい花火風景


で、程なく花火大会が始まったわけですが、『花火が小さい…』。この手の山頂観覧の失敗例がまた一つ追加されました。大玉になるとそれなりに見えるし、夜景と花火のコラボはそれなりの面白さはあるのですが、苦労して山登りした当方以外に共感者はいないだろうし、花火観覧としては失敗であります。

そんな今年の宇部市花火大会ですが撮影した結果はアップしておきますので興味があればどうぞ…。


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山口県宇部市 [ラーメン] 担々麺専門店 麵屋 遊膳 2017/06

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遊膳外観


久しぶりの投稿です。最近は無意味な仕事が多く、必要以上に体力や精神が削がれる日々を過ごしております。ほったらかしの話題もあるし、僅かではありますが読者もいるようなのでなんとか再開したいと思います。というわけで、先日訪問した『担々麵専門店 遊膳』をご紹介します。

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営業はお昼のみ


存在は知っていたものの初訪問であります。お店は上宇部でも団地内ではなく少し離れた辺鄙な道路沿いにあります。営業は昼のみで当方でもナカナカ訪問できません。担々麵専門店と看板には記載されていますが、豚骨ラーメンや尾道ラーメンなんかも提供しています。一品物は餃子、水餃子をメインに叉焼丼などを追加できます。

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本格担々麵

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挽肉もうまい


そんななか、当方が選択したのは普通の『担々麵』であります。ゴマの風味がシッカリ、自家製ラー油がピリリときいた濃厚スープに自家製卵麺の甘味が良くあいます。そして、別注したチャーシュー丼がこれまた美味い。小を注文したのだが、お肉をケチったりしてません。

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チャーシュー丼はグがたっぷり


たまに食べたくなる担々麵ならここかな…。


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