山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
2017年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年09月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2017年08月

山口県防府市 右田ヶ岳 [片山ルート] 2017/08/16


右田ヶ岳片山ルート全行程


お盆休みの前半のことはまとまらないので後回し。で、右田ヶ岳で未撮影のコース「片山コース」を歩いてきましたのでご報告。このコースは「忠魂碑コース」登山口を砂防堤方面へ直進するし、西峰へ直登する険しさと苦しさとやるせなさが続くコースで夏場の時期は影になる場所がないこともあり、暑さ対策は必須である。

migita_katsusaka_katayama_gps.jpg
中途半端なログ


連休前半の遠征、お盆行事、ランニングなどのトレーニング等、自分では気づかぬ疲労が蓄積していたのだろう。途中でへたってしまった。こんな状態は久しぶりで、今年は近年まれにみる暑さ対策トレをしていたので些か自信があったのだが、まだまだということを思い知らされました。

2017migita_katayama01.jpg
この日の右田ヶ岳山頂展望


前日から今朝ほどの大雨でクリアになった景色が疲れを少しばかり癒してくれた。そんなこんなで山頂に到着したのだが、暑さのせいか、お盆休みのせいかはわからないが、山頂には4・5人がいるのみでさほど人がいなかった。下山は次回登るコースの下見もかねての北コースでの下山です。

2017migita_katayama03.jpg
山頂国旗

2017migita_katayama02.jpg
山頂標識


というわけで、暑さがまだまだ続くなかでの登山は充分な暑さ対策をしてから登りましょう。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

山口県防府市 右田ヶ岳 [勝坂本ルート経由→片山コース] 2017/08/06


右田ヶ岳[勝坂本ルート→片山コース]全行程


最近は雑事に追われ、お山にいっていなかったが、久しぶりに右田ヶ岳にいくことにした。まだ、撮影していないコースがソコソコあるので、今回は勝坂本コースから片山コースに合流して山頂を目指すルートで歩くことにした。このコースも勝坂ルートと同様に岩場を登っていくルートで少しだけスリルを味わえます。

2017migita_katsusaka_katayama.jpg
コースログ


道迷いの心配はほぼなく、最終的には天徳寺西峰コースと西峰直下で合流、西峰経由で山頂へ向かいます。台風が近づいているので風が少し心配でしたが思ったほどではなく、難なく山頂へ到着。山頂には1組2人の登山客がいるのみで、しばらくすると1人ぼっちの山頂でしばらく休憩。天徳寺コースで下山し、駐車地の勝坂まで徒歩でトボトボ帰りました。

2017katusaka_katayama01.jpg
この日の山頂標識

2017katusaka_katayama02.jpg
この日の山頂展望


最近は山登りのいけないので、ランニングやトレセンで運動不足を解消していたのだが、思ったよりダメージが大きく、少しばかりショックを受けてしまった。お盆休みはできれば遠征したいと思っているんだが大丈夫だろうか。少し心配であります。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

人気ブログランキングへ

大分県竹田市 久住山 第65回 くじゅう山開き 2017/06/04


久住山山頂で開催されたくじゅう山開きのようす


長かった韓国編がやっと終わったのですが、掲載してない物件が多少残っているので、お盆までに消化に勤しみます。さて、今回は6月に参加した『第65回 くじゅう山開き』の話題にふれたいと思います。

2017kujubiraki01.jpg
牧ノ戸峠駐車場(満車である)

2017kujubiraki02.jpg
狭い登山道は人で渋滞


いつもは1人で参加しているのですが、話をすると「参加したい」という連れがいたので一緒にいくことにした。山開きの祭事は『久住山』と『大船山』の山頂で交互に開催されており、今年は『久住山』で実施される。久住山なら登山口は牧ノ戸峠が便利がよい。駐車場もそれなりにあり、コースもなだらかで危険な場所はさほどない。

2017kujubiraki03.jpg
扇ヶ鼻だったっけ?

2017kujubiraki04.jpg
遠くに見えるのは星生崎


まあ、それだけ競争率は高く、前日入りか深夜には到着しておかないと駐車地の確保が難しい。当方たちは午前2時頃到着したのだが、便利のよい峠付近の駐車場は満車で停めることはできず、長者原方面へ少し下った場所にある駐車地になんとか駐車した。そして、仮眠して午前6時頃に駐車地を出発し、牧ノ戸峠で準備をして久住山山頂に向かって歩き出します。

2017kujubiraki05.jpg
星生崎岩場

2017kujubiraki06.jpg
久住山小屋あたりからみる久住山山頂


いつものことながら登山者は多く、狭い道が続く前半戦は所々混みあいます。例年ならミヤマキリシマも満開になっているのですが、今年は遅咲きのようで満開は来週といった感じです。まあ、人が多いだけで、他は歩きなれた牧ノ戸峠コース。特に変わったことがあるわけでもなく、久住分れのある山小屋に到着。ここから見える山頂は人でいっぱいです。

2017kujubiraki07.jpg
山頂には人だかりが…

2017kujubiraki08.jpg
拡大するとこんな感じ


山頂につくと座る場所を確保して祭事が始まるのを待ちます。まってる間、牧ノ戸峠に続く登山道を歩く、蟻のような登山者を見るのが面白いです。祭事が始まると空には恒例のテレビ局のヘリコプターが飛び回り、登山者はスマホやカメラのシャッターをきります。祭事がおわると恒例のペナント配りが始まります。当方はこれ目当てに登ってきてます。

2017kujubiraki09.jpg
山頂からの展望①

2017kujubiraki10.jpg
山頂からの展望②

2017kujubiraki11.jpg
今年のペナント


無事ペナントを奪取したら食事をして下山を開始しました。時間がとれたら来年も来訪したいですね…。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

人気ブログランキングへ

大韓民国釜山市 2017GWの旅 その⑮ 旅のおわり


釜山港を出港する高速船「ビートル」のようす


さて、随分と長くかけてしまった2017GW韓国釜山の旅も今回で最後にしたいと思う。ここからは本当に大した話もないんでサラリと書いていきます。

201705busan100.jpg
韓国大統領選のポスター


下山して宿に戻り、疲れを癒すため温泉に浸かる。風呂上り、テレビでポケモン(ハングル吹き替え版)をみて何故か感動する。その後、韓国のアニメ(韓国のちびまる子ちゃん的なもの)をみて、韓国アニメ技術の低さを確認する。夕飯を食べに行こうと窓から温泉場市街のネオンを見ていたら、どうでもよくなり、下山時に立ち寄ったスーパーで買っておいたパンだのお菓子などで空腹を満たす。

201705busan96.jpg
フェリー乗り場の食堂で食べた『プルコギ定食』


で、釜山での豪華?ディナーはありつけずそのまま就寝、朝を迎える。朝ごはんくらいは美味しいものでも食べようととりあえず釜山駅まで行くがどうにも気が乘らず、フェリー乗り場の食堂で日本でも食べられそうなプルコギ定食を食す。朝食が終わると帰国に利用する「高速船 ビートル」の券売所で予約しておいた乗船券を購入する。

201705busan97.jpg
フェリー乗り場の『ビートル券売所』


その後、お土産を買うためにウロチョロする。時間が来たので出国審査をしてビールを飲みながら乗船をまつ。待合所には日本人だけではなく、韓国で観光をすませた西洋人が日本に移動する姿が多くみられた。ビートルは博多―釜山間をたった3時間で結ぶ。ビートルを使えば、韓国なんて大阪に行くほどの時間とお金で行けるわけだ。まあ、博多までいくのが面倒だが…。

201705busan98.jpg
乗船した『ビートル』

で、何事もなく日本に到着。入国審査も飛行機と違って簡単だし、アッという間に終了。博多駅から特急ソニックに乗車し、門司・下関経由で帰ってきました。まあ、行き当たりばったりの旅行でしたが、いい意味で刺激になった。ハッキリいって自分が思っていた以上に釜山の観光地としてのポテンシャルは高かった。そして、まだまだ、興味深い場所があることを確認できたと思う。

201705busan99.jpg
日本人より『韓国人』や『西洋人』が多い


まあ、まだまだ分からないことが多いので年内にもう一度いってみだいと思うがどうなることやら…。今度は美味しいものが食べれるよう下調べをしていこうと思う。これにてGW釜山編終了です。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

人気ブログランキングへ

大韓民国釜山市 2017GWの旅 その⑭ 金井山城縦走トレッキング(その7)

201705busan87.jpg
201705busan88.jpg
201705busan89.jpg
下山はニャンニャンが誘導してくれました。


姑堂峰(コダンボン)山頂に登頂して当初の予定を完遂できたし、もうじき日も暮れるので下山を開始した。すると1匹のネコが目の前で自分をまっているように座っていた。実は、山頂に向かうときも見かけたネコで山頂あたりを住処にしているようだ。そういえば韓国で初めてあったネコがコイツであることに気がついた。

201705busan90.jpg
201705busan91.jpg
お祭りだろうか…


で、このネコが当方を先導してくれるように降りていく。当方が停まると停まり、歩き始めるとネコも歩き始めた。そんなこんなで途中まで案内してくれて、いつの間にかいなくなった。おそらく登山客に食べ物をもらったりして生活しているんだろうな。どの国のネコもネコはネコだなと当たり前だが思ったりして…。

201705busan92.jpg
201705busan93.jpg
提灯の数が半端ない


で、北門まで戻り、梵魚寺(ポモサ)に向けて下山する。梵魚寺は韓国禅宗の総本山で韓国5大寺院の1つとされていたりする。梵魚寺に日暮れまでに到着するか微妙でしたが、18時半頃到着して見学もギリギリできました。境内にはカラフルな提灯が無数に吊るされていて、観光ブックやネットでは見たことにない光景が広がっていました。

201705busan95.jpg
201705busan94.jpg
願い事を書いているのだろうか(短冊のようなものもある)


で、梵魚寺に到着した頃にはスタミナがつきかけており、最寄りの地下鉄『梵魚寺駅』までバスで行きたかったのですが、小銭がないのでバスに乗るのが億劫になり、重い足をひきずりながら地下鉄まで歩くことにした。交通カードさえ買っておけばこんなことにならなかったのにと少し後悔してしまいました。

で、疲れ切っていたのでホテルまでの写真は撮りませんでしたというか撮るのを忘れるほど疲れていました。梵魚寺から駅までの途中、飲料がなくなり、自販機を探していたのですが、夕方になると自販機にカバーがかけられ買うことができないようで、ちょっとしたカルチャーショックとノドの渇きとWショックを受けてしまいました。

で、結局、ホテルに戻ったのは20時過ぎ。さて、疲れ切っていました。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

人気ブログランキングへ

大韓民国釜山市 2017GWの旅 その⑬ 金井山城縦走トレッキング(その6)


金井山(クムジョンサン)最高峰「姑堂峰(コダンボン)」山頂からの展望


元曉峰(ウォンヒョボン)で休憩後、北門へ向かいます。時刻は夕刻に迫り多少焦りが出てきたころ北門に到着。ここには、観光客やら登山客やらがまだまだいたが、ほとんどが姑堂峰(コダンボン)から下山した人ばかりであり、これから登ろうという人はあまりいなかった。


金井山城北門の動画

201705busan80.jpg
金井山城北門

201705busan79.jpg
北門からみた姑堂峰(コダンボン)


時刻は17時前でハイキングとはいえ初めての場所で外国。山頂を目の前にして諦めるのは忍びないが『下山するか』と決めてルートの確認をしていると、西洋人が英語で話しかけてきた。外「英語は話せるか?」、自『少しなら…』、外「山頂は展望がよいか?」、自『すごく良いと思うよ』、外「あちらのルート(当方が来た道)は歩きやすいか?」、自『良い道だが今からいってはだめだ』となんとか言い終わると西洋人は山頂に向かって歩きだした。

201705busan81.jpg
山頂標識(昔の写真は漢字表記だったような…)

201705busan86.jpg
山頂標識(ハングル表記に変えたんだな…)


何故『いってはダメだ』といったかというと、西洋人の身なりや装備は軽装でとても山に入る支度ではなかった。故に、これから東門にいくのは危険だと判断した。その人の後ろ姿をみて、『大丈夫かぁ~』と少し不安になった当方はとりあえずついていってみるかと思い山頂を目指す羽目になってしまった(勝手な自己満足)。

201705busan85.jpg
金井山山頂展望①

201705busan83.jpg
金井山山頂展望②


山頂まではゆっくり歩いて30分ほどで到着。山頂は釜山市街を360度パノラマ展望で楽しめる絶景のビューポイントといえる。夕方ということもあり人はあまりいないし、景色をゆっくり楽しめた。気になっていた西洋人は早々に下山を開始して少し安心した。

201705busan84.jpg
金井山山頂展望③

201705busan82.jpg
金井山山頂展望④


休憩していると韓国の女子中学生っぽい2人組が声をかけてきた。どうやら、サングラスをしていたからか、現地人と思って話かけているようだが、何をいっているかさっぱり分からん…。で、「ごめん、日本人なんだ」と英語で答えると「ごめんなさい」といって慌てて下山していった。


う~ん…(複雑な気分)。その女子中学生の背中を見ながら、当方も下山せねばなるまいと重い腰をあげるのであった。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

人気ブログランキングへ

大韓民国釜山市 2017GWの旅 その⑫ 金井山城縦走トレッキング(その5)


義湘峰(イサンボン)からの展望


東門を出発すると、次第に展望の良い場所が続くようになります。ビュースポットからは稜線に延びる城壁、面白い奇岩、拠点ごとにある小さな櫓など、歩いていて面白い景色が続きます。東門を過ぎたあたり方人影少なくなったと思ったら、時間は16時を過ぎており、最高峰の姑堂峰にいけるかどうか微妙になってきた。

201705busan69.jpg
撮影ポイントにはこういった看板がある

201705busan70.jpg
なだらかで見通しのよい稜線が続く

201705busan71.jpg
眼下に見下ろす釜山市街との対比がなんとなくよい

201705busan73.jpg
写真では分かりづらいが城壁が連なっている


それでも、途中、「第4櫓」に立ち寄り、「義湘峰(イサンボン)620m」に立ち寄り、僅かながら展望を楽しみながら北門へ向かう。そして、ようやく北門手前にある「元曉峰(ウォンヒョボン)687m」に到着した。この元曉峰には西洋人っぽい集団が談笑していた。観光客に見えない彼らは在韓米軍か何かかな…。


第4櫓と展望

201705busan74.jpg
第4櫓が見えてきた

201705busan75.jpg
第4櫓

201705busan76.jpg
とにかく展望がよいのだ


元曉峰(ウォンヒョボン)から北門までは約30分、到着は17時近くになるだろうし、北門から姑堂峰(コダンボン)まで往復1時間として18時過ぎ、北門から梵魚寺(ポモサ)までが1時間と見ておいて19時近くなる。想定外のことがおきれば暗闇を歩かなければならなくなる可能性だってある。


元曉峰(ウォンヒョボン)の展望

201705busan77.jpg
金井山 元曉峰(ウォンヒョボン) 海抜687m

201705busan78.jpg
元曉峰(ウォンヒョボン)からの展望


これは山頂を諦めるしかないのか?悩みが増えたな…。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

人気ブログランキングへ