山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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愛媛県西条市 お盆休み霊峰への道 その④ いざ石鎚山へ [Act.01] 2017/08/12

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石鎚スカイラインゲート手前にある鳥居


ネットカフェを3時半に出発。市内はほとんど車が走っていなかった。現地のようすがまったく分からないのでコンビニで必要なものを買い出しする。その後、沿道で朝飯を食べれる場所を探す。朝が早く、牛丼屋はモーニングが始まっていないので、ジョイフルに入ることにした。ジョイフルはいつでもモーニングメニューを注文することができる。

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7時に開門されるゲート


食事を済ませたら松山市→砥部町→久万高原町と抜けていき、登山口のある西条市の土小屋までの約90㎞をひたすら走ることになる。砥部町を抜けるまでは信号待ち、久万高原町までは峠道をひたすら登ることになり、ナビの到着予定時間がじわりじわりと遅くなっていく。市街をいくつか抜けると面河渓を走ることになる。切り立った崖のような渓谷沿いの道を少しづつ高度を上げていく。

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側には無料駐車場があります

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駐車場は広く、トイレもあります


結局、石鎚スカイライン入口に到着したのは出発から2時間半たった6時過ぎであった。石鎚スカイラインは通行料無料だが夜は閉門して通行不可になる。季節によって開閉門時間はかわるが、この時期は7時が開聞である。門近くの駐車場では開聞待ちの車が数台駐車していた。当方は待ち時間で装備の準備やストレットなどをしたりした。

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現在地付近の地図


実は当初予定していたキャンプ場はここから、面河渓沿いに20分ほどいった場所で、予定通り昨日来ていたら真っ暗だし、道も迷う可能性があったと思われる。結果的にネットカフェを選択したことは正解だったと勝手に思い込んだ。結局、土小屋に到着したのは松山市出発から4時間の7時半であった。

さて、いよいよ、石鎚山山頂を目指すぞ!


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愛媛県松山市 お盆休み霊峰への道 その③ とりあえず宿泊地へ 2017/08/11

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松山駅前にあるアミューズメント施設『キスケBOX』外観


前回の続き。

松山に渡り、遅めの昼食(ラーメン)を食べ終わったところから…。お腹がいっぱいになったせいか、これから2時間かけてキャンプ地までいくのが面倒になってしまった。時間は16時過ぎだし、現地に到着したからといってテン場が空いているかもわからない。という訳で、宿泊施設を探すことにした。とはいえ、予算にあうホテル、カプセルホテルが空室×なのはリサーチ済み。

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バスタオル、フェイスタオルがついているので安心


じゃあ、ネットカフェはどうかと思い調べると、松山駅前にある『キスケBOX』というアミューズメント施設にフラット席のあるネットカフェを発見。早速、訪問することにした。この施設はボーリング、温泉施設、カラオケ、パチンコ、麻雀、エステ、ビリヤード、ゲームセンター、スーパー、託児所、各種飲食店、そしてネットカフェ等々があるとんでも施設である。

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利便性がいいし、次回も使いたいな…。


早速、ネットカフェにいき、空席状態を聞くとお目当ての席が少しだけあまっているとのこと。本当は温泉に入り、美味しいものでも食べて入店したかったが、入店は早い者勝ちです。今、入店しなければ埋まるかもしれないので迷わず入店することにしました。因みに、ネットカフェの名前は『アイカフェ』という全国でFCチェーン展開している店ですね。

山口県にもあり、利用したこともあるので勝手しったるです。ただ、随分と利用していないので、2つのことを確認しました。1つは外出可能かどうかです。これは、1日分3800円だったかな?払えば外出が可能になるようです。高いので却下です。2つ目はシャワーの有無です。有料ですがあるようだったので安心しました。

というわけで午後6時前ネットカフェへ無事入店完了です。その後はシャワーを浴び、漫画を見たり、食事を注文したり、明日の準備をしたりして21時に就寝しました。この選択は結果的に正解だったと後からしることになります。そのお話はのちほどします。


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山口県防府市 右田ヶ岳 [北ルート谷コース] 2017/08/27


右田ヶ岳[北ルート谷コース]行程


この日は北ルート谷コースで山頂を目指しましたが、勝坂上からは事情があって入れないので、勝坂本ルートで山頂までいき、谷コースで下山、折り返して山頂へ向かうという方法で歩行してきました。この場所は2009年防府市豪雨災害で一番被害のあった場所で多くの堰堤が設置されています。

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国旗がたなびいています


右田ヶ岳の山麓周辺の民家はそのほとんどが、土砂災害警戒区域に指定されていて、大雨がふればどの場所も危険地帯になりえます。従って、登山の際は天候には留意し、安全登山を心掛けねばなりません。また、新規の登山ルートが次々とできているため、歩くときはルートの性格などを考慮し、あくまで自己責任で歩くことが基本だと思います。

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なんだか得した気分…


今回歩いた場所もそういった場所を歩くことを前提として歩く際は自己責任でお願いします。当日の天候は最高温度37度、陽射しは強いが、風がある絶好の登山日和。山頂の国旗がたなびくのを久しぶりにみた。国旗がたなびいているとなんだか得した気分になるんですよね。なんででしょうね?


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山口県山口市 とくぢ夏祭り花火大会 2017


とくぢ夏祭り花火大会2017全行程


夏の終わりに花火大会にいってきました。同日開催の豊北夏まつり花火大会にいく予定だったのですが、面倒になって、豊北より近場の徳地にいくことへ…。初めていくので打ち上げ場所の確認をしてバイクで出発。予想よりも渋滞はなかったものの中心街近くは渋滞しておりバイクで正解。

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徳地支所特設ステージ

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露店は人・ヒト・ひと


中心街の通行規制が実施されている場所は予想以上の人出で驚いた。花火大会打ち上げ場所に向かう道には露天が立ち並び、山口市役所徳地支所の特設ステージでは各種イベントが繰り広げられていた。到着が打ち上げの40分程まえだったので、観覧場所の確保は難しいと思ったが意外にあっさり席につくことができた。

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竹灯籠に力をいれているようだ

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灯りをともすとこんな感じ


打ち上げ場所は佐波川の中州地帯で周囲は住宅地で危なくないのかと心配になる。花火は20時から1時間とのスケジュールだったが、実際には40分で終了したあと、しばらく終わったことが分からなかった。花火は打ち上げ数は少ないものの構成がよく、見ごたえがあるとても良い花火だった。

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花火は動画でみてくらさい(写真はうまくとれない)

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みんな橋の上で見てます


思い返すと今年初めてまともにみる花火だなあ…。


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愛媛県松山市 お盆休み霊峰への道 その② ラーメン一興 久万の台店 2017/08/11

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防予フェリー『柳井港t』出航』のようす


3時間の船旅を終えて到着した松山市。とりあえず腹ごしらえをしたいのですが飯屋どころか、どちらにいっていいかもわかりません。松山には3・4回来ていますが、道後温泉へのバス旅行と若かれし頃、四国を渡り歩いた自転車旅行以来で全く記憶に残っておりません。で、適当にバイクを走らせているとラーメンの看板が…。

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メニュー

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辛子高菜は無料


駐車場に1台に車が停まってなかったのは気になりましたが、腹は減っているし、これから、キャンプ場まで2時間近くかかるので、早く食事と買い出しを済ませなければなりません。というわけで、飛び込んだお店は『ラーメン一興 久万の台店』です。あとで分かったのですが、松山に本格豚骨ラーメンを持ち込んだお店といわれている有名チェーンの1つのようです。

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あっさり元味

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叉焼がうまいのであります


ラーメンはあっさりとこってりの豚骨ラーメン、醤油、味噌、塩、つけ麺とバラエティに富んでます。サイドメニューも味ご飯、チャーハン、餃子など充実しています。注文した『あっさり元味』は程なく到着。見た目は普通、叉焼は少し厚めでうまそうだ。味は商品名のとおりアッサリ、だがしかし、コクもあってうっまい。お腹がすいていたこともありペロリと完食。

食事もすんだし、買い物をして早くキャンプ場に向かわなくては…。


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山口県柳井市 お盆休み霊峰への道 その➀ 柳井港と防予フェリー 2017/08/11


柳井港フェリー乗り場と出航のようす


今年のお盆休みは前半3日、後半2日であった。祝日絡みの連休とさほど変わらないのでどこにいくか少し悩む。近場で島などを探してみたものの船の予約が取れず断念。韓国もチケットが取れず断念。というわけで、以前から企画に上がっては消えを繰り返していた、中四国最高峰で日本百名山の一つ、四国随一の霊峰「石鎚山」にいくことにした。

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新しくなっていた新ターミナル


四国は山口県から近い。でも、距離の割にお金と時間がかかる。同じ距離なら九州にいくほうがお金はかからない。そう、四国は近くて遠い場所なのだ。岡山県に住んでいた時は瀬戸大橋線でよくいっていたが、山口県に帰って来てから身近な存在ではなくなってしまった。

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券売所もスッキリしている

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待合所も綺麗だ


そんな四国ではあるが石鎚山は行っておきたいお山ではあるし、今回は他の候補地より魅力的にみえてしまった。決定したのは出発3日前。予算内で宿泊予約は無理なので無料のキャンプ場を利用することにした。移動手段はバイク。これならフェリー代が安くつく。今回は現地滞在が実質1日なので節約旅行にするつもりだ。

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フェリー到着時のようす


午前9時出発。フェリー乗り場のある柳井までゆっくり走る。フェリー乗り場のある柳井港には12時頃到着。乗場ビルがリニューアルされていて驚いた。券売所で確認すると12時25分出発のフェリ―に乗船できるようだ。よいタイミングに到着したが、昼食をとる時間がないことに気付く。売店もコンビニもないので買い物もできない。


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フェリーは周防大島大橋の下をくぐります

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船旅はゆったりしてよいものです


そして、松山にむけて出航した。館内は座席、ソファー、雑魚寝できる広いスペースなどユッタリできる空間が用意されている。が、この日は観光客や帰省客でごった返ししていて座る場所の確保ですらままならなかった。船は周防大島の伊保田港に寄港して目的地である三津浜港へ約3時間かけて向かうことになる。

場所をなんとか確保。雑魚寝して松山到着を待つことにした…。


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ジビエってなんかカッコイイネーミングだな

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鹿肉をスライスしたもの


最近、集落の田畑を荒らしにくる獣たちが話題になっている。そんな害獣と呼ばれる猪や鹿の肉を活用するジビエプロジェクトが各地で盛んだ。牛豚鶏など美味しい肉が不自由なく手に入る昨今、鹿や猪肉に好き好んで手を延ばすのかをいわれれば疑問だ。また、野生の獣肉にはリスクもあり購入の障害になる可能性が高い。

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少しサシが入っている


当方は毎年猪肉をもらっている。今年は鹿肉ももらった。猪肉はどんな場合でも熱処理をする。病原菌対策である。鹿肉は条件付きで生でも食べる。それは、肉の素性がハッキリしているからであって普通はおすすめできない。まあ、肉でも魚でも安全に食べたければ加熱することだ。それでも、生で食べる良さがあるから日本人は経験から問題が起きにくい方法を編み出してきたわけだ。

で、鹿肉の刺身は冷凍したものを少しだけ解凍して薄切りにする。そして、生姜、ネギ、醤油で食べる。味はクジラ肉の赤身に似ていて臭みなどなく美味い。今度は薄切りにしたものを焼き、塩コショウで食べる。歯ごたえが適度にあり、アッサリしているがコクがあり、味は牛タンににている。だったら、クジラや牛タン食えばいいじゃんといわれるかもしれないが鹿肉で味わっているからいいのだ。

安全の絶対的確保が難しいので、今後も一般市場への積極的販売はしないんだろうな…。


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山口県山口市 阿知須温泉 宇部72アジススパホテル 2017/08


宇部72アジススパホテル浴場動画


宇部近辺で日帰り温泉入浴で利用が多い施設がココ『宇部72アジススパホテル』です。知っている人は良く知っている宇部カントリークラブという西日本最大のゴルフ場があり、昔はトーナメントコースとして有名だったコースでもあります。そのゴルフ場内にあるのが『宇部72アジアスパホテル』であります。

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施設外観

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岩風呂内湯


このホテルは阿知須温泉という温泉も湧出しており、その利便性から多くのゴルファーに人気の施設になっております。また、一般客の日帰り入浴も可能で気軽に利用ができるので地元の一般客の姿もよくみます。最近は韓国や中国系の来訪も多く、風呂に入るとお客のほとんどがあちらさんだったりすることもあります。

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外国人用入浴手引き

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脱衣所のアメニティはホテルらしいものが揃っている

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物入れはカゴだが、貴重品ロッカーはある


また、ゴルフ場ということもあり利用するお客が一般人だけとは限らないこともあります。まあ、そんな場合はキャン玉が縮みあがってユッタリ入浴を楽しめませんが運が悪かったと諦めるほかありません。そんな問題以外はサウナもあるし、放射能とはいえ温泉もナカナカよいし、設備も最低限のものはすべて整っているのでお気に入りの施設です。


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山口県長門市 仙崎活イカ きらく 2017/08/18

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活きイカ膳

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身は刺身、頭とげそは天ぷらか焼いてくれる

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イカ天は美味しかった


所用ついでに立ち寄った長門市仙崎にある「きらく」である。仙崎では老舗だが今回初めての来店である。中休み後の17時開店を少し過ぎたころに暖簾をくぐった。っメニューはイカを中心に海鮮ものの各種丼、各種定食を楽しめる。当方はこの店の一押しであろう『活きイカ膳』を注文する。

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店の入口

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イカは調理直前に生け簀からだされる


御前にはイカが丸ごと1匹とカレーの唐揚げをメインにお吸い物、茶碗蒸し、香の物などが添えられている。どれも、オカシクない味だが漁師町で食べているという実感がない。期待しすぎだろうか?なんとなくすべて食べ終わったら、残ったイカの頭とげそを天ぷらか焼いてくれるというので、天ぷらでお願いしたのだが…。

天ぷらはめちゃウマであった。ハッキリいって、イカ天御膳があればいいじゃん。と心のなかで呟くのであった。


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山口県防府市 右田ヶ岳 [片山ルート] 2017/08/16


右田ヶ岳片山ルート全行程


お盆休みの前半のことはまとまらないので後回し。で、右田ヶ岳で未撮影のコース「片山コース」を歩いてきましたのでご報告。このコースは「忠魂碑コース」登山口を砂防堤方面へ直進するし、西峰へ直登する険しさと苦しさとやるせなさが続くコースで夏場の時期は影になる場所がないこともあり、暑さ対策は必須である。

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中途半端なログ


連休前半の遠征、お盆行事、ランニングなどのトレーニング等、自分では気づかぬ疲労が蓄積していたのだろう。途中でへたってしまった。こんな状態は久しぶりで、今年は近年まれにみる暑さ対策トレをしていたので些か自信があったのだが、まだまだということを思い知らされました。

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この日の右田ヶ岳山頂展望


前日から今朝ほどの大雨でクリアになった景色が疲れを少しばかり癒してくれた。そんなこんなで山頂に到着したのだが、暑さのせいか、お盆休みのせいかはわからないが、山頂には4・5人がいるのみでさほど人がいなかった。下山は次回登るコースの下見もかねての北コースでの下山です。

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山頂国旗

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山頂標識


というわけで、暑さがまだまだ続くなかでの登山は充分な暑さ対策をしてから登りましょう。


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山口県防府市 右田ヶ岳 [勝坂本ルート経由→片山コース] 2017/08/06


右田ヶ岳[勝坂本ルート→片山コース]全行程


最近は雑事に追われ、お山にいっていなかったが、久しぶりに右田ヶ岳にいくことにした。まだ、撮影していないコースがソコソコあるので、今回は勝坂本コースから片山コースに合流して山頂を目指すルートで歩くことにした。このコースも勝坂ルートと同様に岩場を登っていくルートで少しだけスリルを味わえます。

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コースログ


道迷いの心配はほぼなく、最終的には天徳寺西峰コースと西峰直下で合流、西峰経由で山頂へ向かいます。台風が近づいているので風が少し心配でしたが思ったほどではなく、難なく山頂へ到着。山頂には1組2人の登山客がいるのみで、しばらくすると1人ぼっちの山頂でしばらく休憩。天徳寺コースで下山し、駐車地の勝坂まで徒歩でトボトボ帰りました。

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この日の山頂標識

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この日の山頂展望


最近は山登りのいけないので、ランニングやトレセンで運動不足を解消していたのだが、思ったよりダメージが大きく、少しばかりショックを受けてしまった。お盆休みはできれば遠征したいと思っているんだが大丈夫だろうか。少し心配であります。


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大分県竹田市 久住山 第65回 くじゅう山開き 2017/06/04


久住山山頂で開催されたくじゅう山開きのようす


長かった韓国編がやっと終わったのですが、掲載してない物件が多少残っているので、お盆までに消化に勤しみます。さて、今回は6月に参加した『第65回 くじゅう山開き』の話題にふれたいと思います。

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牧ノ戸峠駐車場(満車である)

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狭い登山道は人で渋滞


いつもは1人で参加しているのですが、話をすると「参加したい」という連れがいたので一緒にいくことにした。山開きの祭事は『久住山』と『大船山』の山頂で交互に開催されており、今年は『久住山』で実施される。久住山なら登山口は牧ノ戸峠が便利がよい。駐車場もそれなりにあり、コースもなだらかで危険な場所はさほどない。

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扇ヶ鼻だったっけ?

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遠くに見えるのは星生崎


まあ、それだけ競争率は高く、前日入りか深夜には到着しておかないと駐車地の確保が難しい。当方たちは午前2時頃到着したのだが、便利のよい峠付近の駐車場は満車で停めることはできず、長者原方面へ少し下った場所にある駐車地になんとか駐車した。そして、仮眠して午前6時頃に駐車地を出発し、牧ノ戸峠で準備をして久住山山頂に向かって歩き出します。

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星生崎岩場

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久住山小屋あたりからみる久住山山頂


いつものことながら登山者は多く、狭い道が続く前半戦は所々混みあいます。例年ならミヤマキリシマも満開になっているのですが、今年は遅咲きのようで満開は来週といった感じです。まあ、人が多いだけで、他は歩きなれた牧ノ戸峠コース。特に変わったことがあるわけでもなく、久住分れのある山小屋に到着。ここから見える山頂は人でいっぱいです。

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山頂には人だかりが…

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拡大するとこんな感じ


山頂につくと座る場所を確保して祭事が始まるのを待ちます。まってる間、牧ノ戸峠に続く登山道を歩く、蟻のような登山者を見るのが面白いです。祭事が始まると空には恒例のテレビ局のヘリコプターが飛び回り、登山者はスマホやカメラのシャッターをきります。祭事がおわると恒例のペナント配りが始まります。当方はこれ目当てに登ってきてます。

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山頂からの展望①

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山頂からの展望②

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今年のペナント


無事ペナントを奪取したら食事をして下山を開始しました。時間がとれたら来年も来訪したいですね…。


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大韓民国釜山市 2017GWの旅 その⑮ 旅のおわり


釜山港を出港する高速船「ビートル」のようす


さて、随分と長くかけてしまった2017GW韓国釜山の旅も今回で最後にしたいと思う。ここからは本当に大した話もないんでサラリと書いていきます。

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韓国大統領選のポスター


下山して宿に戻り、疲れを癒すため温泉に浸かる。風呂上り、テレビでポケモン(ハングル吹き替え版)をみて何故か感動する。その後、韓国のアニメ(韓国のちびまる子ちゃん的なもの)をみて、韓国アニメ技術の低さを確認する。夕飯を食べに行こうと窓から温泉場市街のネオンを見ていたら、どうでもよくなり、下山時に立ち寄ったスーパーで買っておいたパンだのお菓子などで空腹を満たす。

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フェリー乗り場の食堂で食べた『プルコギ定食』


で、釜山での豪華?ディナーはありつけずそのまま就寝、朝を迎える。朝ごはんくらいは美味しいものでも食べようととりあえず釜山駅まで行くがどうにも気が乘らず、フェリー乗り場の食堂で日本でも食べられそうなプルコギ定食を食す。朝食が終わると帰国に利用する「高速船 ビートル」の券売所で予約しておいた乗船券を購入する。

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フェリー乗り場の『ビートル券売所』


その後、お土産を買うためにウロチョロする。時間が来たので出国審査をしてビールを飲みながら乗船をまつ。待合所には日本人だけではなく、韓国で観光をすませた西洋人が日本に移動する姿が多くみられた。ビートルは博多―釜山間をたった3時間で結ぶ。ビートルを使えば、韓国なんて大阪に行くほどの時間とお金で行けるわけだ。まあ、博多までいくのが面倒だが…。

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乗船した『ビートル』

で、何事もなく日本に到着。入国審査も飛行機と違って簡単だし、アッという間に終了。博多駅から特急ソニックに乗車し、門司・下関経由で帰ってきました。まあ、行き当たりばったりの旅行でしたが、いい意味で刺激になった。ハッキリいって自分が思っていた以上に釜山の観光地としてのポテンシャルは高かった。そして、まだまだ、興味深い場所があることを確認できたと思う。

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日本人より『韓国人』や『西洋人』が多い


まあ、まだまだ分からないことが多いので年内にもう一度いってみだいと思うがどうなることやら…。今度は美味しいものが食べれるよう下調べをしていこうと思う。これにてGW釜山編終了です。


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大韓民国釜山市 2017GWの旅 その⑭ 金井山城縦走トレッキング(その7)

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下山はニャンニャンが誘導してくれました。


姑堂峰(コダンボン)山頂に登頂して当初の予定を完遂できたし、もうじき日も暮れるので下山を開始した。すると1匹のネコが目の前で自分をまっているように座っていた。実は、山頂に向かうときも見かけたネコで山頂あたりを住処にしているようだ。そういえば韓国で初めてあったネコがコイツであることに気がついた。

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お祭りだろうか…


で、このネコが当方を先導してくれるように降りていく。当方が停まると停まり、歩き始めるとネコも歩き始めた。そんなこんなで途中まで案内してくれて、いつの間にかいなくなった。おそらく登山客に食べ物をもらったりして生活しているんだろうな。どの国のネコもネコはネコだなと当たり前だが思ったりして…。

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提灯の数が半端ない


で、北門まで戻り、梵魚寺(ポモサ)に向けて下山する。梵魚寺は韓国禅宗の総本山で韓国5大寺院の1つとされていたりする。梵魚寺に日暮れまでに到着するか微妙でしたが、18時半頃到着して見学もギリギリできました。境内にはカラフルな提灯が無数に吊るされていて、観光ブックやネットでは見たことにない光景が広がっていました。

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願い事を書いているのだろうか(短冊のようなものもある)


で、梵魚寺に到着した頃にはスタミナがつきかけており、最寄りの地下鉄『梵魚寺駅』までバスで行きたかったのですが、小銭がないのでバスに乗るのが億劫になり、重い足をひきずりながら地下鉄まで歩くことにした。交通カードさえ買っておけばこんなことにならなかったのにと少し後悔してしまいました。

で、疲れ切っていたのでホテルまでの写真は撮りませんでしたというか撮るのを忘れるほど疲れていました。梵魚寺から駅までの途中、飲料がなくなり、自販機を探していたのですが、夕方になると自販機にカバーがかけられ買うことができないようで、ちょっとしたカルチャーショックとノドの渇きとWショックを受けてしまいました。

で、結局、ホテルに戻ったのは20時過ぎ。さて、疲れ切っていました。


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大韓民国釜山市 2017GWの旅 その⑬ 金井山城縦走トレッキング(その6)


金井山(クムジョンサン)最高峰「姑堂峰(コダンボン)」山頂からの展望


元曉峰(ウォンヒョボン)で休憩後、北門へ向かいます。時刻は夕刻に迫り多少焦りが出てきたころ北門に到着。ここには、観光客やら登山客やらがまだまだいたが、ほとんどが姑堂峰(コダンボン)から下山した人ばかりであり、これから登ろうという人はあまりいなかった。


金井山城北門の動画

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金井山城北門

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北門からみた姑堂峰(コダンボン)


時刻は17時前でハイキングとはいえ初めての場所で外国。山頂を目の前にして諦めるのは忍びないが『下山するか』と決めてルートの確認をしていると、西洋人が英語で話しかけてきた。外「英語は話せるか?」、自『少しなら…』、外「山頂は展望がよいか?」、自『すごく良いと思うよ』、外「あちらのルート(当方が来た道)は歩きやすいか?」、自『良い道だが今からいってはだめだ』となんとか言い終わると西洋人は山頂に向かって歩きだした。

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山頂標識(昔の写真は漢字表記だったような…)

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山頂標識(ハングル表記に変えたんだな…)


何故『いってはダメだ』といったかというと、西洋人の身なりや装備は軽装でとても山に入る支度ではなかった。故に、これから東門にいくのは危険だと判断した。その人の後ろ姿をみて、『大丈夫かぁ~』と少し不安になった当方はとりあえずついていってみるかと思い山頂を目指す羽目になってしまった(勝手な自己満足)。

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金井山山頂展望①

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金井山山頂展望②


山頂まではゆっくり歩いて30分ほどで到着。山頂は釜山市街を360度パノラマ展望で楽しめる絶景のビューポイントといえる。夕方ということもあり人はあまりいないし、景色をゆっくり楽しめた。気になっていた西洋人は早々に下山を開始して少し安心した。

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金井山山頂展望③

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金井山山頂展望④


休憩していると韓国の女子中学生っぽい2人組が声をかけてきた。どうやら、サングラスをしていたからか、現地人と思って話かけているようだが、何をいっているかさっぱり分からん…。で、「ごめん、日本人なんだ」と英語で答えると「ごめんなさい」といって慌てて下山していった。


う~ん…(複雑な気分)。その女子中学生の背中を見ながら、当方も下山せねばなるまいと重い腰をあげるのであった。


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大韓民国釜山市 2017GWの旅 その⑫ 金井山城縦走トレッキング(その5)


義湘峰(イサンボン)からの展望


東門を出発すると、次第に展望の良い場所が続くようになります。ビュースポットからは稜線に延びる城壁、面白い奇岩、拠点ごとにある小さな櫓など、歩いていて面白い景色が続きます。東門を過ぎたあたり方人影少なくなったと思ったら、時間は16時を過ぎており、最高峰の姑堂峰にいけるかどうか微妙になってきた。

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撮影ポイントにはこういった看板がある

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なだらかで見通しのよい稜線が続く

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眼下に見下ろす釜山市街との対比がなんとなくよい

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写真では分かりづらいが城壁が連なっている


それでも、途中、「第4櫓」に立ち寄り、「義湘峰(イサンボン)620m」に立ち寄り、僅かながら展望を楽しみながら北門へ向かう。そして、ようやく北門手前にある「元曉峰(ウォンヒョボン)687m」に到着した。この元曉峰には西洋人っぽい集団が談笑していた。観光客に見えない彼らは在韓米軍か何かかな…。


第4櫓と展望

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第4櫓が見えてきた

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第4櫓

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とにかく展望がよいのだ


元曉峰(ウォンヒョボン)から北門までは約30分、到着は17時近くになるだろうし、北門から姑堂峰(コダンボン)まで往復1時間として18時過ぎ、北門から梵魚寺(ポモサ)までが1時間と見ておいて19時近くなる。想定外のことがおきれば暗闇を歩かなければならなくなる可能性だってある。


元曉峰(ウォンヒョボン)の展望

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金井山 元曉峰(ウォンヒョボン) 海抜687m

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元曉峰(ウォンヒョボン)からの展望


これは山頂を諦めるしかないのか?悩みが増えたな…。


山口ブログ
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