山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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兵庫県明石市 [ラーメン] ラーメン 山岡家 明石店 2017/10/09

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ラーメン山岡家明石店外観


先週末は毎年恒例の風邪で寝込んでいたため何もできなかったわけだが、気をつけているつもりでもなる鼻風邪からの全身痛の恒例行事、なんとかならんもんだろうか。毎年行事なので細菌のアクションが手に取るようにわかるのだが、対処療法も確立されているので時間とともに解決していくことになっている。それでも2日間はかかるのでやりきれない。

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ニンニク・豆板醬は無料だ

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こだわりの説明


六甲縦走の話もようやくおわったのだが引き続きグルメ編を少々加筆する。当方は遠征時ご当地ラーメンを食べるようにしている。ラーメン店はどこでもあるし、下調べをせず飛び込んでも中身のない財布が驚くことがあまりないからである(ブログネタにもしやすいし…)。まずは縦走後、立ち寄ったラーメン屋『ラーメン 山岡家 明石店』である。2号線沿いにある24時間営業の店で夜回り組には助かる店だ。

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辛味噌ラーメン

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チャーシューが大きいのが特徴


券売機で食券を購入するシステムなのだが、種類の多い店で券売機は悩んでしまうので困る。テーブルにはニンニクと豆板醬が無料で置かれている。注文したのは『辛味噌ラーメン』。具は大きめのチャーシューが1枚、海苔、ほうれん草とシンプル。味は味噌味なんだけど辛味で味噌味があまりしなかった。ふつうの豚骨にしておくべきだったかも。

なんか、見覚えがあるとおもったら、北九州にも店舗があるのですね。いい機会で食べれてよかったです。


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兵庫県神戸市 勝手に六甲全山縦走大会 (その⑩完) 2017/10/08

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2017年『勝手に六甲全山縦走大会』も無事終了しました。ログを見直して次回につなげる反省や見直しについて考えたいと思います。参考にしたのは『進行表さん』の六甲全山縦走大会13時間コースの進行タイムです。見ての通り13時間の参考タイムに対して約4時間半遅れでのゴールです。何故、こんなことになってしまったか振り返ってみましょう。

①高取山ー鵯駅までの住宅
この区間では自販機で給水したうえ休憩してます。いま、思えば飲料を購入するだけで休憩をとらなくてもよかったかもです。

②市ケ原ー掬星台
これまでの区間は市街地でのペース遅れが目立ってましたが、この区間は山中での遅れが気になります。各山頂でチョコチョコ休憩したのが響いているかもしてません。おそらく、休憩しなくてもクリアできたのでしょうが後半のことを考えて慎重になりすぎたかもしれません。

③掬星台ー丁字ヶ辻交差点
道の確認・迷いが少しずつタイムに影響しています。また、足指の状態が少しずつ悪くなってきたことが原因でペースが落ちてきました。

④丁字ヶ辻交差点ー六甲山最高峰
この区間が最悪でした。まず、ゴルフ場を通らず大回りをし、ガーデンテラスで道をロストしたあげく、アチコチウロチョロし、挙句、六甲山最高峰で休憩しなければならないことになる。この区間だけで約2時間ロスタイムが発生しています。

⑤縦走分岐ーゴール
縦走分岐から塩尾寺は暗闇のなか初めてのコースで慎重な足取りを余儀なくされペースが落ち、塩尾寺からゴールの宝塚湯本台広場まではコースを大幅に逸脱し約1.5時間のロスとなっています。


道迷い以外の反省点があるとすれば、ケガに対する事前の予防ですね。特に塩尾寺から宝塚までの区間、水ぶくれ痛みが原因で下りのペースが相当おちたので、怪しい箇所にテーピングなどの処置をしておけばよかったと反省しています。それ以外は疲労感もなく、筋肉痛などもなく普通にクリアできたと思います。


とにかく、これだけの距離やロケーションを1日で歩くのは充実感があり面白いですね。次回は盾をもらいに大会にでられればいいんですがどうなることやら…。これにて、2017年『勝手に六甲全山縦走大会』を終わります。


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兵庫県神戸市 勝手に六甲全山縦走大会 (その⑨) 2017/10/08

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『一軒茶屋』に降りたときは相当暗くなっていた(17:51)


『六甲山最高峰』をあとにして『一軒茶屋』方面に降りて体制を立て直す。『一軒茶屋』に到着時、ほぼ日暮れて縦走路を探すのが困難な状態になっていました。ハッキリしていたことは、有馬温泉街に下る『魚屋道』下山口の確認はできたこと。公共交通機関は期待できないの2点でした。

そこで、いくつかの案を検討することにしました。

① 縦走を諦めて魚屋道で有馬温泉に下る
② あくまで縦走にコダワリ縦走路をさがす
③ 車道を下り西宮方面にトボトボくだる

そこで、まずは③の縦走路をさがし、見つからない場合は①・②のどちらかにする。①は順調にいけば一番早く下山できるが暗闇で初めてのコースが仇になる可能性がある。③は一番確実に下山できるが時間が相当かかるし、結構な交通量があるので危ない。②は縦走路を探しだせたとしてもそこから長い長い行程がまっているのである。

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縦走分岐以降最初の標識(18:58)

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とにかく、大平山の文字が消えるまで長かった


で、縦走路を探し始めたのだがあてのない縦走路を探すには材料がすくない。スマホで調べようにも圏外になっている。どうにもなりそうにないので『六甲山神社』で座って地図をみたりしたが、そこまで詳しくのっていない。で、このままだと体力だけ使ってしまうので、車道で西宮に降りることにして下山を開始する。

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大平山の文字が消えたここが大平山(19:31)

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ここから宝塚までが長かった


すると、見つけました『縦走路分岐』標識を…。神社の少ししたにあったのですね。暗いからわからなかった。ただ、分岐が見つかったからといって縦走路を歩くかは迷ってしまった。一旦、舗装路で下山と決めていただけにモチベーションが上がらなかったのだ。それでも、縦走路を選んだんだのはやっぱり完歩したいという気持ちがあったからだと思う。

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暗闇のなかの標識が心強かった

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ようやく『塩尾寺』に到着(20:53)


宝塚までの縦走路はもちろん人は1人もいないし、永遠とも思える真っ暗闇を1人で歩き続けた。暗闇から時々ライトに照らし出された縦走路の標識だけが励みだ。道は平坦な場所が多かっyたが、足場が悪い場所が何ヶ所かあり、足を使わされる。ようやく『塩尾寺』について少しを思いきや、アスファルトの下りが弱った足を容赦なく痛めつける。

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塩尾寺から宝塚に向かう途中でみた宝塚の夜景(21:11)


それでも塩尾寺道路から見える宝塚に夜景を見たときは山行の終わりをはじめて感じて少し感動した。そんな気持ちを裏切るように最後にとんでもないお仕置きを六甲山の神は用意してくれていた。ゴールの湯本台広場にいく標識がなく、どこを歩いたらいいか分からず適当に歩いた結果、阪急宝塚駅にむかわず、阪急宝塚南口方面に歩いていることに気づき、最後の最後に大回りをさせられる。

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宝来橋東詰交差点

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ゴールの『湯本台広場入口』(22:13)


結果、『ローソン宝塚南口1丁目店』でゆっくり休憩してゴールに向かって歩いた。到着は22時17分。歩行時間17時間22分という惨憺たる結果に終わった。それでも、本大会に出場すれば、ギリギリとはいえ完走証明書がもらえる時間だったし、とりあえず歩けた満足感はしっかりと残った。

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『阪急宝塚駅』(22:18)


とはいえ、宝塚に向かう途中、トレランしていた人たちが風呂に入り、一杯やって駅に向かっているの見つけると、たちまち複雑な心境にさせられてしまった。いや、今は考えまい。とにかく、完歩したし、やり切った。よかったよかった。駐車地『須磨浦公園駅』には山陽電鉄最終便でようやく帰還し、この山行がすべての行程がおわったのであった。


次回はログタイムを見ながら反省会


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兵庫県神戸市 勝手に六甲全山縦走大会 (その⑧) 2017/10/08

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自己責任なんだが、分かりやすい標識が欲しかった…


さて、『記念碑台』から『神戸ゴルフ倶楽部』に向かうつもりで出発。標識が分かりづらかったので『六甲山ガイドハウス』でルートを聞こうとも思ったが、時間がかかるのを嫌がった当方はそのまま出発。その結果、本来右折しなければならない道を直進し、おかしいと気づいたのは『六甲オルゴールミュージアム』についたときだった。

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オルゴールミュージアムの先にある『高山植物園』看板(16:15)


地図で確認し、位置関係をみて愕然とする。『記念碑台』から『六甲オルゴールミュージアム』までは長い下りと登りがあり、いまさら戻っていたらリタイアするしかない。ルート復帰できないか見てみると大回りではあるが、今いる「サンセットドライブウェイ」から「サンライズドライブウェイ」を経由すれば縦走路に復帰できる。

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縦走復帰を果たし『みよし観音』に到着(16:25)


例え縦走しても正規のルートでの完歩ではないので、自分自身満足できないのは分かっているが中途半端で終わるよりは良い。正規ルートの約2倍の距離を歩いて縦走路に復帰したものの、時間の遅れと精神的落ち込みがあり、このあたりからリタイアも頭によぎりだす。『みよし観音』到着時点で16時半近くなっており、六甲山頂まであと少しとはいえ全行程の半分ほど消化していないから仕方がない。

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ガーデンテラスには縦走とは無縁の観光客だらけであった(16:30)

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ようやく、縦走路標識を見つけた(ほんとに泣かされた)(16:51)


そして、ガーデンテラスにようやっと到着したものの、標識がなく何処を歩いたらいいか分からない。ロープウェイ山頂駅にいったり、舗装路をウロチョロしたりして迷歩する。ようやく、ビューパレスの奥に標識を発見。本当に嫌になる。ここから、『六甲最高峰』まで終わりの見えない山中と舗装路を繰り返し。

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とりあえず、六甲山最高峰に到着(17:34)

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とても綺麗な六甲山最高峰からの夕日


ようやく、『六甲山最高峰』に到着した時は夕暮れ5分前のうつくしい景色がまっていてくれた。ここで、気温の低下に備えて着替えと栄養補給を行う。準備の間に完全に日暮れてドンドン暗くなっていく。宝塚まではまだ26㎞近くある。緩やかな下りが続くとはいえ、初めての道を迷わず行けるか検討が必要だ。

恐らくは『縦走分岐』を簡単に見つけることができるかがキーになるはず。『縦走分岐』から縦走路にはいれば、エスケープルートはない1本道だ。迷うことはまずないだろうと予想した。とにかく、下に降りて縦走分岐を探そうと決めて『一軒茶屋』方面に降りていくのであった。


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兵庫県神戸市 勝手に六甲全山縦走大会 (その⑦) 2017/10/08

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摩耶の石舞台という展望地があるようだ(14:17)

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少し迷って『オテル・ド・摩耶』に到着(14:18)


ようやく前回のリタイアポイントの掬星台までやってきた。ここから初体験の道が続くため道迷いによる時間ロスが心配である。結果からいうとここから幾度となく道迷いをして満足のいかない山行になってしまった。その反省も含めて記録していくことにしたい。掬星台を出発してまず向かうのは『オテル・ド・摩耶』であるが、どこを歩いたらいいかよくわからん。

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『天上寺曽門』にくるのも微妙に迷う(14:21)


時間も時間なので登山者の数が極端に減ってる印象。移動ペースの早いトレランに人はまあまあ見かけるものの、目的地が分からない以上うかつについてはいけない。標識をさがすがハッキリわかるものが見当たらないので適当に歩くことにしてとにかく先に進む。やはり、1つ1つ確認しながらの歩行はペースはかなり遅れてしまう。

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アゴニ―坂分岐(14:23)

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アゴニ―坂が下り坂でテンション下がる…


間違わず『オテル・ド・摩耶』に到着したものの、次はどの方向にいくのか分かりづらい。なんとか『天上寺曽門』につくと標識がしっかりあり、今度は『アゴニ―坂』を歩く。てっきり登り坂だと思っていたら下り坂である。ハッキリいって登りのほうが楽なのだがとかブツブツ言いながら下っていくと奥摩耶ドライブウェイにでる。

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『自然の家』を横目にすごす(14:44)

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看板だけ観に『三国池』へよる(15:05)


ここから、舗装路と山中を繰り返し『三国池』に到着。ここを抜けると『丁字ヶ辻交差点』まで会社の保養所らしき施設が続く。『丁字ヶ辻交差点』についたとき、ここが『丁字ヶ辻交差点』であることに気付かず現在地確認に手間取ってしまった。で、ここから、交通量の多い西六甲ドライブウェイを歩くことになる。ここから、『記念碑台』までは道が狭いので特に注意が必要。

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丁字ヶ辻交差点へ到着(15:19)

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縦走者のオアシス『藤原商店』(15:24)


『記念碑台』に行く途中、『藤原商店』で一服。縦走者やトレラン、サイクリストなどのオアシスとして紹介されていることが多いお店である。で、このあたりから、つま先の違和感が気になりだす。おそらく「水ぶくれ」だろう。残念ながらテーピングはもってきてない。なんとか持たせるしかない。

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ようやく『記念碑台』へ到着(15:44)

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記念碑台からの展望


『藤原商店』からしばらく舗装路を歩いて、ようやく『記念碑台』に到着。このあと、縦走コースのなかで一番楽しみにしていたゴルフ場の中をあるくことになるのだが、ここでとんでもないミスを犯すことになる。

次回につづく…。


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兵庫県神戸市 勝手に六甲全山縦走大会 (その⑥) 2017/10/08

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大龍寺本堂に続く階段(11:59)

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大龍寺山門(12:06)


『鍋蓋山』を出発して長い下りを歩くと『大龍寺』です。『大龍寺』の駐車場には自販機とベンチがあり、多くの人はここで一息入れます。『大龍寺』は登山者だけではなく、一般の参拝客も多くいるので、迫力ある山門で記念撮影をしている風景をよく見かけます。ここから、『市ケ原』までアスファルト道の下りが続きます。

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市ケ原(12:19)


前回は、すでに膝がやられて硬い路面に悪戦苦闘で降りていました。が、今回はまだまだ余力があります。いいペースを保って『市ケ原』に到着すると、ここで多くの同行者とさよならします。市ケ原はJR新神戸駅は近く、エスケープするのにちょうど良いので、起点・終点にしている人が多いように思います。

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布引ハーブ園との分岐(12:39)

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学校林道分岐(13:19)


桜茶屋(市ケ原)では多くの人が休憩しています。当方は昼飯のアンパンを食べて出発します。前回は六甲縦走路を通らず、布引ハーブ園方面から摩耶山を目指しましたが、今回は『天狗道』を経由しての摩耶山という標準コースを歩いていきます。天狗道も思ったよりキツクなく通過、『学校林道分岐』からの長く険しい急登もペースを乱さず歩け、前回リタイヤした『掬星台』に到着する。

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掬星台標識(14:07)

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掬星台からの展望


因みに前回立ち寄った摩耶山三角点がある山頂には立ち寄っていない。『掬星台』には14:00に到着。歩行開始からすでに9時間が過ぎている。足は問題ないのだが、日暮れまでに道迷いしそうな場所を抜けれるか微妙な時間になってきた。日はまだまだ高いものの、今後の行程に多少の不安抱き始めるのであった。

これから、怒涛の後半戦が始まる…。


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兵庫県神戸市 勝手に六甲全山縦走大会 (その⑤) 2017/10/08

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菊水山山頂の電波塔(10:31)

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菊水山からの展望


菊水山取り付きの休憩所で力を蓄え、いざ『菊水山』へ。この登りがキツイと感じるのは強い傾斜と後半戦の階段だと思う。気になったのは、このあたりから同行していた登山者がこちらのペースを意識して歩いていることだ。簡単にいうと勝手な競争心をもっているようなのだ。

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天王吊橋(11:07)

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菊水山と鍋蓋山をつなぐ長さ60mの迫力

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見下ろすと有馬街道が走っている


当方は同じペースを維持しているのだか、相手を抜かすとペースを上げて抜かし返し、へたってこちらが抜くと意地になって追いついてくるといった感じで、ちょっと鬱陶しい感じになってくる。前回の歩行のときは、歩いている人すべてが全縦者かと思いなんとなく焦ってペースを乱されたが、今回は全縦者なんてほとんどいないことが分かっているのであまり相手にしなくてすんでいる。

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鍋蓋山にて前半戦の第一難関無事通過(11:30)

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鍋蓋山からの展望


そんなこんなで『菊水山』山頂に到着。あまり疲れも感じなかったので、休憩もほどほどに出発、菊水山を下山して『天王吊橋』に向かいます。この天王吊橋がなかった時代は橋から真下に見える有馬街道を横断していたようです。昔は今以上に六甲縦走が大変だったに違いありません。

天王吊橋を渡ると『鍋蓋山』への取り付きです。ここは菊水山での登りのダメージを吸収できず立ち止まる人が多いです。ここも思ったよりキツクなくペースよくクリアし山頂に到着しました。前回に比べたら痛みも疲れもなく、まだまだ歩けそうです。ただし、鵯越で補給した水が心もとなくなってます。


とにかく自販機のある天龍寺まで頑張らねばなるまい…。


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兵庫県神戸市 勝手に六甲全山縦走大会 (その④) 2017/10/08

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このマンションの裏手が『横尾小学校』(7:20)

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『横尾中学校入口』を過ごし阪神高速31号線をくぐるルートへ(7:23)

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『妙法寺』本堂は奥にあります(7:32)


東山を下山し横尾団地を抜け『妙法寺』を目指します。前回ここで迷い大幅なタイムロスになったのですが、今回はアッサリパス。『横尾小学校前』を経由し、阪神高速31号線高架をくぐり、妙法寺にあっさり到着。『妙法寺小学校』交差点を渡り、高取山登山口のある『野呂山公園』を目指します。

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『妙法寺小学校交差点』を渡り野呂山公園へ向かいます(7:38)

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高取山にある『荒熊神社』はよらずに通過(8:11)

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高取山山頂(8:17)

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高取神社(8:24)

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高取神社からの展望


六甲縦走前半戦難関は?と問われれば、多くの人は『菊水山』、『鍋蓋山』から続く『摩耶山』までのアップダウンと答えるとおもいますが、当方はこの『高取山』が曲者だと思っております。『高取山』は山頂までの距離が心持ち長く、悪い意味で期待を裏切る。行程前半で足へのダメージが少ないなかでの登りなので疲れを感じませんが、ここでの足の使い方は後半戦のポイントになると思います。

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高取山の月見茶屋(8:29)


高取山にある荒熊神社は今回はスルーし、『高取山山頂』を訪問後、『鵯越駅』に向かう市街地の長い長い歩きがまっています。この市街地で水分補給をしておかないと、次の補給地は『大龍寺駐車場』までありません。険しいアップダウンで水分が足りず苦労している人をあちらこちらで見かけました。

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『神戸電鉄 鵯駅』(9:25)

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烏原ポンプ場(9:36)

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菊水山の取り付きにある縦走休憩所(10:03)


トラブルなく『鵯越駅』に到着。ここから『烏原』、『石井ダム』を通り、菊水山への取り付き兼休憩所に到着。口でいうのは簡単ですが思った以上に距離があります。ここで、休憩し菊水山への登りに備えます。当方は前回も菊水山がきついとはまったく感じなかったのですが今回はどうなんでしょうか…。


次回は菊水山から掬星台まで紹介したいと思います。


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兵庫県神戸市 勝手に六甲全山縦走大会 (その③) 2017/10/08

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六甲全山縦走とは神戸を横断するといっても過言ではないのだ


改めて六甲全山縦走大会とは何なのか簡単にご説明します。

西は須磨から、東の宝塚まで六甲山系の尾根沿いを歩く公称56㎞(実測47㎞といわれている)、最高地点、海抜931m、登り総計は3000mの行程を1日で歩く大会であり、神戸市が開催している大会は毎年11月に2回開催されている。他にもイロイロ大会はあるようだが、縦走大会といえば神戸市が主催する「KOBE六甲全山縦走大会」のことをいう。

当方は大会に出場する気はないのだが、完走者に贈られる記念の「盾」は欲しいので一度は出てみようとは思っている。今年も追加募集をしていたが、結局、申し込みを行わず勝手に全山縦走するためにここにきている。市街地に近く、距離があり、これだけ変化にとんだコースはナカナカないので魅力的だと思う。


で、前回からの続きです。

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おらが茶屋からみる高倉団地

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右手の店がピーコックストア高倉台店(6:02)

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栂尾山名物『400階段』( 6:11)

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栂尾山山頂(6:21)

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栂尾山山頂から明石大橋が見えます


『おらが茶屋』から『高倉台』にむけて階段をおります。この頃には完全に夜明けて朝の散歩やトレランなんかを楽しむ人とすれ違います。『ピーコックストア高倉台店』を横目にすごし、高架橋を渡り、栂尾山に取り付きます。栂尾山名物『400階段』をゆっくりのペースで登り、『栂尾山』山頂で明石大橋方面の展望を楽しみながら少し休憩。

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横尾山山頂(6:37)

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横尾山山頂からの展望

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馬の背(6:50)

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馬の背全景

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振り返ってみる馬の背

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東山山頂(6:59)

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東山山頂からの展望


その後、『横尾山』を経由して名所『馬の背』を歩きます。危ない箇所もありますが見た目ほど怖くはありません。風化が激しいのでいつかこの尾根もなくなるのでしょうか?馬の背を抜けたら東山を経由して横尾団地に降りていきます。横尾団地は前回道迷いをした場所で要注意です。


写真が多いので次回へ続きます。


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兵庫県神戸市 勝手に六甲全山縦走大会 (その②) 2017/10/08

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須磨浦公園駅(4:50出発)

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まだ誰もいない


第二神明『名谷PA』で車中泊をし、浅い眠りから午前3時に起床。朝飯、トイレ、着替えを済ませPAを出発する。出発地の須磨浦公園駅に到着したのは午前4時半。駅周辺には朝釣りの準備をしている人以外見あたりません。始発を待つ駅の灯りの下で軽く準備をすませ、出発時間の5時をまちます。公式の縦走大会のスタートも確か5時だったかとおもいます。

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展望台(5:10)

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展望台からみる海岸線に続く夜景が良い


日の出は午前6時、周囲は当然真っ暗です。公園には所々灯りが灯ってますが登山道は真っ暗。記憶は曖昧で所々?な場所がでてきます。スタートから間違うのは不本意なので標識等を確認しながら慎重に足を運びます。展望台までくると記憶が鮮明に思い出され小さな不安が解消されました。展望台からの夜景はさすが神戸といったものです。

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旗振山(5:21)

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朱さをましてきた旗振山からの展望


そこから鉢伏山を過ごし、旗振山(旗振茶屋)につく頃には夜明けてきました。そして、鉄拐山、おらが茶屋と暗がりの道を順調に歩を進めます。ところがおらが茶屋で展望デッキからストックを下の林に落とすというアクシデントが起こります。ハッキリいって苦笑いものですが、なんとなく嫌な感じです。

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鉄拐山(5:34)


今回の縦走で心掛けたのは1時間ごとの給水と食料補給です。当たり前のことですが、水分不足と栄養不足は身体のパフォーマンスを急激に悪化させます。当方もこれまで何回かそういった経験をしてきたので、今回はこれまで以上に気をつけることにしました。おらが茶屋地点で約1時間たち簡単に補給をすませ高倉台に降りていきます。

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おらが茶屋(5:47)

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団地が集まる高倉台の展望


調子はナカナカいいです。このペースを維持しつつ歩いていきたいを思います。


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兵庫県神戸市 勝手に六甲全山縦走大会 (その①) 2017/10/07

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前日車中泊をした第二神明「名谷PA」


今から2年前、1人で挑んだ六甲全山縦走は勇気ある撤退という名の完全敗北で幕を閉じた。反省点は多く、再挑戦をするにあたって課題と対策を下記のとおり纏めてみた。


① コースは迷いやすい場所があり、ガイドブックは必要である
  →神戸市が販売している『六甲全山縦走マップ』を購入した

② 56㎞の長丁場、ペース配分が重要である
  →13時間のコースタイムを参考にして完歩最優先のペースを維持することを心掛ける

③ 荷物の重量をできるだけ軽量化する
  →以前はバーナーや小物など行程で不必要なものも携行していたので、内容を絞りこむ

④ 撮影は最小限にして時間を稼ぐ
  →前回はポイントごとで動画撮影をするなど行程を舐めきっていた


これ以外の不安は道迷いである。掬星台までは前回歩いているので迷わないにしても、それ以降の行程については順調にいくか分からない。とにかく、ペースを乱さなければ完歩できるとおかしな自信がこのときはまだあったのである。また、縦走大会の完歩者は約80%強である。自分が20%に入るわけがないと素直に謙虚なく思っていた。

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名谷PAの近くにある温泉施設「月の湯船」

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入浴施設とは思えない外観

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含弱放射能ーナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉の温泉


朝バタバタしないため、前日に須磨入りする。まずは垂水区にある『月の湯船』という日帰り温泉施設にいく。洒落た外観の施設だが、中はよくあるスーパー銭湯である。面白いと思ったのは床屋があったことかな。入浴後、翌日のための買い出しにドラックストアに向かい、車中泊の予定地、第二神明『名谷PA』に向かった。

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施設入口

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エントランスも綺麗である


ここを選んだのは登山口のある須磨浦公園に一番近いPAで区間料金が安くすむからである。料金は210円。駐車場に停めるより随分とお得である。自車はフルフラットになるので、良いマットさえあれば自宅と変わらない環境で寝ることができる。神戸や大阪は週末ともなるとカプセルホテルですら予約がとれないのでこういった車は重宝する。

ただし、SAで車中泊をするなら『名谷PA』ではなく『明石PA』をお薦めする。名谷は駐車場全体が傾いており、眠りにくい姿勢になる。加えて売店などの営業は20時には終了する。明石は駐車場が広くフラットなうえ、フードコートが24時間営業である。そのため車は多く騒音などがあるが、アイマスクと耳栓を持っていればほぼ問題ないと思う。


というわけで、『名谷PA』で簡単に寝床をつくり明日に備え21時には就寝するのであった。


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兵庫県明石市 [ラーメン] きぼう軒 朝霧店 2017/10/07

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きぼう軒朝霧店


最近、忙しい日々が続いてますが、息抜きのため神戸にいくことにしました。もちろん、山登りです。実は昨年もこの地にきていますが、心残りのあり再び訪問です。その件は後日改めて記載するとして、久しぶりの神戸で最初に口にしたのが、こちらのラーメン屋「きぼう軒 朝霧店 」です。

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浜しおラーメン

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小物


前日深夜に出発、一般道をゆっくり走り14時半頃到着しました。2号線を走っていたらたまたま見つけたので入ったお店です。メインメニューは豚骨と塩らしいので浜しおラーメンを選択、カウンターをみると無料で海苔が提供されています。その他、希望でニラキムチとニンニクが無料で用意してもらえたのでニラキムチをお願いしました。

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無料ニラキムチ

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無料海苔


でてきた「浜しおラーメン」は脂身が入っているのですがアッサリしすぎで少し物足りなさがあったのですが、ニラキムチをいれると味にパンチがきき具合の良い味に調整された。また、無料の海苔が美味しく一緒に食べると海苔の甘味をスープの愛称が良いことに気付く。海苔がお飾りでないラーメンをはじめて食べたかもしれない(大袈裟かもしれないが…)

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アッサリ味のしおラーメン

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ネギ多めです


この日はこのあとお風呂に入り宿泊地へGOだ…。


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山口県美祢市 Mine秋吉台ジオパークセンター Karstar(カルスター) 2017/09/24

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秋吉台展望台にオープンした『Karstar(カルスター)』


久しぶりに秋吉台展望台にいったら以前あった食堂がなくなって、新しい施設に生まれ変わっていた。その施設こそが『Karstar(カルスター)』である。外観はカフェのような風貌。内部はおしゃれな無料休憩スペース、ドリンク中心のカフェ、観光案内所で構成されている。お金をかけずに工夫してつくった良い施設である。


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無料休憩所はカフェ風につくられている

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販売所ではドリングとデザート(ソフト)を販売


なんてことがいえないのがこの施設です。今時のカフェ風施設ですが、無料休憩所の席数は約30席。観光シーズンになると大勢の人が訪れる展望台で休憩場所の確保は課題でしたが考慮されてない。カフェは数種類のドリンクとデザートのみ、軽食すらない。秋吉台は食事場所が少なく便利が悪いのに…。観光案内所は休日というのに人がいない。なんじゃこりゃ~。

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それ以外は夕日も変わらない秋吉台でした


休憩所は展望台を立て直して3階建てにして1・2階を休憩所やカフェにすればいいし、カフェは千畳敷みたいに景色を楽しめるレストランみたいな感じにできないのかな。営業時間を延ばして星空も見えるみたいな。観光案内所を設置するんなら人つけないとだめでしょう。美祢市最大の観光地なのにこの程度の予算しかつけれないのか…。


ジオパークの理念は素晴らしいけど、ジオパークで観光客はこないよ。


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