山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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広島県廿日市市 (宮島)岩船岳 2013/01/01




宮島は厳島神社と弥山だけではない…。

観光地エリアは世界文化遺産区域に指定されているだけあって見ごたえのある「お宝」が多いし、観光客のほとんどはこのエリアで観光を楽しむ。しかしながら、宮島の魅力は島のほとんどの面積を占める原始林を有する豊かな山々だと思う。今回、島の山々を縦走することで豊かな自然に触れることで宮島の魅力を再認識できたと思う。



弥山から多々良青苔線を経由して奥の院線に乗換えて岩舟山登山口まで行く。登山口から深い森を尾根伝いに大川越をすぎて岩舟山山頂に向かう。山道はハッキリしており方向さえ間違わなければ迷うことはないと思われる。昨年12月に奥の院から青海苔浦にかけて遭難事故が発生しており低山といえども油断できない。

一睡もしていないままの山行だったのと前日から調子がいまいちだったせいもあり、途中でスタミナが切れてフラフラ状態になる。このままではマズイので引き返そうかと、途中の展望岩で湯を沸かし30分ほどゴロ寝していると陽気の良さから少し寝てしまった。で、目が覚めたら体調が戻っていた。



山頂まではあと30分とかからない場所だったのでそのまま山行を続行した。元日午前にこんなところを歩く人などいないと思っていたが、先行していた人とすれ違った。ふと先を見ると岩舟岳の山名の由来と言われる舟の舳先状の岩が目の前に見えてきた。ここまでくれば山頂までほんの少しである。

山頂には三角点と南側に瀬戸内海が一望できる展望所があり長時間の山行を労ってくれる。ゆっくりしていたいが電車の時刻もあるのですぐに下山を開始した。帰りは登山口までピストンし、大元コースから桟橋に向かった。昼飯も食べていなかったので「あなご飯」でも食べようと思ったが、元日とあってどこの店も行列ができていて並ぶ気になれなかったので、穴子まんと宮島サイダーを買って立ち食いをするありさまとなった。

今回の宮島の初日の出ご来光登山&縦走は充実した山行となった。宮島のお山の奥深さも分かったし、今回は都合上登れなかったが、他にもいろいろと登れそうなお山もあるので季節が良くなったら攻めてみたいと思う。まあ、今回のような無茶な山行な年も年だし控えなければならんなぁ…。

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