山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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山口県山口市 蒲生山[基準点名] 山頂 2013/03/02




「狼山」下山後は「蒲生山[基準点名]」にいくことにした。

「狼山」を下山した時にはすでにイイ時間だったので、手軽に登れてあまり登られてないお山に登ろうと、チョイスしたのが「蒲生山[基準点名]」だ。

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登山口にした天満宮


蒲生山は道の駅「仁保の郷」の東に見える標高269.5mのお山で三等三角点が山頂にある。道の駅に駐車して井開田地区にある天満宮まで移動する。天満宮の裏手から支尾根伝い山頂を目指すことは地形図を見て決めていた。

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天満宮本殿


天満宮には広い境内があり、空き地の奥から山に向かう。墓場を過ごし山中に入ると左右に歴代宮司?のお墓が並んでいる。そこからさらに、山中に足を踏み入れる。

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天満宮境内空き地


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歴代宮司?のお墓


植林帯がしばらく続き、支尾根に取り付くと腰ほどあるシダ藪をコギコギしなければならない。迂回しようにもルートが見当たらないのでとにかく進むしかない。

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植林帯に続く山道


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支尾根はシダ藪だらけ


とんでもないシダ藪も支尾根上まで出ると、シダの高さが膝ほどの高さになる。また、人の歩いたような跡もかすかにあるので辿って歩く。ところが、その踏み跡もすぐになくなり猛烈なシダ藪に悩まされることになる。

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支尾根から道の駅が見えます


振り向くと遠目に道の駅が見えます。ここで、山頂を確認して支尾根伝いに登ろうと試みたが、シダが背丈近くあり、とても歩ける状態でないので一旦尾根から下ることを決断。

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谷の様子


谷間に下りると沢になっているので、沢沿いに山頂方面に進む。日が傾き始めたのか谷間に差し込む日差しが少なく段々と暗くなり始めている。早く登らなくては…。

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谷間から尾根を見る


やがて、分岐があるので右に進むと行き止まりになり、上方に尾根が見えるので足場の悪い急坂を詰める。尾根に上がると尾根道があり近くに中国電力の送電線管理道標識がある。どうやら、この道を下れば下山できそうだ。

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中国電力の管理標識


管理道(尾根道)を道なりにしばらく進むが、このままだと次の鉄塔に行くだけで山頂に向かわないと思い地図を確認。それらしい怪しいポイントで北方に進むと木々で見えなかった山頂が姿をあらわした。

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尾根道


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管理道から山頂への分岐


ここから、山頂までがまたもやシダ藪や倒木で歩きづらい。但し、ここの場合迂回すれば藪を避けられるので尾根を外さないように慎重に山頂を目指す。

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尾根から山頂への様子


最後の急坂を登りきれば山頂に到着する。木立のなかに三角点と石標があるのみで展望はなく面白みはない。まあ、あまり紹介されていないお山だしなかなか充実した山行であった。休憩してきた道で下山した。

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山頂にある石標


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