山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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山口県山口市 (仁保)経塚岳 山頂 2013/03/03




龍野岳を下山後、「経塚岳」を目指します。

事前に決めていたことは山の西側から登ることと、鞍部を目指して登ることのみである。地形図では南北の尾根は比較的緩やかだが、東西の斜面はかなり急なので普通なら北側から攻めるだろう。

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西側からの経塚岳の様子と今回のルート


ところが、時間の都合上できるだけ距離は短いほうが良いだろうということで、急坂ではあるが谷沿いに鞍部に行こうと考えた。そこで、車で西側に移動して取り付き安い場所をさがしてみた。

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中国自動車道「徳地47」のトンネル


今回登山口にしたのは中国自動車道の「徳地47」の高架下トンネルだ。ここへは、自動車ではいけないので適当な駐車地はさがしてほしい。

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登山口


この高架下トンネルの向かいに山への道が続いている。途中までは車が通れるほどの道だが、段々荒れてきて細くなり山道になっていく。

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山腹からみた仁保下郷の様子


やがて、眼下に沢が流れる景色に変っていき、そのまま、沢沿いを登れなくなるので、沢を渡り支尾根に取り付く。お世辞にも道らしい道はなく、シダ、雑木などの障害物を掻き分けながら支尾根沿いを進む。

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支尾根上にあった大岩


登りながら、「これは下山が日暮れ近くなるかもしれないな…」などと考えながら「降りはこのルートでは降りれないな…」とも考えた。

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取り付いた初めのピーク


荒道には苦労させられたが、何とか最初のピークに辿りつく。山頂までは尾根道をもう1つのピークを経由して歩くことになる。尾根道は快適とまではいかないがハッキリしている。

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尾根上にある離れ岩


次のピークを越すと一旦下り、切り立った鞍部にでる。本来、ここを登ってくる予定だったわけだが、少々南のピークに登ったことになる。この鞍部を越えると山頂までもう少しだ。

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下山した場所にある砂防提


山頂は雑木で囲まれていて狭い。展望もなく三角点のみが登頂を祝福してくれる。下山は北側尾根を下る。リボンやテープがつけられていて通常こちらから登るのだろう。

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下山した場所


北方面からのルートは歩きやすく難なく下山できた。県道197号線の仁保中郷に降りたので山を西から東へ越してきたことになる。ここから、県道26号線の仁保下郷まで日暮れの道をトボトボと駐車地まで歩いて山行を終了した。

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