山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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とりあえず島根に行ってきた ③ 有福温泉 旅館 樋口

木造天部像群を堪能して、いよいよ今夜の宿泊施設、有福温泉「旅館 樋口」に向かう…。

リピーターになるのが嫌いで同じ宿を使わない主義なのだが、初めてリピーターになった宿泊施設である…。

理由は「料理が好みにあっているから」だけである…。

設備は料金の高いところに泊まれば好みの場所を探せるが、料理だけは行ってみないと分からないわけであります。

懐石料理の場合、どの施設にいっても何品かハズレがある(とりわけ前菜)わけだが、ここは、夕朝とも全品ちゃんと手が加えられていて美味しい…。

今回は、夕食を部屋食にできなかった(部屋によって可否があるらしい)関係上、料理写真の撮影は控えたので写真はなしである…。

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ここが入口、駐車場は狭く急斜面…。

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ここはロビー。調度品に宿主のこだわりが感じられる…。チェックインはあっさりとしていて(2回目なので)サインをしたらすぐにお部屋に案内してくれる…。

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ここは1Fメインの通路になる。喫茶コーナー(無料)、図書室、ワインコーナー、浴場などが、この通路にある…。

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ここが、喫茶コーナーで、何種類かのハーブティーをセルフでいただくことができる…。

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また、試飲コーナーもある。日本酒と梅酒をいただく(なかなか、うまい)…。

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セルフ販売の飲料ボックス(たしか、自己申告で伝票をフロントにもっていく方式だと思う)…。

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こちらは図書コーナー。メッセージカードを作成して貼るスペースもあって足跡を残す人が大勢いるようだ…。

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内湯はお世辞にも素晴らしいとはいいがたい。まあ、大抵のお部屋に部屋風呂がついているので問題ないともいえる…。

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こちらは、露天風呂で3名ほど入れるかな…。

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この赤いやつはスルメを焼く機械で、風呂にスルメがある。日本酒が竹筒に入っているのでスルメを焼き焼きしながら酌を楽しめる…。

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露天風呂からの景色。高台にあるので見下ろすように温泉街をみることができる…。

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この写真は翌朝、金毘羅山の展望所で撮った有福温泉街の展望である。黄色枠が「樋口旅館」である。ソーラーシステムで電力をまかなっているのがわかる…。

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昔の「樋口旅館」の写真。この写真は旅館にあったものではなく、「御前湯」の休憩所にかけられていたものだ…。

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この「樋口旅館」の建物は昭和35年に焼失したらしい…。

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ここが、「樋口旅館」に併設してある「有福カフェ」でコーヒーと軽食をいただくことができる。料理はうまいと想像できるので機会があれば利用したい…。



部屋はいまどきの和風モダンを意識しており、値段も手頃なので若いカップルなんかにも丁度よい。布団敷が終わったあと、グラスワイン(白)とミネラルウオーターのサービスは全室共通のサービスらしい。接客は特に問題のない素朴で丁寧な対応で全体的に平均点以上のお薦めできる施設だと思う…。

直接予約をすると2回目から特典があって、回を重ねるごとにグレードアップするので楽しみも増える…。

今回、トイレが別室にあって(他人も入ってこれる状態)、鍵が壊れていることを伝えたのだが対応が全くなかったことは気になった…。


チェックアウトは11時なのでギリギリまでゆっくりしながら、当日の予定を決めるのであった…。


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