山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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山口県岩国市 (錦町)水ノ尾山 山頂 2014/04/26



「平家ヶ岳」を下山後、目指したのは、南南東にある「水ノ尾山」である…。

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まずは、316号線まで引き返して、木谷峡沿いを下流に車を走らせます。駐車地は「香椎神社」前の広場にして、ここから歩くことにします…。

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木谷峡は、平家落人が源氏追走から逃れるために隠れ住んだ秘境です。もともと、木谷峡一帯は私有地らしく、所有者の好意で公開されているらしい…。

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とはいえ、渓谷沿いの道は車1台がやっとでガードレールもないので、一歩間違えればドボンであり緊張の連続である…。

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木谷峡は私有地であるので、人家などはないが、所有者である「吉川家」の「吉川林業」があるのみである。ここが登山口になる…。

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「吉川林業」の前に、先日紹介した「宮もみじ」がある…。

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登山口は、「吉川林業」の前を通り、事務所なのか、玄関前の階段を登り、山に取り付くことになる。とにかく、山の中の一軒家。本当にここでいいのか。何よりも入ってもいいのかと疑念を抱きながら恐る恐る利用させていただく…。

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くれぐれも、関係者に出会ったら、挨拶をしておいたほうがよいと思われる(この日は出会うことはなかった)…。

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山に取り付くと標識らしきものがある。どうやら、正解だったらしいので、このまま、山中にレッツゴー!…。

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山道はハッキリしており、細いが歩きやすい…。印もあるのでよほどなことがないと迷わないだろう…。

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つづら折りの坂道をズンズン登って高度を稼ぎます…。

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展望もなく、ひたすら歩くので面白味に欠ける…。

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標識メッケ~!。こうゆうのがウレシイときもある(この時は嬉しかった)…。

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写真では分からないが、崩落していて危ない場所が何ヶ所かあるので注意が必要…。

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平坦地で小休止。ここから、つづら折りの連続が待っている…。

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こんなところに石垣が…。

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つづら折りは、直登するより距離が延びるので、イメージより時間も体力を使う…。

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平家ヶ岳でのささ藪こぎがジンワリと足にきいてきている。むぅ、あんまり調子がよくないな…。

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つづら折りをしばらく登っていくとやっと支尾根に到着。ここでやっと中間点ぐらいだ…。

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うっひゃ~!。すんばらしい急登だ~!。

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ここから、登り、平坦を何回か繰り返すことになる…。

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すると、道がなくなったと思える場所に突き当たる。印があるが分かりづらいと思う…。

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道が途切れた場所を突き抜けるとこんな場所にでるので少し進むと…。

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管理道突端にでる。なんじゃこりゃ~。この様子だと山麓まで延びる管理道でここまではこれるようだ…。

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ここを直進することで支尾根沿いに登ることになる。取り付きは少し左に行った場所にある…。

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最初この取り付きが分からず、林道を北に進んでしまった。林道は落石や崩落が至る所で見られかなり危険だ…。

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地形図を見てある程度は覚悟をしていたが、先程までの急坂は序の口であり、幕内はまだまだ先であったことを思い知らされることになる…。

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足場が悪い急坂に足取りは重くなり…。

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徐々に見えだした「ささ藪」に嫌な予感を感じ…。

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かつて登った「ささ藪」たちに劣らないどころか、行程を考えればココが一番きついのではないだろうか…。

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「頑張れもうすぐ山頂」これほど苦々しい標識は初めてみた。人によると思うが、あと少しとは思えないほど、山頂まで歩かなくてはならない…。

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最初は膝ほどの高さの「ささ藪」も、このあたりになると胸あたりまでの高さになり、鬱陶しくなってくる…。

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こんな感じの「ささ藪」が山頂一帯に広がっていて、藪をカキカキ、とにかくカキカキしなければ進めない…。

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ここが、今回一番のポイント。尾根を道なりにいけば、高度990mの最高度ポイントにつく。ところが、ここに三角点はない。三角点は、ここから東にいった場所にある…。

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このテープは矢印に見立てているんだな。分かりづらいけど…。

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分岐から一旦下って、登った場所に山頂がある…。

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あと、少しや~。もういやや~。ささ藪ぅ~。

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山頂は刈り込まれているので、少し休憩でもと腰を掛けると、顔の廻りをブンブンと小バエが集まりはじめてたまらん!

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展望はないし、やぶだらけだし、虫だらけだし、けったくそわる~お山でしたわ~。

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三角点だけ拝んで帰らせてもらいました…。

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ささ藪は当分勘弁してほしいわ~。


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