山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
2017年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年09月
TOP山口県の山頂 ≫ 山口県岩国市 羅漢山 山頂 2014/05/04

山口県岩国市 羅漢山 山頂 2014/05/04



13:00すぎに「成君寺山」を下山して次のお山の選定をする。日没までの時間で登れる山口県百名山は、「羅漢山」がよさそうなので移動することにする…。

rakanzan01.jpg

羅漢山はスキー、キャンプ場などのレジャー施設、MTB大会などの各種イベント、登山や自然を楽しむための遊歩道など、積極的に開発されたお山である…。

rakanzan02.jpg

「中国自然歩道」で山頂に向かえるようなので、熊に合わないかぎり、スリルもサスペンスのない凡庸な行程になることが決定しました…。

rakanzan03.jpg

この山行で一番気をつけたいのは、「らかん高原」看板から中国自然歩道への取り付きである。標識はあるので「自然歩道」の方向は分かるのだが、標識どおりいくと遠回りになる。というか、分かりづらい場所にいくことになる。よって、標識とは別の方向に進んだほうがよいと思う…。

rakanzan04.jpg

うまく、「中国自然歩道」にノルことができたら、あとは道なりに標識どおり進めばよい…。

rakanzan07.jpg

展望がない長く緩やかな登りを山頂までひたすら歩くことになる…。

rakanzan08.jpg

ハードルが低いので、何の準備もない観光客や家族連れが多い(自分以外はそんな人たちばかり)。やがて、小羅漢山
との分岐に到着。時間もあるので、まずは「羅漢山」山頂にいき、時間があったら「小羅漢山」にもよることにして、羅漢山方面へ直進する…。

rakanzan09.jpg

小羅漢山分岐標識。200mほどしかないので先に立ち寄っても良かったのだが…。

rakanzan10.jpg

山道の両脇に笹藪が見え始めた。本日は藪こぎしなくてよさそうだ(安堵~)

rakanzan11.jpg

やがて、休憩所に到着する。ここは、左右2又の分岐になっていて「不知火の杉」方面である右を選択。実はどちらにいっても山頂にいけるようだ…。

rakanzan12.jpg

下にはこういった標識もある。「くま注意」とあるが、出会った場合どうしようもないのでなかろうか…。

rakanzan13.jpg

これが「不知火の杉(しらぬいのすぎ)」である。この杉は昔、この周辺では植物の生育をよくするため、毎年焼き討ちをしていたらしいが、この杉だけは焼けずにずーと残ってきたので、いつの間にかこの名がついたらしい…。

rakanzan14.jpg

このコースには「不知火の杉」の分岐点と上写真の2か所に休憩所がある。あまり、使われていないので荒れているが…。

rakanzan16.jpg

主コースとの合流地点に到着。おそらく、主コースを歩いても、登山口に戻れるはずであるが定かではない…。

rakanzan17.jpg

合流地点から山頂までは約5分…。

rakanzan19.jpg

山頂には、展望台やベンチが設置されているし、草も綺麗に刈り込まれているので、ゆっくり休憩できる。また、展望台に上がれば360度の展望を楽しむこともできる…。

rakanzan21.jpg

「羅漢山」は以前「車前子峠山(オハコダオヤマ)」と呼ばれていたらしいが、山の風貌が羅漢仏に似ていることから、「羅漢山」と呼ぶようになったらしい…。

rakanzan22.jpg

登山としては、まったくもって物足りないが、ハイキングコースとしては優れているので、、家族でお弁当でももって登ってくるがよいだろう…。

rakanzan23.jpg

山頂には、「磁石岩」なる見た目には変哲のない岩がある。その名のとおり磁力をもった岩なので磁針を近づけると狂った方角を指すらしい。磁石岩は須佐の「高山」にもあることで有名である…。

rakanzan25.jpg

また、山頂には風車のない風車小屋みたいな建物がある。これは、国交省の「レーダ雨量観測所」である。この建物から電波を発信して、雨に反射して返ってくる電波で雨量の強弱や分布を測定するものらしい…。

rakanzan26.jpg

山登りとしては物足りず、ハイキングとしては楽しいコースであります…。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

スポンサードリンク

ここに広告のコードを入れる

Comment


Comment Form













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL