山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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福岡県北九州市 帆柱山[帆柱自然公園] 山頂 2014/07/05 



帆柱自然公園周回コースを周ることを決めたのだが、この日の目的の一つに皿倉山山頂で「新日本3大夜景」を見ることを考えれば、足取りを早くする理由はさほどなかった。それでも、初めてのコース、なにか起きては困るので、明るいうちに皿倉山表登山道まで戻ることだけは肝に銘じておかなければいけないだろう。

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山頂をあとにして、コースは九州自然歩道に戻るべく、山頂南側にある「鷹見神社」に向かう。山頂近くにある石祠が奥宮、奥宮から細い参道を下っていった場所にある上宮を目指すことになる。参道は細いが歩きにくいというほどではなく、雨上がりの足場の悪さから、時折、足を取られたりする。

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上宮までは1本道で迷うことはない。上宮にも石祠があり、石柱には天保13年(1832年)が刻まれています。ここより、少し降りた場所に鳥居があり、九州自然歩道にぶつかります。進路は右にとり、皇后杉のあるほうへ向かいます。

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皇后杉は、権現山から皿倉山にかけてある、樹齢200年以上の杉のことを総称しているらしく、黒田藩の領地になった頃(1600年)から植林された名残だといわれています。

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皇后杉標識を過ぎて、皿倉山方面に少し歩くと分岐があります。ここより、「帆柱山」方面に向かいます。このあたりは遊歩道がしっかり整備されているし、標識もあるので見落さなければ迷う心配はありません。

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標識どおりにしばらくいくと、難なく山頂に到着。神功皇后が軍船の帆柱をこの山から伐りだしたことに由来する「帆柱山」は、花尾城南面防衛のために造られた帆柱山城跡で、山中には遺構が数多く残されている。現在は、老木が山を覆い、山頂からは黒崎地区の展望が開けている。

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少しの休憩後、本日最後の目的地「花尾山(花尾城跡)」へ出発することにした。

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帆柱自然公園編まだまだつづく…。


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