山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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山口県周南市 嶽山(平野山) 夜景 山頂 2014/8/31




最近、山口県の山と疎遠になっている。山口県百名山も夏までに完了させようと思いつつ達成できてない。理由はハッキリしている。九州の山のほうが面白いから…。

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日暮間近の登山口


山口県への郷土愛やら、地産池消やらいったところで、本能がこっちがええいいよるからしようがない。まあ、県東部にいくのと九州北部にいくのでは、時間がほぼ一緒なのも理由の一つなのだが、山が違うんだよ。個性っていうんかな。そう、圧倒的な個性があるんですよ。

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ちゃチャット登るつもりが…


だから、どうしても九州に引っ張られちゃうのよ(情けないけど…)。そんなこの頃だけど、やっぱり、帰る場所は山口県っていうか、望郷の念というか、山口県の山も登りたくなっちゃうので、今回は茶臼山古墳の帰りに、前々から気になっていた、夜の「嶽山」に登ることにした。

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山頂まで200m地点にある石祠


茶臼山の資料館で随分と話し込んだため、登山口に到着したのは日暮れ前。ルートは正面ルートを選択。ちょっと、不安だったのが、このルート下りは体験済み、登りは初めて。山道はハッキリしていた記憶はあるが、なんとなく不安。山中に入ると案の定、真っ暗。ヘッドライトをつけて進攻する。

不安的中、出足をくじかれちゃった。どうにも違う場所を歩いている。引き返す…。考える…。間違える…。引き返す…を繰り返し、次間違えたら帰ることを決めて山中を凝視する。岩と岩の間にそれらしい場所を発見、先に進むと山道を発見。記憶にある景色も出てきて先に進むことにする。




夜間山行には賛否があるが個人的には好きだ。暗闇を1人で歩いていると人間の小ささや弱さを認識できる。自分は臆病なんだと認識できる。自然のなかでは強がることは無意味だ。そういったなかで、自分に必要なことが分かる。必要なことが身についてくる。それがいい。

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展望地からみる周南市街の夜景


山頂まで200m地点の石祠を抜ければ、あっという間に山頂に到着。山頂からも夜景は見えるが面白くない。今回の目的地は山頂北にある展望地点である。一旦、下って、登ると展望地点がある。蚊ではないなにかに、腕をさされ異常に痒い。展望地から見える周南市街とコンビナートのイルミネーションは思った通り素晴らしい。


虫さえいなければ最高なんだが、ここにいれば、何かに刺され続けるので惜しみながらも撤収した…。


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