山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
2017年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年11月
TOP山口県の山頂 ≫ 山口県萩市 碁盤ヶ嶽 山頂 2014/09/07

山口県萩市 碁盤ヶ嶽 山頂 2014/09/07




萩市にある「碁盤ヶ嶽」。名前がカッコイイこの山は、山口県で5番目に高いやら、萩市で5番目に高いからついた名前だともいわれていますが、どちらも違います。山口県でいえば200番以降、萩市でいえば、美祢市との境にある鯨ヶ岳を覗けば1番高いお山です。

gobangadake01.jpg
鳥越の分岐地点

gobangadake02.jpg
資材置場


ですが、萩市といえば田床山です。碁盤ヶ嶽は田床山に隠れて萩市街からは見えません。また、車がない場合、山に取り付くには相当苦労します。田床山のように登山道が整備されていません。山頂からの景色もありません。こんな、碁盤ヶ嶽ですが、ガイドブックにはチャッカリのっていたりします。まったくもって理解できません。

gobangadake03.jpg
沢沿いに登山口へ向かう

gobangadake04.jpg
途中ある空き家


そんな、碁盤ヶ嶽ですが、名前がカッコイイので登ることにしました。例によって、地形図だけでルート探しをしながらの山行です。地形図を見ると山の西側から山腹に破線が伸びています。この破線伝いに山頂を目指すことにします。鳥越までは林道のような道が延びているので車で行くことにします。

gobangadake05.jpg
登山口にしたコンクリート橋の場所

gobangadake06.jpg
谷筋を登る


鳥越の資材置き場の脇に邪魔にならないように駐車させていただきます。駐車地から、破線のある場所までは南に荒れた道が延びています。左に沢、右に荒れた果樹園を見ながら南に少し進むと、以前は人が住んでいたと思われる家があります。ここから、しばらくいくと、林道との交差地点でコンクリートの橋がある場所にでます。

gobangadake07.jpg
主尾根に合流


どこかに、破線のある山道らしき場所はないかと探してはみたものの、それらしきものはありません。それならばと、谷筋を強引に登ることにしました。谷筋を登っていくと、谷が2本に分かれていてどちらに行くか迷いましたが、右に進路をとり、支尾根に取り付きました。どっちでも良かったのですが、正解がどちらかといえば左でした。

gobangadake08.jpg
山頂への1本道の主尾根


左に進路をとれば、よく踏まれた山道に合流できたはずです。右は尾根が荒れていて、歩くのに苦労しました。結果的に左の尾根道と合流しますが、時間が全然違うと思います。それでも、主尾根だと思われる山道と合流すれば、山頂まで1本道であります。結構な急坂が山頂まで続きますが、なんてことはありません。

gobangadake09.jpg
あと100mの標識


山頂は草がボウボウ。展望も植林と雑木でほとんどありません。三角点が唯一の救いです。まだ、蚊もいるのでたまりません。とっと撮影して下山します。帰りは主尾根伝いにおります。主尾根経由で降りていくと自分のとった選択が間違っていたことに気付かされます。大変くやしいもんです。

gobangadake10.jpg
山頂の三角点


本当はもう一つくらい登りたかったのですが、本日は終わりにして阿武川温泉にゆっくり入って家路につきました。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

スポンサードリンク

ここに広告のコードを入れる

Comment


Comment Form













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL