山口県の山頂から

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島根県大田市 三瓶山お鉢周り② 三瓶ダムと三瓶ダムさひめ湖キャンプ場 2014/09/27




お泊まりはキャンプを予定していたのだが場所を決めかねていた。候補地は2つ。1つは姫逃池コース登山口近くにある「三瓶山北の原キャンプ場」。もう1つは少し距離はあるが、三瓶ダムさひめ湖畔にある「三瓶ダムさひめ湖キャンプ場」である。北の原キャンプ場は有名なので情報が多いが、さひめ湖キャンプ場の情報はあまりない。

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三瓶ダム①


とにかく、いってみれば分かるだろうということで、とりあえずやってきたのが「三瓶ダム」である。三瓶ダムには、夏の旅行の際、横を通過していたこともあり難なく到着する。早速、管理事務所でキャンプ場について聞いてみるが「そんなものはしらない」とのご回答。

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三瓶ダム②


ダム湖の案内板を見ても、古いものでよく見えない状態。「パンフレットをもってくるわ」と事務所に向かう職員が振り返り、「ダムカードはいらんかね?」といわれたので、「もらえるものならください」と回答。パンフレットとダムカードゲットするのであった。パンフレットにはしっかりとキャンプ場が明記してあった…。

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水質浄化用の噴水(夜間はライトアップもあるらしい)


受付はさひめ湖売店でするらしいとのことなので移動することにした。さひめ湖売店はダム管理事務所から5分とかからない場所にあって、特産品や食料品を扱う小さな売店だ。売店に到着して、おばちゃんに説明すると現地が荒れてるかもしれんから見て気に入ったら連絡頂戴とのこと…。現地に向かうことにした。

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さひめ湖畔売店


現地はオートキャンプ場6区画と炊事場、トイレ、何故かセットのようにテニスコートもあったりする。車で入るには車止めを外してもらわないといけないようで鍵を貸してもらえるらしい。ただ、駐車場からもそんなに遠くないので1人分の荷物なら苦にならないだろう。

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さひめ湖全体図

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キャンプ場周辺図


炊事場も、トイレもそれなりだが、思ったより荒れてないし、その気になれば夜間電気をつけることも可能だ(自動点灯はしない)。北の原キャンプ場だと、家族連れなんかで何かと騒がしいだろうし、この日は当方1人しかいないらしくここに幕営することにした。

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三瓶ダムキャラクター「さひめちゃん」 すごい…。


売店に戻って利用のお願いをすると利用料は「無料」とのこと。人はいないし、無料だしラッキーだな~と思いながら、近場の温泉情報やらを入手、早々にキャンプ場に戻り設営を開始。当方のキャンプは身軽さに重点を置いているので、テント、シュラフ、枕、エアマット、ストーブ、ランタン+αがあれば十分である。

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こじんまりとしたキャンプサイト(なぜか隣にテニスコートが…)


設営は30分ほどで完了。暗くならないうちに、温泉入浴と登山口(駐車地)の確認をしておくため車で15分くらいの場所へ出発する。温泉レポは後日するとして、入浴と登山口の確認が無事完了。来る途中購入しておいた「肉うどん」や「おでん」などを夜空を見ながら頬張る。




ラジオから「御嶽山噴火」のニュースが流れてきて大惨事であることをしったが、大自然のやることだから運が悪かったと諦めるしかないだろうとも思ったりした。山に登るものとして、ここまで酷い災害ではないにしても、落石や地すべりなんかは天候にかかわらずあるし、注意していてもどうにもならない場合もあるわけで、ある程度覚悟して入山しなくてはならない。

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炊事場(結構綺麗にされている)

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サイトの様子(奥にテニス場が見える)


明日は朝5時起床、6時出発予定にして21時30分には床についた。ところが、ナカナカ寝付けない。高度もそれなりにあって寒かったりするので、自然現象も促進されて度々トイレに立つ。でも、外に出ると、素晴らしい星空がひろがっている。流れ星なんかも流れたりしてしばらく夜空をながめたりする。

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20年来の相棒のテント


現在使用しているシュラフは約20年前に買ったイスカ製で中綿仕様なので重いし保温力も落ちてきた。クリーニングには2回だしたがそろそろ限界かな…。マミー型の欠点は寝返りが打てないことなんだが、モンベルのストレッチシステムのシュラフなら問題なさそうだし、#2あたりを買えば問題ないのではないだろうか…。


そんなことを考えながら夜は更けていくのであった…。


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