山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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島根県大田市 三瓶山お鉢まわり④ 男三瓶山[三瓶山] 2014/09/28




朝5時半起床。かなりの冷え込み。寒いので薄手のダウンをきて調度よい温度。テントは朝露でびっしょり。乾燥させる時間はないので、解体したテントはビニール袋に放り込む。朝ごはんはおでんとパン。まったく合わないがお腹が温まる。

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三瓶山系のイメージ図

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姫逃池登山口駐車場


7時前に出発準備完了。天気は快晴。少し出遅れた感じだが問題なし。ほとんど車がすれ違わない道路をサヒメルに向かう。昨夜確認しておいた駐車場はサヒメル北側にある駐車場。サヒメル正面駐車場は登山客は遠慮してくれとの看板があるので遠慮しなければならない。

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登山口(姫逃池コース)

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休憩所


駐車場には思ったほど駐車はなく拍子抜け。あまり、人気がないコースなのか、朝が早いからなのか?。ここでコースの確認。本日は三瓶山お鉢まわりをする。お鉢まわりとは火口の周りを一周することである。正確にはお鉢ではないかもしれないが、今回は便宜上そう呼ぶことにする。

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最初で最後の分岐

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銀竜草


三瓶山には最高峰の「男三瓶山」のほか、「女三瓶山」、「大平山」、「子三瓶山」、「孫三瓶山」の5つのピークがあり、まず、「男三瓶山」に登り、グルリと一周まわることにしている。コースタイムは約8時間だがどうなることやら…。時間がかかるので早速出発することにした。

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だんだん険しくなる登山道

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木間から見える下界の景色


今回歩く「姫逃池ルート」は、山頂付近まで雑木の森林浴を楽しめるコースである。逆をいえば景観が悪く薄暗いなかをひたすら登るコースということである。加えて、男三瓶山までの最短コースであり登りはつづら折りが続く、ナカナカハードなコースといえる。

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河ではありません。雲海です…。

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美しい山頂展望

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遠くに雲海も見える


それでも、適度に整備された山道や標識は登山者にやさしく、迷う必要のないほぼ1本道を歩き続けさえいれば山頂にたどりつくことができるだろう。山頂に辿りつくと360度広がるパノラマ展望にはずんでいた息がスゥ~と引いていく。広い山頂、拡がる展望、三角点をひとりきりでひとりじめ。

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山頂標識

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山頂三角点

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山頂にある祠


眼下に拡がる雲海も素晴らしくいうことなし。このまま、ゆっくりしていたいがそうもいかん。小休憩したら次の女三瓶山へ出発だぁ~。


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