山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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島根県大田市 三瓶山お鉢まわり⑧ エピローグ 2014/09/28

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シコクフウロの花(花言葉:内気)


子三瓶山から見える男三瓶山に到着すれば、今回の三瓶お鉢まわり計画は終了します。コースタイムは予想よりも約3時間速く、ちょっと拍子抜け。本気をだせば昼には下山できる勢いです。それでも4、子三瓶から見る男三瓶は大きく険しいので、4時間近く歩いてきたあととなると少しだけ面倒に感じます。

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赤雁山あたりから見た室ノ内

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山道から男三瓶を望む


まあ、予定時間より遅れているわけでもなく、下山後の温泉入浴のことなどを考えながらのんびりと歩けばよい。子三瓶から扇沢まではとにかく下り。山道も相変わらず問題箇所なしである。扇沢は西の原登山口方面、室ノ内方面への分岐地点でもあります。ここから山頂まで急坂続きになります。

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扇沢分岐


扇沢から山頂近くの肩まで日の当たらない木間を歩くことになります。登りは足場はあるので登りやすいが、とにかく急なので疲れる。途中人とすれ違うこともなく肩まで到着すると少しずつ展望が開けてくる。肩から山頂まで約10分というところですか…。ようやく足取りが軽くなります。

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見た目よりずっと険しい山道


朝は1人もいなかった山頂は人だかりになっていました。明らかに登山者という人もいれば、普段着に普段靴もいます。まあ、人気のあるお山なんだなと改めて感じた次第です。人が多いし落ちつかないので食事をとって駐車地のサヒメルに向かい下山して終了。

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肩をすぎてあと少しで山頂

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これを登れば山頂です


帰りは先日もよった「三瓶温泉 さんべ荘」に立ち寄り、汗と疲れを流して帰路につくのであった。今回はキャンプも三瓶山の美しい山容を楽しめ、満足のいく有意義な山行でありました。


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