山口県の山頂から

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山口県萩市 平家山 山頂 2014/10/04




この日は久しぶりに県内のお山を散策しようと目的地を物色する。地形図を北へ動かしていると、以前登っていないお山を無差別に登っていた時期があって、萩方面へ根引山まで進んでいることを思い出した。そこで、野丸山や羽丸山なんかも考えたんだが、「どうせなら阿武川温泉近辺の山にできるだけ登って降りたら温泉ってのはどう?」みたいな案がふとこみあげてきた。阿武川温泉のまわりには、登っていないお山のほうが多く、挑戦しがいもあるし、降りたらすぐに温泉に入れるのも魅力的である。

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中国電力No.33鉄塔への標識

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涸沢をわたり山中へ


そんな感じで行先が決まったわけだが、阿武川温泉の南側の「海ヶ峠山」、「鯨ヶ岳」にするか、川向の「平家山」、「高嶽山」、「遠尾」にするかは悩みどころである。南側のお山は山道らしき破線や、林道なんかが比較的山頂に近い場所まで伸びていて分かりやすそうではある、川向のお山はルートを自分で開拓する必要に迫られるかもしれないが、奥行がないので意外に簡単な可能性は高い。そこで、川向のお山を攻めて時間があれば、南側も攻めることにして現地に向かうことにした。

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急坂を尾根に向け進む

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尾根に合流


まずは、阿武川ダムの堰堤が突き刺さっているおにぎり型お山「平家山」に登ることにしました。高さが一番低いからというのが一番に理由ですが、鉄塔が尾根上に建っているので管理道が必ずあるはずです。そいつを見つければ簡単に登れるということになります。目的地に行くには旧川上村の中心、川上役場に向かうため橋を渡り、阿武川沿いを永谷方面へ向かいます。山の西側に側道に駐車して管理道をさがすことにした。

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No.33の鉄塔

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歩きやすい尾根道


車で走っていると車道沿いに見覚えのある杭を発見。そう、中国電力の管理標識である。この標識どおりいけば稜線上の鉄塔に出られるに違いない。涸沢を渡り、植林された山中に入ると、尾根まで急坂を登り。頑張って尾根まで出ると多少の展望が開けている。

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平家山山頂

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遠くに三角点のあるピークが見える


尾根には鉄塔監視用の道がそれなりに整備されていてハッキリしているし歩きやすい。地形図を見ると平家山の山頂は288m地点にあって三角点はない。三角点は288地点から北東350m地点のピークにあって、このピークは平家山とはおそらく関係ないだろう。今回は便宜上平家山の三角点としておくことにする。




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展望地からみる阿武川ダムのようす




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三角点のあるピーク

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三角点


この山系はピークからの展望はほぼ皆無だが、三角点に向かう途中に展望地が開けている。展望地からは阿武川ダムの様子が見える好スポットである。とはいえ、長居するほどのお山ではなかったので早々に下山をすることにした。


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