山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
2017年04月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年06月
TOP温泉 ≫ 大分県中津市耶馬溪町 ドライブイン若山 [若山温泉] 2014/11/03

大分県中津市耶馬溪町 ドライブイン若山 [若山温泉] 2014/11/03




秋の久住散策。いつもどおり時系列バラバラな点はご容赦ください。長者原ヘルスセンターで食事を済ませ帰り支度をする。最後にお土産を買うことと温泉入浴をしなくてはならない。お土産は好き放題させていただいている関係者への貢物。温泉は冷や汗と汗でまみれた身体を清めるためである。

wakayama_onsen01.jpg
若山温泉看板


店が早く閉まることを考慮し、お土産を買うため道すがらの道の駅「童話の郷 くす」によって買い物をすませる。温泉はというと、近辺の温泉宿の日帰り入浴は15:00までが多く、現時点でタイムオーバーであるから宿泊施設はパス。とはいえ、「車走らしゃあ温泉にあたる」という?くらい温泉に恵まれた大分県。心配しないで車を走らせる。

wakayama_onsen02.jpg
内湯と露天の場所が違うので標識も別々


深耶馬溪にも温泉地は多く存在するが、細い道なうえ通行量が多く、見つけた温泉施設でうまいこと停車できない。一目八景を過ぎて中津市方面へ車を走らせていると右手に温泉の文字が飛び込んできた。何度もみたその看板に吸い寄せられるように車をすべり込ませる。その名は「若山温泉」。

wakayama_onsen03.jpg
入浴料はお手頃価格の300円


お店は看板以外温泉施設と思わせるものはなし。見た目は食堂&売店である。店に近づき準備中の札をみてガックリしていると、中で談笑していたおじさんが「どうした?」みたいな感じで話しかけてこられた。事情を説明すると「ええよ! 300円ね!」と軽いお返事。お金を払うと続いておばちゃんが温泉の説明に入る。

wakayama_onsen06.jpg
身体をやさしく癒す弱アルカリ性


施設は内湯と露天のどちらでも好きなほうにどうぞとのこと。つまり、内湯と露天は分かれていて好きなほうに入ればよいらしい。露天は混浴らしく耶馬溪谷沿いにあるようで「混浴!、有料施設で!」と思わず興奮する。場所案内してもらい浴場へ向かう。

wakayama_onsen04.jpg
もちろん天然温泉掛け流し


とりあえず、両方見てみることにして、まずは内湯へ。2人いれば満員になる小さな脱衣所には簡単な棚とベンチ、驚きなのは期待していなかったドライヤーがあること。浴場は定員3名の小さな湯船と雄雌別の昔々の蛇口式カランと桶と椅子のみだが誰もいないのでゆっくり入れそうだ。

wakayama_onsen05.jpg
家族風呂のような内湯


露天は店の脇道から沢に降りた場所にある。沢沿いの一角に設けたオープンスペースで外から丸見えである(道路からは見えない)。少しは期待していた混浴も予定通りおじさんのみ。耶馬溪を見ながらの入浴は最高。空いているスペースで適当に洗う作業は不便そう(洗い場と呼べるものはないようだ)

wakayama_onsen07.jpg
露天風呂(写真はお借りしました)


結果、内湯を利用させていただくことにした。家族湯程度の大きさの湯船に貸切状態で入れたので下手な入浴施設よりずっと良い。源泉温度50度、掛け流し、アルカリ性の泉質は若干ヌメリのある柔らかさがある。カランは使いづらいが湯船のお湯を使えば問題なし。


命の洗濯をさせていただきました…。


山口ブログ
↑参加してます。よろしくお願いします。

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

スポンサードリンク

ここに広告のコードを入れる

Comment


Comment Form













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL