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大分県中津市本耶馬溪町 青の洞門と競秀峰 2014/11/02


青の洞門を歩いた気分になれます


そもそも今年の三連休は毎年恒例の大山にツレと向かうはずであった。ところが、あいにくの天気で計画を練り直すことにする。逐一変わる天気予報にイライラしつつ、連休最終日に回復しそうな天気に合わせて山登りにいくことにした。大山も考えたが、戻ってくることを考えると面倒になり、九州方面で検討することにした。

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競秀峰と青の洞門


イロイロと検討したが、駐車場や時間やらの問題などがあり、まだ登っていないお山が多数ある九重連山に向かうことにした。2日の昼すぎに出発。長者原に夕方到着して車中泊。3日早朝登山開始。三俣山に登頂後、前回行けなかった連山主峰の中岳に向かい、あとは気分次第という計画である。

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整備された遊歩道にある禅海和尚の銅像


いつもの下道を順調に走行。傾城石(悲恋の石)という珍スポット?により、本耶馬溪町に入れば青の洞門まであっという間である。前回は夜間立ち寄ったのだが、今回は久しぶりに昼間の来訪である。前回来た時の記憶とはようすが違い、周辺が綺麗に整備されている。

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遊歩道がスッカリ綺麗になっている…


駐車場が整備され、遊歩道も公園化されている。公園には禅海和尚の銅像までいらっしゃる。木々が繁殖して結構雰囲気があった競秀峰も綺麗に散髪が施され、文化財登録当初の風景に戻られているらしい。紅葉の季節とあって夕方にも係わらず人で賑わっていた。

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青の洞門車道


紅葉はそれなりだったが、とりあえず青の洞門を撮影するため全長144mあるといわれるトンネルを歩くことにした。禅海和尚が彫ったとされるトンネルは一部しか残ってはいないが、拡幅工事をした車道部分もそれなりに雰囲気があり歩くだけでそれなりに楽しめる。


時間がなかったので今回は断念したが、競秀峰も散策できるようなので次回は散策してみようと思う…。


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