山口県の山頂から

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山口県岩国市 寂地峡キャンプ場 2014/11/15


寂地峡キャンプ場全体の様子


「大将陣山」を下山して今夜の宿泊先を決めなければならない。候補地は2つあったのだが、結局、翌日登る容谷山登山口に近い「寂地峡キャンプ場」へ向かうことにした。受付は「寂地峡案内所」でする。寂地峡案内所のある場所は寂地峡散策はもちろん、寂地山、右谷山の登山口となっていて駐車場も完備されている。

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受付の寂地峡案内所と駐車場


ここには何度もきているが、キャンプ場利用は初めてなので、話を聞くと「今日は(当方以外)誰もいないから好きな場所にどうぞ…。」とのこと。トイレも炊事場もエリアごとにあるし不便なことはない。テントサイトも区画されていて場所どりの心配もない。設備は観光地ということもあり綺麗にされていて不満はない。

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炊事棟


料金は1020円。以前は1000円だったようだが、20円は消費税アップ分値上がりしているようだ。ともかく、1020円で貸切状態になったわけで、静かな夜が過ごせそうである。テントを適当な場所に設置していたら、管理人らしきおじさんが車でやってきて話しかけてこられた。

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コンロ


なんでも、先日、寂地山で雪が降って積もっているようで、寂地に登るのであれば気をつけてとのこと。また、人もいないから、テントは避難スペースに設置すればよいといってもらえた。避難スペースは窓や扉はないが、屋根と壁はあるからテントが濡れなくていいし、電燈スイッチがあるので、ランタンもいらないので大変助かった。

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シンクも綺麗にされている


テントを設置したら、「深谷峡温泉」へ向かう。距離は8㎞ほどだが、道が狭く曲がりくねった道なので距離以上に疲れる。深谷峡温泉はそうず峡温泉ほど人がいないのでゆったり入浴できるのでお気に入りだ。入浴を済ませると日が落ちて真っ暗。とっと帰って食事にすることにした。

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テントサイトのデッキ


夜食はサッポロ一番みそラーメンとおにぎり。みそラーメンは袋入りにしてモヤシのみ買っておいた。みそラーメンの中ではサッポロ一番が一番好きだが、カップタイプと袋タイプでは全く味が違う。袋タイプの方が断然うまい。これは、日清焼そばでも同じことがいえる。

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砂地のサイト


鍋は先日手に入れた1人用のアルミ鍋を使う。これを使い始めてコッヘルなんて使えなくなってしまった。コッヘルの方が小さくていいんだが、このデザインと鍋の深さがとてもお気に入りなのである。また、仏頂面のコッヘルより料理が美味しく見えるのも大変良い。

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テントを張った避難スペース


夜の寂地峡は滝の音しか聞こえない静寂の世界。キャンプ場には明かりがあるので、寂しさはないが寒さはある。深夜3℃まで冷え込むと寝袋の中でも背中とお腹に寒さを少し感じる。先日買ったモンベルダウンハガー#2の問題点が少しわかってきた。身体を動かせるのが利点だが、動かせば羽毛が流動して保温力が一時的に下がる場所がでてくる。だから、じっとしていれば保温力が戻ってくる。

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美味しかったサッポロ一番みそラーメン


空を見上げると星がそれほど見えない。予報通り曇りなのか…。天気をきにしながら眠りにつくのであった…。


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