山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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山口県岩国市 容谷山 山頂 2014/11/16




;朝6時半起床、軽く朝食をとる。空をみると曇り。雨は降りそうもない。容谷山登山口である浦石峡までは車で15分ほど。舗装されていない渓谷沿いのガラ道を対向車がこないことを祈りながらゆっくり進む。しばらく走ると「木目の滝」の標識があるが、下山後、時間があれば見ることにして先へ進む。

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容谷山登山口

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登山口にあるルート図

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登山口にはすぐ橋がある


登山口には標識が出ている。駐車スペースは2.3台というところか?満車の場合、厄介なことになりそうな場所である。スペースには駐車はなくホッと安心。準備運動をして出発する。容谷山は山口県百名山に1つであり、東に右谷山、寂地山があり、縦走コースも整備されているので登山道は整備されているだろうという予測は登山口に綺麗な橋があることから明らかである。

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沢沿いを歩く登山道

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よく踏まれた登山道

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2つ目の橋を渡る


寂地峡経由で右谷山へ向かう渓谷沿いのルートも良いが、浦石峡経由で容谷山に向かうルートもナカナカの渓谷美を鑑賞できる良いルートだと思う。総じて、登山道は快適、道はハッキリしており迷うことはまずない1本道だ。紅葉は見頃を終えているが、時折色づいている木々を見ると、夏山とは違う落ち着きを感じる。

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植林地帯を歩いたりもする

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藪ヶ峠直下

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藪ヶ峠標識


藪ヶ峠までは、緩やかに登っていける快適なルートが続くので、周囲の景色を堪能しながらゆっくり歩を進めればよい。藪ヶ峠には標識がたっていて、東に行けば右谷山である。標識には小五郎山方面としか記載されていない。仮にも山口県百名山なのだから、標識に記載してもいいのではないかと思ったりした。

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笹薮がつづく尾根道をいく

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振り返れば右谷山方面が見えたりする

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ここを登れば山頂だ


峠からは西に尾根沿いを歩くことになる。以前は笹薮で歩くのも大変だったようだが、踏みならされて普通に歩ける。時より藪になっている場所も下をみれば、道はハッキリ分かるのでズンズン歩くことができる。山頂までアップダウンが多少あるが、息がきれるほどのものではない。

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山頂の様子

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三角点


だた、展望がさほどない単調な道のりのせいか距離以上に時間がかかるように感じる(時間的にはそうでもないのだが…)。単調な歩行に飽きてきたころにようやく山頂に到着。平坦な尾根上にあると感じる山頂は、展望が僅かに見えるのみ。三角点と山頂標識のみが登頂の実感をさせてくれる。

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山頂展望①

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山頂展望②


浦石峡を見ながらの登山道や笹薮をかき分けながらに登頂は確かに面白いのだが、県内では高いお山であること以外に何が山口県百名山に選出された理由になっているかは分からないお山であった。さほど、面白くないので、すぐに駐車地まで来た道を降りるのであった。


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