山口県の山頂から

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広島県×愛媛県 しまなみ海道自転車放浪記 その③ 遊走編 2014/11/22


因島大橋の歩行者自転車道を2×で編集


「立花食堂」で食事をすませ、いよいよ、歩行者自転車道で因島大橋に向かう。しまなみ海道の歩行者自転車道は大体、橋の両端に付け根に用意されている。標識は出ているが、自動車だと見過ごしてしまうほど小さく目立たない場所ぬある。また、歩行者と自転車&バイク(125CC以下)のレーンは線引きで区別されている場合と道そのものが違う場合がある。場所によってはバイクと自転車の道が別になっている橋もあったりする。

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歩行者自転車道入口(車両止めがある)


歩行者自転車道の主役は生活の足としているバイクとツーリング目的できている自転車である。ツーリング目的のバイクも多いが、小さなバイクしか走れないため、長距離ツーリングをするバイカーは自然と少なくなる。歩行者は橋にもよるが散歩に地元の人が利用したり、観光客が少しだけいる程度である。

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ここから、橋の下を走ることになる


故に道路は自転車走行を考慮したつくりになっていて、急坂にならないように傾斜はどこも3%くらいまでに抑えられているようだ。この程度なら、大抵の人はキツサを感じないのではないだろうか?。ただ、傾斜を抑えているので、どうしても、橋にたどり着くまでの距離は長くなる。

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自転車道からみた因島大橋


坂道を登り詰めると因島大橋が目の前に見えてきてワクワクしてくる。こういった、初体験のワクワク感は久しぶりだ。因島大橋の橋長は1270mだから、自転車道だけだと約1㎞はある。桁はダブルデッキといわれる2層式で上が車道、車道の下を自転車道を併設していて、しまなみ海道では唯一の構造である。瀬戸大橋もダブルデッキ構造だが、あちらは電車が走っている。

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歩行者自転車レーン(カッチョイイしキモチイイ~)


橋の下を走るだけなんだが、左右には鉄骨、下を見れた鉄網から透けて見える海を見ながらの走行は男のロマンを充分に満足させると思う。まあ、鉄骨が邪魔して展望がよくないという人もいるみたいだが、当方は「これだからいいんじゃない!」と声を大にして言いたい。

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広島方面の展望


橋を通行するのは有料なんだが、現在は「しまなみサイクリングフリー」なるイベントが開催中で通行料金が無料で楽しめる。実はこのことを知らなかったため、因島大橋だけ、前のバイクにつられてお金を払ってしまったのだ、トホホ…。このイベントは2014年7/19~2015年3/31までの期間限定なので興味がある人はいかれてはいかがだろうか。

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岡山方面の展望


サイクリングフリーの良いところは、料金が無料だけではない。タイムアタックなんかしている人にとって、料金所のたびに自転車を停めなければならない煩わしさからの解放がある。イベント効果が数字に表れて期間延長でもしてくれたら有り難いのだが…。

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料金箱(自転車は現在無料)


橋を渡り終えたら、自転車道は一旦島に降りるため坂道を下る。自転車道の場合、橋のたびに坂道を登り、橋を通過、そして島に降りて…の繰り返しなのだ。面倒なこの作業を今治まで何回か繰り返すことになる。因島に入島したら、366号線を海沿いにひたすら次に目的地「生口橋」を目指すことになる。


「しまなみ海道編」まだまだつづく…。


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