山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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広島県×愛媛県 しまなみ海道自転車放浪記 その⑤ 悲走編 2014/11/22


夕暮れの多々羅大橋


ようやく、生口島に到着。ここから、次の多々羅大橋まで約13㎞でしまなみ海道サイクリングコースで一番ロングコースの島になります。観光では国宝の向上寺三重塔や耕三寺、平山郁夫美術館など見所も結構あったりする。もちろん、当方にそれらの観光地に立ち寄る余裕は全くない…。

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生口島入口

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瀬戸田港前交差点を左折する


しまなみ海道の島々には、どの島にもコンビニはあるし、中心地はそれなりに発展していて不便さを感じさせない。大きな島になると、大手の電気屋やスーパーも出店していたりしているので本土まで買い物に行く必要もなさそうにみえる。それでも、橋を使って気軽に本土まで行けるのは一昔前には想像もつかなかったのだろうな…。

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多々羅大橋まで海沿いを走る

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休憩した瀬戸田サンセットビーチ(レンタサイクルもあるよ)


海沿いの道をひたすら走っていると、「瀬戸田サンセットビーチ」なる施設が見えてきたので休憩することにした。最初は軽く感じていた10㎏以上あるバックパックがこの頃にはズッシリ感じるようになってきており、約20年前、ツーリングをしていた頃を思い出したりした。あの頃はロードバイクにバックパックを担いで旅をしてたっけ…。

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多々羅大橋

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走るのにみんな一生懸命なのだ


海沿いの道は夕暮れの色に染まっている。全コースの半分も消化していないのに、この夕暮れっぷりでは予定を変更せざるえない。今治まで本日中にわたり、キャンプ地で幕営する予定だったが、直接、幕営地に入るしかない。頭で予定変更したものの、「暗くなるまでには幕営地につきたい」だの、「サイトはあいているか…」だのイロイロ頭に浮かんでくる。

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イベント協賛会社の面々

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料金所にはカメラが設置してあります


多々羅大橋への歩行者自転車道には「しまなみサイクリングフリー」のイベントスポンサーであろう協賛業者の看板があり、地元業者から大手企業まで協力していることがわかる。多々羅大橋は広島県の生口島と愛媛県の今治市の大三島を結ぶ橋で国内最長の斜張橋である。自転車道は生口橋同様、車と並走するように設置されている。

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夕日に向かって走れ!(古いか…)

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広島方面の展望(片側2車線だとほとんど見えない)

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海紋が美しいですな


橋といっても約1.5㎞もあるので、見た目以上に時間がかかる。時間も時間なので自転車も人も少なくなってきている。夕焼けに染まる海をみながら、ヘロヘロになりながら橋を渡る。疲れてはいるが気分は最高だ。橋を渡り終えると次の島である「大三島(おおみしま)」に到着する。


幕営地まではもう一つ橋を渡らなければならない。あぁ、しんどー!


しつこいけど、まだつづく…。


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