山口県の山頂から

山口県の山頂の様子を紹介してます。
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山口県山口市 十種ヶ峰 雪山初登り 2015/01/02


雪積もる十種ヶ峰山頂のようす


2015年が始まりました。元旦は初売りで格安のアクションカメラをゲット。2日はカメラのテストと新しく購入した冬山装備とスタットレスタイヤのテストもかねて恐羅漢山でも行こうと考えていたのだが、あちらは吹雪いているようで、とても行く気になれない。で、雪があるかは分からなかったが、十種ヶ峰にいくことにした。

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スキー場へ向かう道路は真っ白

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スキー場の様子


9号線は走行に問題なし。315号線に入ってからは道路に雪が残っている。前日からの雪でアタリはスッカリ雪化粧している。スキー場へ向かう322号線は雪道走行を強いられる。スタットレスタイヤは登る、止まる、走るともに良好。アイスバーンでのチェックはできないが、後日行く予定の冬の深耶馬溪あたりもいけそうな雰囲気である。

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スキー場を離れて登山道へ

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一旦車道へまた山へ

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山の中も真っ白けっけ

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車道も誰も通っていないようです


車はスキー場手前の路肩に駐車。正月休みで家族連れっぽいワンボックスが次々とスキー場に向かう姿を横目に支度をする。アイゼンをつけるか迷ったがパウダースノーだし、つける必要はなしと判断して歩き始める。時折、吹雪くので山頂からの眺めが気になるが、雪を踏む音が気持ちを盛り上げてくれる。

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木々にも勢いよく雪がついています

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ここから、しばらく車道ともお別れ

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雪がドンドン深くなってきます

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遊歩道をズンズン進む


スキー場では多くの家族連れが雪遊びをしていた。スキー場なのにスキーをしている人は1人もおらず、ソリで遊んでいる人たちばかりである。そんな中をザックを抱えた異物が1人、登山道に向かってスキー場を登っていく。ここまで来て、車にピッケルを忘れたことに気付いたが、たいした雪ではなさそうだしそのまま行くことにした。

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先行者の足跡が僅かに残っている

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雪山は静かだ…

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もう少しで一旦車道と合流


今回は、訓練もかねているので、ザックの重量をワザと重くした状態で歩くことにした。靴も2000m級までなら耐えられるものに新調したので、足慣らしもかねて丁度よい。雪の深さは20~30cmで走行に影響が出るほどでないし、新雪を歩く心地よさもあるので、ただただ楽しさしかないといった感じ。

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車道と合流後、アンテナ方面へ向かう

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アンテナ方面分岐(山頂方面へ向かう)

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分岐からはアンテナが見える


このコースは何度か登っているが、雪があるのとないのではモチベーションが違ってくるのだ。途中から、元旦登山をした人らしき足跡が僅かに見えだす。段々と積雪量がましていき、谷間では膝上くらいの積雪がある場所もある。寒いのに、ジンワリと汗をかくのを感じながら、体温低下だけは気をつかう。

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鳥居方面との合流地点

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雪の覆われた「熊野権現」

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最後の登りがキツイ


やがて、山頂へ向かう車道との交差地点と合流。鳥居がある方ではなく、アンテナのあるほうから山頂へ向かう。こちらは、まだ誰も歩いていないし、雪の深さもまあまああるので歩くのに歯ごたえがある。雪遊びをしながら、山頂直下の合流点に到着。ここで、この日初めて人に出会う。ここから、山頂までが風が強く、中途半端に踏みならされているので歩きにくい。

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人の気配が残る山頂

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半分だけ積もってる

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麓も雪化粧してる

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雪から顔出す三角点


山頂に人はなし、ガスはなし、雪はあり、風はありの状態。良好の展望を楽しむには風が強く、長居をしたい思わないので撮影を済ませたら早速下山開始。降りてアイゼン歩行と滑落停止訓練でもしようかと考えながら来た道を戻るのであった…。



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